May 20, 2012

本物の「幻の蕎麦」

以前、拙ブログで書いた時香忘その1そして時香忘その2
時香忘という店には通常提供される蕎麦の他に数量限定の蕎麦というものが存在する。
そういった意味で言うと、前回のエントリーの辛み大根蕎麦は通常のメニューで、幻の蕎麦ではなかった。しかし今回は、正真正銘の幻の蕎麦「夜明け蕎麦」を食べることが出来た。



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夜明け蕎麦の紹介メニュー



一日10食程度しか作れず、それも毎日メニューにのる訳じゃないとなれば、幻と言っても許されるだろう。さらにマボロシ度を上げるのがその製法だ。粗挽きと更級をつなぎの小麦粉を使わず水のみで打つという手間のかかるその製法は、日本全国に昼夜蕎麦とか白黒蕎麦という名で提供されているそれらとは一線を画しているのだ。



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見事に表裏の濃淡が鮮やかな「夜明け蕎麦」



いつものように、生山葵をすりおろし、追加で出して貰った、沖縄のちまぬーす、アンデスの岩塩、広島の藻塩で食べる「夜明け蕎麦」は時香忘のスタンダードである「おおやまぼくち蕎麦」より咀嚼したとき特有の粘張度が感じられないものの、おそらく粗挽きの田舎蕎麦の部分が受け持つであろう香りや食感がすばらしい。ただ、田舎蕎麦のみだと粗野な感じになってしまうところを更級がバランスを取っている感じ。決して打ち消すのではなく、バランスを取るという表現が良いのか悪いのか。食べるとわかるが、文字で表現できない。



興味がおありの方は、是非一度お店で賞味して私の言葉足らずの部分をご自分の舌でフォローしてみてはいかがでしょう?これからの季節、お店のある高原は特別な季節を迎えます。


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April 08, 2012

2012J1第5節 名古屋グランパスvsサガン鳥栖

開幕戦観戦後はしばらくライブ観戦の都合が付かずに、およそひと月後の観戦はすでに第5節。なかなかすんなりとは「春の訪れ」とはいかずに、寒い日が続くこの頃で、観戦当日も冷たい風がスタジアムを吹き抜け、スタジアムの周りの桜も5分咲きといったところ。

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雲ひとつない青空が広がるが、寒いっ!


この日の観戦は、シートヒーターの装備されたカテゴリー1のプレゼンスシートと呼ばれる最前列席。とはいうものの、カテゴリー1のあるメインスタンドを含むスタジアムの殆どを覆う日陰はいかにも寒そうで、陽当たりのよいバックスタンドがうらやましい。

試合の方は、開始直後のいきなりのグランパスの攻勢に少しばかり驚いたが、数分後にはいつもの「落ち着いた?」プレーに。というべきか、鳥栖の動きが活発で、躍動感に溢れている。
パスの精度も決して高くはないが、積極的に動いてグランパスのパスをインターセプトし攻撃につなげ、チャンスを数多く作り出している。鳥栖のサポーターエリアに掲げられていた弾幕に書かれていた「ピカピカの一年生」という形容が当てはまるような元気さが目に付くばかりだ。

そんな中、数少ないチャンスをものにしたのが永井。ってか、永井のヘディングシュートもよかったけど、その前のダニルソンのプレーが素晴らしかった。するどい・・・というか、強引な切り込みから低い弾道のクロス。まあ、あのクロスに合わせる永井もたいしたものだけど。

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ゴール後ダニルソンに駆け寄り飛びつく永井



この試合もいつものようにパスをインターセプトされる場面が目立った。ゲームデータとしてパスインターセプトをした回数、された回数というのはあるんだろうか?なんとなくグランパスはされた回数が圧倒的に多いような気がしてならない。そこから相手の攻撃を最終ラインで防ぐというパターンが出来上がってしまったような感じで、見てる方としては怖い、かなり。

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最終ラインにそびえ立つ赤い壁、闘莉王は足技にも優れる


後半の中程にダニエルが入ったところで、システムが変更された。投入直後に闘莉王がベンチに向かって「オレはひとつ前に行くのか?」的なポーズ。ところがそうではなかったようで、そのあとに指を三本立てたことからスリーバックに変更と理解できた。

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投入されたダニエルはとても効果的な役割を果たしてくれる


しかしスリーバックになったはずにもかかわらず、両サイドバックの上がりが見られない。おそらくスリーバックにして上がり気味のサイドバックを交えた中盤でゲームを支配する意図があるのかと思うが、サイドバックの上がりを許さないくらい鳥栖の攻撃がよかった。
ゲームを支配したい中盤は、藤本、小川がとてもやりずらそうにしていた。素人には原因がわからないが、やはりケネディーというターゲットが不在であるということで、前線にボールを配するというプレーをやりにくくしているのか。

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"魔法の左"炸裂の機会は次回に持ちこし



試合終了間際にFWとして巻が投入されたが、これはケネディーの代役という要素より、試合終了への時間稼ぎ的な要素のほうが髙い(笑)。しかしわずかな時間でも巻は動き回ってた。相変わらず無駄な動きが多いけどね。だけど、巻、好きなんだよね。


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March 25, 2012

舘山寺温泉と遊園地パルパル

3月は孫の悠里の誕生日と、カミさんの誕生日のある月。ということで、近場の温泉&遊園地で誕生を祝いました。
息子一家とは目的地近くの高速道路SAで待ち合わせ・・・ところが、途中のトンネル内で事故があり、我々は何とか事故直後の現場をやりすごしたのですが、息子一家はまともに10km以上の渋滞に突入。初日に遊園地に行こうという計画は時間的に無理になってきたので、ホテルにチェックインする前に近くの大型スーパーで孫の誕生祝いの自転車を購入することにしました。

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欲しくて仕方のなかった自転車を手に入れゴキゲン

その後、舘山寺温泉にあるホテルウェルシーズンにチェックイン。いくつかの温泉とふたつの宿泊棟をもつ想像以上に立派なホテルでした。息子一家は子供たちの寝相を考えて和室。スカイコートと呼ばれる高層棟へ、我々夫婦は和洋室で庭が眺められるガーデンコートに分宿。


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ガーデンコートからのパノラマ。正面にパルパルの観覧車が見える。


各自部屋に荷物を置いて一息ついたところで温泉に向かいます。孫たちは初浴衣?裾を引きずりながら歩き回っています。

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なんだかだらしない浴衣姿

孫たちを男性軍で引き取って、女性達にはのんびり温泉を楽しんで貰うことにし、チビ達と浴場へ。とくに騒いだり走ったりすることもないので楽でした。孫に背中を流して貰ったところ、かなりくすぐったく笑ってばかり。かなり長い時間を温泉で過ごしましたが、女性達の入浴時間にかなうはずもなく、夕食まで部屋に戻ってゴロリ。うとうとしてると電話で起こされ、もう夕食の時間だと知らされました。カミさんは部屋に戻る時間もなく、ギリギリまで温泉を楽しんだ様子。
夕食はビュッフェ形式で地元の食材を中心にしたもの。もちろん一つ一つは専門店の味にかなうハズはないのですが、アレコレ食べることが出来てよかったです。

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遊園地に向けて気合いの入る孫's

一夜明けて、朝風呂や朝食を済ませチェックアウト。お向かいにある遊園地パルパルに向かいます。チェックアウト後もホテルの駐車場に車を止めたまま遊びに行けるのはいいですね。
孫たちはまだ小さいので、遊べる遊具も限られていて、危険なものは無いし殆どが親の同伴が必要なので少し手持ちぶさたです(笑)。

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母親がいちばん楽しそう www!




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その角度じゃ空しか見えないよ

この日は、雲ひとつない好天だったのですが、浜名湖からの風はまだ冷たく、いちばん快適だったのは冷暖房付きの観覧車でした。


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快適な観覧車内でゴキゲンの悠里

※後日談ですが、観覧車内でひとりゴキゲンナナメで、ぐずぐず言っていた次男の志侑にむかって私は「そんな子は(下に見える)プールに入れ!」と冗談めかして言ったのですが、帰宅後全ての写真を画像共有サイトにアップロードしてその連絡をしたところ返事が来て「志侑と一緒に画像を見てたら、志侑が怒って”あの時ジジはオレにプールに入れ”と言った」というのです(笑)。覚えてたことにも驚きましたが、結構執念深い性格にもオドロキ。誰に似たのかなぁ〜。


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March 11, 2012

2012J1リーグ第1節 名古屋グランパスvs清水エスパルス

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待ちに待ったJ1のリーグ戦開幕の日がやってきた。ワタクシ的には先日のACLなどはどうでもよろしいという感じ。このリーグ戦こそ名古屋グランパスの戦いの場なのだ。
選手入場のコレオグラフィーは開幕に相応しく、ユニフォームのデザインを模った"Rosso Giallo Nero(赤黄黒)"選手とサポーターの一体感に溢れるコレオだ。


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試合前の開幕セレモニーから写真撮影。選手達はみな気合いの入った顔つきで頼もしい。増川などは、また背が伸びたのではないかと思うほどデカク、周囲との遠近感が狂うほどだ(笑)。

試合開始のホイッスルが吹かれ、例によって相手チームに攻め込まれる場面から始まった(笑)。グランパスの試合を見てるんだなぁ〜、という感じがヒシヒシと伝わってくる。

毎度のコトながらグランパスの選手たちは、止まってボールを受けることが多い。もっと動いてボールを受けようよ。これはパスを出す方にも問題アリなのだけれど、なでしこJAPANみたいにパスを繋いで欲しいなぁ〜と思いつつ観戦。当然、止まってボールを受け取ろうとするものだから受ける直前に相手にインターセプトされ、攻守が切り替わる場面も多い。

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そんな時に頼りになるのがダニルソン。この試合でも相手の攻撃の芽を摘むプレーが随所に見られ、スタンドの上の方から見ていると、ダニルソンの動きは、まったく黒ヒョウのそれ。ダニルソンの執拗な追跡を受けた相手プレーヤーは追い詰められた小動物のように萎縮して止まってしまうようにも見える。この試合では積極的な攻撃参加もみられ、ダニルソンに対する期待はさらに大きくなった・・・けど、ダニルソンが前に出たときにボール奪われると守備が心配なんだよね(笑)。

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ここいらで得点が欲しいなぁ〜、と思い始めた前半30分過ぎ、左サイドから攻撃に参加した阿部がペナルティーエリア内で倒されPKを得る。それを落ち着いてケネディーが決めて先取点。
途中、玉田、藤本、中村と攻撃を組み立てる際の中心となる三人が負傷で交代するというアクシデントがあり、攻撃より守備にシフトを置かざるを得ないという状況に陥ったものの、見事に勝ち点3をゲット。

長いリーグ戦を経て優勝を勝ち取るには、負けないことも大切だが、昨年のように「負けないけれども勝てない」戦績で二位に甘んじるということも充分あるわけで、リーグ全体の戦況が見えてくるまでは勝ち点3を取っていって、我々を安心させて欲しいな。


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March 09, 2012

オー! ジュンゴ!  マイペースな左足

AFCチャンピオンズリーグ2012第1戦名古屋グランパスvs城南一和を観戦した。

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昨年の最終戦以来の公式戦観戦・・・というか、グランパスの選手達を見る機会に年甲斐も無くワクワクしていた。そんな試合数日前のある日、サポ仲間の「さやか」さんから意味不明なメッセージがiPhoneを鳴らす。内容はといえば、これまたサポ仲間の「のんち」がオレに見せたいものがある。というもので、それがなんだかまったく不明で不気味。

そしてやってきた試合当日、ゴール裏のいつものあたりで見せられたものは、以前オレが撮影して藤本淳吾ファンの「のんち」に送った写真から作った「ゲーフラ」。なるほど、これの事だったのかと見せられた「ゲーフラ」は出色のできばえでかなり目立つ。

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試合のほうはマイペースな左足を見せる機会も無く、試合終了数秒前に決められたゴールで同点に追いつかれ悔しいドロー。まあ、J1リーグ開幕前の初戦、強豪相手の試合で引き分けなら由としよう。まだまだ先は長いのだから。

しかし、試合終了後のサポーターへの挨拶を済ませ、スタンド下に引き上げるジュンゴは、間違いなくこの「ゲーフラ」を見た。そして手を振った。

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March 01, 2012

2014 FIFA WORLD CUP アジア三次予選 対ウズベキスタン

スタジアムに来場した誰もが楽勝を信じて疑わなかった試合。
その試合に敗れたという落胆を引きずっての帰宅となってしまったが、昨年の名古屋グランパス最終戦以来久し振りのサッカー観戦を楽しんできた。

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試合前、盛り上がるゴール裏サポーター

ワールドカップ三次予選の通過が決定している国同士の戦いは、負けなければ日本の一位通過が決定する。海外組を招集した日本に対し、チーム編成をがらりと変えたウズベキスタンの戦力低下が伝えられたりして、ゲームに対しての関心は勝利の行方より、プレミアリーグ・ボルトンに所属する宮市亮が出場するか否かに寄せられていた。そしてその期待の大きさは試合前の選手紹介で「背番号11、宮市亮」とアナウンスされた時のドヨメキと拍手に表れており、誰もが宮市亮の出場を確信した・・・試合が始まるまでは。

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ウォーミングアップ中の宮市亮

試合前のウォーミングアップはチームをメインスタンド側とバックスタンド側に分けて行われていた。カメラのズーム機能を駆使して選手の顔ぶれを確認すると、長谷部や遠藤といった主力に混じって地元名古屋グランパスの藤本淳吾も先日のアイスランド戦からの好調を持続しているようだ。タイトなスケジュールでコンディション不良と伝えられる海外組が目を見張るような活躍を数少ない国内組としてアピールして欲しいと願う。

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スターティングメンバーのウォーミングアップ

試合が始まると大方の予想を裏切る流れで、ピッチを縦横無尽に走り回るのはウズベキスタンの選手達。結果的に言えばザッケローニのミスと言えるかも知れないが、とにかく先発の選手達の動きに連携がなさ過ぎる。ハーフナー・マイクなどはピッチに突き刺さる棒だ。動いて相手のマークを外すというような動きもないし、ポストプレーもできない(させてもらえない)状態がほとんどで、これではゲームを組み立てる中盤もボールの出し処に苦慮するはずだ。本来なら最終ラインで回していたボールが中盤に渡り、中盤から動きの見られたサイドなり前線に対し縦方向のボールが供給されたときこそ攻撃の始まりとなる訳だが、少なくとも前線の動きが極度に少ない。終盤に投入された李忠成の前線での動きが素晴らしかっただけに、もっと早い時間もしくは試合の頭から見たかった。
そしてそれに輪をかけたのが司令塔・遠藤の動きの悪さ。いつもなら広い視野で味方の動きを察知し、ピンポイントで攻撃の起点となるボールを供給するのだが、昨夜の遠藤は別人。何度も左サイドを駆け上がりフリーの状況をつくる長友にボールが出ない。

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ボールの出しどころを指し示し左サイドを駆け上がる長友

スタジアムに観戦に訪れた多くのファンは、前半2-0くらいでリードして、あわよくば後半早々に追加点を得、余裕が出てきた後半のなかほどに宮市亮の出場・・・というような絵を描いていたと思うがとてもそんな余裕はない。それどころか後半開始まもなくに先制点を献上してしまった。その場面も前掛かりになって多くの選手が敵陣近くに残ったところをあっという間に攻め込まれるという好調時の日本代表には見られないパターン。代表の得点パターンであるフリーキックも多くなく見所が少ない試合となってしまった。


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数少なかったFKの場面

ワールドカップに向けては最終予選を残すだけとなった。昨夜の敗戦でグループリーグ二位となり最終予選は各グループリーグ一位のチームとの対戦。いきなり厳しい試合がくり広がられることとなってしまったが、いずれは倒さねばならない相手なので、この試合を教訓に戦いに望んでほしい。
昨夜の試合と同じ事を繰り返せば完膚無きまでにやられてしまうのは火を見るよりも明らかだ。


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October 06, 2011

志摩地中海村

われら夫婦の結婚生活も31年目を迎え、記念の旅行先にハワイを予約した矢先に、入院中の我が父親が余命のカウントダウン状態になったため、旅行はキャンセルした。そうしているウチに父親は他界し、それに続く葬儀や諸手続に追いまくられる。
とりあえず一段落したところでカレンダーを見ると、旅行のために取った休暇が書き込まれた状態。そこで近場でノンビリとしましょう・・・ということで、三重県の志摩にある地中海村に骨休めにでかけた。

この志摩地中海村は、自動車会社の新車カタログにも利用されることの多い、ヨーロッパの町並みを感じさせる宿泊施設。日常を忘れ去りリフレッシュするにはもってこいの場所だ。

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地中海村のゲート。ここから異国が始まるのだ。


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ゲートを通り抜けると噴水のある広場。そこを中心に左右に石畳の街並みが広がる。


チェックインを済ませ、通された部屋はメゾネットタイプと呼ばれる2階建ての部屋で、一階がベッドルーム、二階がリビングとなっており、どちらもとてつもなく広い。貧乏性の夫婦には落ち着かない広さだ(笑)。

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一階のベッドルーム。バスルームとトイレも隣接。


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二階のリビング。キッチンとトイレも付いている。


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旅装をといた後は村内の散策。まるでスペインの裏町に迷い込んだ感覚。


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青い空と白い壁のコントラストが南欧を感じさせる。


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リビングからの眺め。英虞湾が地中海に見えてしまう。


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石畳の坂を下るとレストラン。その脇にある桟橋からサンセットクルーズに出航だ。


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およそ1時間のクルーズが終わり桟橋に戻ると、村は夜のとばりが降りていた。


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レストランで伊勢の地ビール「神都ビール」で乾杯。


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メインはサフランライスに乗った鮑ステーキ。

二日目は、車で数分のところにある「合歓の郷」内にある温泉にじっくり浸かり、軽い昼食。その後、カミさんは予約をしてあった全身エステにでかけ、私は少しの午睡とテラスで風に吹かれながらの読書を楽しんだ。

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カミさんがいる場所から階段を下りると部屋の入り口


二日目の夕食は、ステーキをメインとした夕食を楽しむ。飲み物は赤ワインベースの「サングリア」。食後のコーヒーは仄かな照明だけのデッキで・・・と、完全にリゾート気分。

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ショップで土産を買ってからチェックアウト。地中海村を後にする。

帰路は鳥羽経由とし、鳥羽駅にほど近い海鮮蒸し料理の華月で昼食。

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伊勢エビやら貝、魚、肉、野菜を目の前の蒸籠で蒸して食べる

あれだけ青空が広がった地中海村を後にすると、空からは雨粒が落ちてきた。さあ、早めに家に戻ろう。


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September 21, 2011

雲泥の差

少し前FinePix XP30のGPS機能は・・・云々という記事を書いた。
記事の終わりにも書いたが、初期不良とインネン訴えて、新品交換して貰うことに成功した。成功はしたものの、インターネット等で情報収集すればするほど、あのGPS補足の遅さが初期不良じゃないことが明白になってきた。そうなれば再び使おうという考えは消え失せるのが人情だ。

しかし、手元にあるのは新品のFinePix XP30のみ。使わないと決めたデジカメを持っていてもしょうがないので、まずは売り払う算段。正直に、初期不良で交換して貰った(笑)デジカメです。と書いて某オークションに出品した。GPSが使えませんとは、もちろん書かなかった。メーカーのページへのリンクはしたけど・・・(そこには写真を撮った後もタグ情報で楽しめますと書かれていた)。

あとは、新機種の選定。
当初は防水・GPS・Eye-fi使用可能が条件だったけども、全てを満足させてくれそうなデジカメが見あたらない。GPSの補足に時間がかかるのはやむなしという感じなのだ。
ところが防水という機能がないことを我慢すればかなり使えそうなデジカメを発見。それも売り払った金額に限りなく近い金額で購入可じゃないか!
それがCASIOのEX-H20Gという機種。
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ちょっとばかしデザインが野暮ったいが、<写真が場所をおぼえている!ハイブリッドGPS>という謳い文句にハゲシク惹かれてしまった。
早速購入し手にしてみれば、懸念のGPS機能は秀逸で家の中でも衛星を補足するし、車で移動してもそのコースを内蔵の地図上にプロットしてくれる。背面の液晶画面も大きく美しい。
ケースから取り出し、電源を投入すれば秒殺で測位。これが望んでいたGPS機能なんじゃよ。
気になる野暮ったさも革モドキのシールでレトロな渋さを醸し出す事に成功。
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革モドキシールで格好良くなったH20G

釣りに持って行って転けて水没しても大丈夫な(笑)バッグも購入。
今シーズンは事情で釣りに行くことは出来ないけど、来シーズンまでに使い慣れて「いつ何処で釣った魚」なのかひとめでわかるようになるゾ〜!


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August 29, 2011

どまつり 2011 ~真夏の名古屋に繰り広げられた感動~

今年で13回を数えるにっぽんど真ん中祭り
毎年、真夏の名古屋に展開されるとても大きな感動。
そんな感動のカケラだけでも味わうために見物に出かけた。


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演技をはじめる直前の笑顔



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私の地元チームは毎年優勝候補にあげられる




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沿道の観衆に演技開始前の挨拶




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さあ行くぞ! と気合い充分




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楽しそうに踊る姿は、見てる方も楽しくなる




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鳴子はルールに決められた必須アイテム




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友人も参加してるので応援



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中学生になる娘も頑張っている




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母は3カ所目の演技にやや疲れ気味(笑)




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先生〜!と呼ばれていた女性は、三味線の先生?いや、踊りの先生だろうな



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何処のチームですか?と思わず聞いた関学よさこい連 炎流は兵庫県から参加
肩を組み円陣を作り気持ちを盛り上げる




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最終学年の女子リーダーなのだろうか、感極まって涙


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August 28, 2011

おでん&ワイン カモシヤ

楽しみにしていた「にっぽんど真ん中祭り」通称どまつり。もちろん祭りそのものを見ることも楽しみではあるが、その後に旨いものを飲み食いするのも目的のひとつだ。
祭りを楽しんだ後は、久屋大通公園に出店しているいくつもの屋台をビール片手に巡るのもいいけど、今回はカミさんの「ワインを飲みたい」という希望を優先することにした。
祭りのメイン会場の北の端になる栄交差点から少し北に向かい、久屋大通に出てちょっとだけ北に行くと、京都の古民家風の店構えの「 おでん&ワインカモシヤ」という店がある。間口の狭い店で、注意していないと簡単に行きすぎてしまうくらいの店だ。店の紹介には「経験豊富なソムリエが満を持してオープンしたのは、名古屋人のソウルフード味噌おでんとワインの意外なマリアージュが楽しめる店。」とある。
昭和のころ流行った歌謡曲やらニューミュージックの流れる店内は少しばかりレトロな雰囲気を醸しだしているが、それが店の名前の由来なのだろうか。
まずは、店主の厳選した本日のワインの中から、三種類の赤ワインをライトな順から出して貰うことにした。最初のワインはさっぱりしていて、祭り見物で歩き回った身体には丁度よく、スポーツドリンクのように飲めてしまう。
歌詞カードなどなくとも歌えるほど身に染みこんだ音楽を聴きながら、二杯目は南フランス産というワインを出して貰う。

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冷やしおでんと南フランス産赤ワイン

聞いたことはあるが、食べたことはないという「冷やしおでん」は、ハフハフ言いつつ食べるおでんとはまったく別物ではあるが、上品なダシの染みこんだところは共通だ。ただいちばん違うのは素材の味が強烈に主張するところ。それゆえの控えめなダシなのだろう。おでんに清涼感溢れるという言い回しはそぐわないかも知れないが、そんな表現をしたくなる。

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桜のチップでスモークした鯖の燻製

ポテトサラダと同時に目の前に並んだのは鯖の燻製。じっくりと温燻したらしい燻製は、濃厚な木の香を漂わせ、再びおかわりした芳醇な赤ワインにマッチする。

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トロトロに煮込まれたスジ煮もワインに合う

地元の赤味噌を使ったすじ煮は、すじ肉の繊維が完全にほぐれるくらい煮込まれていて、口の中で溶ける。ベースの赤味噌の味も勿論、一緒に煮込まれた凍み豆腐と大豆がイイ味を出していた。味噌という流れから海老フライの味噌だれ付けも食すが、三種類の赤ワインとの違和感はまったくない。
今回はワインで通したが、店には焼酎や日本酒も用意されており、全ての食べ物はこちらにも合いそうな気がしてならない。次回以降に是非試して見たいものだ。


店を出て、バスセンターのあるオアシス21に向かう途中のライトアップされたテレビ塔が美しく、名古屋の観光スポットのひとつであることは間違いのないところなのだが、地上波アナログ放送が終わった今、役割を果たしたテレビ塔の今後はどうなるのか。

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バスの時刻表を見れば、出発までの時間的余裕があるじゃないか。カモシヤの赤ワインで満足した夫婦は〆の一品を食べていないことに気がつく。

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吸い寄せられるように回転寿司店のカウンターに座る


寿司を食べ、店を出ると20mほど先にサーティーワン・アイスの店が見える。バスセンターとは少し逆方向になるけど「看板だけ見ていこうか(笑)」などと、あり得ない発言でカミさんを誘い、苦しい苦しいといいながら完食。帰りのバスではずっとおなかをさすっていた(笑)。

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雪だるまキャンペーン中 キングサイズを頼めばキッズサイズが付いてくる


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August 04, 2011

FinePix XP30のGPS機能はないものと考えなければならないのか

iPhoneのカメラで写真を撮ると、ジオタグと呼ばれる位置情報が写真データに付帯して、iPhotoやiPhoneで画像を閲覧する時に「撮影地」というタグをクリックすれば撮影した場所がピンで表示される。
それは以前から知っており「なかなかスグレモノだワイ」と思っていた。実際iPhoneの3G電波が届く山奥の渓流でフライフィッシングを楽しむ際にiPhoneを持ち込んで、Twitterで「イワナなう」とか、写真を撮影したりもしたことはある。しかし、iPhoneをフライベストのポケットに入れて川の中を歩いたりして、水没の危険にさらすことは避けたい。でも、防水ケースに入れていちいち取り出すのも面倒くさい。などと漠然とした思いがココロの底にあったワケだが、ある日友人と近所のカメラ屋に行ったときに「プチッ」だか「ポチッ」だか判らぬが、スイッチが入ってしまった。
そこにあったのは、防水、GPS付きのデジカメ群。群というからには数種類のデジカメがあったのだが、デザイン、価格、機能等を鑑みると"FinePix XP30"。これに決まりかな?という感じだった。
XP30という、某基本ソフトメーカーの旧バージョンを思い出すネーミングに少しばかり不安を感じたものの、情報収集もそこそこに、そこは惚れたものの弱み的立場で購入決定。
情報収集の過程で知り得た、"Eye-fi Card"も購入。これは、簡単に言えば無線LAN機能付きのSDカード。デジカメに差し込んだSDカードを抜いてカードリーダーに差し込むとか、デジカメとパソコンをUSBケーブルでなどという野暮な行為一切無しで、デジカメの電源を入れるだけでパソコンに画像を転送してしまうというスグレモノなのだ。その他にも、FaceBookやYouTubeなどにダイレクトに画像や動画を転送したり、iPhoneのカメラで撮影した写真をEye-fiの機能を利用してパソコンに転送したりということも出来る。
またまた同時に、もう一台のデジカメ(GPS機能ナシ)でジオタグを付帯できるようにGPS_Loggerなるものも購入。これで完璧なジオタグ環境と喜んでいたのもわずかの期間だった。

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写真右が"FinePix XP30"、左がSONY製GPS Logger"GPS-CS3"、奥が"Eye-fi"

情報収集の段階で、デジカメのGPSは位置情報の取得に時間がかかるということはわかっていたものの、手元に届いた"FinePix XP30"は電源投入後「測位中」の表示が出たまま待てど暮らせど測位完了にはならない。設定をあれこれしても、犬の散歩に持ち出してみても、相変わらずGPSの衛星を捕まえることが出来ない(涙)。
このデジカメを購入する少し前に手に入れたSONY製のGPS-CS3は測位も数秒から数十秒で完了し、精度もまあまあで、そのイメージがあったものだから、落胆はでかかった。完璧なジオタグ環境は数日で崩壊の危機だ。
そうこうしているウチに、当初の使用目的のXデーが来てしまった。山の中の開けた場所で電源ON。くどいほど見慣れた「測位中」の文字。こんな事もあろうかとGPS-CS3をフライベストの中に忍ばせてあるが、水没はNGなので気を遣う。そんなこんなで時間は過ぎ、まあどうでもいいやとアキラメかけたとき画面右隅のGPSアイコンに衛星補足のサイン。おぉ!と喜んだものの、オレが求めているのは魚を釣った直後にデジカメの電源投入。魚をなだめすかしてポーズをとらせた頃には、GPSはすでに補足されていて写真を撮れば、目には見えないが写真データーには寸分の狂いのないジオタグ情報。そんなシチュエーションなのだ。ところがいつ補足されるか判らないGPS待ってたら釣り上げた魚が死んじゃうよ。オマケに自宅に帰ってジオタグ見たらとんでもない山奥にいる事になってるジャン。遭難でもしない限りあんなトコにいません!っての。

あまりにヒドイので、カメラを購入した店に行って「こんなんじゃ使い物にならん」「返品もしくは超高値の下取りをしろ」というような意味合いのことをぶ厚いオブラートにくるんで伝えたですよ。連絡先を伝えて帰宅したら2時間ほどで電話。「店に置いてある同じカメラで確認したところGPSの補足が出来た、したがってオタクのカメラの故障の可能性があるので新品交換に応じるよ。ただし同じ色がないのでちょっと待っててね」そんなことを申し述べてきたので許してやろうと思う。
だけど恐らく新品に交換しても思い描くシチュエーションで写真は撮れないだろうなぁ。


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July 04, 2011

iPhone app "Remote"設定

やっと時間を見つけてAirPlayの設定しました。
とりあえず二台のノートパソコン(MacBook,iBook G4)のiTunesのAirPlayを設定。
AirPlayとは、AirMac Expressという多機能ネットワーク装置を経由してパソコンのiTunesライブラリの音楽を自宅のアンプを利用して聞くと言うシステムです。
わが家の場合5.1chサラウンド用のアンプに接続して聞けるようにしました。
ウーハーをボンボン効かせてというより静かにBGMで・・・という感じですね。

iTunesのホームシェアリングを有効にすればネットワーク上のiTunesライブラリが全て利用できますので、かなりの数の音楽を聴くことが出来ます。

しかし、あっちのパソコンこっちのパソコンと操作するのは厄介だと誰もが思うのでしょう、iPhoneをAirPlayのリモコンにしてしまうRemoteというアプリがあって、それを利用すれば、複数のパソコンのライブラリを切り替えたり、選曲したりと自由自在にコントロールすることが出来ます。

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結構ラクチンです。


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July 03, 2011

蕎麦とコメダとアンダルシア

今年の春は、その訪れが随分と遅く、山は卯月を迎えても冬の装いを解かず、そのうえ雨ばかりが続いていた。
結局釣りも出来ず、蕎麦と温泉と釣りの年券を買うだけの、釣行の準備のためだけに出かけた春の初め。そこで訪ねたのが「時香忘」だ。
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その時は、釣りの仲間と一緒に来たのだが、今回はカミさんに是非食べて貰いたくて、釣り竿も持たずの木曽来訪となった。

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木曽福島から開田高原に向かう国道沿いにありながら、目立たぬ佇まいのその店は、注意していないと思わず行き過ぎてしまうほど周囲の林に溶け込んでいる。

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駐車場から店の玄関へのアプローチを歩いていると、先ほどまでアスファルトの上にいたことを完全に忘れ去る。店に入り予約をしてから、店の裏を流れる川をながめたり、店内のミニギャラリーの作品を愛でたりしているウチに席へと案内された。今回はいちばんオーソドックスな「盛り」をオーダー。
蕎麦がテーブルにのるその少し前に、生ワサビと鮫皮のワサビおろし、そして蕎麦を塩で食べるのが好きなカミさんのために、特に店の方にお願いした塩が届いた。塩は、沖縄の「ちまぬーす」、アンデスの「赤い岩塩(ローズソルト)」、広島の「藻塩」の三種類も出していただき、楽しみが三倍増。

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ほどなく、大盛りで頼んだ「盛り」が、目の前に。カミさんは、食べる前に「思ったより多いからあげるね」とこちらがニヤッとするようなことを言ったが、結局数本貰えただけ(笑)。

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旨い蕎麦のインプレッションを文章で表すほどの表現力がないのが残念。蕎麦粉のつなぎにトコトン拘った蕎麦は、凄い弾力と噛んでいると徐々に増す粘度が何とも言えない。あれこれ塩の種類を替えたり、食べる分だけすり下ろしたワサビをトッピングして、つゆに浸して食べたり、思う存分蕎麦を楽しんだ。
その後、地蔵トンネルをくぐり、開田高原にはいる。気温は21℃。車の屋根をトランクに収納しオープンで走ると・・・雨(笑)。
そして開田高原アイスクリームへ。

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カミさんは、バニラ。私はバニラととうもろこしミックス。まあ、おきまりといった感じ。
再び車の屋根を開放して、三岳方面へと向かう。
「和和(にこにこ)ぱん」「タビタのパン」でも買いに行こうかと思ったが、友人からメールで地元喫茶店への集合がかかっていたので、帰路につく。

帰宅後、集合場所のコメダ珈琲で友人達との話が盛り上がる。その最中カミさんからメール。「映画、見に行こう!」私の中の優先順位筆頭の方からのメールであるので、中座してカミさんをピックアップし、近くの映画館に滑り込みセーフ。アンダルシア 女神の報酬はそれなりに楽しめる作品だと思うが、またもやフジテレビの策略にのった自分がナサケナイ(笑)。欲を言えば、新藤結花役を演じた黒木メイサが少しばかり物足りないかな。もう少し知的なニオイのする女優さん、例えば黒谷友香あたりだったらいいのに。

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July 01, 2011

爪のアカ、下さい。

先日、入院中である我が父親の病状説明と今後の方針を説明したいのでお越し下さい・・・と連絡があったのでカミさんと二人で名古屋市内の某病院に出向きました。
父は、齢80。そろそろ認知症も本格化か?という状態で、胃がんに罹患。手術を経て入院中の身なのですが、消化器をはじめとする内臓疾患系の予後は順調で、問題は数年前から発症している軽度のパーキンソン氏病と軽度の認知症といった状態です。

最近の病院はインフォームドコンセントが徹底されており、懇切丁寧であることは知っておりましたが、今回の面談は素晴らしかった。
カンファレンスルームに通されると、医師、看護師はもちろん、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、相談員の方々が顔を連ね、ひとりづつ自己紹介の上で自分の担当する範囲で父の病状を説明してくれました。それも事務的ではなく、とてもフレンドリーで、こちらの質問にも的確に答えて下さいます。
私が医療従事者で、カミさんが介護福祉職なので、質問はどうしても専門的になりますが、すべてに澱むことなく答えて下さり、とても感謝しております。

現在の医療制度上で、長期の入院が困難で、今後の父の身の置き方も問題なのですが、そう言った問題にも相談員の方は親身に話を聞いて下さり、あくまで患者、その家族の希望を叶えたいという姿勢が見えて好感が抱けました。

何よりもそういったスタッフがみな若いお嬢さん達だったことに驚きを禁じ得ませんでした。
専門的な知識は学校に行って学び、資格試験を通過することによって、それを有することは間違いのないものとされますが、患者およびその家族に対する態度は、専門的知識の保証するものではないからです。

私の、努める医療機関にも多くの若いスタッフが居ますが、患者、家族に感銘を与えるということは稀なのではないでしょうか。そんな若いスタッフの爪のアカ、煎じて飲まなければ・・・と痛感しました。
もちろん、最初に飲むのはワタシですね。

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June 22, 2011

鳥羽・胡蝶蘭〜松阪・ベルファーム

温泉旅行と宿泊予約のウェブサイトゆこゆこネットからメールマガジンとは別に定期的に送られてくる案内の冊子、そこからカミさんが見つけたのが三重県の鳥羽にある胡蝶蘭という宿。
ゆこゆこネットは格安の宿を紹介するサイトだ。今回も10000円でそれなりの食事と部屋のアップグレードが付いたプラン。
鳥羽をはじめとする伊勢志摩へは今までに何度も訪れており、とりたてて珍しい場所でもなく、何処へ行くという目的もないので、宿でゆっくりすることを主眼に、その他は一切計画無しで出かけた。


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東名阪にある御在所SAでコーヒーブレーク。以前のSAとはまったく違い、グルメブームを反映した有名店の並んだフードコートが売り物のようだ。

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二日前まで無料実験で通行料金がいらなかった伊勢自動車道も有料。終点の伊勢から伊勢神宮内宮へ向かい車を止めると、地下道でおはらい町に行ける。

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美術館のような地下道を抜けると、おはらい町。

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さめのたれとか骨抜きさんまってなに?さんまの方は何となく判るけど、さめは?
結局、歩いているウチにさめは鮫そのもので、塩と醤油それぞれの味付けの干物であることが判明。

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赤福本店は素通り。オミヤゲとか伊勢に来たシルシ程度のもので「どうしても食べたいもの」ではない。


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おかげ横町の若松屋で「ひりょうず」を食べる。ひりょうずとは魚のすり身と豆腐を合わせ、うずらの卵、わかめ、ひじき、きくらげ、人参、筍、椎茸、枝豆、ごぼうをたっぷり練り込んで油で揚げたボール状の揚げ物。車でなければビール片手なのになぁ。

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ついでさんま寿司。これもビール片手でもいけるのに。赤酢で合わせた酢飯が本格的で、スーパーで売っているものとは少しばかり違う。

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冒頭にも記したように、胡蝶蘭に午後3時に早々のチェックイン。

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すこしばかりウトウトしたり、温泉に浸かったあと、コメから出来たシャンパンという奴を部屋に持ってきて貰って乾杯。あとはノンビリしたあと夕食。夕食でも生ビールを飲んだあとワインをボトルで・・・。満腹。

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朝風呂を浴びたあと、カミさんは夕べの残りのシャンパンを・・・うらやましげにヨダレ。

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鳥羽やら伊勢での観光は何度もしているので、パスして松阪に向かう。松阪も松阪牛目的の食い倒れ旅で何度か来ているが、今回は買い物&ランチ。といっても松阪牛を食すわけではない。来たのは松阪農業公園「ベルファーム」


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このベルファームも松阪に来る度に立ち寄る場所。松阪牛が驚くほどの値段で売られている。実際今回もチェックしたロース肉が、ランチ後でも残っているだろうという判断で時間をおいたところ完売(涙)。


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ランチは農場レストラン「時のぶどう」で。ここは伊賀市にあるもくもくファームが運営するレストラン。ビュッフェタイプの農場レストランは、各地にあるけど何処の店も満員で行列の出来る店。

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地元の食材を中心に、新鮮で安全な材料で作られた料理の数々を目の前にすると欲張りに成らざるを得ない。

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食後に公園内を少し歩きPhotosynthというiPhoneApp.でパノラマ撮影。無料アプリで簡単にパノラマが撮れる。


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帰路も御在所SAにより、亀山の味となった味噌焼きうどんを買う。

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自宅に帰るやいなや、動物病院に預かって貰っている「きなこ」を迎えにいくが、なんだか怒っているのかよそよそしい感じ。

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June 19, 2011

ピッチサイド見学会

Pitti

昨夜は名古屋の瑞穂スタジアムで、名古屋グランパスvs大宮アルディージャ戦を観戦。
事前に申し込んであった「ピッチサイド見学会」に参加することが出来ました。
照明灯に映える雨に光る芝生の美しさと、ゴール裏のサポーターの大迫力の声援に感動。
くわしい記事はこちらのサッカーブログに記しました。


Stand

ピッチからスタンドを見ると、みんな赤い服で、いつも一緒にグランパスを応援するサポ仲間が見つけられません(涙)。
同行していたカミさんは見つけて「ほら、あそこ!」などと言うのですが、メガネが曇って写真が撮りにくかったためメガネを外した私にはなにも見えません。メクラメッポウで写した写真に友人が写ってました(喜)。

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May 25, 2011

茶臼山高原 芝桜の丘

昨年か一昨年か、記憶は定かでないけれど、カミさんが「茶臼山高原の芝桜を見たい」と言っていた。今年になって新聞か情報誌で茶臼山高原で芝桜祭りが開催される事を知り日程を見れば、夫婦の休日が重なる5月25日がどうやら芝桜の盛期らしい。
介護の仕事をしているカミさんが夜勤明けで早朝帰宅後、昼前まで睡眠をとったあとのゆっくりとした出発となった。
東名高速道路春日井ICから名古屋ICを過ぎ、日進JCTから名古屋瀬戸道路で長久手を経由し、猿投グリーンロードというコースで国道153号線に。まったく快適なドライブで、ひたすら国道153号線を北上し、稲武の道の駅「どんぐりの里」に到着したのが午後1時頃。軽い昼食と情報収集が目的だったが、情報収集するまでもなく、道の駅にすんなり車を止めることが出来ない満車状態が、周辺の混雑ぶりを知らしめてくれた。
実は帰宅後知ることになるのだが、当日の朝刊に芝桜の様子が載ったとtwitterでフォロワーさんが教えてくれた(Thanks for ゆきさん)、それが芝桜の盛期にさらに輪をかけた人出となった様子。
道の駅の掲示板には、茶臼山高原へのアクセス道路である高原道路は5-8km以上の渋滞と書かれており、中には「途中まで行ったけど、渋滞で車が動かんので戻ってきたよ」という人も。
まあ、ココまで着て帰るのもなんだからととりあえずは目的地に向かう。しかし、渋滞に加わるのも癪なので、高原道路経由ではなく長野県の根羽村から入り込む少し遠回りの道でアクセスすることにした。これが大正解で、茶臼山高原の駐車場まで渋滞無しのノンストップで到着。少し離れた有料駐車場に車を止め、無料のシャトルバスでレストハウスの近くまで行くことが出来た。道の駅の情報では芝生の丘に向かうリフトも40-50分待ちということだったが、20分ほど並んで「天空の花回廊」に向かった。
リフトが頂上に近づくにつれて広がる芝桜の丘は、写真で見る通りの彩りの絨毯のよう。
下手な説明より写真の方が雄弁なので、以下の写真で雰囲気をつかんでいただければ。
(写真はクリックで画像拡大)
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リフトから見下ろす丘

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中心部のパノラマ写真

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丘の正面から

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人が映り込まないようにするのが難しい

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丘の上からのパノラマ写真

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中央部の花の密度は高い

陽があるときは半袖でもOKだけど、陽がかげると寒いくらいの陽気で、とても過ごしやすく、見事な芝桜の絨毯を堪能できた。
帰路は、さらに国道153号線を北上し、園原ICから中央高速道路で小牧東へと、こちらも渋滞無しの快適ドライブだった。

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May 24, 2011

ノンポリ市民の原発感

今朝の地元紙によれば、中部電力浜岡原発の停止を受けて、夏の電力需要を再試算し、発電量電力供給量を増強したということだ。これには関西電力から供給を受けたり、停止中の火力発電の再利用なども含まれるらしく、言ってみればやりくりできる最大限度での試算らしい。当然、節電という電力使用量の大幅節電も必須となり、市民には過ごしにくい夏となりそう。

確かに今回の震災で福島原発から被った被害は計り知れず、原発の危険というものをを思い知らされた形で、できれば原発のない生活を送ることが出来ればそれに越したことはないとは思う。ところが、危機回避のため原発が停止したとたん、夏期の電力云々では「困ったな〜」ということにもなろう。しかし、ちょっと待てよ。脱原発とかで原発に基本的反対を表明している方々は、原発がなくても電力需要をまかなうことは可能と言っていたのでは?是非その方法を政府にご教授願いたいと新聞を読みながら感じた次第。

そんな訳なので、ノンポリな小市民としては、本当に原発が無くても今まで通りの生活が維持できるのならば脱原発も良いけど、節電を求められて大汗をかくのなら、本当に安全な原子力発電所というものを建設願いたい。


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May 04, 2011

せせらぎ街道を走り清見庵へ

ゴールデンウィーク中ではありながら、カレンダー上では平日となる5月2日に清見庵に行ってきた。
4月のはじめ頃から、山菜の天ぷらが食べたいと言っていたカミさんと出かける予定をしていたけど、当初計画した4月28日が清見庵の定休日で、この日にずれ込んだ格好となった。
幸いなことに高速道路の休日割引が適用されるので、小牧IC〜土岐JC〜関JC〜郡上八幡ICと高速道路を利用した。小牧〜一宮JC経由の渋滞を回避したコースだ。
時間的に昼頃の到着という予定となったため、いっきに清見まで向かうことにした。せせらぎ街道に入り車の屋根をトランクに収納しフルオープンで春の風を感じる。
清見庵では天ざるを注文の後、ざるを1枚追加し、蕎麦、山菜天ぷらを堪能した。
帰路はアチコチ立ち寄り、明宝温泉「湯星館」で湯に浸かり、明宝の國田家の芝桜を鑑賞したりして春の休日を楽しんできた。

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フルオープンで爽快にせせらぎ街道を走る

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清見庵に到着、いつものように大きな屋根が迎えてくれた

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私は天ざる、カミさんは蕎麦三昧

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6月まで暖房が必要な土地。清見庵の庭はまだ緑に映えない

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明宝温泉でゆっくりと湯に浸かる


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國田家の芝桜


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芝桜は今が盛期


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May 01, 2011

ガーデンカフェ 和さび 春日井市出川町

介護の仕事をしているカミさんにはゴールデンウィークというものがない。ゴールデンウィークまっただ中のダンナとしては、ツミホロボシ的な意味合いも兼ねて仕事場への送迎でも・・・と思い、職場へカミさんを送っていく。そこで少し早めに家を出て、カミさんの職場に近いカフェで時間を過ごし、夫婦の来し方行く末について愛情溢れる会話を・・・なんてとんでもない。春日井市出川町にある「和さび」というカフェときたら、モーニングはいいし、ゆったりとした椅子で、心地よいバリ音楽がBGMで、おまけに無料の無線LAN(FON)が使えるもんだから、写真撮ったりツイッターに書き込んだりで、会話なぞするヒマございませんでした(笑)。
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バリの彫像が迎えてくれる店の入り口

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店内から眺めることが出来る滝

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選ぶことに迷ってしまうモーニングメニュー

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モーニングに付いてくるアツアツのオムレツを作るシェフ

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そのオムレツ 中身がトロトロでハムが入ってたりします

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カミさんが頼んだベーグルのモーニング

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私が頼んだ玉子トーストのモーニング

オレがあまりに一生懸命写真を撮ったりiPhone触ってたりするもんだから「かなり気にいったね」と言ってくれたカミさん。ごめんね会話なくって(笑)。今度来たらオハナシしようね。

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