July 02, 2009

破竹の8連勝

8win

昨日は、いろいろ動きました。
午前中は、息子が大府市内の社宅に転居するため、その手続きをするというので、大府市まで。
と言っても、親が居ないと手続きが出来ないほど子供じゃないので、ホントの理由が・・・。
ホントは、ドラゴンズの試合を見に行くためのチケットを息子が持っているので、それを受け取るために、はるばる大府まで出かけたというワケ。
カミさんは、息子家族が新たに住む場所を見たくてしょうがないらしく、それも大きな理由だったらしいけど、オレ的にはどこでも「住めば都」と思っているから、やっぱりチケット受け取りが理由かな(笑)。

話は少しずれるけど、大府市の市役所ってすごいね。
建物もだけど、職員の対応がすこぶる良い。
通路にしつらえられた椅子に座っているだけで、何度「何か御用はありますか?」と丁寧に聞かれた。
地元の小牧じゃ、あり得ない。
こちらが書類を持ってカウンターのところに立って、中の人間と目があっても、無反応なんてことだってある。
「すみませんが・・・」声をかけないと動かないのだ。
小牧市役所および支所の人間は、いちど大府市役所に研修に行ってきなさい、自腹で。
あれが、住民サービスというものだよ。

はい、話を戻しましょう。
大府から帰ってきて、まず愛犬のきなこの散歩をして、生理現象を満たしてやってから、交通機関を使ってナゴヤドームへ向かう。

また少し話がずれますね〜。
交通機関といえば、毎度のことながら、なぜにピーチバスは時刻表通りじゃないんですかね、いつも。
同じ桃花台の中をぐるっと回って小牧方面に向かう名鉄バスは時刻通りに来るのに、ピーチバスは5分の遅滞ならましな方。
ひどいときには10分も遅れることがあるそうで、カミさんなんかはバス停に書いてあった電話番号に電話したことがあると言ってた。

はい、再び話はナゴヤドーム。
交流戦終盤から快調に勝ち星をあげるドラゴンズ、一昨日までに7連勝。
そろそろ、連勝も途切れるんじゃないかという杞憂を胸に出かけたが、杞憂は杞憂に終わった。
先発を予想された山井でなく、小笠原の先発というのも功を奏し、相手の阪神の出鼻をくじいたのか、試合は序盤から投手戦。
それを文字通り打破したのが、ブランコの特大スリーランだ。
三塁側の阪神ファンの中で観戦という、あまり経験したことがない状況にもかかわらず、とても楽しめた。

試合途中で、瑞穂競技場で名古屋グランパス対鹿島アントラーズの試合を観戦している友人と情報交換。
前半を終えて、0−2の劣勢、オマケに雨中の観戦ということで、凹んでました。
試合後も、報告がなかったので「負けたな・・・」ということは判りましたが、かなりの貧試合だったようで、現地では試合後ブーイングの嵐だったみたい。
どうしたのグランパス。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 25, 2009

ACL 水原三星ブルーウィングス戦 〜サイドストーリー〜

AFCチャンピオンズリーグ2009の東地区8クラブによるラウンド16、水原三星ブルーウィングス(韓国)戦を観戦。
試合は、一発勝負のベストエイト進出をかけた、本当に負けられない戦い。
最近リーグ戦で不調の名古屋グランパスもどんな形でもいいから勝ちが欲しい一戦だ。
試合の方は、序盤から水原のパワーあふれる攻撃に押されまくり、劣勢の立ち上がり。
しかし、水原の決定力不足と名古屋の身を挺した守備に得点を許さず、数少ないチャンスをものにした名古屋が勝利。
小川、玉田という攻撃の核となる選手がゴールしたということからも、今後に繋がる勝利と言える。
まあ、試合の方はそんな感じだけど、今回はいろいろなサイドストーリーが派生し、なかなかに面白い観戦となったので、そちらのことを書きたい。


Acl1

写真は、ニコンフィールドフォトグラファープログラムに当選し、試合開始前の選手のアップ風景を撮影する「ゆーこ」さん。
「ゆーこ」さんは、職場の同僚でありつつグラサポ仲間でもある。
その強運で射止めたグッズやチケットは数知れず、今回のプログラムも狙って獲得したというのだから恐れ入る。
まあ、そんなことは置いといて・・・。
その「ゆーこ」さん、選手の写真撮影に熱中し、目はピッチの中にばかり向いているため、スタンドにいる同僚には気づかない。
そこで、電話をしてみるのだが、ポケットの中の携帯は鳴っているはずなのに、ポケットから携帯を取り出すそぶりも見せない。
何度もトライすると、やっと連絡が取れ、存在をアピール。

Acl3

同行のグラサポ仲間「Mr.T」とのツーショットは少しばかりむさ苦しいが、なかなか珍しいショットだ。

試合が終わり、人の波に乗って出口に向かうと「Mr.T」が「おぉ〜〜」とか言いながら、外国人と挨拶を交わしているじゃないか。
ま、旧交でも暖めているのだろうと思い、ほったらかして「ガチャガチャ」に熱中していると「Mr.T」から電話が・・・。
その内容というのが「マギヌンと会わない?」。
ご存じでない方もいると思うので、マギヌンついて簡単に紹介すれば、
グランパスにとって今一番必要なヒト。
中盤でゲームをコントロールしたり、攻撃に参加して相手を脅かしたりと、ハイクオリティーなプレーをしてくれる選手であるが、先般のACLジェッツ戦で負傷し長期離脱。
この試合から復帰と噂されたが、ピッチ横のトラックエリアでカラダを暖めるだけに終わった。
そのマギヌンに会えるというのだ。
何でも「Mr.T」が話していた外国人は、ペドロというスペイン人で、マギヌンとは友人で、今夜マギヌンに会うから「一緒にどう?」ということなのだ。
このチャンスを逃すべからず、というわけでその数時間後に名古屋市内の某レストランでマギヌンを激励。

Acl2

マギヌンは、礼儀正しいナイスガイで、いっぺんにファンになってしまった。


| | Comments (3) | TrackBack (0)

June 09, 2009

日本代表に必要なモノ(コト)

11729800000000

先日のワールドカップ・アジア最終予選のウズベキスタン戦を見ながら、審判の中立性にも腹を立てていたが、それより強く思ったことがある。
それは、ファールの感覚だ。
先日見たバルセロナ対マンチェスター・ユナイテッドのUEFAチャンピオンズリーグの世界最高峰と言っても良い試合と比べたとき。アジアの審判は笛を吹きすぎる。
ちょっとした接触プレーでもファールを取り、「審判の権威」を見せびらかすごとく試合を中断させていることが多い気がする。 これはワールドカップの予選だろうが、Jリーグだろうが同じで、とにかくアジアの地域で行われるサッカーの試合全般に言えることだ。
これに比べると、世界基準と言われるヨーロッパや南米の試合では、ファールによる試合の停滞はかなり少なく、見ていてもリズム感がある。
これはどこに原因があるかと考えると、ヨーロッパや南米では、そもそもサッカーとは肉弾戦の要素が多大な割合を占めており、故意に犯した危険な行為に対してファールが与えられるという前提があるためだと考えられる。
しょうもない接触プレーに対していちいちファールを出している場面など見たことがない。
おのずと選手達も、それが基準となりある程度の激しさのボディーコンタクトは当たり前となる。

ここで、日本代表の話に戻る。
もちろん、わが日本代表はアジア地域で試合することが最も多く、それが選手達の身にしみた基準となっている。 その日本代表が狙うは「ワールドカップに出場してベスト4」らしいが、アジアの基準が身に染みた選手達が世界基準のワールドカップの中で、ベスト4というのは、イササカ無理があるのではないのか。
実のところ決勝トーナメントに進めるかどうかもアヤシイ。
決勝トーナメントに出られれば◎。 予選リーグで1勝出来れば○といったところではないのか。
組み合わせ(運)次第であるが、2分け1敗や1分け2敗が無難な予想だったりする。
もちろん3連敗だってあり得る(決勝トーナメントに出られるより高確率かもしれない)。

その目標を達成するには、何が必要かという話が本題である。
2006年のドイツワールドカップの直前、群がる報道陣を前に中田英寿が言ったコトバが本質を得ているかも知れない。
「システムなんか関係ない、1対1で負けなければいい」
要は、肉弾戦に勝利しろってことだ。
今回のワールドカップ予選の際に、中村俊輔の語った話も同義かも知れない。
2001年3月フランス代表と試合をして5-0と惨敗した試合を例に出し
「ホントに強いチームと試合をして、その惨敗から何かを掴まなければならない」

世界のサッカーを身をもって経験したこの二人の言葉は重いと思う。
要は、世界基準を知らなければならないということだ。

それが、アジアの、それもFIFAランク下位のチーム相手にあの苦戦。
いくらアウェーで、おかしな判定があったとしても、ワールドカップでベスト4を狙うチームなら味方ゴールキーパーに仕事をさせないような試合が出来なければならない。

そこで、必要になってくるのが、アウェー(これが重要)で、世界のトップクラスと試合をするということ。 本気で相手にしてもらえるとは思えないが、キリンカップなどというお遊びの試合よりナンボが身になるだろう。
キリンカップなどという大会は、招待された外国チームのための大会だ。
外国チームが、若手にアウェーの経験を積ませるためには格好の舞台ではないか。
そこで、優勝したとか何連覇とか、ちゃんちゃらおかしい。
下手をすると、若手が「オレ達は強いノダ」と勘違いする危険性すら含んでいる。

とにかく世界に出て、本当の肉弾戦、本当のアウェーを経験し、それを何度も積み重ねることで、ワールドカップでベスト4などという目標を口にできるのだ。
現在それを口にする監督も選手も、自身を鼓舞するために言っているのだろうが、恥ずかしくないんだろうか・・・と、真剣に思う。

もちろん、それらの経験も年に何回といったような、随時なものでなく、その中に身を置くという形態の方が望ましいことは言うまでもない。
したがって、今、臆面もなく口にしているベスト4が真実味をおびるのは、スターティングメンバー11人が、俗に言う「海外組」になったときなんじゃないだろうか。

まあ、これはオッサンの「ごまめのはぎしり」的発言で、無責任なるが故に書き殴ることの出来る内容だ。
現実を直視しようではないか。
がんばれ、日本代表。
応援しているゾ。

| | Comments (6) | TrackBack (0)

June 07, 2009

アウェーの洗礼

189885_c450
日本代表がサッカーワールドカップ、南アフリカ大会への出場を世界で一番最初に決めた。
対ウズベキスタン戦をテレビで観戦したが、日本代表は序盤の攻勢の中で、岡崎の粘り勝ちとも言えるダイビングヘッドにより先制。
ココまでは、見ていても気持ちよかったが、それから先がイケナイ。
何がイケナイかって、あのシリア人の主審。
あの主審の判定によって、思い切ったプレーが封印されてしまったことは否めない。
わずかな接触プレーでファールを取られ、何でもないファールでイエローカードだ。
それが、両チームに公平に与えられるモノならば何も言わない。
しかし、明らかにウズベキスタンよりの判定だったことは誰の目にも明らかだ。

選手達は、入場の際にフェアープレーフラッグの先導によりフェアープレーを求められている。
だけど、一番フェアーでなくてはイケナイのは判定じゃないのか。
サッカーに限らずスポーツでは、ホームタウンデジジョンというものが存在することは周知の通りだ。それをアウェーの洗礼といって「しかたない」で済ませる論調は確かにある。
しかし、昨夜の試合は明らかにそれを逸脱していた。
長谷部の一発レッドカードも岡田監督の退席も通常では考えられない。
サッカーではマリーシアといって、審判を欺く「ずる賢さ」も技術の内とされる。
あくまで、マリーシアは「ずる賢さ」であって「ずるさ」ではない。
昨夜の試合では、アンフェアーな判定によりウズベキスタンというチームが、とても「ずるい」チームに見えた。
ちょっとしたファールでわざと転倒し、シミュレーションを取られるようなプレーでも主審がファールを取ってくれるので、わざと転んでいるような場面が多々見られた。

前々回の日韓共催のワールドカップで、韓国チームと戦ったイタリアやポルトガルなどの強豪国がアンフェアーな判定で負けたことを思わず思い出す。
非常に不愉快で、同じアジアの国として恥ずかしさを感じた。
そんなことをしていると、いつまで経ってもアジアのサッカーに成長はないだろう。

最大限譲って、ウズベキスタンというチームがそういうチームだったとしても、シリア人の審判がそういう審判だったとしても、それを許さない風潮や、システムがなければイケナイと思う。
だけど、ネットや新聞などでも、アンフェアな判定に異を唱える言動が少なくはないか。
もっと声に出して、フェアーな判定を求めるべきではないのか。
試合の録画を公平な機関で検証して、審判の資質の向上に努めなければ、アジアのサッカーは世界の中で取り残されるような気がしてならない。

試合に勝ったからいいとかという問題ではないし、アウェーの洗礼とはこんなものだという達観でもいけないと思う。
多少のホームタウンデジジョンを認めながらも、フェアーという範疇で判定を下して欲しいものだ。

あなたと一緒に並んで走っている車が、50kmオーバーで走ってもとがめを受けないが、あなたが5kmオーバーで走って反則金と減点を受ければおかしいと思うのと一緒のことだ。

今回はかなりむかついたので、文章が乱れているなぁ〜。
とりあえず、代表はよくやったと思う。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

May 28, 2009

あかん、こいつら勝つ気ないワ

Img_0010_2

昨夜は、ナゴヤドームにでかけて交流戦の対楽天戦を観戦。
楽天の先発は、今シーズン無敗の田中マー君で、非常に勝ち目の薄い試合が予想されたけど、結果としてドラゴンズが勝手に負けたという印象。
確かに田中マー君は、ストレートの伸び、スライダーの切れともに素晴らしく、連打は望めない。
実際、140km/hくらいの高速スライダーなんかには、手も足も出ない感じで、これなら敗戦も致し方ないな・・・という感じ。
ところが、なぜだかそのマー君が降板して、二番手三番手の相手投手を攻めるパターンになってきた。
球場では判らなかったけど、スポーツニュースなんかによれば、マー君が身体のどこか(肩?背中?)の異常を訴えたとか。
どちらにしても、勝ちパターンに引きずり込める雲行きになってきた。

そして写真が、8回裏の攻撃の場面。
ノーアウト満塁という絶好機に、イ・ビョンギュがくそボールを振って三振したあとのワンアウト満塁。
バッターは藤井というところだ。
その前のバッター、イ・ビョンギュもファームから上がってきて、この試合でもヒットを打っていたが、この大事な場面で結果が出せない。 三振して悔しがるならワンバウンドになるようなクソボールを振らない努力をしろ、そしてそれを見せろと言いたい。 ま、つまり結果を出せってことなんだけど。

そして藤井のバッターボックス。
気迫も何もなく三振ってのが結果なんだけど、バッターの藤井もベンチもランナーも全く策がない。
フォアボールでも1点、ワイルドピッチでも1点、深い内野ゴロでも1点というような場面で、少しくらいスクイズを警戒させるとか、ランナーがピッチャーにプレッシャーを与えるとかいう行動が見られても良いのではないか。
別にクリーンヒット、ましてやホームランなど期待してないが、あまりにも無策。
少年野球でも見られる行動すらなく、淡々と野球をやっている感じで、醒めてしまった。
続く立浪も、バットを振り切ることなく中途半端なスイングでピッチャーゴロ。
立浪も身体の近くにきた投球にはスバヤク反応して、デッドボールを避けていたが、WBCの韓国チームのように「勝ちたい」の一心があれば、当たってでも出塁して欲しかった。

イ・ビョンギュが無様な三振に倒れた瞬間オレの頭の中で構築された、藤井の初球スクイズで同点、勢いに乗ったドラゴンズ打線に動揺した有銘から代打立浪が逆転のツーベースという画はもろくも崩れ去った。

そして、応援用カンフーバットを静かにバッグにしまったのであった。

カネ払ってナゴヤドームにでかけ、一生懸命応援しているファンの前で、あんな試合すんな。
口では一生懸命やっていると言うかも知れないが、そうは見えない、ゼンゼン。


| | Comments (2) | TrackBack (0)

May 21, 2009

バーロー、国八

昨日は、早朝・・・というより深夜から釣りに出かけた。
詳しい釣りの状況は釣行記に書いたので、そちらを読んでいただくとして、われらの釣りは、もちろん釣りをすることも楽しむが、釣りを終えてから、いわゆるアフターフィッシングとでもいうんだろうか、それも楽しみのひとつ。
今回の釣り場所の道中に、国八食堂というところがある。
以前も釣りの帰りに立ち寄り、大満足して帰ってきた経緯がある
だから今回も、釣りも楽しみだけど、それ以上に国八食堂での食事を楽しみにしていたんだ。

釣り場に向かう時に国八食堂の前を通った時、店先には「営業中」のでっかい看板。
「まだ午前5時なのに営業中だってよ、ははは」なんて同行者と帰りの食事を楽しみにしていたのに、帰路立ち寄ったら「営業中」の看板が「定休日」にすり替わっているではないか!
「な、な、なんてことだ!」「ゆ、ゆ、許せん!」と車の中で大の大人が騒ぎまくる。

↓↓↓↓↓↓↓ このホルモン焼きが食えないのだ ↓↓↓↓↓↓↓↓
P8230357

食べたことがないヒトには、どれだけ言ってもわからないだろうが、我々の失望はデカイ。
挙げ句の果てに「遠くから来てんだ、店明けろ! 国八」などと、遠ざかる車の中から吠えたてる。
国八食堂が休みだったら・・・などというコザカシイ選択肢など考えてもいなかった。
実際、その後車の中で交わされたと会話と言えば「ど〜しよう」「どこ行こう」「もうダメだ、死んでしまう」みたいなウロタエ的逆上的非建設的会話ばかり。
最終的には「ま〜、え〜よ、どこでも」などという超ナゲヤリなオコトバを年長者であるオレが吐き出す始末。
こりゃ、運転をしてくれているサワコーボー君は困りますわな。

結局、国八食堂の呪縛から逃れることが出来ず、地元の鉄板焼きの店で、ホルモン、トンテキ、トーフ田楽なんて、国八食堂のメニューに限りなく近くも値段は倍、などという夕食でお茶を濁した。

くそ〜〜〜、また来るからな〜、国八。
まったく、サカウラミでしかないが、雪辱を果たさねば気が済まない。
しかし、オッサンは学習したのだ、定休日は水曜日。
インプット〜!


| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 16, 2009

オリジナル グラサポワンショルダー

Img_0007_2

名古屋グランパスの試合を見に行くためのバッグを作ったゾ。
というより、ワッペン貼っただけだけどね。

今シーズンは、開幕戦でもらった巾着型のショルダーを使っていたんだけど、先日のACLの試合が雨で、カッパなんかを入れるのに小さいなぁ〜と思うようになってきたんだ。
それで、観戦用のバッグが欲しいなぁということになり、同じ考えを持つ友人のMr.Tとつるんで、いろいろ探してみたり、オークションで落札したりしたんだけど、ピッタリ来るモノがない。
その中で、以前グランパスダイレクトで販売されていた、ワンショルダーがいいねという意見の一致を見た。だけど、もう売っていない。
そこで画策したのが、オリジナルを作るというVゴール的発想なのだ。


Embrem

まず、グランパスのエンブレムが刺繍されたタオルを買ってきて(左上)
刺繍の廻りを接着剤で固める(右上) 大きくはさみで切り取った後(左下)は、出来るだけ刺繍に沿いつつ刺繍を傷つけないように精密なはさみでカットし、まわりのケバだちを半田ごてで焼き出来上がり(右下)。

それを一晩かけて接着剤で圧着して出来上がり。
最期にファスナーの取っ手に、ミサンガを取り付けると、まるでオフィシャルグッズのような・・・というよりそれを上回るような出来上がりに大満足だ。


Img_0008

グラサポ仲間のMr.Tやゆーこさんからも絶賛をいただき、さらに調子にのってしまった。

家に帰って、チケットホルダーやらタオルなんかを詰め込んでいると「ピンポ〜ン」と宅急便が届く。
なんとタイムリーなことだろう、届いたのはACLレプリカユニフォームじゃないか。
試着をして自分の姿を鏡にうつして満足してから「アレー、アレー名古屋アレー」などと鼻歌まじりでバッグにユニフォームを詰め込むと臨戦態勢だ。

Img_0010

さあ、今から出かけるゾ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

May 15, 2009

3歳

Img_0003

今日、5月15日はきなこの誕生日。
我が家に来たのは、生まれてからしばらくしてからなので、丸三年我が家にいるわけではないけれど、今では、およそ三年だけ我が家にいるだけとは思えないほどの存在感。
さすがに小さな頃とは違い、それなりの落ち着きも出てきたが、相変わらずチャカチャカしているし、いたずらもする。
しょっちゅう、家族の誰かに怒られて、肩身の狭い思いをしているかと思いきや、デ〜ンとソファーに寝転がり大イビキだ。
しかし、憎めないヤツであることは確かで、家族を癒してくれる。
ただし、娘とは冷戦状態らしい。
(三日ほど前玄関にあった娘の靴をばらばらにしたため・・・玄関に靴を出しっぱなしにする方も悪いけどね・・・が原因)

三歳の誕生プレゼントは「プリン」。
カスタード風味で、低カロリーというもので、メタボ気味でイヤシイきなこにぴったりのものだ。
最初は容器から出して手のひらに乗せて写真を撮ろうとしたけれど、その甘〜いプリンの匂いに「待て」ができず、フライングしてプリンを食べてしまう。
怒られて、再び挑戦するが、匂いの誘惑に勝てず、大量のよだれとともにフライング。
仕方なく、容器に入ったまま手のひらに乗せやっと写真撮影終了。
出来た写真を見ると、なにやら浮かない顔に見えてしまい、笑わせてくれた。

だいたい落ち着きが出てくるといわれる三歳。
しかしなぁ、きなこには当てはまらない気がするのはオレだけ?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 13, 2009

ACLレプリカユニフォーム

Qh74309grred_add1

昨年は、監督にストイコビッチを迎え、躍進のめざましかった、わがグランパス。
リーグ戦3位の好成績で、今年のACL(Asia Champions League)への参戦となった。

ACLは、スポンサー企業名の表示に厳しいらしく、ユニフォームも胸にメインスポンサーのTOYOTAがあるのみで、背中には一切企業名が入らないモノを使用している。
以前から「欲しいなぁ」と思っていたレプリカユニフォームだけど、今年のモデルは背中に豊田織機の文字。
一気に買う気が失せてしまって、買っていない。
せめて、漢字表示でないものならソソラレるのだけど、オレ自身の美的感覚からいえば、漢字表記は超NG。
まあ、ひらがなよりはマシだけど、やっぱり躍動感がないんだよなぁ、漢字では。

それで、ACLユニフォームの話に戻るけど、このACLユニフォームのレプリカモデルが、グランパスダイレクトという楽天の中にあるオフィシャルショップで売り出されたのが3月の中旬。
ユニフォームについて同じことを考える同志は多いらしく、それこそ「秒殺」の売れ行きで、販売開始から数刻を経ずして売切御免。
まあ、買えないなら買えないでしょうがないとあきらめていたところに、それを半分商売にするようなヤカラが、Yahooオークションに登場し、かなり高い値段で出品してきた。
それでもファン心理としては、ソソラレルことはソソラレルわけだ。
だって、すでに完売して、入手は非常に困難といわれる商品が、少しばかり高いといえどもカネさえ払えば手に入るんだからね。

そんなこんなで、オークションのウォッチリストには入れたけど、入札には至らない日々が数日。
ある日、全く別の、仕事に使う専門書を購入目的に、Amazonを探索中に見つけてしまったのでござるよ、ACLレプリカユニを。
あるはずのないレプリカユニが予約とはいえ定価で買える・・・、逡巡しますな、これは。
雰囲気的に在庫として存在する訳ではなく、再販らしい・・・だけど、本家本元のグランパスダイレクトには、再販の告知すらないのが気になる。
というわけで、ネットの中をあっちに行ったり、こっちに来たり。
そして事件は起こってしまった。
Amazonで、商品の詳細を見るつもりで、ポチッとクリックした場所が、1クリック購入という所。
Amazonの場合、登録さえしてあれば煩わしい手続きなしに、ホイッという感じでモノが買えてしまう。
「いいの?」「ホントにいいの?」的なヤリトリ無しに、即「お買い上げありがとうございますッ」という感じで、まったくさっぱりしていて爽快ですらある。
まあ、Amazonの立場からいわせてもらえば、購入を取り消したり、変更したりすることは出来るので「いやならヤメロ」と言えるわけで、こっちも、もちろんそれは承知の助。
だけど、間違えて買ってしまったというイイワケを作って、商品が届くのを楽しみにするというのもアリではないかと・・・(笑)。

それを、サポーター仲間のMr.Tに伝えたところ、再販はいささかアヤシイけど、Yahooの方でも売ってますと連絡がありまずは安心。

そして、今日のデキゴト。
近所のアルペンというスポーツ量販店に行ったら、売ってました、フツーに。
ACLレプリカユニフォームが。
再販じゃないのが。
なんか、ひとりで騒いでみたいで、いい年こいてバカだなぁ、といいつつ、コレガタノシイのだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 06, 2009

でらパワー むき栗

Img_0192

今日は、友人のMr.Tとサッカー観戦。
試合は、ACL(Asia Champions League)の韓国代表、蔚山現代戦だ。
蔚山現代とはACL開幕戦でアウェーで戦い快勝した相手だ。そのせいか、今日の試合も負ける気がしない。
その予感は、裏切られることなく結果として4対1で快勝。
直志、玉田を温存し、恵太、巻、ダヴィを前線に置く攻撃的な布陣が機能した結果だ。
予想外ともいえる巻の切り返しのヘディングから小川のダイビングヘッドで先取。
続いては、もっと予想外の巻のたたきつけるようなヘディングで、2点先取。
巻には悪いけど、いつも出てきてはそこそこのプレーで終始する巻が、アシスト、ゴールの大活躍じゃないか。これを嬉しい誤算といわずになんという。
試合開始前にMr.Tとした会話。「前半3点、後半3点の6対0くらいでスカッと勝って欲しいね」が現実味をおびる。
ところが、相手を突き放す得点が欲しかった時間帯にセットプレーから失点。
前半を2対1で終了。
後半に入ると、中だるみというのだろうか、相手に試合を支配される流れになってきた。
そこで、Mr.Tが打開策として購入した「でらパワー むき栗」の封を切るやいなや、ダヴィのゴールが生まれた。
試合前にダヴィの活躍を期待して買ったリストバンドに刺繍された9番が輝かしい。
直後、ピクシーは勝利を確信したのだろうか、ダヴィに換え玉田を投入。
故障復帰直後の玉田に多大な期待を抱くのは酷だが、その玉田のフリーキックから、小川が今日2点目のゴールだ。
これで名古屋は予選突破を確定し、6月24日から始まる決勝トーナメントに進出を決めた。

おっと、その前に5月20日にアウェーの中国での予選最終戦もぶっちぎろう。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 05, 2009

ワンデートリップ with iPhone

今回は高速道路割引の制度を利用したワンデートリップとiPhoneを組み合わせてみた。
まずは、iPhoneで渋滞情報をゲットし、それを回避するルート選択。
実は、家を出たときには目的地は未定。
取りあえずガソリンスタンドで給油し「さてどこ行こうか?」というノリで始まったワンデートリップなのだ。
調べてみると、中央高速道路はまだ渋滞が起きていない様子。乗るなら今だ!という訳で小牧東ICに向けて走り出す。

iPhoneのアプリケーションにmixi Dock miniという、mixiの日記を書くことに特化したものがある。
そのmixi Dock miniの機能の中には、投稿した場所の位置情報を添付するという、iPhoneのGPS探知をつかったものがあり、今回はそれで行く先々の写真と、位置情報をmixiに日記として書き込むことにしてみた。
まあ、つまりiPhoneで遊んだだけということだ。

以下は、その総集編ということで、写真の一部と位置情報のリンクをしてみた。
位置情報は誤差があり、ドンピシャといかない部分もあるが、概ね「そのあたり」を表示してくれた。
(各々の写真の下にある地名がgoogle mapとのリンク)


まずは行く途中の駒ヶ岳SA。
かなり涼しくて、行き先未定で薄着のオレはすでに後悔。
1156732644_48_2
駒ヶ根SA

松本駅も涼しい。
周りを見ても、半袖の人などいりゃしない。
それでもメゲズにヒルメシを食べる場所を探す。
行ったことがある馬刺し料理の「新みよし」をネット検索。
目的地に着くと、なんと店は夕方からの営業。
以前は昼もやっていた気がするんだけど。
そこで、近くの榑木野という蕎麦屋に入った。
1156782193_5
松本駅


榑木野の蕎麦は、細打ちながらなかなかしっかりしていて、うまい。
食べたかった馬刺しも注文し、大満足。
1156822145_37
榑木野


すこし廻りの商店街を歩きつつ、次なる目的地を探す。
北に向かい安曇野あたりを散策するか、西に移動するか・・・。
結局、高山方面に向かうことにする。
途中、道の駅でオヤツ休憩をはさみ、安房トンネル経由で平湯に到着。
1156902789_45
安房トンネル

高山市街にでる前にある、板蔵ラーメンのドライブインで買い物。
ここでしか売っていない「鶏チャン・カレー味」が欲しいのだ。
こればかりはどこを探しても売っていないもんね。
1156935674_100
板蔵ラーメン

帰りの時間を考えると、そろそろ東海北陸自動車道に向かうが
高山から飛騨清見ICに行くと、ゲート直前で渋滞ストップ。
iPhoneで調べても、かなりの渋滞のようで、ゲートまであと5mの所でUターンして
再び高山市内。
このまま泊まっちゃうか・・・と駅前の宿泊案内所で訪ねるモノの、市内には空室なし。
まあいいや、腹ごしらえをしることにして、「あの」丸明に行く。
案外、現在一番信頼できる飛騨牛の店なのかも知れないもんね、丸明は。
食べた、飛騨牛のすき焼きは文句なしにうまかった。
1157018225_171
高山

市内に宿泊できる場所はなし、高速道路は渋滞。
選択肢は国道41号線で、ひたすら南下。
そういえば飛騨金山に宿泊できる温泉道の駅があったと立ち寄るが、温泉も終わっているし空室もなし。
カミサンは明日仕事だし、このままおとなしく帰ろう。
1157119508_113
飛騨金山

| | Comments (2) | TrackBack (0)

April 29, 2009

グランパス、残念ながらスコアレスドロー

Photo

GWの連休初日(ワタシの場合の・・・ですが)の今日は、名古屋の瑞穂競技場に向かい、サッカー観戦。
名古屋グランパスがホームにサンフレッチェ広島を迎える勝ち点3が欲しい大切な試合だ。
自宅を早めに出て、瑞穂競技場の地下駐車場に入れ、チケット売り場で当日券を買い求めると、参戦の準備が整った。
まだ開場前なので、12時の開場を待つ長蛇の列の一番後ろに並ぶ。
時間が訪れ、スタジアムになだれ込み、すでにサポーターでぎっしりのホーム側のゴール裏に席を確保した。こんな場合は、今日のような単独参戦は動きがとりやすい。

試合開始直後は、広島の攻撃が目立った。
ウェズレーがいた頃の広島は、パス一発のカウンター攻撃が主体のチームだったような記憶があるが、今年の広島はペトロビッチ監督の意志が浸透しているのか、グランパスに似たパス主体の攻撃に様相を変えているようだ。
試合が開始されてから15分くらい経った頃から、グランパスが主導権を握ったかのように見えたが、なかなかゴールには結びつかない。
今日は、ゴール裏の席だったので、左右の展開がよくわかったが、その中で気がついたことがある。
それは、左右のサイド攻撃という意識が強すぎるのか、中央にスペースがあっても誰も駆け込まない。
意識がサイド、サイドと流れているような気がした。
昨年から、美しいといっても過言ではないサイド攻撃が華麗に決まる場面が目に焼き付くようになってきたグランパスだが、相手チームもバカじゃない。それなりに研究して試合に臨むわけだから、サイドに固執せず、空いたスペースを有効に使って欲しいものだ。
しかし、得点には結びつかなかったものの、ダヴィの攻撃は迫力があった。
ボールのキープ力もあるし、突破力も申し分ない。
今日は、ダヴィもサイドに流れ、ボールを受け取りに行くシーンが見られたが、その前にボールを貯めたりワンタッチで出したりするプレーがあれば、もう少しダヴィを真ん中で使えるような気がする。
そのためにもマギヌンの出場が望ましいが、治癒までに6週間かかるということで、今は耐える時期なのかも知れない。
過密日程で、これからも選手層の厚さが求められるけれど、それも含めて勝ち点を得られる試合の進め方が正しいのかも知れないが、ファンとしてはやはり勝ち試合が見たい。
来週も瑞穂でアジア・チャンピオンズ・リーグの蔚山現代との試合を観戦する予定。
ピクシーが言うように、選手達も疲れているだろうが、何とか頑張って欲しい。
俺達は応援しているゾと伝えたいが・・・今日、隣の席に座ったジーサンは、攻められると愚痴ばっかしで、聞く気はなくとも聞こえてくる愚痴には、ケッコウむかついた。
「応援しろ!」と言ってやろうかと何度思ったことか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 09, 2009

疑似高齢者体験

今日は午後から職場の勉強会。
今日の内容は「疑似高齢者体験」だった。
時間の都合で白内障のときの視覚と手指の不自由度を体験した。
まず、白内障を再現するためのゴーグルを付ける。
その時には「キャーキャー」と騒がしいだけだったが、実際に壁に映し出されたスライド映像を見ると「えっ!」という驚愕の言葉に変わった。

Img_0071

Img_0063

Img_0065_2


壁には、大きく書かれた禁煙の文字が、黄色と緑色で映し出されている。
それが左にある画像。

ところが、ゴーグルをかけた疑似白内障の看護師達には、緑色の文字しか見えない。
それも、かなりかすんでボーッとしか見えていない。
それが下にある画像なのだが、「ゴーグルを外してみて下さい」と言われて壁を見たときには、さすがに驚きの声があがった。想像上の見難さだ。
Img_0064


続いて、手袋の上から手指の第二関節、第三関節の動きを抑制するような作りのサポーターをはめ、用紙に自分の名前を書くということをした。
こちらも想像以上の書きにくさ。

Img_0068

Img_0069

最後に、この勉強会を主催した製薬会社のCMを兼ねたパフォーマンス。
一般の湿布薬の裏側のビニールを疑似高齢者の手で剥がす。
とても難しいが、この製薬会社の湿布薬なら何の苦もなく剥がし、貼り付けることが出来る。
う〜ん、確かに優れてますな、モーラステープ。
そんなワケで、現在私の背中は湿布だらけ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 05, 2009

スポーツ観戦の一日

今日は、午後から名古屋グランパスが等々力競技場で、川崎フロンターレと試合。
午後6時から中日ドラゴンズがナゴヤドームで横浜ベイスターズと試合ということで、図らずもサッカーも野球も愛知対神奈川の図式だ。
野球の方はチケットがあるのでライブ観戦、サッカーはテレビ桟敷での観戦ということになった。

まずはグランパス。
激しいカウンターの応酬となったが、フロンターレの玉際の強さが目立つ。
リーグ戦まだ未勝利のフロンターレの「勝ちたい」という意識が勝ったのか。
ボールの支配はグランパスの方が勝っていたかも知れないが、大事なところでパスミスをしたり、インターセプトされたりで、きれいに得点を決められてしまった。
以前から気になっているんだが、グランパスのパス回しの時のパスの強さが弱くはないか、とくに麻也。
同時にパスを受ける選手は、止まって受けすぎ。 止まってトラップしようとするものだから、直前に相手が入り込み簡単にインターセプトされる。
これが原因で得点もしくは決定機を献上するコトの繰り返しだ。
楢崎がファインセーブを連発しても追いつくはずもないほど悲惨な結果となった。
この試合での教訓を修正して次節に望んで欲しいものだ。
結局1対3の完敗でテレビ観戦終了。

その直後、自宅近くのバス停に向かいナゴヤドームに気持ちを振り向ける。
とはいうものの、実をいうとグランパスの敗戦がいやぁ〜な余韻を引きずっていたことは否めない。
バスで最寄りの鉄道駅まで向かい、カミさんと合流しナゴヤドームへ。
カミさんの仕事の関係で少し遅くなった出発となったが、どうにか試合序盤にナゴヤドームに到着。
ビールやつまみ・弁当などを買って席に着くと、すでに2対0とリードしているじゃないか。
先発の吉見の調子も良さそうで、その時点でかなりの確率で勝利を確信してしまった。
今日の座席は、ネット裏記者席のすぐ横で、とても観戦しやすい場所だったことも気分のいい理由のひとつ。
よく見るとテレビで見る顔が記者席に並んでいるのがなかなか面白い。
だけど、試合の方がもっと面白かった。
新人野本のツーランでリードしたドラゴンズは、ブランコのタイムリーや藤井のホームランと、吉見の好投で、終わってみれば危なげなく6対0。
メガホンを両手で握りしめ「打ってー打ってー打ちまくれー」の応援と、「ばんざーい」の繰り返しで終始した感じ。
自慢になるけど、私の観戦したドラゴンズの勝率は異常に高い。
っていうか、負ける気がしない。
心地よい応援疲れでよく眠ることが出来そうだ。

P4040003


| | Comments (2) | TrackBack (0)

April 02, 2009

行く先を憂う

Img_0023

散歩中の「きなこ」のマナザシの先にあるのは、ピーチライナーの架線。
場所は桃花台西駅付近。
ここからゆるやかなアールを描き、上末の長い坂を下るまでが、ピーチライナーに乗ったとき一番いい景色を見ることが出来る場所だった。

昨日の朝刊によれば、識者が集まり、この架線の行く末を語り合ったらしい。
もちろん結果は出るはずもない。
国道155号バイパスの渋滞を回避するために、小型自動車専用の高架にするなどという意見が出たらしいが、それとて乗降のための索道をつくったり、耐震のための工事を施したりすれば、解体のためにかかる費用に近い金額が必要らしいし、そうなれば維持管理にまた費用がかかる。
元の木阿弥というやつだ。
そもそも識者という方々は、いろんな知識を持ち合わせているらしいが、得てして現場を知らない。
この場合の現場というのは、架線の存在する場所ももちろんだが、その周辺の環境や生活状態、有意義に存在させるために必要な費用の出所なんかをすべてひっくるめたものを指す。
識者じゃない私に言わせていただけるなら、名古屋高速の小牧北インターの出口からず〜っと高架にして、国道155号バイパスのそのまたバイパスにしてくれと言うだろう。
もちろんそれにはとてつもない費用が必要で、このご時世では夢のような話。
結局、話は全線にわたり解体・・・という部分に収束するような気がする。
もしそうなら、可及的速やかに実行した方がいいと思うのだが・・・。


| | Comments (3) | TrackBack (1)

March 30, 2009

とうとうこうてもうた

P3300003

巷では、そろそろニューモデル? などと噂の立ち始めたiPhone 3G。
そういった事情もあるのだろうか、なんやら「今、安いでぇ」みたいなCMをよく見るようになってきた。

iPhoneを特にものすごく使いたいワケでもなかったけど、Mac使いとしてはソソラレる部分は多分にある。
今使っているdocomoの携帯にもすこしアキテキたというのもある。

そして時間があいた休日の午後、ふらりと文字通り「すいこまれるように」softbankのショップに入っていってしまった。

口では「iPhoneのこと、少し聞きたいんだけど」などといいながら、その時にはココロは決まっていた。
16Gの容量の白いiPhoneと、ケース、防護シールを購入して、車で5分とかからない自宅につく前には、iPhoneは箱から出て電源が投入されていた、いつものことだけど。

appleの製品の常として、取説を読まなくてもなんとかなる。
それでも、ネットの中に散らばる「iPhoneでできること、できないこと」的な記事をナナメヨミして事前情報だけは入手してから触ってみる。
あれこれ触って見てわかったことは「これは、電話機能のついたiPod だ」と言うこと。
ただ、それ以外にもネット環境はi-modeなどとは違い、パソコンのブラウザそのものだし、メール環境もしかりで、携帯のi-modeでいろんなサイトを見ることが苦痛のオッサンにも何とかなりそうで、思ったより、使いやすく快適なのだが、問題発生。
これは、softbankのショップでも確認しておいたことなのだが、iPhoneでいう連絡先、携帯の電話帳がカラッポなのだ。
当然と言えば当然だが、購入直後は電話帳の中身がカラで、携帯のショップがサービスでデータの移植をしてくれるコトが多い。softbankでもナンバーポータビリティーの方には移植できるのですが・・・ということで、基本的にdocomoの携帯からの転送はサービスは行っていないという。ショップで話を聞いたときには「そんなもん、どうにかなる」とタカをくくっていたいたけど、調べる内にケッコウ難題と言うことがわかってきて、楽しくなってきた(笑)。
まあ、コツコツと手作業で入力する覚悟をしたものの、さすがにiPhoneからの入力は疲れるので、MacBookのアドレスブックから入力することにした。
その後のiPhoneへの転送を考えて、MobileMeのトライアルに登録した。
このMobileMeは、パソコンとiPhoneのアドレスブックやカレンダーを瞬時にシンクロしてくれる優れもので、気がつけばiPhoneに新しいデータが入っていて、見方を変えるとやや「キモイ」。というか、驚き。
ただ、年間9800円という金額が、使用に値するかはまだまだ未知で、トライアル期間中に見極めねば。
電話番号とアドレスの変更を周知するために、アドレスブックを整備せねばならないし、MobileMeの検証もあるしで、楽しくなりそうな予感。

| | Comments (13) | TrackBack (0)

March 23, 2009

最近のお取り寄せ

Fruit

まずは、こちら。
オレの住むあたりでは、あまりにも有名な養老軒だ。
岐阜の山の中にある小さな町の和菓子屋さんなのだけれど、この季節になるとなぜだか必ず養老軒のフルーツ大福の話題が出てくる。
ここらあたりからなら車で1時間も走れば行けるので「ワタシ、ひとっ走りして買ってきますよ」なんて女性も多い。
なぜかと言えば、すぐ食べられるから。お取り寄せだと、配送の時間も必要となるけど、なまものであるフルーツ大福は作り置きすることが出来ず、配送分は数日先まで予約が入っている状況らしい。

福井の羽二重餅のように柔らかな餅に包まれた中身は、イチゴ・バナナ・栗・餡・生クリーム。
もう絶妙なバランスの上に成り立つような旨さのフルーツ大福を「クリック」だけで手に入れることが出来るのだからレピーターも多いわけだ。
見た目より食べた感じの方がずいぶん軽くて、何個でも食べられそう・・・そんな気分になってしまう。
結局、もっと食べたくなって「ポチッ」とマウスのボタンを押し込むことになるんだな。
店の方は、もっと手広く・・・なんて考えているのかも知れないけど、そんじょそこらでは買えないというのも人気の秘密なのかも知れない。たま〜に、ここらあたりの大型スーパーで販売することもあるらしいけど、そんな時にはすごい人だかりができるということだ、誇張ではなくね。
誇張と言えばこの写真。
送られてきたフルーツ大福のリーフレットの写真を流用させてもらったのだけれど、これは誇張なのかも知れない。
実は、ブログ用の写真を撮りたくてナイフを入れたのだけれど、こんなふうには切れない。
確かに中身はこの通りだけど、実際ナイフを入れると柔らかすぎて潰れてしまうのだ。
まあ、それも素晴らしい食感の一因なのだろうけどね。


Kaisendon

続いては海鮮丼。
これは北海道 かじうち商店の七味海鮮丼というヤツ。
テレビ番組の「行列の出来る法律相談所」で、取りよせグルメ特集みたいな感じでやっていたときにテレビを見ながら注文したヤツだ。
その時点で注文が殺到していて、配送はいつになるかわかりません・・・というメールが翌日届いて人気の度合いを知った。
でも、その後はもっとすごいらしく、現在「かじうち商店」のホームページを見ると3ヶ月待ちなんてことが書かれているので、タイムリーな発注だったようだ。
結局、海鮮丼はそれから1ヶ月ほど経ったのち、我が家に届いた。
「かじうち商店」からは、その間も状況を知らせるメールが届いていたので、海鮮丼のことを忘れることはなかったばかりか、早く喰いたいと焦りに似た感覚になってきた。

海鮮丼は、プッチンプリンのような入れ物に、一杯分づつ入っており、それを冷凍し保存するかたち。
食べる数時間前に冷凍庫から冷蔵庫に移し自然解凍して食べる。
丼にあつあつのメシを盛り、解凍された海鮮丼をぶっかけて、さらにかき混ぜて食べる。
チビチビと食べてはいけない。
「めかぶ」のトロトロした食感に混じり合う「キクラゲ」のコリコリ感と「とびっこ」のプチプチ感がアクセントになり口の中で弾けあう。
「いくら」のコクが味を増し、「ホッキ貝」「甘エビ」「ホタテ」の主役級のネタが豪華さを演出する。ものすごく手軽にものすごくウマイ丼が食えるというわけで、冷凍庫に常備しときたいとさえ思ってしまう。
ただ、難点を言えば・・・少ない。
飲んで、食ってからのシメとしての丼なら納得できるけど、主食としては量が物足りない。
少しばかりマグロやイカなぞを追加して、超豪華にするのもいいんじゃないと感じる。

どちらにせよ、現在の「かじうち商店」のラッシュが収まったらリピートせねばならぬな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 11, 2009

寒いオープン戦 中日対西武

P3110018

今日は、午後から小牧で中日ドラゴンズ vs. 西武ライオンズのオープン戦があった。
散歩がてら歩いて小牧市民球場へ向かう。
球場は、小高い丘の上にあるので風がケッコウ強い。
「そんなことはお見通しでぇ」と、着ぶくれ状態の完全防寒で、到着する頃にはなんとなく汗ばむほど。
試合開始時間にあわせて到着すると、ネット裏はほぼ満席、一塁側内野席もかなり埋まっている。予想以上の人出じゃないかな。
試合開始に先立ち、上空を飛ぶヘリから始球式のボールが投下された。
そのボールは、風に流されとんでもない方向(知っている人ならわかるが、ホウトクのほうね)に着地した模様。なんやら先が思いやられる予感がヒシヒシと。

わがドラゴンズの先発はネルソンという鉛筆のような体格の投手。
その他のスターティングラインアップを見ても、一軍半のメンバーといっていいかも。開幕のオーダーに入りそうな選手と言えばブランコくらいか。アライバはもちろん、センター争いが熱い藤井、野本すらいないじゃないか。
思わず「小牧をナメとるんか!」と言ってやりたいが、この寒さでは致し方ないか。
ゲームは、先攻西武のトップバッターにいきなり三塁打を打たれたものの、ネルソンのアレダマが幸いしてか、無死三塁が得点に繋がらない。
ところが、得点に繋がらないのはドラゴンズも同じで、打線のつながりがないお寒い試合になってきた。
ドラゴンズの投手もパヤノから清水昭と継投するが、だんだん悪くなる。
清水昭にいたっては、ストライクをとるのにも汲々としているように見えた。
と思っていると案の定、3対2でまだ反撃の余地ありと思われた8回、9回にトドメともいえる得点を奪われ結局6対2で敗戦。

先日のサッカー観戦も寒かったが、魅せるゲームをしてくれたので、寒さを吹っ飛ばすことが出来たけど、今日はゲーム自体寒すぎ。半額返金して欲しいくらいだ。
試合の途中で何度か「もう帰ろうかな」と思ったけど、本当にそうすれば良かったと感じてしまう、そんな試合だった。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

March 09, 2009

ジェネラル・ルージュの凱旋

Wp3_1
「チームバチスタ事件から一年」
東城大学医学部付属病院を舞台にした、田口・白鳥シリーズ。
今回の作品は、ひょっとしたら「チームバチスタの栄光」より面白いかも。
なんといっても、超個人的な事情で見たかった映画の最上位にランクされる映画なのだ。
かっこよく書けばそうなるんだけど、簡単に言うと、羽田美智子と竹内結子が出ているので見たいということになる。
羽田美智子は大好きな女優ベストスリーにはいる人。
芯の強さを内に秘め、自分を犠牲にしてでも天才救命医につくす看護師、花房美和を演じるのだがワタシの中では羽田美智子さんそのもの。ベストキャストでありました。
竹内結子もボケたキャラクターを好演し、原作やテレビ版の男性心療内科医師というイメージを払拭してくれた。
しかし、なんといっても天才救命医を演じた堺雅人にとどめを刺す。
地方新聞社の記者を演じた「クライマーズハイ」でもそうだけど、設定された役柄が乗り移ったかのような演技は特筆モノだと思う。
ジェネラル・ルージュと呼ばれる原因となるシーンでも、その瞬間の目の演技はすごい。
自信なさげな泳いだような目から、現場で戦う医師の目に変わる瞬間というのがわかる。

物語も、突飛すぎずにいながら裏の裏をかく展開は、鑑賞する者達をなるほどと思わせる面白さが連発し、見ていても全然飽きない。
物語の底には、現代医療の包含する問題点もちりばめられていて、考えさせられる部分もあって、ここ最近見た映画の中では、最も優れた映画の一つであることは断言できる。

さて、このシリーズ、まだ続きそうな予感がするのだが、どうなることやら、それも楽しみである。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

March 08, 2009

定額給付金 ーなにか勘違いしてるようなー

定額給付金法案可決によって早々と支給が始まった自治体もあるけど、なんだかなぁ〜という感はぬぐえない。

いろんな経済研究所が経済効果に対する疑問を呈したり、本当に経済的援助が必要な人々に行き渡らないなどの問題点が指摘されたりしているし、総理大臣の「さもしい発言」の撤回や政治家の給付金を受け取る受け取らないの些細な事柄についていろいろ言われているけど、経済効果があろうがなかろうが、12000円(20000円)ものお金がもらえるのはうれしいし、政治家が受け取ろうが拒否しようがどちらでもかまわない。

TVでは、青森に住む給付第1号のオバーチャンが有り難がって、涙ながらに給付金を仏壇にそなえる場面が何度も何度も映し出されていた。その他にも、給付金で飲んだビールがうまいとか言っているオジイサンもいたっけ。感覚的にはわかるけど、あんなTV的な場面を映し出す必要はないんじゃないか。いかにも施しを受けているようで気分はあまりよろしくない。堂々と受け取ってお金は財布に、袋はゴミ箱に・・・これでいいんあじゃないか。まあ、TV的に面白くはないけどね。

そういう態度が好ましいという内には、よく言われている「元々は我々の税金」とか「国民一人あたりの借金が増えているだけ」というのもあるけれど、ワタクシ的に釈然としない理由がある。

それは、1999年大手金融機関の破綻などの時代を背景として景気対策のために恒久的減税として導入された定率減税の存在だ。所得税については税額の約20%、個人住民税では税額の約15%が控除される制度だった。(その後、経済情勢の改善等を理由に2006年には半分に縮小され、2007年以降については廃止された)
その定率減税にかわるものとして今回の定額給付金があるらしいけど、ちょっとおかしいんじゃない?と思う部分が多分にある。
そもそも恒久的減税として位置づけられた定率減税がいとも簡単に反故にされるのも、経済情勢の如何によって税率がかわるのなら、情勢が好転と判断した時点で半減されたのなら100年に一度と言われるこの経済情勢に対し30%以上の減税が行われたとしても何の疑問も浮かばない。
ところが、それが行われないのは定額給付金の支給という行為のアピール度が高いことと、定額給付金の方が低額で済むということが大きいような気がしてならない。
定率減税は確定申告をしないサラリーマンなどには、気がつかぬ部分ではあるけど、アリガタイ制度だった。
ガソリンの暫定税率など、文字通り期限が決められているにもかかわらず、平気で延長してごっそりと税金を吸い上げるくせに、こっそりと無くしてしまった定率減税を定額給付金にすり替える行為自体が気に喰わぬ。
だから、ワタシはゼッタイにジミントウに投票することはない。


| | Comments (0) | TrackBack (1)

«J1開幕 名古屋グランパス vs. 大分トリニータ