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2024/04/15

バンテリンドームで中日vs阪神戦

ここのところ中日ドラゴンズの調子がいい。 いやいいなんてもんじゃない、良すぎる。 とてもこのまま突っ走るなんて事は考えられないので、そろそろ負けて欲しいところだ。 応援するチームに負けて欲しいとはなんたることか!! と思ってしまうけど、きちんとした理由があるのだ。 さっきも言ったように、このまま突っ走るなんてことは2年連続最下位の球団が考えちゃいけない。 そしてそろそろ負ける潮目が来てるはず。 しかしその潮目はオレがチケットを持っている14日に来てはいけないのだ。 この目で勝利を見届けたいから。 ところが引き分けを挟んで6連勝してしまった。 もうここは頑張ってもうひとつ連勝を延ばして7連勝しよう・・・と、思い込むことにしてバンテリンドームに向かうことにした。

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仕事のあるカミさんを早退させて、オレの乗る電車に途中乗車のカミさんが合流するというウルトラCでバンテリンドームに到着。 

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エスカレーターでどんどんと登り4階へ。 二人がけのソファー席のプライムツイン。 座るなり弁当が出てくる豪華な席だ。 ドリンク付きなのでビールを貰い、飲んでいると中日が先制した。 メシを食いながら観戦を続けていると阪神に得点を許し同点になってしまった。 まあよい、前のテーブルが片付いていよいよホントーの観戦体勢に入る。

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今日の先発は梅津晃大。 シーズンが始まる前からオレの中の期待度最大の投手なのだ。 コイツは絶対にやる。 そう期待する何かを感じる。 前回の登板は2失点したけどいい投球内容だった。 実際、今日の投球もいい感じで奪三振を重ねる。

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ドアラは相変わらず脱力感一杯で客を相手にしてたけど、以前やっていたロンダートからのバク転、なんでここのところやっていないのかなぁ。 中の人、年とってできなくなったのか。 

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今日の中日のユニフォームはFCスペシャル。 背番号の上の名前の部分が選手のニックネームになっている。 今年巨人から移籍の中田はタイショーらしい。 試合の方はタイショーが打って出塁するも後が続かない。 

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先発の梅津が好投しても加点できない打線はまるで最下位の頃に戻ったようで、終盤何度も訪れた好機が生かせなくてもどかしい。 特に今日の細川は守備も打撃もいいところなし。 中継ぎででてきた勝野は自分の役割をキッチリと果たしたけどそれだけでは勝てないのだよね。 

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結局負けたけど楽しく観戦できた。 でも阪神ファンは元気だね。 ライト側から観戦していたけどレフト側の阪神応援席の声援の方がよく聞こえる。 中日の応援はジミだし、あんまり格好良くないね。 まあそれでも応援は続けよう。

 

 

2024/04/11

五条川はどこから?

先日は岩倉市の五条川に行って桜を見てきた。 これまでも岩倉市の他、大口町や一宮市、江南市を流れる五条川で桜を愛でた。 そのほとんどは川の両岸に整備された「尾北自然歩道」を使っての自転車移動だ。 その「尾北自然歩道」を一気に走り抜けたことはないけれど、通算すればかなりの部分を走ったコトになる(たぶん)。 だけど、その最上流部はどこだ?と言われると心許ない。 ネットで調べれば簡単で、源は多治見市。 とある。 多治見の山の中から犬山市の八曽(はっそう)を経て入鹿池に流れ込んで、そこから新郷瀬川と合流し・・・とあるが地図を見ても明確ではない。 おそらく治水や利水の関係もあるんだろうけど入鹿池からスカッと流れ出してはいない。 

五条川は岩倉市、江南市、大口町のエリアでは日本さくら名所100選に選定されており川沿いに連なる桜並木はとても見事で、その桜並木にフォーカスして五条川を見てみると、どうやら入鹿池から流れ出たあたりまでが北限っぽいので走ってみることにした。

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わが家の近所に「尾張広域緑道」という県営の緑道がある。 自転車で移動するときにはかなりの頻度で利用させてもらっている緑道だ。 その緑道を北に進むと大口町内の河北(こきた)地区で「尾北自然歩道」と交わる。 その交点を緑道を北に向いて左に行けば桜並木のメインエリアである大口町内から岩倉方面だ。 今回はその交点を右に走り桜並木の終点を探ってみようと思った。 大口町を抜けて犬山市に入っても桜並木は続いている。 しかし、川幅は狭くなってきた。 「尾北自然歩道」も両岸に確保されているわけではないので、右岸、左岸とルートを変えながらも上流に向かうと入鹿池に近い。

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五条川と新郷瀬側の合流点に近いところに桜海道橋がある、その橋には五条川に架かる橋だと記されており、これが五条川であることは間違いない。 橋から上流部をみるとあれほど見事だった桜並木が途切れ途切れだ。 さらに走ってもその五条川すら途切れており「よし、ここが終点」と勝手に決めた(笑) 見ると、合流する新郷瀬川の川岸には見事な桜並木が続いているけど、それ以上探索する元気がない。

 

2024/04/08

木曽川を犬山から一宮へ

天気予報を見れば桜散らしの風が吹きそうだ。 自身はポタリングであちこち出かけて満開の桜を堪能したけど、カミさんは満開の桜をしっかりと見ていないので、誘ってみた。 行きたいというからコースを考えた。 まあいつものように行き当たりばったりの予定もない道中になるのだろうけどね。 

まずはわが家から北へ。 犬山城を目指してみる。 犬山橋から河岸道路に入って北からアクセスする。 犬山城にはいつも北側の道路沿いのトイレ横にあるちいさな無料駐車場を利用していた。 ところが・・・ない。 河岸道路は綺麗に整備されちゃって無料駐車場のエリアは休憩エリアのようになってしまっていた。 最初から予定が狂ってしまうといういつもながらのドタバタからはじまりだ。

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仕方ないのでお城の前にある有料駐車場に車を停めて歩き出す。 いい天気だ。 目的の桜も満開で、桜を眺めながら城への坂道を登っていく。

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国宝犬山城の黒塀と桜とのコントラストが美しい。 久しぶりに天守閣に登ってみることにした。 たぶん50年ほど前に来て以来じゃないかな。 

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犬山城の天守閣の階段は急なことで知られる。 手すりにつかまってビビリながら登っていくとそこに広がる景色は、人を殿様にしてくれるそれだ。 実は急な階段は下りの方がビビリ度は高い。 ドカドカと音を立てながら下ると駐車場のタイムリミット。 急いで車に乗り込み出発。

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木曽川の堤防道路は、ほぼ桜並木といってよいほど見事な桜。 そして到着したのが江南市から一宮市に入ったところにある大野極楽寺公園の駐車場。 そこからは歩きながら景色を楽しんだ。 

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途中で見たことがない桜デザインの雨水マンホール発見。 メチャ得した気分。 138タワーまで来て折り返すと小雨が降ってきた。 予報より早い降り出しに早足になる。 なんとか本降り前にクルマにたどりついて帰路につく。

 

 

2024/04/07

桜を求めてポタリング

桜が盛期をむかえている。 天気予報では夏日となりそうな気温だ。 こりゃライドンして、桜の写真を撮りに行かねばならぬ。 よし、目的地は岩倉の五条川にしよう。 ルートは小牧山経由にしよう。 得意の小河川の堤防道路を使えばスムーズに行けそうなのでいいルートだ。 小牧山までは合瀬側だな。

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途中で感じの良い桜並木があったのでパチリ。 そして小牧山に着くと満開の桜に迎えてもらった。

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小牧山北裾にある史跡公園もピンクの帯がひろがり山肌の緑、空の青とコントラストをなしておりとても綺麗だ。

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岩倉の五条川までの途中で、花見ならぬ覗き見をする輩に出くわした。 スパイダーマンを装った覗き見男はどこかの会社の看板がわりの人形だな、言うまでもないけど(笑) そして五条川桜並木の南端あたりに到着。 このあたりは堤防の菜の花と桜でつくられた黄色とピンクのコントラストが続いている。

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臨時の自転車置き場に自転車を留め置き、写真を撮りながら両岸に連なる桜並木を歩く。 桜の花弁の中央部が濃いピンクになっているということは花びらが散る間際ということらしい。 

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豊国橋まで来ると有名な「のんぼり洗い」の展示が見られる。 冬から春にかけての風物詩である。 

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このあたりは人出も多く撮影スポットである橋の上などはかなり混雑していた。 しかし今年の桜祭りは例年のように両岸の道路に並ぶ出店が制限され決まった場所にしかテントを広げられない出店がない分歩きやすい。

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昼近くになって人出がさらに増えてきたので、桜と「のんぼり洗い」をデザインしたマンホールの蓋を撮影して帰路につく。 ヒルメシは最近のマイブームとなっている小牧駅東の「熟成中華そば 茜」で中華そばをたいらげ帰宅。

 

 

2024/04/04

淡墨桜を見てきた

アサイチで友人のgaryさんとお茶。 色々と四方山話をしたけど、その中に淡墨桜の話題があった。 実は淡墨桜ってやつのホンモノを見たことがない。 淡墨桜のある根尾って遠いし、その周囲に見るべきモノがなさそうだから。 しかし聞いてみると今が満開で明日以降の天気によっては見頃は今日が最後かも知れないと言われると「行ってみるか・・・」となる。 お茶を終えて家に帰るなりカミさんに「淡墨桜見に行こう」と話を振った数分後に家を出た。 道中でマンホール採取。 山県市と本巣市根尾。

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根尾はいわずと知れた淡墨桜のデザイン。 判らないのは山県市。 オオサンショウウオのようなキャラクターが中央に、その上に元気モリモリ天湖森と標語のような文。 よくわからないけど道路に何ヶ所も連続してマンホールの蓋として使われていたので山県市の公式のモノなんだろう・・・と思う。

根尾の淡墨桜に近くなる頃にはかなりの渋滞で、こんな平日に・・・と少しビックリ。

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確かに圧倒されるような大きさ。 日本三大桜と言われるらしいけどそれに相応しいかも。

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淡墨桜の隣にも負けないくらいの大きさの桜の木があったけど、これらをまとめて淡墨桜と言うんだろうか、それとも前にあるのが淡墨桜1号、後ろが淡墨桜2号とでも言うんだろうか。

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その枝ぶりも素晴らしいし、根元の幹の複雑に絡んだ様相も淡墨桜の貫禄というか歴史を感じるには充分だ。 枝の抹消に至るまでほとんど桜の花のつぼみが見られず今が満開であると言うことは言わずもがな。 絶好のタイミングで見ることができてよかった、よかった。

 

2024/04/03

庭のハナモモがほぼ満開

わが家の庭には細いハナモモの木が一本ある。 2005年4月に長野県の昼神温泉に出かけたおり購入したハナモモの苗木が育ってけっこう大きな木になったけど、15年くらいしていきなり花を咲かせなくなってしまった。 仕方なく根元から切り倒して処分したところ翌年になって数本の枝が生えてきた。 かたちとしてはハナモモの根から分枝した感じの部分が細い木になったと言えばいいのだろうか。 とにかくその細い枝が花を持つようになってきたので昨年あたりから再び春の楽しみにしている。 今年ははやい時季から蕾が目立ってきたので定点観察してみた。

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3月28日。 蕾が大きくなって、花びらの色が識別できるようになってきた。 花の色は白が多いけれど、淡いピンクが白に混じったり、濃いピンク一色のものがあったりして、一本の木で幾通りかの花色が楽しめるのもハナモモの特長だ。

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3月29日。 蕾は弾けそうになってきて、開花直前。

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3月31日。 いくつかの蕾が開花。 この日がわが家の開花宣言の日だ。

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4月1日。 ほぼ満開。 ハナモモの花はひとつひとつがボッテリとおおきく細枝から垂れ下がるように重そうに見える。

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4月3日。 満開なのかな。 死んだと思われた木の根っこから再生してよくここまで育ってくれたもんだ。 あんまり手入れというものをしないけど、絶やさずに咲いてくれるといいけど。

 

 

2024/03/31

自転車のブレーキパットを交換してみた

最近、自転車のブレーキをかけるとイヤな音がするようになってきた。 いわゆる「鳴き」というやつだけど、さてこれをどうするか・・・考えてみた。 自転車屋でなおしてもらう。 コレが一番簡単そうで手早いけど、費用がそれなりにかかるので、最終手段にしよう。 自分でなおすのも面白そうなのでチャレンジしてみることにした。 ポタ友のKURAさんに見てもらうとやはり原因はブレーキで、それもパッドがけっこう減っているらしい。 部品の型番をTREKホームページで検索してShimano MT200であるとわかったので、早速ヤフオクやメルカリなどで部品をサーチするとAmazonに格安のものが見つかった。

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前後輪分の2セットで769円。 なんやら部品の価格がピンからキリまである中で769円で送料込みというのは破格だ。 迷うことなくポチったら翌日到着。 

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届いたブツがこれ。 自転車をスタンドにセットして作業準備が完了。 まずは簡単そうな前輪から取りかかることにした。 YouTubeをみるといろんな方法がある。 タイヤを外してブレーキパッドにアクセスするやり方が一般的らしいけど、職場の自転車乗りであるN氏が車体からキャリパーを取り外して手元でキャリパーの中のブレーキパッドを取り外す方法を紹介してくれた。 タイヤを外すのが面倒なのでその方法に食い付いた(笑)

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まずは前輪のキャリパーを外す。 5mmの六角レンチ一本では取り外すことができる。 

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かなり汚れているのでパーツクリーナーで掃除してピカピカにした。 取り外したブレーキパッドはそれなりに減っており新しいパッドと交換した。 やはりそれでもキャリパーの中のピストンは出ているので新品のパッドを取り付けるとブレーキディスクを差し込む隙間がない。 コレは学習済みなのでじっくりとピストンを押し戻してからキャリーパーを取り付けた。 だけどなかなか手間のかかる作業だ。

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さて、今度はブレーキ鳴きのする後輪。 まあ本番って事だ。 これもキャリパーを取り外してパッドを保持しているピンを抜く。 

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現れたブレーキパッドはペラペラだ。 おまけに片減りしている。 どうやら車軸がわずかに傾いていたらしい。 それもあわせて調整してから新しいパッドを取り付ける。 パッドがペラペラなだけに飛び出しているピストンの量もハンパでない。 なんとかパッドの間にプラスティックのヘラを差し込んでネジりこんで隙間を確保してしばらく放置。

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放置プレーが効いたのか、さしたる抵抗もなくディスクが収まった。 取り出したブレーキパッド、左が前輪、右が後輪なんだけれど後輪は限界を過ぎている感じ。 思いついてからすぐに交換して良かったワイ。

 

2024/03/19

大縣神社の梅園

また強風を突いてのライドオンだ。 大山川の堤防道路をトロトロと走っていると突風で思わずコースアウトしそうになる中、山越えルートは年寄りにゃキツイと判断し、山を回り込むルートで大縣神社まで。 大縣神社の梅園は2月の中旬からの咲き始めなので完全に出遅れ。 少しでも残っていればいいかな・・・程度のハラヅモリで出発だ。

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写真だけ見ると、これでもかと澄み切った青空の下、さぞ軽快にたどりついたと思われそうだけど正面からの風を受けて走るのはキツイ。 なんとかたどり着き鳥居をくぐる。

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先日4年ぶりに復活・・・とテレビでも話題になった田県神社での天下の奇祭豊年祭り。 その田県神社と対をなすのがこの大縣神社だと言うことは知っていたけれども、こんな石があることは知らなんだ。 ケッコウこじつけ感が高い(笑)

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さすがに時季をハズしていたので満開の梅の花とはいかない。 でも上まで登れば北部濃尾平野が見渡せて爽快だ。 

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次回は梅の花に狙いを付け満開の梅の花を眺めてみよう。 そして帰路はGoogleMapを頼りに裏道を検索。 ギョギョギョと驚く凸凹道を案内されビビリながらそれに従うと「あれま」と自宅近くに出られるという新ルート開発。 でも、GoogleMap先生なしでは見つけられないだろうなぁ。

2024/03/14

建設が進んできた(?)小牧ハイウェーオアシス

またまた出遅れた。 いい天気だなぁ〜と思いつつ自転車にまたがることができない。 家の中から外を眺めると陽が当たってポカポカと陽気がよさそうなんだけど、それは暖房が効いた室内から日なたを眺めているからの話。 外に出ると竹林の竹が「ぐぉんぐぉん」と揺れているし頬をうつ風もまだ冷たい。

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だけれども、あまりの空の青さに自転車を漕ぎ出す。 一度乗ってしまうとその気持ちよさにドンドン家から離れていってしまう(笑) といっても目的があって漕ぎ出したわけではなくて、ちょっとした郵便物をポストに投函するだけの漕ぎ出しなので自宅の周辺探索。 わが家から見て東方面に建設中の「小牧ハイウェイオアシス」の造成現場を見てきた。 別に現場関係者ではないけど、気が向くとその進捗具合を確認しに行く場所だ。 たぶん世間的には注目度、話題度ともに極端に低い場所なんだろうけど地元民としては興味が湧く場所だ。 

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とはいっても地元民ですら「そんなモノ作ってるの?」程度の認識なのかも知れないケド、これができた時には騒ぎ出すことは間違いない(と思う)場所なのだ。 現場の工事進捗具合としては何となく建物の位置関係と中央高速自動車道からのアクセスのためのルートが見えた来たなという感じ。 どんな施設ができるのかはオアシス小牧のホームページに詳しいが今建設中の施設はサービスエリアと言われる高速道路関連の建物のよう。 その向こうにパークエリアと呼ばれる温泉施設やスポーツクライミング、ジップライン、スケートボードパークなんかができる(ハズ)。 まあ今後もちょくちょく監視に訪れよう(笑)

 

2024/03/10

ガソリンシングルバーナーをメンテ

おそらく20年以上前に手に入れたであろうガソリンシングルバーナーを発掘。 というより、あるのは知ってたけどキャンプ道具箱の奥に放置していたMSRウィスパーライト。

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もちろんなぜ放置していたのかも知っている。 壊れていたからだ。 いくらポンピングしても圧がかからない。 試しとしてポンピングして空気だけを入れてからボンベとポンプの接続部のポンプシールを緩めてもボンベに溜まっているはずの空気が洩れてこないのだ。 本来なら「プッシュー」といって空気が漏らないとならないのだけれど何の反応もない。 

最近はガスのシングルバーナーを使う事が多くて出番がなかったけど、寒い時期にはガソリンの火力が欲しいと思うこの頃。 「一丁やったるか」と気合いを入れてメンテナンスというか修理をすることにした。 まずは空気圧をかけて空気が洩れる場所を確認。 圧をかけておいて水を張ったバケツに突っ込む。 するとコントロールバルブという燃料の出力を調整するバルブからたくさんの気泡。 

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コントロールバルブのOリングが固着していたので交換。 フューエルチューブのOリングも交換。 

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空気の加圧に問題があるかも知れないと当たりを付けて買っておいたポンププランジャーにつくポンプカップも交換。 やっぱりポンプカップはヨレヨレで新旧を比較すると一目瞭然だ。 

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モノはついでなので、これも買っておいたポンプシールも交換。 写真右が交換したOリング、ポンプカップ、ポンプシールだ。 これでシロートができそうなメンテナンスは終わり。 試しに加圧して空気漏れがないことを確認したところで作業終了。 あとは実際にホワイトガソリンを入れて着火するだけなんだけど、なんとなく完成度が低い気がしてならない。 加圧してポンプシールを緩めても勢いよく空気が洩れてこないのが原因なのだけれど、以前ならイキオイで着火まで行ってしまったのだろうけど、年のせいか面倒くさくなって再びの放置プレー(笑) また天気がよくって風の無い日に着火テストをしよう。 ガソリン漏れでバーナーが火だるまになるという画が見えてきそうでならない。 と言っているウチに暖かくなってガスバーナーで充分火力を得られる日はすぐそこ。

 

2024/03/05

仕事帰りにちょいと寄り道

朝の天気予報によれば午後から気温がグッと上がって春の陽気になるそうな。 そうなると頭の中は、春のポカポカ天気の中を気持ちよく自転車を漕ぐ自分しかいない。 自転車に乗らない人にはこの快感はわからないだろうなぁ。 そんワケで今日は「自転車で出勤だ!!」とばかりに走り出した。 春の陽気が待っているとはいえ未だ2月。 朝の寒気の中を自転車で走る・・・というのは想像以上にツライ。 自転車に乗らない人にはこの苦悶はわからないだろうなぁ。 家を出て5分で後悔した。 といってもここから自宅に帰って、車に乗り換えて再出発となると、今度は「遅刻」という問題に向き合わねばならない。 などと呻吟しているうちに道程の半分ほど来てしまった。 ココまで来ると身体も温まって冷たいのは指先だけ。 あと30分も漕げば到着なのでペースを上げた。

一週間ぶりの仕事だったので、勘が取り戻せないうちに終わってしまった(笑) 昼になったので退勤。 朝着てきたダウンはカバンにしまって春の陽気を楽しむ姿になって、さて帰宅なのだが、まっすぐ帰るのも勿体ないので、ヒルメシがてら以前から行きたかった自動販売機に向かうことにした。

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目的地までの途中にあるラーメン店である「旨屋」に行くつまりだったけど、定休日。 その先にあった「ふくろう」に行くことにした。 この「ふくろう」ケッコウ有名店らしく市内に何店かあるようだ。 からみそラーメンてのが「ウリ」らしいけど、じつは「からみそ」というのはあまり得意でない。 メニューを見てると、どうやら中華そばに「からみそ」ペーストがのっかったものが「からみそラーメン」らしいので、初回はベースになる中華そばでいってみよう・・・ということにした。 もし旨ければ次回は「からみそ」を乗っければいいわけだ。 待つことしばし。 とても旨そうな中華そばがやって来た。 まずはスープ。 うん、ウマイ。 ところが食べ進めていくと味が物足りなくなってくる。 ひょっとしてスープの濃縮されたものが底に溜まっているのか・・・とも思い、箸でグリグリとかき混ぜてみるけど変わらんな。 充分攪拌されているようだ。 おそらく「からみそ」を入れる前提の中華そばか・・・と思いつつ完食。 数日前に旭川の屋台で「旭川ラーメン」というのを食べただけにその旨さが脳裏に残っていたらしい。 ちょっとした物足りなさを後に自動販売機に行こう。

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自転車で4-5分行くとあっさりと自動販売機に到着。 そこはあんこを作る会社館林製餡。 以前夕方の情報番組で見たときから来てみたかった場所なのだ。 自動販売機にはいろいろな種類のあんこが入っていて、好きなあんこを好きなときに買える。 最初に目に付いた赤いリボンが付き「これ!絶対うまいやつじゃん!!」と書かれた「チョコ」というのを買った。 ついで「大納言小豆こしあんのハーモニー」と書いてある「小倉あん」。 さて次どれに行く、ワクワク。 そしたら財布に小銭がない。 千円札もない。 5千円札しかない。 楽しみにしていた「何がでるかはお楽しみ」と書かれている「あんこガチャ」に行けない(涙) まあ、そこは次回以降のお楽しみということにして出直しだ。

 

2024/02/28

れきしるこまき

あまりにいい天気。 最近は極端に寒かったりすると思ったら、いきなり小春日和になったりして、なかなか事前にポタリングの予定が立てられない。 天気がいいと思うと途轍もない風が吹いたりするので自転車に乗るのをためらってしまう。 そんなこんなで、ちょっとしたオツカイを頼まれたついでに小牧山まで足を延ばしてみた。 

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小牧山の山裾に広がる梅園は未だ満開ではなくポツポツと咲いていたり、つぼみが固かったりするけど、青空を背景に咲くピンクの花びらが美しい。

小牧市では近年小牧山の歴史的資料の発掘に力を入れているようでれきしるこまき(小牧山城史跡情報館)という施設を新しくしたり、小牧山城の石垣を調査したりといろんな事をやっているようだ。

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小牧山の南面にまわってちらりとのぞいてきた。 このごろは愛知県の郷土三英傑を題材にしたテレビドラマも多く、信長が始めて築いた城である小牧山城や、小牧長久手の戦いで家康や秀吉がその活躍の舞台としたこの地方にスポットライトが当たることが多いから注目されているからだろう。 地元に住む人間としてここに来ると「勉強が足りんなぁ」と思うことが多いけど歴史マニアではないのでついつい眺めるだけになってしまうことに反省しつつ帰路につく。 

2024/02/25

2024年開幕戦 鹿島アントラーズ戦 寒い

さあ、今年もリーグ戦の開幕。 今年は大幅に選手が入れ替わってどんな戦いをするのかとても興味深い。 だけど守備の基幹である選手・・・藤井の海外移籍や中谷のガンバ大阪への移籍があって、守備陣に関しては不安要素が大きい。 おまけに補強した守備の要となるであろうハ・チャンレとレギュラーの河面が故障で出られないらしいのでどうなることやら。 更にいえば攻撃の中心となることを期待されている山岸も故障ということなので「キツイな」というのが本音のところ。

それでも開幕ということで、ほぼ満員の観客席となりそうな事前情報があるので、早めに同行のgaryさんをピックアップして香草道路に乗った。 今回の座席は今年も実施される65歳以上無料の「シニア観戦ご招待」を利用してのもの。 これは事前に申し込みをして交換チケットを手に入れて、現地でホンモノのチケットと交換して貰い入場するというものだ。 その手順に従ってスタジアム前の広場にあるテントでチケットに交換してもらい、いつものファンクラブ来場記念品をもらって、さて入場。 というところでチケット紛失(笑)。 バッグの中をかき混ぜて探すけどチケットはない(涙)。 ホンの数分前には手元にあったのにどこで落としたのやら。 チケットカウンターで対処をしてもらうけど「交換したトコで聞いて」と言われてふたたび交換テントで事情を話すと親切なスタッフが再発行してくれて事なきを得た。 「あぁ、オレもホンマモンのシニアになってもぅた」と痛感したけど、その後にもっとシニアを痛感することになる。

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再発行のチケットに印刷された座席を確認しながらドンドン階段を登る、シニア招待席は4階席が多いらしいことは知っていたけれども「トヨタアルプス」とも言われる急な階段を登り切った時には息が切れてた。 シニアを痛感。 周りを見てもシニアだらけだ(笑) 杖をついて登ってくるオジーチャンもいる。 もう少しシニアに優しい席を用意してくれんもんかねぇ〜と、年寄りが愚痴をこぼしながら観戦体勢に。

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しかし試合開始までまだ1時間以上ある。 尿意がこらえきれないシニアは膀胱をカラにする必要があるのでトイレへ。 階段を下りると西の空が綺麗にそまっている。 その綺麗な空に感嘆するよりも目の前にあったエレベーターに感嘆した(笑)。 このエレベーターで上ってくればシニアを痛感しなくても良かったのに・・・。

さて試合開始が近づくと恒例の選手紹介が始まるんだけども、今年はなんか趣向を凝らしているらしい。 スタジアムの照明がおとされ暗闇に包まれると選手紹介が始まった。四方八方からレーザー光が発射されてセンターサークルあたりには文字が照射される。 とてもカッコイイ。 開幕だからなのか今シーズンはこれでいくのか知らないけれど、ちょっと度肝を抜かれる演出だ。

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その後選手入場のコレオも力が入っていた。 ゴール裏には2024の文字。 そしてバックスタンドに浮かび上がるのは今年から新たにされたエンブレム。 黄色地に赤いエンブレムは色弱検査のようで眼をこらさないとを判らなかったけど(じつは色弱なんです)力がはいっているなぁ。 ただ力が入っていたのはココまで。 試合の方は寒かった。 開始後5分くらいまで攻撃が見られて「オッ」と思ったけれども、続かない。 攻められると懸念だった守備陣が破綻。 最終ラインから相手にパスを出すわ、相手の攻撃に付いていけず足がもつれるわで、ふたりがかりで守備をしても簡単に突破されてクロスをあげられてゴールを決められる。

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ポンポンポンと点を入れられて、まったくイイトコロ無しの0-3の完封負け。 ここ10年ほどは開幕戦で負け試合を見た記憶がないだけに衝撃はおおきかったね。 開幕戦って勝つものだと思っていたからね。 どちらにしてもほぼ満員の36933人のファンを前にしてする試合ではなかったな。 試合終了のホイッスルがなる前に席を立って帰ることにした。 もちろんエレベーターでね。 

 

 

2024/02/11

旅先でのラッキーとアンラッキー

旅の途中でラッキーだったこと。 

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札幌大通公園で開催されている「さっぽろ雪まつり」の途中、カミさんが「あっ」と言って指さす先に「マンホールカード配布中」の立て看。 なんと思いも寄らぬ所でカードゲット!!。 じつは紋別で昼食後15分程度の空き時間があって、そこで近くにある紋別市役所でマンホールカードの配布してるのを知り、市役所まで歩く途中で時間的にムリと判断して泣く泣く引き返した経緯もあってなんとラッキーな北海道のカードを手に入れることができたこと。札幌では大通西7信号付近で路上マンホールを見つけてたものの雪の季節でボロボロの状態。 何ともラッキーなタイミング。

 

旅の途中でのハプニング。

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それは前泊した中部国際空港でのできごと。 ふと足元をみるとスゴイ違和感。 靴の右踵がベロベロと飛び出してる。 見ると踵が壊れてる。 この靴は長年履いていないとウレタン部分が加水分解で壊れる。 以前はいていたときもそうだった。 その時は直営店で新品交換してもらったけど・・・。 今回は飛行機に乗る直前だったのでなんの手当もできない。 新千歳空港で時間があったので瞬間接着剤だけは買うことができたけど、30分も持たないで破壊。

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旅の途中でとうとう反対側の左踵も破壊。 瞬間接着剤は効果がないと判っていたのでそのまま放置。 到着日はそのまま隣接のホテル泊だったので翌日りんくう常滑に直行してイオンモールの中にあるスポーツオーソリティーでカミさんに靴買って貰った。 もう本当にカミさんに大感謝だわ。

一応この靴はティンバーランド直営店にもっていって修理して貰うつもりだけどあまり修理代が高いようならその場で廃棄だな。 

教訓としては踵が壊れて靴を履くということは身体が傾いて、それを正すためにビッコになって筋肉痛になる(笑)

砕氷船ガリンコ号に乗りに行って来た

寒いときには寒いところへ・・・というわけで、オホーツク海の流氷を観光する砕氷船に乗ってきた。 この季節に北海道をレンタカーで走り回る勇気も技術もないので、最終的に今回はHISのツアーに申し込んだんだけど、別の会社のツアーに申し込んで、催行よ予定人数に達せず催行中止ということを2度ほど繰り返し末のHIS。 このツアーは中部国際空港、神戸空港、羽田空港の3カ所から北海道に集まった人たちで成るようで、混成ツアーゆえに中部の出発が午前6時ころというとんでもない早朝。 そんな早く空港に行くってのもしんどいので前泊という手段から旅の出発。

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そのおかげで、行ってみたかった「フライトオブドリームズ」を軽く見学。 空港内の「矢場とん」で晩メシを食って翌朝の朝食にとサンドイッチをかってホテルにもどる。 そして朝6時過ぎに集合してチェックインして飛び立つ。

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航空会社はピーチエアライン。 いままで乗ったどのエアラインより感じは良くないね。 遙か遠くに富士をながめ無事に新千歳空港に到着。

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そこからはバスに乗り込み富良野を経由して旭川を目指す。 途中ニングルテラスや富良野マルシェなどに立ち寄りながら買い物などするけど、今回の旅はお土産なんかを買う場所も時間もあまりないのでなんだかせかされる(笑)。

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旭川についてホテルにチェックインしてすぐに街に飛び出す。 夕食は各自でということなので、まず有名な「大黒屋」というジンギスカンの店に行ってみるけど有名店だけあって順番待ちがかなりある。 諦めて常磐公園という所で開かれる「旭川冬まつり」の会場に向かうことにした。 ここでたくさんの出店があるというので、まずは旭川ラーメン。 予想を裏切る旨さで少し腹を満たし、出店をのぞいてはジャガイモをくったりして7時半頃に予定されている花火を待つ。

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2024年の旭川冬まつりは「ドラクエ」とのコラボされているということで、巨大な雪像は「ドラクエ」に登場するような城。 この雪像はかなりでかい。 さっぽろ雪まつりはたくさんの雪像で構成されているけど旭川はひとつ。 だけどデカく精巧で見応えは充分だ。

まずは 旭川のご当地キャラの「あさっぴー」が悪者に侵略される旭川を救うという設定らしく、観客のみんなの力を集めて戦う。  そして花火が開始されるんだけど、この花火が良かった。 ドラクエの効果音と花火がリンクしてとてもイイでき。 あまり期待もしていなかったまつりだったけど、この旅一番記憶に残っているかも知れない。

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翌日は紋別へ。 そこで「ガリンコ号」に乗り込むわけだ。 当日は地元に住む添乗員の人も驚くほどの好天で、流氷があるかどうか心配されたけど、それほど沖まで船を進めることなく流氷に巡り会えそうだ。

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最初は真っ白な海一面を覆い尽くす氷をバリンバリンと掻き砕いて船が進むのを想像していたけど、別に砕氷船でなくても普通の船でも進めそうな海面を行く感じ。 時々「ガリンコ号」のドリルのような破砕装置が氷を砕く音と振動があるもののちょっと期待はずれ。 それでも波間に浮かぶ流氷にはオオワシが羽を休める姿も見ることができて、まあよかった。 

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宿のある美瑛に着く頃には暗くなってきており気温もかなり下がってきた。 その前に観光スポットでもある「白金青い池」に立ち寄り。 降雪期以外は水面が青く輝く神秘的な池で、立ち枯れした木々がその神秘さを増す場所だけど、冬はそうもいかず一面雪。 そこでライトアップなどしている。 これはこれでいい景色だとおもうし、ちょうど雪も降り出して神秘さに輪をかけて素晴らしかった。

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翌日は旭川に戻り「旭山動物園」へ。 シロクマはなんだか寂しそうでイラついているようにみえた。 有名なペンギンの散歩は愛らしくてかわいいけど、ペンギンの100倍以上のニンゲンに囲まれての散歩はノンビリ出来ねぇなぁ。 カピバラやキリンなんかの暖かい所に住む動物は居住区に避難する反面、トラやユキヒョウは活動的。 なんといっても愛らしかったのはカバ。 たしかに「旭山動物園」は展示方法がすばらしい。 最近どこの動物園もマネしてるらしいけど、こういうことを最初にはじめたアドバンテージはまだ残っていると思う。

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そこからは一路南下。 「さっぽろ雪まつり」に参戦だ。 80分という限られた時間でグルリと一周。 アニメや映画で話題のゴールデンカムイは出来が素晴らしい。

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いつもながら陸上自衛隊の雪像の見事さはたいしたものだ。 まつりを終えると壊してしまうのはホントにもったいない。 これが夜になってライトアップされるとまた違う景色が見られるんだろうけど、ツアーの限られた時間での見学なのでしかたないね。 自分が見た範囲では、まつりは旭川の勝ちかな・・・。

札幌をあとにしてバスは新千歳空港へ。 中部国際空港組は新千歳空港に到着しても晩メシを食ったり、お土産を物色したりする時間はない。 実際、バスから下ろされたスーツケースをゴロゴロしながら、機内に預けるため荷物をチェックしたり、保安検査のために列に並んでいる時間を考えるとゆっくりグルメを堪能するって事は出来ないので、カミさんと二手に分かれてカミさんは弁当を買いに、オレは搭乗のための諸手続とケッコウ慌ただしかったけどなんとか旅を終えることができた。 いろいろハプニングもあり〜の、だったけど楽しかったね。 もうカミさんには大感謝だわ。

 

2024/01/29

おちょぼ稲荷に行ってきた

また例によって天気がいいからどこかに行こう・・・という事になった。 こんな時は最近見たテレビの情報番組から得た行き先になることが多い。 今回もそれにもれず前日に見た夕方の番組でみた「おちょぼ稲荷」に決定。 正式には千代保稲荷神社というらしいけど、ここいらでは「おちょぼ稲荷」もしくは「おちょぼさん」と呼ばれる。 地元では日本三大稲荷のひとつ・・・と自称しているらしいけど、それは少し乱暴なのではないかと(笑)。

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まあとりあえず行って来た。 雲ひとつない青空に朱の鳥居が映える「稲荷日和」(笑)。 前日テレビで放送したせいかどうかはわからないけどソコソコの人出。 駐車場も満車に近い状態で500円を支払って車を止める。

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ここへ来たのならまずは串カツ。 金ピカ社長で有名な玉屋に並ぶ。 揚げたての串カツをドップリとソースにくぐらせる。 やっぱりウマイね。 続いて味噌のなかに刺さるたくさんの串から1本を引き抜く。 どて煮と言われるやつだ。 今度は揚げたての串カツを味噌の中に突き刺すと、味噌串カツの出来上がり。 あっという間に10本オーバー。

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この玉屋で有名なのは金ピカ社長と金ピカトイレ。 社長は見当たらなかったのでトイレを見てきた。 男女で図柄が違うってのは初めて知った。

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本当は写真左の「いなりや」でひつまぶしを食べるのが目的だったけどお休みらしい。 ネットで調べたときに「不定休」とあったのでイヤな予感はしていたんだけれどね。 玉屋の前の店にも鰻はあるようだけれど、ショーウィンドウのそれは「いなりや」ほどのインパクトはなく今回はパス。

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ぶらぶら歩いていると、からあげ処大翁にさしかかった。 ココは以前来て食べたらうまかった記憶があるので甘辛タレのやつを食べる。 それからもあっちの店、こっちの店と立ち寄っては時間が過ぎる。

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おちょぼ稲荷の前にあるパン屋さん。 ブーランジェリーUn Painという女性下着屋のような名前のパン屋さんだけど、GoogleMapでみるとケッコウ評価が高いので立ち寄ってみた。 4.2という評価だけあって確かにウマイ。 クロワッサンもクリームパンもそして名前は忘れたけどハード系のパンもみんなウマイ。 今度からおちょぼ稲荷に来たときにはコースに組み入れなきゃ。

 

2024/01/28

エビフライのホットサンド作ってみた

ここのところ年齢による免疫力低下なのか知らんけど、帯状疱疹というやつに罹ったらしい。 最初は左足の太腿あたりがピリピリしている程度だったけど、激痛という言うほどでもないけどケッコウいやらしい痛みに悩んだ。 薬も飲んだけど帯状疱疹というヤツはスカッと治るものではないらしく、尻に発疹は出てくるわピリピリするわで、自転車に乗る気持ちにはなれない。 でも暖かくなったらまたデイキャンにでも行きたいので、その予行演習。 自宅でホットサンドを作ってヒルメシにしようと思い立った。

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まずはホットサンドソロというパン一枚用のホットサンドメーカーを用意。 これはしっかりとしたテフロン加工が施されているのであんまり火力の調節に過敏にならなくても良いところが好きだ。 コレにパン一枚をセット。 山型パンはフィットしない事を学んだ(笑)

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冷凍食品のエビフライと先日フライドチキンパーティをやった時に残ったKFCのタルタルソースを準備。 ムニュムニュとタルタルを絞り出して、冷蔵庫の野菜室にあったキャベツの千切りを敷き詰める。

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そこにレンジでチンしたエビフライを横たわらせホットサンドメーカーで挟み込む。 山型の食パンではうまく挟み込めなくて寸足らずになってしまう。 まあ、家にあったもので済ませることにしたのでしかたないね。

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両面を焼いて出来上がり・・・なんだけど、焼き加減にムラがあるなぁ。 ちょっと焦げる匂いがしてくるくらいのほうがいいな。

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パンが一枚だけ余っていたので、冷蔵庫をさぐると職場の同僚にもらった「アーモンドあんこ」という珍しいあんこが少し残っていたのでコレを挟んで焼き上げた。 この「アーモンドあんこ」についてはいつの日か紹介したいと思うけど、今回のホットサンドは焼き加減といいアンコのとろけ具合といいうまくできた。 ホットサンドのみならずデザートのバリエーションも増えて満足の予行演習ができたワイ。

 

 

2024/01/01

2024年の初登り 尾張白山

恒例の初詣は、昨年秋に母が他界したということもあって白山神社の鳥居はくぐらず神社がある尾張白山に登るだけに。 天気はこの上なく絶好で、雲ひとつない。 

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ふれあいの森駐車場に車を止めて登り始める。 が、しばらく動かしてない身体にいきなりの階段はキツイ。 早々に息を切らしながら登っていく。

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1時間ほどかかって三角点に到達。 この地点は南側に展望が広がる。

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足元には我々の住む桃花台ニュータウン、その向こうに東山タワーから名古屋駅周辺のタワービル群までが一気に見ることができる。 北側の木々の間からは冠雪した御嶽、乗鞍がクッキリと見えた。

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喪中につき鳥居はくぐらずその前で影絵のツーショット。 そして下山開始。 毎年ではあるけれど、この山頂の神社に初詣に訪れる人の多さに驚く。 我々もだけれど、シニアの団体から小学生を含めたファミリーまで、地元の人々に根付いた神社であることをうかがわせる。

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途中にある休憩ポイントで持って行ったコーヒーと菓子で休憩。 少しばかり休憩して再び下山開始。 年寄りには登りより下りの方が足にくる。

新たなルートを模索しながら、あーでもないこーでもないと歩き回る。 そして駐車場到達。 2時間ばかりの里山散策に心地よい疲労を覚えて帰宅し正月を過ごす準備完了。

 

2023/12/24

名古屋クリスマスマーケット2023

久しぶりに名古屋都心部の賑やかさを味わうために名古屋クリスマスマーケット2023という催しに行って来たよ。 カミさんがテレビで得た情報を元に、午後4時開催と同時に入場すると比較的すいているらしいので、午後3時前のバスに乗り到着は3時半頃。 

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名古屋栄の久屋大通公園のエディオン広場を着くとほぼ同時に「午後4時です。開催します」というアナウンスが流れてきた。  まだ人は少なかったけれど、ゾロゾロと人が流れ込んでくる気配が・・・

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場内はドイツのクリスマスを模したという設えで満たされ、まだ明るいながらココで雪さえ降ってくればという雰囲気。 くらくなってイルミが点灯すればさらにいい感じ。

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広場の両サイドにはクリスマスグッズの店や飲食店が並ぶ。 クリスマスツリーのオーナメントや衣類などには目もくれずホットワインを目指す(笑) 

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最初の店ではアップルシナモンの白ワインベースのホットワイン。 そのカップを手に歩きながらブラブラして、いかにもドイツという感じの店でホットワインとソーセージ。 飲食用のテントに席を占め「まわりの雰囲気もいいけど、人を見てるのが楽しいよねぇ」とかいいながらソーセージを平らげる。 この頃には人であふれて暖かなテントを占めるのも良くないので、広場を離れ雑踏探索。

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デパ地下に潜り込んで大判焼きを食べながら「アンコは赤ワインに合うよねぇ」などと話ながらパクつく。 そして外に出てみれば先ほどとは異次元の人であふれている。

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やっぱり田舎者は雑踏に長居はできない。 ということで帰りのバスに乗るべくバスターミナルに向かい久屋大通公園を歩く。

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何年ぶりかねぇ〜。 という年寄りの会話を交わしながら夜の名古屋を楽しんでバスにのって帰宅。 人の多さにもオドロキ、バス代の値上げにオドロキの浦島太郎みたいな外出だったワイ。

 

2023/12/20

寒い中デイキャンプ

久しぶりにランチを兼ねたデイキャンプ。 ちょっと前までは暖かな日が続いていたけれども、そろそろ本格的な寒波が訪れるという予報が出ている中、ポタ仲間のKURAさんといつもの桃太郎公園に行ってきた。 行きの道中は陽も出たりして穏やかな日和。 ちょっと汗ばむくらいの感じで目的地に着いた。 

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バッグからコーヒーのセットを取り出して到着の一杯。 やはり外で飲む淹れたての一杯はウマイ。 久しぶりなので、最近の近況やら自転車談義やらしてると、おっともう昼前だ。 その頃には、ひなたぼっこ仲間のI氏も合流しておのおのランチ作りにとりかかる。 ところがここらあたりから空が暗さを増し吹く風が冷たくなってきた。 

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今日のランチは食パンを折りたたむタイプのホットサンド。 このホットサンドメーカーはフッ素だかテフロンだかの加工がなされていてあまりコゲツキを心配しなくてもいいので作りやすい。 中身は刻んだタマネギと太めのウインナー。 ガーリックバターと粒マスタード、ケチャップを一緒に入れてバーナーであぶる。 溶けたバターが滲み出てきてガーリックの風味も漂ってきて旨そうだ。 追加で淹れたコーヒーを飲みつつかぶりつく。 やはりウマイ。 ちょっとピリッとチリ味を加えても良かったかな。 デザートとして持って行った杏仁豆腐ゼリーは寒さに負けて食べることを断念。 やはりランチ&プチデイキャンプは楽しいね。 寒波が行きすぎてひなたぼっこできるような日に開催だね。

 

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