2015/04/16

飛騨の庶民的グルメを食してみた

日頃住んでいる町を離れてみると、その土地の異文化…というには少し大袈裟だけど、見慣れないものや聞き慣れないことに触れることは楽しい。
その情報をたった一箇所で得ることができるのが地元のスーパーだ。
コンビニでもその片鱗に触れることは可能だけど、地元の人たちが生活のために利用しているスーパーには遠く及ばない。
旅先でそんなスーパーをぐるりと回る事が私たち夫婦の旅のスタイルとなっている。

今回は飛騨高山を訪ねてみた。
今年は飛騨高山で年末年始を過ごし、早くも二度目の高山で、それ以前にも数え切れないほど訪れたことのある土地でありながら、まだ食べた事のない郷土料理とも言える『漬物ステーキ』がパックになって売っていたので、それを買って今回自宅で調理してみた。
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『漬物ステーキ』を開けると、真空パックに入った白菜の塩漬けと思われる漬物と、ステーキソース、鰹節、七味唐辛子でセットのようだ。

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調理の前に漬物を少し囓る。チョッピリ塩が効いたフツーの漬物だ。ステーキソースを舐める。フツーのだし汁だな。鰹節と七味唐辛子は舐めるまでないので止めておく。
フライパンに少量の油。そこに真空パックから取り出した漬物を投入して、キツネ色に焦げた部分が出てきた頃合いで、ソースをぶっかける‼︎
ソースの色が漬物に移って味が馴染んで来たな…と思ったら別のコンロで赤らめてあった鉄板のステーキ皿にどどどっ(それほど多くないけど)と引越しさせ、その周りに溶き卵を流し込む。弱火で卵に火が通ったな、と思ったら一丁あがり。
因みにこの鉄板ステーキ皿というやつ、飛騨の家庭での所有率がとてつもなく高いらしい。
もちろんこの『漬物ステーキ』のためである事は言うまでない。
名古屋のソウルフードのひとつ、鉄板スパゲッティのために家庭が鉄板ステーキ皿を所有するよりも高率と言うのだからオドロキだ。

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さて、アツアツの『漬物ステーキ』を食べてみた。
ひとことで言うと焼いた漬物(笑)
トーゼンといえばトーゼンでこれで終わらせると身も蓋もない。
美味いか不味いかと問われれば、美味いに傾くが、焼いた漬物の範疇からははみ出ないなぁ〜、と思いながら食べ進むと『ん⁉︎』。
びっくり疑問符がでてきた。
漬物の底面に広がるコゲが、なかなかイケる。かなり美味い。周りに流し込んだ卵との相性もバッチリで、もっと焦がせばよかったという後悔すら出てくる(笑)

結果としてはリピートあり。今度は少しの豚バラかイカを入れてもいいかも。イカの塩辛でもいいかもな。などと楽しみが増える『漬物ステーキ』だった。


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2015/02/19

デジカメなんぞを買ってみた

久し振りにデジタルカメラを買ってみようと思い立った。
前回の購入は丁度5年前。SONYのcyber-Shot DSC-HX1という機種を購入して以来。
ワタクシ的にはデジカメに画素数や画質を求める方ではなく、デジカメの持つ付加価値機能の方に目が行くタイプなので、なぜこのデジカメを選んだのかは定かでない。おそらく当時としては高機能だった連写やらズームだのに目が行ったのが理由なんだろう。ところがMac使いとしてはiPhotoで地図上にパパパッと撮影地点が現れて欲しい。それをやりたい一心で、撮影した画像にジオタグ(位置情報)を付け加えるため同社のGPSロガーと連携したりしてなんとかやりくりしていたのだが、同機種はメモリーカードがSONY独自のメモリースティックにしか対応していないのが原因で、撮影後wifiを利用して画像を転送することの出来るSDカード形状のEye-fiカードが突っ込めない。
それでも光学20倍ズームをさらに倍加するテレコンバージョンレンズを追加したりしてそれなりに楽しんでいた。
それから五年を経て、同シリーズも3度の世代交代を成し遂げ、昨年フラッグシップ機として登場したのが今回購入に至ったDSC-HX400Vだ。
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前述のように付加価値に重きを置く身としては、この機種に備えられているGPS機能、wifi機能そして光学50倍ズームを見捨ててはおけない。
iPhotoに撮影地点がパパパッと表示されて、iPhoneをリモコンとして使えて撮影後の画像も転送できて、テレコンを使わずとも50倍ズームなのだ。興奮してしまうじゃないか。

性格的に一眼レフなどというグレードアップに金のかかりそうなデジタルカメラを購入すると本体より価格の高いレンズやらそれに見合った三脚、それに見合ったバッグなどと、それに見合ったシリーズに大枚を投入しそうで、そのような禁断の世界に足を踏み入れることを自制できる年頃になった我が身ではあるが、それでも今回いろいろと購入してしまった。



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このデジカメを購入して知ったのだが、バッテリーの充電はUSB経由で本体のMicroUSBに給電するのがデフォらしく、ACアダプタとケーブルのみが附属していた。カメラを使っている最中に充電が出来ないのだ。予備のバッテリーを充電するのがとても面倒くさい。よってAmazonで中華製と思われるバッテリーと充電器を購入。ビックリするほど安い。



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ついでに附属のネックストラップがショボかったのでハンドストラップもAmazonで。送料込みで300円というのはあり得ない値段だと思う。




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丁度、自宅で利用しているフレッツ光のポイントが貯まっていたので、それを利用してeyefi mobiも入手。

環境が整ったところで「さて・・・」と使い出すのがカタチから入る人の道。
ご多分に漏れずカタチから入るタチなので、全て揃うまではほとんど放置状態で、パラパラと説明書を眺め少し触ってみた程度で、ホホゥなどと感心していたが、本格的に動作させてみるとどうも違う。イマドキはYouTubeなんかで眺めた方が説明書を読むより取扱い方法が理解できるため覗いてもみたが、その画面に出てくる画像とわが愛機となったHX-400VとそのリモコンであるiPhoneの画面とがビミョーに違っている。
しょうがないので説明書を読むと、どうやらファームウェアのアップデートをしなくてはならないようなのだ。  「そうか、そうか、アップデートね」などと軽い気持ちでファイルをダウンロードしてアップデート作業にとりかかるものの、途中でエラーが出てアップデートできない。インターネットで調べたり取扱説明書を読んだりしても操作に不備はない・・・はず。
しかたが無いので最終手段のカスタマーセンターに電話を掛けると、要領を得ないオッサンがボソボソつぶやくばかりで訳がわからんので「もっと詳しい人に替わってちょ」と選手交代してもらったところ、テキパキとした若者が出てきてキッパリ言われた。
「お客様のMacOS 10.10では使えません!」
なぬ!  最新OSだがね、なんでできんの?
どうやらMacのバヤイ、一世代旧いOSでないとアップデートプログラムが動かないとのこと。
まあ、よくある話と言えばよくある話で、慣れていると言えば慣れているのが哀しい(笑)

速攻で嫁いだ娘の家まで走りwindows7を借りて作業終了。スマートリモコンは快適でっせ。


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2013/08/10

ジムニーのブレーキパッド交換

そろそろ車検が近づいてきたので、経費節減のためすり減ってきたブレーキパッド交換をDIYでやってみました。
事前にネットで調べると、ブレーキパッドの交換は難しいのか簡単なのか、習熟が必要なのかよく判りません。というのもサラッと簡単に書いてあるブログから事細かに注意点を書き連ねたメンテナンス専門業者のページまで情報が溢れているからです。しかし、これだけの情報がネットにあふれているということはDIYでブレーキパッドの交換をする人が多いからに他ならない訳で「まあ、やったるか」くらいの軽い気持ちでまずはヤフオクでブレーキパッド購入。1580円で一台分と格安でした。
といいつつも、「ブレーキが効かなくなることもあるぜ、ふふふ・・・」という脅し半分の記載があった専門業者のページも気になるので、経験者のGaryさんに応援要請。快く快諾していただきガレージGary(Garyさんちの車庫ですけど)に向かいました。

まずはジャッキアップしタイヤを取り外すとブレーキパッドを覆うキャリパーが現れます。そのキャリパーを固定しているネジをはずしキャリパー本体をはね上げると、容易にブレーキパットにアクセスできます。

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古いブレーキパットを取り外した状態



ブレーキパットは簡単に固定されているだけなので簡単に取り外すことができます。


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新旧のパット。右側の緑色のヤツが新品。



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新しいブレーキパッドを取りつけたところ。


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新しいブレーキパッドは厚みがあるので、その分オイルを抜いておきます。



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ブレーキパットを油圧で押し込むピストンをウォータープライヤーで戻します


そしてキャリパーを元通りに取りつければ作業完了。あっけなく終了しました(笑)。
写真を撮ったり話をしながらのおよそ1時間弱の作業でしたので、作業に集中すれば30分程度で終了すると思います。この作業に5000〜6000円の工賃を支払うのはもったいないと感じるほどでした。


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2013/07/07

2013J1第14節 名古屋グランパスvs清水エスパルス

昨日は豊田スタジアムで開催された清水エスパルス戦にカミさんと共に出かけた。
座席はテレビ放送のメインカメラ直上のペアシート。

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Jリーグはワールドカップ最終予選、コンフェデレーションカップによる長い中断からの再開初戦だ。グランパスはリーグ戦5連敗とさんざんな結果で中断を迎え、キャンプで鍛え直した(はずの)再起の試合。敗戦などもってのほか、引き分けすら許されない結果を求められる大事ない試合だ。

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この試合はJリーグ20周年を記念しオリジナル10(リーグ発足時から加盟している10チーム)との対戦するときだけ着用する黒のユニフォーム。ところがグランパスが記念の黒ユニを纏って試合をすると勝てない。特に昨年のチームの20周年を記念した試合ではガンバ大阪に大敗し、その後のチーム成績も急降下。
それを払拭するためにも勝ちが欲しい。

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サポーターの弾幕も「再生」とか「革命」とか、とにかくやり直しを求めるモノばかりで、少なくともサポーターの意気込みは伝わってくる。あとは戦士達の意気込みを確認するだけとなって試合開始を迎えた。

試合は、いつものように開始直後はとてもいい。前へ前へという姿勢が見られ、攻撃の中心となるケネディーもコンディションが戻ったように見える。
そして前半8分には早くも玉田のスルーパスからケネディーへ。そのケネディーが一瞬ためると釣られて相手DFがケネディーに寄せる。その左サイドに空いたスペースに居た小川にパス。このパスの角度が絶妙で、相手DFから遠ざかる方向でGKに届きそうで届かない。小川は狙うように左足でゴール!

ところがその後、攻撃の手を緩めてしまう悪癖が出て、その中で珍しく楢崎が距離感を誤ったようなパンチングミスをしでかし、ゴールを決められ同点に追いつかれる。

その後の前半は覇気のないプレーが続き、淡々と時が流れる。グダグダの試合というヤツで、今までと何も変わっていない。得点までのプレーをどこに忘れたのか。

しかし、ハーフタイムに何があったのか?後半が開始されると選手達の声はおおきくなり指示の声が至るところから聞こえる。「勝つんだ!」という気持ちが前面に押し出されたピッチから熱気が伝わりスタンドも加熱。やっぱり気持ちというのは伝わるものだ。その気持ちはゲームの内容にも影響を与え、セカンドボールが拾えるようになり、ゲームは完全にグランパスが支配。後半の10分から20分あたりの怒濤とも言える攻撃の間に得点が欲しかったが、こうなると敗戦という言葉は浮かんでこない。
引き分けでも由としなければ・・・というリーグ戦ではあるが、選手達からは勝利を求めるオーラが伝わってくる。勝たしてやりたいと応援にも力がこもる。

ロスタイム直前、阿部のアーリークロスに反応したケネディーの左足数センチ先をボールが行きすぎたと思った矢先、ゴールへの気迫が途切れないケネディーの右足がボールをかすめる。そのボールは前線に配された闘莉王の眼前へ転がる。闘莉王がシュートの体制に入るがDFと交錯しボールは小川の前に。小川が利き足とは反対の左足を振り抜くとゴールに突き刺さった。
このボールの流れは引き分け狙いの気持ちでは絶対生まれないものだと思う。そのくらい気持ちの伝わる良い試合(中だるみはしたけど)を久々に見せてもらった。


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3分のロスタイムを終え、勝利を手にした瞬間の選手達の喜びようも「勝ちたい!」という気持ちがいかに大きかったかを示してくれた。あの感情を滅多に表に出さない楢崎さえも、小川に飛びつき喜びを爆発させている。
ラーララララ、ラーララララーという勝利の歌を口ずさむのもいつ以来なのだろうか。
試合というのは相手もあることなので、毎回勝利という訳にはいかないだろうが、毎回気持ちを前面に出し勝利を求めるプレーをしてもらいたいね。そうすればサポーターも惜しみなく応援するだろう。

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2013/05/01

The MiniDrive

Nifty MiniDriveといっても@niftyとは関係ない(と思う)話です。

一昨年から使い出したMacBook Air、内蔵の記憶容量が128GBのモデルだったので、アプリやデータが増えるにつれ満員状態になってきました。データ格納に何か良い方法は無いものかと思案し、ネットで探していたところ、タイトルのNifty MiniDriveという製品に行き当たりました。
それはMacBook AirのSDカードスロットをMicroSDカードのアダプタとして使うというもので、非常にカッコイイ。
普通、MacBook AirのSDカードスロットにSDカードを差し込むと5mmほど飛び出てしまうのですが、MicroSDカードアダプタとして利用することで、飛び出しが一切なくなるという、デザイン重視のいかにもMacユーザー好みの製品。
この製品はKick Starterという、起業者が資金を調達するためのサイトで見つけたのですが、見つけた時期にはすでに資金の調達目標額に達しており受付が終了した直後でした。
ということは、製品化のめどが立ったと言うことで、近い将来製品として世に出るはず・・・ということで、不定期ながらチェックを始めたのですが、これがなかなか出てこない。心の中では「出てきたら買う」ことは確定していましたので、それに備えてMicroSD64GBを買って、当座のしのぎとして極小USBカードアダプタなんぞを使っておりました。
そして4月も終わろうかという時期に、eBayでNifty MiniDriveを発見!すかさずポチりました(笑)。そして1週間で手元に届いたので早速ぶち込んでみました。

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これが当座のしのぎのUSBカードアダプタ。飛び出しています。


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届いたNifty MiniDrive。思わずちゃっち〜とつぶやきました。


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MicroSDカードとUSBアダプタ、そしてNifty MiniDrive。



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Nifty MiniDriveにMicroSDをセットし、少しだけ差し込んでみます。



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あと数ミリというところでつっかえて入りませんでしたが、あとは力技でしのぎました(笑)。



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接続をシステムレポートで確認し作業終了。


わずかコンマ数ミリの飛び出しがみられますが、これは想定内。格好良くなったと満足しています。


※記事をエントリー後、コメントにて私が買ったのは本家のThe Nifty MiniDriveではなく、The MiniDriveという模造品であるとのご指摘を受けました。
自分的には本来の目的通り使えるので満足だし、別に問題はないと思っていましたが、訂正も情報発信者の責任のうちとのことですので、表題の訂正と追記という形で記事の内容は模造品のThe MiniDriveについてのことであることを記しておきます。
記事の内容については購入時にはそういった製品でなくThe Nifty MiniDriveであるということを疑ってもいなかったということから手を加えておりません、ご容赦下さい。

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2012/09/04

南信州ビール 直営レストラン「味わい工房」

先日、8人乗りレンタカーを借りて、息子夫婦&孫ふたりと、娘夫婦にジジババの総員8名で駒ヶ根に行ってきた。目的は駒ヶ根にある南信州ビールの直営レストランでたらふく食べること。それに孫の川遊び。ジジイはフライロッドも持たず手ぶらで大田切川に行くことに、トホホ(笑)。

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南信州ビール直営レストラン 味わい工房



始めてココに来たのはいつだったか・・・かなり以前のことですでに忘れてしまったが、地ビールの旨さと料理のスバラシサだけは忘れることができず、以来何度も訪れているレストランなのだ。


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レストランで順番を待つ間にもビールを飲むことが出来るカウンター



今年は大人数なのでキチンと予約を取って出かけたのは大正解。駒ヶ根高原周辺でもみじクラフト展が開催されていて凄い人出だ。予約のおかげで並ぶこともなく用意された席に着き、まずは各々がビールをオーダー。一杯目はゴールデンエールの大グラス。

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まずは自家製ソーセージ5種盛り



チョリソー・絹挽き・あら挽き・あら挽きスモークの定番自家製ソーセージにジビエである鹿肉のソーセージを加えた5種盛り。

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信州産のアルプスサーモンをスモークしたスモークサーモンのサラダ


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フレッシュバジルのソースと琥珀ゼリーが生きるトマトとモッツァレラのサラダ


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オーソドックスなソーセージとキノコキノコのピッツァ



この店のピッツァは薄く生地をのばしたクリスピータイプ。サクサク感がたまらん。

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周囲の反対を押し切って独断でオーダーした信州味噌ピッツァ



オーダーする前もしてからも「味噌のピッツァ?」と疑問符やら否定的意見やらが飛び交ったが、食べてみれば皆が絶賛。あっという間にテーブルから消えた。


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これも取り合いになった、スペアリブのグリル


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生パスタを使った自家製ソーセージのトマトソーススパゲッティ



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これが食べたくてここに来る・・・と言っても過言ではない牛のビール煮込み


煮込みのソースを残すのがもったいないので、さらにパンを追加してソース拭き取り作戦が展開された。

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駒ヶ根と言えば「ソースカツ丼」


近隣にいくつもソースカツ丼の有名店があるが、オレ的には隣にある「喫茶ガロ」のソースカツ丼が好きだけど、ガロより旨いと言う少数意見もとびだし、場が盛り上がる。

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デザートはD・W・V



D・W・Vとはデュンケル・ヴァイツェン・バニラの頭文字。オレが二杯目にオーダーした濃厚でコクのあるバナナフレーバーが特徴の小麦ビール、デュンケルヴァイツェンがバニラアイスの上からぶっかけてあるというシロモノだ。デュンケルヴァイツェンにバニラアイスを溶かしながら食べると、ほろ苦さに甘さが加わり口に中に広がる。当然のように残ったデュンケルヴァイツェンは飲み干す(笑)。


おなかをさすりながら会計を済ませると「たくさん食べていただきありがとうございました!」と、どこの店に行っても言われるフレーズを背に受け店を後にした。

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2012/09/03

Blue Moon

古来、アメリカメイン州の農暦では二分二至(春分・夏至・秋分・冬至)で区切られた季節の中に4回満月があるときに、その3つ目をブルームーンと呼んだのが始まりとされるが、1946年に天文雑誌『スカイ&テレスコープ』がこれを誤解し、ひと月のうちに満月が2回ある場合に、その2つ目をブルームーンと呼ぶようになった。(Wikipediaより)

今年、つまり2012年の8月2日と31日がそれにあたる。次回は2015年の7月まで待たないとブルームーンを見ることが出来ないというのでデジカメを三脚に括りつけて撮影してみた。

Bluemoon

ASA125 1/250 f7.1 にて撮影後色調補正


当日の撮影時には雲が多く雲の切れ間を狙って苦労して撮影したが、よく考えれば普通の満月。金環日食以降、金星の太陽面通過など天体ショーばやりの風潮に乗せられてしまった(笑)

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2012/08/05

釣行といえるのか・・・Yes,of course!

昨日は友人のgaryさんと釣行。
目的地は長野県の木曽川水系。
まずは、別荘地に沿って流れる川に向かう。別荘地だけあって涼しく、下界とはかけ離れた快適さを感じるが、日の差す部分はかなり暑い。
50代半ばの二人組には堪える暑さに音を上げ、昼前には別荘地を後に、高原に向かう。

若者なら行きしなに買っておいたニギリメを川のほとりの岩に腰掛けてパパッと食べてすぐに釣りを続けるのだが、オジサンたちにはそこまでの釣欲がない。取りあえず必要なのは「休憩」なので、名物の蕎麦をすすることに意見の一致を見る。
何件かある蕎麦屋のうち、結構汚そうに見える釣り姿でも快く「どうぞ!」といってくれる店に向かった。
いつものように「まつば」では、「こんな姿でも良い?」と尋ねれば「はい、いいですよ」と答えてくれる。感じイイよな〜。
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ふたりともざる蕎麦大盛りを注文



店内は昼時とあって、次から次へと人が入ってくる。この暑さで殆どの人がざる蕎麦を求めて老いも若きも「ズズズッ」と音を立てて気持ちよさそう。
我々も音を立ててすすり、そば湯で仕上げて店を後にした。

午後の釣りは、少しでも涼しいところを求めて上流部の日陰を流れる部分で開始。ここのところの晴天続きで川は大渇水で、釣りが出来る場所を探さなきゃいけないくらいで苦労したけど、なんとか魚を釣り上げ一安心。一区間釣り上がったので、場所移動。その途中、トウモロコシ畑の前でテーブルを置いて店を広げていた農家のテントがあったので、車を止めてトウモロコシ購入。

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はじめてトウモロコシを生で食べたよ



自宅用に2本だけ買ったら、農家のオジサンが「そのトウモロコシ小さいから・・・」と言ってテーブルの上に並んでいるトウモロコシをつかむなり皮を剥いて包丁でまっぷたつにして「これ食べて!」って、生じゃん。と思ったけど、美味しいよ!の言葉を信じて食べると、シンジラレナイくらい旨い。一囓りすると水分が飛び散るほどの瑞々しさで、それに加えてメチャ甘い。
話はそれるけど、随分前にこの高原でトウモロコシを買ったとき「トウモロコシは茹でちゃアカン、蒸かして食べレ」とトウモロコシ売りのバーチャンに言われて以来、わが家ではトウモロコシは蒸かすもん。甘さも旨みも濃縮されて全然違ったものになるよ。

その後、少しだけ釣りをして帰路に。
garyさんが「今日はフリー、家には誰も居ない」というので夕食を一緒にすることにした。
どこがイイかなぁ〜と考えていたときにふと浮かんだのがこの店。丁度帰路の道中だし、どこでも食べることが出来るというものではない「牛まぶし」が呼んでいるし(笑)。

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牛ロースひつまぶし



牛まぶしはこの店の商標登録らしく、他ではこの名前が使えないらしい。今回はその牛まぶしのうちロースをセレクト。ヒレ、ロース、モモと三段階あるウチの真ん中だ。食べ方はナゴヤメシの定番となった鰻のひつまぶしと同じで、とりわけ用の茶碗に、一杯目はそのまま、二杯目は薬味をのせて、三杯目はお茶漬けにして・・・というやつだ。結局茶碗に五杯分くらいあった米も完食。腹をさすりながら店を出た。

これを釣行とは言えない・・・と言うご意見もあろうかと思いますが、立派な釣行だということはアナタが五十代半ばを迎えそれでも山の中に分け入る釣りをしていたならば、その時によ〜く理解できるとお思いますよ。ちゃんと釣りをしている証拠といってはなんだけどこちらには魚の写真もあるぜ。

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2012/07/15

2012J1第18節 名古屋グランパスvsベガルタ仙台

今回の参戦は、息子がチケットを入手してくれたので、その息子とカテ3から観戦。
豊田市駅の近くにあるいつもの駐車場に車を止め、スタジアムまで歩く。いつもながらこの道中のワクワク感がたまらない。息子は道中ですでに缶ビールをカラにしている。指定席なので焦ることなくフードコートに立ち寄って腹を満たすことにする。諭吉のカラアゲと、串もの3本づつを購入。串は、今日の相手仙台を飲み込んでしまうという意味で、塩タン。それに牛串、焼き鳥。「2900円です」と言われて「げっ、高けぇ〜」と思ったが、塩タンはぶ厚くて旨かった。

試合開始が近づいてきたので、座席に着く。座席はホーム寄りってか、限りなくゴル裏に近いカテ3。「おっ、ゴル裏の熱気が伝わってきていいじゃん」という席。しかし、ナナメ前にとてつもなく熱いオヤジがいてちょっとウザイ。まあ、これは試合が始まってからわかることなんだけどね。
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こんな感じの席。いつものゴル裏が近くに見える。



選手のウォーミングアップから紹介といういつもの流れ。ひとり紹介される度に「おうっ!」と声を出すが、周囲から少しウイてしまう。みなさん静かに見てるのね。
試合が始まると直後はグランパスが攻め込みいい感じだけど、いつものようにものの数分で攻守ところを変えてしまう。まあ、前半は攻め込まれた方が、選手のプレーが近くで見えていいか・・・と。
だけど、ちょっと攻め込まれる時間が長すぎませんか、グランパス。なんだかダラダラ、ズルズルと最終ラインと一列前の統制が取れてない。仙台のFW陣のバイタルへの進入をいとも容易くゆるし、ズバッ!という感じでパスを通される。あぶねぇ、あぶねぇ。
そのころから、ナナメ前のオヤジが叫びだしてかなりウルサイ。その叫びってのが怒声で、罵声。怒ってんだよ、グランパスの選手を。途中から怒りの矛先は審判に向かったけどね。ま、どちらにしても応援しろって。

直志も負傷中でいないし、ダニルソンも累積で出場停止。ここが痛い感じで、最終ラインの統率もダニエルが一呼吸づつ遅れて、結局はばらばらになるわけだ。そこら辺の守備ラインのコントロールが見える席だったので攻められたときの脆さがよく判ったし、楢崎がしょっちゅうダニエルをどやしつけていたのもよく判った(笑)。

前半は攻撃的にはいいとこなしで、向こうにちっちゃく見えるゴールのあたりで、ゴチャゴチャと人が動きグランパスの選手達が「うわぁ〜」と喜びながら走ってこっちの方に来るというシーンを期待したけど、そのカケラもなかった。しかし、どうにか守って0-0で折り返す。

※ところが試合後のストイコビッチのハーフタイムコメントに驚いた。
 ・前半は我々のペースで試合が出来ている。
 ウソやろ、これ。それとも一流のプロが見れば、そう見えるもんなのか。

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永井や金崎が「ココ!」と要求するもそこにボールは来ない。



後半は目の前のゴールにグランパスがシュートをたたき込むシーンを想定しカメラを構える。
ところがそうはならんのねん。永井、金崎が監督の指示通りサイドに開きボールの配球を待つが、真ん中のケネディーにボールが集まりがち。ガチガチに警戒されているケネディーは三人相手にプレーするなんてコトがざらで、そこで攻撃が途切れてしまう。なにせ守ることに重点を置いて引き気味の仙台は、ゆる〜いバイタルの名古屋に比べ盤石のバイタルって感じ。そこへボールを通すのは至難の業だね。
田中隼と阿部のサイドバックもあまり攻め上がらないし、途中まで上がって中途半端な位置から上げるクロスは精度に欠けるありさま。とくに阿部ちゃん良くなかったなぁ〜。どちらにしても攻撃が淡泊で、もっと揺さぶりが欲しいところ。

揺さぶりの起点となって欲しい小川は、何の役にも立たない。いつも思うんだけどスポーツ新聞の選手別評価欄、小川は5.5とか6とかそこそこの数字をもらってて、よく走って・・・とか書かれてるけど、プロが見る目は違うのかな。どうしてもそうは見えない。そりゃサッカー選手だから走るさ、でもそれが効果的な走りには見えないんだよなぁ。パス出しゃいい加減なとこにパス出すし、対人プレーではことごとく負けてるし。スゴク消極的な選手に見えるんだよね、新聞なんかで喋ってるコメントは勇ましいけど(笑)。

途中で金崎に替わって投入された田鍋。持てるスピードの一端を見せてくれた様な気もするけど、なにせプレー時間が短すぎるワ。


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今度はもう少し長い時間見てみたい田鍋。


結局試合はスコアレスドローで首位に肉薄という目論見は消えたけど、まだまだシーズンは長い。なんとかもう一度ユニフォームの右袖にゴールドのワッペンを貼りたいね。


グランパスも外国人枠空いてることだし、ホントの10番が欲しいね。ニセモノの10番はいらない。

・・・・でるぴえろ・・・・。

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2012/06/26

2012J1第15節 名古屋グランパスvsジュビロ磐田

ワールドカップの最終予選開催に伴って中断されたJリーグ。名古屋グランパスは岐阜県の飛騨古川でキャンプを張りチームの強化につとめた。その甲斐もあって、中断後の初戦である鹿島アントラーズ戦では快勝を収めることが出来た。鹿島とのアウェーゲームの勝利は、近くの映画館で催されていたシアタービューイングで見届けることが出来て、ひとりで名古屋グランパスの勝利の歌を口ずさみつつ映画館からの帰路につくことが出来た。
そして次なる試合は、今シーズン好調でリーグ戦上位にとどまるジュビロ磐田戦。宿敵と言いながら今シーズン不調で下位に甘んじている鹿島アントラーズとは手応えが違う、言ってみれば難敵だ。
久し振りのホームゲーム。ここ最近のホームゲームは連敗という不甲斐なさ。しかしジュビロ磐田とのホームゲームは負けた記憶が無いほど敗戦しらず。悪い記録と良い記録、どちらが表に出るのか・・・そんなことも楽しみに参戦した。
車で自宅を出て瑞穂陸上競技場に近づいたところで、先に競技場に着いているはずの「ゆ〜こさん」にメッセージを入れ駐車場の情報を仕入れようとしたが、返信が無い。そこで瑞穂陸上競技場のホームページにアクセスし駐車場情報を見ると「満車」。誰もがリーグ再開後の名古屋グランパスの勇姿が見たいのだな〜と考えているうちに競技場に着いてしまった。
今回は座席指定のチケットだったので、車さえ止められれば試合開始直前の到着でも構わないため、近くの居酒屋で腹ごしらえ。そして車の駐車をお願いして競技場に向かった。

競技場はメインスタンドの一部を除けばほぼ満席。試合開始のセレモニーと同時にグランパスサポーターのコレオ。今回は「12」。

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Rosso Giallo Neroのシンボルカラーと12の文字


試合は五分五分の白熱した展開。あくまでこれは客観的な印象で、グランパスを応援する我が身から見れば危ないシーンが連続し、攻撃は詰めが甘い。しかし体調が悪かった頃のケネディーなら相手との接触を避けるためかサイドに流れてプレーしがちだったのが体調復活とともにセンターでプレーできるようになってきたように見える。これは攻撃を組み立てる上でとても大きい。ケネディーがサイドに流れてプレーすると言うことは永井や金崎の攻撃がバイタルエリアの限られた場所でしかなされないコトになる。ところが中央でプレーする選択肢が増えると相手DFを引きつけることができて、バイタルに穴が開きやすくなる。そこへ永井や金崎が縦や斜めに入り込むスキが出来る。活発なFWの動きはMFの動きをも活発にして、チーム全体が走り回ることが出来、自然と止まってボールを受けるというようなプレーが減ってくる。

前半は0-0で終了かと誰もが思ったロスタイム、動きのよかった小川が磐田陣内でファールを受けFKを得る。おそらくラストプレーだと思われたそのFKは藤本の左足から放たれた。例によって美しく弧を描いたボールの軌道はゴール左隅に向かった。前半早々に負傷した相手GKに替わってゴールマウスを守るリーグ戦初出場のGKはキックの瞬間逆方向に動き、遅れたタイミングでボールに飛びつくがその手のずっと先でネットは揺れた。

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黄昏が競技場を包む。とても美しい。


後半は開始早々に中央付近でボールを奪った永井が藤本とのワンツーパスから相手ゴールにボールを流し込む。監督のストイコビッチが好みそうなプレーだ。これも恐らく活性化されたチームの中での動きがわかってきた永井のファインプレーであるかも知れないが、何度も言うようにチーム全体の活性化なくしてはあり得ないという意味から、チームがもたらした得点なのだろう。もちろん卓越した永井の能力、藤本の能力が素晴らしいものであることは言うまで無い。
2-0とリードを奪った後、どのようにゲームを進めていくのか。名古屋グランパスの課題でもあるこういう場面での采配は、まずは金崎に替えて増川。増川は鹿島戦での失態のあと懲罰的な感じで出場できず、汚名挽回に燃えていたと思うが、プレー的には可も無く不可も無くといったところ。それよりボールを触る回数より髪の毛を整える回数の方が多いのはいかがなものか?ボウズにしろとは言わないが髪の毛が気にならないようにサッパリしてこいと言いたい。
ついでケネディーに替わって巻。意味がわからん。実際、巻の登場でスタンドから起こったのは笑いを含んだドヨメキ。そして巻は期待に応えて場内に笑いを巻き起こしてくれた。しかしあれが緊迫したゲームなら笑いだけでは済まない。田中輝希とかダニルソンとかみんなが見てみたい選手は居るだろうに・・・。
最後に永井から吉村。これも無難な交替と言えるかもしれないし、時間調整の意味を含めた交替なのかも知れない。でもやっぱりダニルソンが見たかった。


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バックスタンドへ挨拶のイレブン。やっぱり増川、サッパリしてこいや。


試合後は居酒屋に戻り友人と勝利の祝杯。友人はビールで、車の運転のある私は烏龍茶で(涙)


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2012/05/20

本物の「幻の蕎麦」

以前、拙ブログで書いた時香忘その1そして時香忘その2
時香忘という店には通常提供される蕎麦の他に数量限定の蕎麦というものが存在する。
そういった意味で言うと、前回のエントリーの辛み大根蕎麦は通常のメニューで、幻の蕎麦ではなかった。しかし今回は、正真正銘の幻の蕎麦「夜明け蕎麦」を食べることが出来た。



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夜明け蕎麦の紹介メニュー



一日10食程度しか作れず、それも毎日メニューにのる訳じゃないとなれば、幻と言っても許されるだろう。さらにマボロシ度を上げるのがその製法だ。粗挽きと更級をつなぎの小麦粉を使わず水のみで打つという手間のかかるその製法は、日本全国に昼夜蕎麦とか白黒蕎麦という名で提供されているそれらとは一線を画しているのだ。



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見事に表裏の濃淡が鮮やかな「夜明け蕎麦」



いつものように、生山葵をすりおろし、追加で出して貰った、沖縄のちまぬーす、アンデスの岩塩、広島の藻塩で食べる「夜明け蕎麦」は時香忘のスタンダードである「おおやまぼくち蕎麦」より咀嚼したとき特有の粘張度が感じられないものの、おそらく粗挽きの田舎蕎麦の部分が受け持つであろう香りや食感がすばらしい。ただ、田舎蕎麦のみだと粗野な感じになってしまうところを更級がバランスを取っている感じ。決して打ち消すのではなく、バランスを取るという表現が良いのか悪いのか。食べるとわかるが、文字で表現できない。



興味がおありの方は、是非一度お店で賞味して私の言葉足らずの部分をご自分の舌でフォローしてみてはいかがでしょう?これからの季節、お店のある高原は特別な季節を迎えます。


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2012/04/08

2012J1第5節 名古屋グランパスvsサガン鳥栖

開幕戦観戦後はしばらくライブ観戦の都合が付かずに、およそひと月後の観戦はすでに第5節。なかなかすんなりとは「春の訪れ」とはいかずに、寒い日が続くこの頃で、観戦当日も冷たい風がスタジアムを吹き抜け、スタジアムの周りの桜も5分咲きといったところ。

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雲ひとつない青空が広がるが、寒いっ!


この日の観戦は、シートヒーターの装備されたカテゴリー1のプレゼンスシートと呼ばれる最前列席。とはいうものの、カテゴリー1のあるメインスタンドを含むスタジアムの殆どを覆う日陰はいかにも寒そうで、陽当たりのよいバックスタンドがうらやましい。

試合の方は、開始直後のいきなりのグランパスの攻勢に少しばかり驚いたが、数分後にはいつもの「落ち着いた?」プレーに。というべきか、鳥栖の動きが活発で、躍動感に溢れている。
パスの精度も決して高くはないが、積極的に動いてグランパスのパスをインターセプトし攻撃につなげ、チャンスを数多く作り出している。鳥栖のサポーターエリアに掲げられていた弾幕に書かれていた「ピカピカの一年生」という形容が当てはまるような元気さが目に付くばかりだ。

そんな中、数少ないチャンスをものにしたのが永井。ってか、永井のヘディングシュートもよかったけど、その前のダニルソンのプレーが素晴らしかった。するどい・・・というか、強引な切り込みから低い弾道のクロス。まあ、あのクロスに合わせる永井もたいしたものだけど。

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ゴール後ダニルソンに駆け寄り飛びつく永井



この試合もいつものようにパスをインターセプトされる場面が目立った。ゲームデータとしてパスインターセプトをした回数、された回数というのはあるんだろうか?なんとなくグランパスはされた回数が圧倒的に多いような気がしてならない。そこから相手の攻撃を最終ラインで防ぐというパターンが出来上がってしまったような感じで、見てる方としては怖い、かなり。

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最終ラインにそびえ立つ赤い壁、闘莉王は足技にも優れる


後半の中程にダニエルが入ったところで、システムが変更された。投入直後に闘莉王がベンチに向かって「オレはひとつ前に行くのか?」的なポーズ。ところがそうではなかったようで、そのあとに指を三本立てたことからスリーバックに変更と理解できた。

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投入されたダニエルはとても効果的な役割を果たしてくれる


しかしスリーバックになったはずにもかかわらず、両サイドバックの上がりが見られない。おそらくスリーバックにして上がり気味のサイドバックを交えた中盤でゲームを支配する意図があるのかと思うが、サイドバックの上がりを許さないくらい鳥栖の攻撃がよかった。
ゲームを支配したい中盤は、藤本、小川がとてもやりずらそうにしていた。素人には原因がわからないが、やはりケネディーというターゲットが不在であるということで、前線にボールを配するというプレーをやりにくくしているのか。

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"魔法の左"炸裂の機会は次回に持ちこし



試合終了間際にFWとして巻が投入されたが、これはケネディーの代役という要素より、試合終了への時間稼ぎ的な要素のほうが髙い(笑)。しかしわずかな時間でも巻は動き回ってた。相変わらず無駄な動きが多いけどね。だけど、巻、好きなんだよね。


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2012/03/25

舘山寺温泉と遊園地パルパル

3月は孫の悠里の誕生日と、カミさんの誕生日のある月。ということで、近場の温泉&遊園地で誕生を祝いました。
息子一家とは目的地近くの高速道路SAで待ち合わせ・・・ところが、途中のトンネル内で事故があり、我々は何とか事故直後の現場をやりすごしたのですが、息子一家はまともに10km以上の渋滞に突入。初日に遊園地に行こうという計画は時間的に無理になってきたので、ホテルにチェックインする前に近くの大型スーパーで孫の誕生祝いの自転車を購入することにしました。

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欲しくて仕方のなかった自転車を手に入れゴキゲン

その後、舘山寺温泉にあるホテルウェルシーズンにチェックイン。いくつかの温泉とふたつの宿泊棟をもつ想像以上に立派なホテルでした。息子一家は子供たちの寝相を考えて和室。スカイコートと呼ばれる高層棟へ、我々夫婦は和洋室で庭が眺められるガーデンコートに分宿。


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ガーデンコートからのパノラマ。正面にパルパルの観覧車が見える。


各自部屋に荷物を置いて一息ついたところで温泉に向かいます。孫たちは初浴衣?裾を引きずりながら歩き回っています。

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なんだかだらしない浴衣姿

孫たちを男性軍で引き取って、女性達にはのんびり温泉を楽しんで貰うことにし、チビ達と浴場へ。とくに騒いだり走ったりすることもないので楽でした。孫に背中を流して貰ったところ、かなりくすぐったく笑ってばかり。かなり長い時間を温泉で過ごしましたが、女性達の入浴時間にかなうはずもなく、夕食まで部屋に戻ってゴロリ。うとうとしてると電話で起こされ、もう夕食の時間だと知らされました。カミさんは部屋に戻る時間もなく、ギリギリまで温泉を楽しんだ様子。
夕食はビュッフェ形式で地元の食材を中心にしたもの。もちろん一つ一つは専門店の味にかなうハズはないのですが、アレコレ食べることが出来てよかったです。

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遊園地に向けて気合いの入る孫's

一夜明けて、朝風呂や朝食を済ませチェックアウト。お向かいにある遊園地パルパルに向かいます。チェックアウト後もホテルの駐車場に車を止めたまま遊びに行けるのはいいですね。
孫たちはまだ小さいので、遊べる遊具も限られていて、危険なものは無いし殆どが親の同伴が必要なので少し手持ちぶさたです(笑)。

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母親がいちばん楽しそう www!




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その角度じゃ空しか見えないよ

この日は、雲ひとつない好天だったのですが、浜名湖からの風はまだ冷たく、いちばん快適だったのは冷暖房付きの観覧車でした。


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快適な観覧車内でゴキゲンの悠里

※後日談ですが、観覧車内でひとりゴキゲンナナメで、ぐずぐず言っていた次男の志侑にむかって私は「そんな子は(下に見える)プールに入れ!」と冗談めかして言ったのですが、帰宅後全ての写真を画像共有サイトにアップロードしてその連絡をしたところ返事が来て「志侑と一緒に画像を見てたら、志侑が怒って”あの時ジジはオレにプールに入れ”と言った」というのです(笑)。覚えてたことにも驚きましたが、結構執念深い性格にもオドロキ。誰に似たのかなぁ〜。


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2012/03/11

2012J1リーグ第1節 名古屋グランパスvs清水エスパルス

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待ちに待ったJ1のリーグ戦開幕の日がやってきた。ワタクシ的には先日のACLなどはどうでもよろしいという感じ。このリーグ戦こそ名古屋グランパスの戦いの場なのだ。
選手入場のコレオグラフィーは開幕に相応しく、ユニフォームのデザインを模った"Rosso Giallo Nero(赤黄黒)"選手とサポーターの一体感に溢れるコレオだ。


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試合前の開幕セレモニーから写真撮影。選手達はみな気合いの入った顔つきで頼もしい。増川などは、また背が伸びたのではないかと思うほどデカク、周囲との遠近感が狂うほどだ(笑)。

試合開始のホイッスルが吹かれ、例によって相手チームに攻め込まれる場面から始まった(笑)。グランパスの試合を見てるんだなぁ〜、という感じがヒシヒシと伝わってくる。

毎度のコトながらグランパスの選手たちは、止まってボールを受けることが多い。もっと動いてボールを受けようよ。これはパスを出す方にも問題アリなのだけれど、なでしこJAPANみたいにパスを繋いで欲しいなぁ〜と思いつつ観戦。当然、止まってボールを受け取ろうとするものだから受ける直前に相手にインターセプトされ、攻守が切り替わる場面も多い。

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そんな時に頼りになるのがダニルソン。この試合でも相手の攻撃の芽を摘むプレーが随所に見られ、スタンドの上の方から見ていると、ダニルソンの動きは、まったく黒ヒョウのそれ。ダニルソンの執拗な追跡を受けた相手プレーヤーは追い詰められた小動物のように萎縮して止まってしまうようにも見える。この試合では積極的な攻撃参加もみられ、ダニルソンに対する期待はさらに大きくなった・・・けど、ダニルソンが前に出たときにボール奪われると守備が心配なんだよね(笑)。

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ここいらで得点が欲しいなぁ〜、と思い始めた前半30分過ぎ、左サイドから攻撃に参加した阿部がペナルティーエリア内で倒されPKを得る。それを落ち着いてケネディーが決めて先取点。
途中、玉田、藤本、中村と攻撃を組み立てる際の中心となる三人が負傷で交代するというアクシデントがあり、攻撃より守備にシフトを置かざるを得ないという状況に陥ったものの、見事に勝ち点3をゲット。

長いリーグ戦を経て優勝を勝ち取るには、負けないことも大切だが、昨年のように「負けないけれども勝てない」戦績で二位に甘んじるということも充分あるわけで、リーグ全体の戦況が見えてくるまでは勝ち点3を取っていって、我々を安心させて欲しいな。


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2012/03/09

オー! ジュンゴ!  マイペースな左足

AFCチャンピオンズリーグ2012第1戦名古屋グランパスvs城南一和を観戦した。

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昨年の最終戦以来の公式戦観戦・・・というか、グランパスの選手達を見る機会に年甲斐も無くワクワクしていた。そんな試合数日前のある日、サポ仲間の「さやか」さんから意味不明なメッセージがiPhoneを鳴らす。内容はといえば、これまたサポ仲間の「のんち」がオレに見せたいものがある。というもので、それがなんだかまったく不明で不気味。

そしてやってきた試合当日、ゴール裏のいつものあたりで見せられたものは、以前オレが撮影して藤本淳吾ファンの「のんち」に送った写真から作った「ゲーフラ」。なるほど、これの事だったのかと見せられた「ゲーフラ」は出色のできばえでかなり目立つ。

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試合のほうはマイペースな左足を見せる機会も無く、試合終了数秒前に決められたゴールで同点に追いつかれ悔しいドロー。まあ、J1リーグ開幕前の初戦、強豪相手の試合で引き分けなら由としよう。まだまだ先は長いのだから。

しかし、試合終了後のサポーターへの挨拶を済ませ、スタンド下に引き上げるジュンゴは、間違いなくこの「ゲーフラ」を見た。そして手を振った。

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2012/03/01

2014 FIFA WORLD CUP アジア三次予選 対ウズベキスタン

スタジアムに来場した誰もが楽勝を信じて疑わなかった試合。
その試合に敗れたという落胆を引きずっての帰宅となってしまったが、昨年の名古屋グランパス最終戦以来久し振りのサッカー観戦を楽しんできた。

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試合前、盛り上がるゴール裏サポーター

ワールドカップ三次予選の通過が決定している国同士の戦いは、負けなければ日本の一位通過が決定する。海外組を招集した日本に対し、チーム編成をがらりと変えたウズベキスタンの戦力低下が伝えられたりして、ゲームに対しての関心は勝利の行方より、プレミアリーグ・ボルトンに所属する宮市亮が出場するか否かに寄せられていた。そしてその期待の大きさは試合前の選手紹介で「背番号11、宮市亮」とアナウンスされた時のドヨメキと拍手に表れており、誰もが宮市亮の出場を確信した・・・試合が始まるまでは。

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ウォーミングアップ中の宮市亮

試合前のウォーミングアップはチームをメインスタンド側とバックスタンド側に分けて行われていた。カメラのズーム機能を駆使して選手の顔ぶれを確認すると、長谷部や遠藤といった主力に混じって地元名古屋グランパスの藤本淳吾も先日のアイスランド戦からの好調を持続しているようだ。タイトなスケジュールでコンディション不良と伝えられる海外組が目を見張るような活躍を数少ない国内組としてアピールして欲しいと願う。

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スターティングメンバーのウォーミングアップ

試合が始まると大方の予想を裏切る流れで、ピッチを縦横無尽に走り回るのはウズベキスタンの選手達。結果的に言えばザッケローニのミスと言えるかも知れないが、とにかく先発の選手達の動きに連携がなさ過ぎる。ハーフナー・マイクなどはピッチに突き刺さる棒だ。動いて相手のマークを外すというような動きもないし、ポストプレーもできない(させてもらえない)状態がほとんどで、これではゲームを組み立てる中盤もボールの出し処に苦慮するはずだ。本来なら最終ラインで回していたボールが中盤に渡り、中盤から動きの見られたサイドなり前線に対し縦方向のボールが供給されたときこそ攻撃の始まりとなる訳だが、少なくとも前線の動きが極度に少ない。終盤に投入された李忠成の前線での動きが素晴らしかっただけに、もっと早い時間もしくは試合の頭から見たかった。
そしてそれに輪をかけたのが司令塔・遠藤の動きの悪さ。いつもなら広い視野で味方の動きを察知し、ピンポイントで攻撃の起点となるボールを供給するのだが、昨夜の遠藤は別人。何度も左サイドを駆け上がりフリーの状況をつくる長友にボールが出ない。

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ボールの出しどころを指し示し左サイドを駆け上がる長友

スタジアムに観戦に訪れた多くのファンは、前半2-0くらいでリードして、あわよくば後半早々に追加点を得、余裕が出てきた後半のなかほどに宮市亮の出場・・・というような絵を描いていたと思うがとてもそんな余裕はない。それどころか後半開始まもなくに先制点を献上してしまった。その場面も前掛かりになって多くの選手が敵陣近くに残ったところをあっという間に攻め込まれるという好調時の日本代表には見られないパターン。代表の得点パターンであるフリーキックも多くなく見所が少ない試合となってしまった。


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数少なかったFKの場面

ワールドカップに向けては最終予選を残すだけとなった。昨夜の敗戦でグループリーグ二位となり最終予選は各グループリーグ一位のチームとの対戦。いきなり厳しい試合がくり広がられることとなってしまったが、いずれは倒さねばならない相手なので、この試合を教訓に戦いに望んでほしい。
昨夜の試合と同じ事を繰り返せば完膚無きまでにやられてしまうのは火を見るよりも明らかだ。


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2011/10/06

志摩地中海村

われら夫婦の結婚生活も31年目を迎え、記念の旅行先にハワイを予約した矢先に、入院中の我が父親が余命のカウントダウン状態になったため、旅行はキャンセルした。そうしているウチに父親は他界し、それに続く葬儀や諸手続に追いまくられる。
とりあえず一段落したところでカレンダーを見ると、旅行のために取った休暇が書き込まれた状態。そこで近場でノンビリとしましょう・・・ということで、三重県の志摩にある地中海村に骨休めにでかけた。

この志摩地中海村は、自動車会社の新車カタログにも利用されることの多い、ヨーロッパの町並みを感じさせる宿泊施設。日常を忘れ去りリフレッシュするにはもってこいの場所だ。

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地中海村のゲート。ここから異国が始まるのだ。


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ゲートを通り抜けると噴水のある広場。そこを中心に左右に石畳の街並みが広がる。


チェックインを済ませ、通された部屋はメゾネットタイプと呼ばれる2階建ての部屋で、一階がベッドルーム、二階がリビングとなっており、どちらもとてつもなく広い。貧乏性の夫婦には落ち着かない広さだ(笑)。

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一階のベッドルーム。バスルームとトイレも隣接。


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二階のリビング。キッチンとトイレも付いている。


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旅装をといた後は村内の散策。まるでスペインの裏町に迷い込んだ感覚。


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青い空と白い壁のコントラストが南欧を感じさせる。


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リビングからの眺め。英虞湾が地中海に見えてしまう。


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石畳の坂を下るとレストラン。その脇にある桟橋からサンセットクルーズに出航だ。


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およそ1時間のクルーズが終わり桟橋に戻ると、村は夜のとばりが降りていた。


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レストランで伊勢の地ビール「神都ビール」で乾杯。


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メインはサフランライスに乗った鮑ステーキ。

二日目は、車で数分のところにある「合歓の郷」内にある温泉にじっくり浸かり、軽い昼食。その後、カミさんは予約をしてあった全身エステにでかけ、私は少しの午睡とテラスで風に吹かれながらの読書を楽しんだ。

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カミさんがいる場所から階段を下りると部屋の入り口


二日目の夕食は、ステーキをメインとした夕食を楽しむ。飲み物は赤ワインベースの「サングリア」。食後のコーヒーは仄かな照明だけのデッキで・・・と、完全にリゾート気分。

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ショップで土産を買ってからチェックアウト。地中海村を後にする。

帰路は鳥羽経由とし、鳥羽駅にほど近い海鮮蒸し料理の華月で昼食。

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伊勢エビやら貝、魚、肉、野菜を目の前の蒸籠で蒸して食べる

あれだけ青空が広がった地中海村を後にすると、空からは雨粒が落ちてきた。さあ、早めに家に戻ろう。


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2011/09/21

雲泥の差

少し前FinePix XP30のGPS機能は・・・云々という記事を書いた。
記事の終わりにも書いたが、初期不良とインネン訴えて、新品交換して貰うことに成功した。成功はしたものの、インターネット等で情報収集すればするほど、あのGPS補足の遅さが初期不良じゃないことが明白になってきた。そうなれば再び使おうという考えは消え失せるのが人情だ。

しかし、手元にあるのは新品のFinePix XP30のみ。使わないと決めたデジカメを持っていてもしょうがないので、まずは売り払う算段。正直に、初期不良で交換して貰った(笑)デジカメです。と書いて某オークションに出品した。GPSが使えませんとは、もちろん書かなかった。メーカーのページへのリンクはしたけど・・・(そこには写真を撮った後もタグ情報で楽しめますと書かれていた)。

あとは、新機種の選定。
当初は防水・GPS・Eye-fi使用可能が条件だったけども、全てを満足させてくれそうなデジカメが見あたらない。GPSの補足に時間がかかるのはやむなしという感じなのだ。
ところが防水という機能がないことを我慢すればかなり使えそうなデジカメを発見。それも売り払った金額に限りなく近い金額で購入可じゃないか!
それがCASIOのEX-H20Gという機種。
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ちょっとばかしデザインが野暮ったいが、<写真が場所をおぼえている!ハイブリッドGPS>という謳い文句にハゲシク惹かれてしまった。
早速購入し手にしてみれば、懸念のGPS機能は秀逸で家の中でも衛星を補足するし、車で移動してもそのコースを内蔵の地図上にプロットしてくれる。背面の液晶画面も大きく美しい。
ケースから取り出し、電源を投入すれば秒殺で測位。これが望んでいたGPS機能なんじゃよ。
気になる野暮ったさも革モドキのシールでレトロな渋さを醸し出す事に成功。
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革モドキシールで格好良くなったH20G

釣りに持って行って転けて水没しても大丈夫な(笑)バッグも購入。
今シーズンは事情で釣りに行くことは出来ないけど、来シーズンまでに使い慣れて「いつ何処で釣った魚」なのかひとめでわかるようになるゾ〜!


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2011/08/29

どまつり 2011 ~真夏の名古屋に繰り広げられた感動~

今年で13回を数えるにっぽんど真ん中祭り
毎年、真夏の名古屋に展開されるとても大きな感動。
そんな感動のカケラだけでも味わうために見物に出かけた。


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演技をはじめる直前の笑顔



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私の地元チームは毎年優勝候補にあげられる




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沿道の観衆に演技開始前の挨拶




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さあ行くぞ! と気合い充分




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楽しそうに踊る姿は、見てる方も楽しくなる




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鳴子はルールに決められた必須アイテム




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友人も参加してるので応援



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中学生になる娘も頑張っている




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母は3カ所目の演技にやや疲れ気味(笑)




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先生〜!と呼ばれていた女性は、三味線の先生?いや、踊りの先生だろうな



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何処のチームですか?と思わず聞いた関学よさこい連 炎流は兵庫県から参加
肩を組み円陣を作り気持ちを盛り上げる




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最終学年の女子リーダーなのだろうか、感極まって涙


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2011/08/28

おでん&ワイン カモシヤ

楽しみにしていた「にっぽんど真ん中祭り」通称どまつり。もちろん祭りそのものを見ることも楽しみではあるが、その後に旨いものを飲み食いするのも目的のひとつだ。
祭りを楽しんだ後は、久屋大通公園に出店しているいくつもの屋台をビール片手に巡るのもいいけど、今回はカミさんの「ワインを飲みたい」という希望を優先することにした。
祭りのメイン会場の北の端になる栄交差点から少し北に向かい、久屋大通に出てちょっとだけ北に行くと、京都の古民家風の店構えの「 おでん&ワインカモシヤ」という店がある。間口の狭い店で、注意していないと簡単に行きすぎてしまうくらいの店だ。店の紹介には「経験豊富なソムリエが満を持してオープンしたのは、名古屋人のソウルフード味噌おでんとワインの意外なマリアージュが楽しめる店。」とある。
昭和のころ流行った歌謡曲やらニューミュージックの流れる店内は少しばかりレトロな雰囲気を醸しだしているが、それが店の名前の由来なのだろうか。
まずは、店主の厳選した本日のワインの中から、三種類の赤ワインをライトな順から出して貰うことにした。最初のワインはさっぱりしていて、祭り見物で歩き回った身体には丁度よく、スポーツドリンクのように飲めてしまう。
歌詞カードなどなくとも歌えるほど身に染みこんだ音楽を聴きながら、二杯目は南フランス産というワインを出して貰う。

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冷やしおでんと南フランス産赤ワイン

聞いたことはあるが、食べたことはないという「冷やしおでん」は、ハフハフ言いつつ食べるおでんとはまったく別物ではあるが、上品なダシの染みこんだところは共通だ。ただいちばん違うのは素材の味が強烈に主張するところ。それゆえの控えめなダシなのだろう。おでんに清涼感溢れるという言い回しはそぐわないかも知れないが、そんな表現をしたくなる。

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桜のチップでスモークした鯖の燻製

ポテトサラダと同時に目の前に並んだのは鯖の燻製。じっくりと温燻したらしい燻製は、濃厚な木の香を漂わせ、再びおかわりした芳醇な赤ワインにマッチする。

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トロトロに煮込まれたスジ煮もワインに合う

地元の赤味噌を使ったすじ煮は、すじ肉の繊維が完全にほぐれるくらい煮込まれていて、口の中で溶ける。ベースの赤味噌の味も勿論、一緒に煮込まれた凍み豆腐と大豆がイイ味を出していた。味噌という流れから海老フライの味噌だれ付けも食すが、三種類の赤ワインとの違和感はまったくない。
今回はワインで通したが、店には焼酎や日本酒も用意されており、全ての食べ物はこちらにも合いそうな気がしてならない。次回以降に是非試して見たいものだ。


店を出て、バスセンターのあるオアシス21に向かう途中のライトアップされたテレビ塔が美しく、名古屋の観光スポットのひとつであることは間違いのないところなのだが、地上波アナログ放送が終わった今、役割を果たしたテレビ塔の今後はどうなるのか。

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バスの時刻表を見れば、出発までの時間的余裕があるじゃないか。カモシヤの赤ワインで満足した夫婦は〆の一品を食べていないことに気がつく。

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吸い寄せられるように回転寿司店のカウンターに座る


寿司を食べ、店を出ると20mほど先にサーティーワン・アイスの店が見える。バスセンターとは少し逆方向になるけど「看板だけ見ていこうか(笑)」などと、あり得ない発言でカミさんを誘い、苦しい苦しいといいながら完食。帰りのバスではずっとおなかをさすっていた(笑)。

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雪だるまキャンペーン中 キングサイズを頼めばキッズサイズが付いてくる


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