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February 28, 2005

南セントレア市

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住民投票で、拒否された「南セントレア市」。
このおかげで、全国区となった知多半島の町、美浜町と南知多町。
行政側のゴリ押しで、与えられた新市名に反発した形になったようで、それはそれで、住民の意見というものを尊重すべきかなとは思う。
でも、行政側が「南セントレア市」を持ち出したのには訳があるような気がする。
全国の市町村合併で白紙撤回になるパターンの中でも、新市町村名が気に入らない(自分の以前住んでいた地名がなくなる)からという理由も結構見られるようで、それを避けるための方策でもあったような気がしないでもない。
確かに「南セントレア市」はなじめない名前かもしれないが、[小さな漁業の町]から[観光を中心としたあか抜けた都市]を目指すならこれくらいの名前をつけたっていいんじゃないと思うのだが。

それより、合併自体が白紙撤回されたと言うことの方が重要なのじゃないかなぁ。
合併にはメリット・デメリットが伴うのだが、全国で実際に推し進められているということは、メリットのほうが大きいと判断した市町村も多いということ。
先ほども書いたのだが、「小さな漁業の町」から脱皮するにはそれなりの投資もいるはずだと思うのだが、それを合併に頼るのもひとつの手ではなかろうか。
あまりに突飛な新市名を持ち出され、反対!反対!と勢いが付きすぎて、合併まで撤回してしまったようにも見える。

どうもこの二町は、これからイバラの道を歩むような気がしてしまうのは、老婆心なのだろうか。

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February 27, 2005

半強制的な釣行だ!

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なぜだか、今シーズンも釣りに出かける気運が盛り上がらない。
理由は昨年の解禁時にさかのぼるが、例年釣り初めとしていた「長良川のシラメ釣り」が長良中央漁協の放流取りやめによって出鼻をくじかれたことにはじまる。
そして、4月の開田高原での吹雪に続く連続の荒天。
つまり出かけると雨という状態で一年が過ぎ去ったため、ペースがつかめないのだ。

などと、アクティビティーの低さを天気のせいになどしているが、実は本当の原因は別のところにある。
当人はそれをよぉ~く知っているのだが、大きな声で言うことが出来ない・・・というより認めたくないのだ。

なぜなら、ひとつは「五十肩」もうひとつは「ローガン」というバズカシゲな理由であるからなのだ。

利き腕の肩があがらないというのは悲惨なもので、まずフライロッドでキャストが出来ない。
少しでも暗いところでは、フックのアイにティペットが通せない。
これは、フライフィッシングにとっては致命的ですらある。

しかし、この体の状態と付き合っていかなければ、残る選択肢は「釣りを止める」しかなくなってしまう。
それはならじと、本日友人のKくんと半強制的に釣りに行く予定を組んだ。
完全に日時指定で、2ヶ月先まで予定の範囲内とした。

もうこの釣行予定に向かって準備をするしかないという「背水の陣」を敷いたわけだ。

おかげで、なんとなく 行くぞぉ~ という気分になってきたのだが、心配なのは天気。
このKクンと組んだ釣行は、ことごとく雨にたたられているのだ。

この1行を書いたとたんに、雨中の釣りを想像してしまい、膨らんだはずのやる気が萎えてきた・・・

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February 26, 2005

アイボールQSO

今日の午後、友人のアマチュア無線局とアイボールQSO※注


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ちょうど昼時と言うこともあり、日進市の某大学付近のトンカツ屋になだれ込み、みそかつランチを掻き込む。
例によって、ごはん・キャベツはおかわり自由なので、キャベツの大盛りを追加してもらう。
同行の友人は、キャベツに加えご飯までおかわりのダブルチェンジだ!
その後、近くの喫茶店に場所を変え、チョ〜熱の談義に集中する。
内容は一部法律に触れる部分もあり割愛させて頂くが、iPodネタ・ホームページネタ・無線ネタなど多岐にわたった。
しかしこうやって、思わせぶりな内容で書くと、全ての分野で法律に触れる部分があり「我々はなにをやっておるのだ!」と自己嫌悪に陥る・・・はずないじゃん!

あっという間の2時間が経過し、今後の友情を誓いつつ、またの再会を約束した。

※注:アマチュア無線では電波による交信のことをQSOという。
アマチュア無線では直接会うことをアイボールという。
つまり直接会って話すことをアイボールQSOという。

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February 25, 2005

八雲町

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北海道山越郡八雲町ニュースになっている。
ニュースの内容は、太平洋に接する八雲町が、日本海に接する隣町の熊石町と合併し「新・八雲町」となったというもの。
「新・八雲町」は日本で初めて太平洋と日本海を結ぶ町となるそうだ。

八雲町と言えば「自然美術館・八雲」のキャッチフレーズどおり美しい自然、それと人情あふれる人たちの住む町だ。
合併した熊石町は「あわびの町」温泉の地熱を利用してあわびの養殖が盛んな町だ。

そしてさらに、八雲町は私の住む愛知県小牧市と交流がある町。
小学生のホームステイや農産物の即売などで、なじみがある。
漁業と酪農の町、八雲町には私自身もお世話になっている。
昨年の夏、八雲町の町営温泉施設「小牧荘」に宿泊させていただいた。
「小牧荘」は私たち小牧市民が宿泊すると、一泊5000円の援助を受けることが出来る。
正規宿泊料金が6470円なので、実質1470円で一泊二食というわけだ。
昨年は連泊し、道南を釣り歩くための基地とさせていただいた。
できれば、今年も・・・と考えている。

熊石町にもお世話になっている。
熊石町の国民宿舎「ひらたない荘」は昨年、一昨年と宿泊させていただいた。
ここのあわびフルコース御膳は、とても安く美味。
併設の「あわびの湯」もいい温泉で、また訪れてみたい場所だ。

訪れたいといえば、写真の場所。
八雲町にあるハーベスター八雲
海を望む丘陵地にケンタッキーフライドチキンの試験農場としてスローライフ・スローフードを実践している農場で、通常のパック旅行では組み込まれることが少ないため、「小牧荘」を利用する際には、是非利用したい。

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February 24, 2005

キャンピングトレーラー移動

今日は、キャンピングトレーラーの駐車場を移動した。
今まで使用していた駐車場が、工事のため使用できなくなるための処置なのだ。


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しかし、今度の駐車場は屋根が付いている。
いままでは、AC100Vの電源を使用することが出来、同時に汚水処理が出来たのが魅力だったのだが、屋根なし。
今度は屋根が付いている上に、工夫次第ではAC100Vをとり回すことが出来そうで、バッテリー充電も可能かも?
まあ、そのあたりは今後の課題としておくことにして・・・

今日のところは、新駐車場に放り込んできただけ。
近いうちに時間が出来たならちょっとした整備に時間をかけたい。

ちょうどトレーラーを牽引に向かうとき、友人の真清田氏と連絡がつき、トレーラーの中で缶コーヒーブレークをすることが出来た。
時間があったなら、お湯を沸かして美味しいコーヒーを淹れてあげることができたのだが、お互いに時間がなくこちらも次回持ち越しとなる。

そろそろ活性をあげて、活発に行動しなくてはいかんなぁ〜。

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February 23, 2005

ココログ、こりゃ差別だ!

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今日は、WINDOWSを使ってココログを書いてみようと思い立った。
なぜか、画面の雰囲気が違う。
もちろんMacとWINの違いはあるのだが、それだけではない。
よく見ると、本文を書くエリアの右上にあるボタンの表示が違っている。
WINでは、妙に多いのだ。

Macの場合は、画像の挿入とファイルの挿入のみ。
WINでは、テキストの表示設定やリンクの指定など事細かに設定できるようだ。

こりゃ、いかん!
ヒジョ〜にいかん!

Macユーザーに対する差別なのではないのだろうか。
それともMacユーザーはHTMLを駆使して、ブログを書くスキルを持ち合わせているので、あえてシロウトっぽいテキストの表示設定などは省かせていただきました、ハイ。
とでも、にこやかに言って下されば、「なぁ〜るほど」などと肯いてしまうのだが・・・


と、思っていたらきちんとヘルプには書いてあった。
そうか、safariが悪いのね。
でも、ボタンがなくってもリンクもフォントも設定できるもんねぇ~。

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February 22, 2005

エンジンスターター その3

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20日の時点では、リモコンによるエンジンスタートには成功したものの、外装部品の取り付けまで手が回らず、部品は助手席の足元、工具は助手席の座面に放置状態だった。
しかし、リモコンスタートは快適で、朝夕の冷え込みがある日にはとても重宝する。
だが、使用してみるととんでもないことに気が付いた。

1.リモコンでエンジンスタート
2.車に行ってドアを開ける
3.キーシリンダーに鍵を差し込みONの位置までキーを回す
4.発進!

この行程のうち2番目のドアを開けるという行程に支障が発見された。
いままでは、キーレスエントリーでドアを開けていたのだが、キーレスが利かない。
調べるとエンジンがかかっている時にはキーレスがキャンセルされる仕様らしい。
ドアのキーシリンダーに鍵を突っ込んで開錠しても良いのだが、キーレスに慣れた身にはそれが面倒くさい。
いい方法はないものかとインターネットを検索する。
しばらく辿るともえとめいとひなのホームページに行き着いた。
「欲しい情報満載じゃん!」
ということで、一方的に参考にさせていただくことにする。

純正のキーレスならば赤外線方式なので、キーの挿入を感知するのみで、エンジンがかかっていてもキーレスは作動すると書かれていた。
自分のキーレスはてっきり純正だと思っていたので、不思議に思い読み進めると、どうやら純正のものではなく、ホンダアクセスというホンダのオプショナルパーツ供給会社の電波式のものであることがわかった。
親切なことにそちらの対策も書かれていたので、それに従い運転席側のドアの内張りを引き剥がす。
中にあるキーレス用のコントロールボックスに接続されていたカプラーのなかから、エンジンONで12Vが供給されている端子をテスターで見つけ出し、そのケーブルを切断。

内張りを取り付ける前に動作確認をする。
「いいじゃなぁ~い」
手早く内張りを元に戻し、再度動作確認。

これで、試行錯誤を繰り返したリモコンスターターの取り付けは終了だ。
しかし、こういうDIYってクセになるようで、すでに次は何をしようと考えている自分に気づいた。


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February 21, 2005

三越よウソはやめよう!

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最近地元のTVでは、
「三越名古屋栄店は開店51年!開店半世紀を記念して大セール中!」
などとホザいておるが、と~んでもない。
名古屋に三越が出来たのは1980年。
まだ25年・・・四半世紀しか経っていないのだ。
それを、さも「ず~っと以前から名古屋でやってるもんね」とコマーシャルを打つとは言語道断なのだ。

じゃあ、いまコマーシャルでやっている開店51年などという、妙に真実っぽい数字は何なのだといわれれば、わが郷愁のオリエンタル中村百貨店が開業してから51年なのだと胸を張って言いたい。

現在三越のある栄交差点南東角には、オリエンタル中村があったのだ。
正面玄関には愛らしいカンガルーの像が置かれ、私は子供ながらにカワイイと思ったものだ。
ところが三越になってからは、愛らしいカンガルーは撤去され、エバリくさったライオンの像にとってかわってしまった。
屋上の観覧車もオリエンタル中村の名物だったのに、知らぬ間に三越が日本で一番最初に始めたなどとホザいている始末。

三越よ! おまえはまだ、開業25年なのだ。
ナゴヤ中年の心のふるさとオリエンタル中村と肩を並べたに過ぎないのだ。
ここは謙虚に・・・というより、正直に名古屋に開店して25年と言おうではないか。
そして三越が今あるのもオリエンタル中村があったからこそ・・・と言ってはじめてナゴヤ中年に認められるのだと言うことを理解して欲しい。

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February 20, 2005

エンジンスターター その2

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車の中がグッチャグチャなので、再びエンジンスターターの取り付けを開始する。
といっても、今日は持ち時間が少ない。
昨日の時点で、取り付け後の設定か、エキストラコネクターからのブレーキ制御くらいしか不動の原因は思い当たらない。
パーキングブレーキからの信号を取り出してみようと思い、ヒューズボックス近辺を探るが、それらしいケーブルが発見できないので、車を購入した店に行って、聞いてみる事にするが、あまりの対応の悪さに「おめぇんとこでは、もう買わねぇよ」と思いながら帰宅し、またいろいろやってみる。
試行錯誤を繰り返すが、もうタイムアップだ。
最後にもう一度と思い、息子に電話する。
「これって、壊れてねぇ~?」
「壊れていないはず」と返事をもらうが、どうもあやしい。
なぜなら、ハード的な接続はほとんどのことを試した。
残りは受信アンテナの裏にあるディップスイッチの設定なのだが、昨日の電話による設定指導では動作しなかったので、今日は8個あるディップスイッチのひとつずつの役割について、取説を読ませるのだが、設定は間違ってなさそう。
途方にくれるかんじで、電話を切る。
もう時間がないので、明日になったら外装部品を取り付け元に戻そうと考えていた時、息子から電話がくる。
「もう一回、車に戻ってやって欲しいことがある」
もう時間がないので、かなりいい加減に再接続をし、電話で「シフトレバーのPポジション自動検出機能」の手順を聞く。
実行するとなんとエンジンがかかるじゃないか!

ここで、タ~イムアップ!
さて、再び車の中は足の踏み場がないのだが、どうやって運転すればよいのだ・・・

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February 19, 2005

エンジンスターター

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先日、息子からエンジンスターターが送られてきた。
私が以前から欲しがっていたのを覚えていて、自分の友人が使っていて不要となったものを送ってくれたのだ。
私の車に合うハーネスという接続ケーブルを4000円支払って買ってきて、接続作業をした。
ハンドルポスト周りの外装品を取り外し、ケーブル類をむき出しにして、ハーネスのカプラーを探し、接続する。
うまくエンジンがかからない。
息子に聞くのはシャクなので、作業を中断してインターネットで調査。
どうやら使用前に設定がいるらしいことがわかる。
しかしどれだけ探しても設定の方法というのを探し当てることが出来ない。
悔しいが、電話して聞くことにする。
リモコンをあれこれ触って設定してみるが、うまくいかない。
どうも、サイドブレーキを検知する電気信号の接続も必要らしいことがわかる。
ところが、このころになって雨が降り出し作業は中断。
結局、暗くなっても作業の再開はできず、車内はケーブルや外装品、ネジなどが散乱したままだ。

さて、明朝はどうやって車を動かそう。
考えると夜も眠れそうにない。

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February 18, 2005

事故処理・・・その2

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今日、カミさんは曲がらぬ頸で警察に出向く。
用件はものの5分で終わったそうで、チェックリストにいろいろ記入して、診断書を提出それで終わりだったとのこと。
結構気負っていったのだが、肩透かしをくらったようだが、根掘り葉掘り聞かれるよりいいかな。
これが加害者になると時間がかかるんだろうな。

私のほうは、昨日から損保会社に勤める友人に、折衝のノウハウを伝授してもらうために電話をしていた。
当日のうちにする対策・・・というか、しておくべきことを聞いておいた。
それに従い、昨日は午後から再び事故現場に赴き、現場の写真を撮りまくっておいたのだ。
アドバイスどおり、各車の進入方向からと45度の角度から。
逆方向から、現場の路面に残るスリップ痕などをバシバシと撮った。
多分、相手方の保険会社の撮影した枚数よりは多いだろう。
これで勝負が付けば、完勝なのだが・・・。

しかし、物事は思い通り進まない。
友人から衝撃の事実を聞かされることになる。
「車両保険つかうとなると免責10万円いるよ!」
「ゲッ!」
実は、今回の車は昨年末に保険を使用している。
今回は2度目の使用ということになり、免責金額が発生するのだ。

当初、過失割合を最小にするだけの戦法で行こうと考えていたものが、まともに保険が使えない状況に陥ってしまったのだ。
そこで、戦法の転換を迫られることになった。

まさか、事故の相手方や保険会社がこのブログを読むことはないと思うが、念のため戦法の詳細は記さない・・・もしくは成功の暁、ということにしよう。
「えっ、そんなこともあるの!」
これが、友人から授かった戦法を始めて聞いたときの私の声。
これがヒントといえばヒントかな。

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February 17, 2005

事故処理

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今朝、カミさんは私より早い出勤。
出て行って20分くらいした時、携帯の呼び出し音が鳴る。
「やられちゃった・・・」
内容を聞くと交差点で側方から衝突されたらしい。
首が自由に動かないというので、現場に駆けつけた。
到着すると、すでに警察が来ていて現場検証をしている。
カミさんは、首が痛くて動けず、車の中にうずくまっている。
警察官に救急車を呼ぶよう頼んでから事故の状況を聞く。
毎度のことながら、加害者と被害者の主張が違っている。
こういうのもナンダが、私はこんな時でも結構冷静でいられるタイプで、逆上することはない。(と思う)
カミさんから言わせれば「私の味方なの?」と疑問符が付くくらい中立で物事を見ることができる。(ハズ)
まずはカミさんを搬送先確認後、救急車で送り出してから相手方と話をすことに。
保険会社に連絡を取ってもらい、ワタシの名刺を渡し連絡先教える。
その後、搬送された病院に駆けつけ、診察に立ち会う。
頸椎捻挫だけの様子に一安心する。
一段落したので、乗り捨ててきた事故車の移動を自動車ディーラーにお願いする。
修理可能な状態にしておき、保険会社から連絡があり次第修理にかかれるようにしておいた。
しかし、肝心の保険会社からの連絡がない。
このままだと、病院の支払いも立て替えとなるので、できるだけ早く連絡が欲しいのだが。
そうこうしているうちに会計の順番が来てしまう。
病院の会計も心得たもので、保険会社からが連絡はまだなんです。
と、切り出してきたので、一括請求は無理な状態ですからと一部負担することにして、相手方に連絡を取ってみる。
自宅に電話したところ「振り込めサギ」と完全に間違えられてしまい、いきなり電話を切られる。
かなりムカついたが、このご時世ではしょうがないか・・・

しばらくしてから、相手方の保険会社から連絡があり一安心。
またその後、相手方からも「家族が失礼なことをしました」と、わびの電話をもらう。

明日は、加害者、被害者ともに警察に出向いて取り調べがあり、そこから保険会社との折衝だ。
さてどうなることやら・・・といいながら、折衝をちょっと楽しみにしている自分がいるような気がする。

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February 16, 2005

ボーン・スプレマシー

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マットデイモン主演のボーン・スプレマシーという映画を見てきた。
マット・デイモンといえば、’97年のグッド・ウィル・ハンティング/旅立ち、’98年のプライベートライアンの出演で若々しさあふれる演技をしてくれた。
今回はぬれぎぬを着せられたCIAエージェントの役を演じ、カミさんからは「かっこいい!」とベタほめの言葉が出た。
この映画ではプライベートライアンの時の少し子供っぽい表情はなくなり、スゴ腕のCIAエージェントを冷静な表情で演じていた。

しかし、アメリカをはじめ世界各国の諜報部門では自国の利権のため世界中を暗躍しているような印象を受ける。
ふりかえって日本はどうだ!となると「こんなんで大丈夫なの?」と素人ながら感じてしまうほど。
外交は弱腰、駆け引きはヘタ。
聞くところによれば、日本はスパイ天国らしいし・・・
日本の情報はダラダラ流出するばかりで、入ってくるネタはガセばかりという状況なのだろうか。

それに、国内では国のために働くとされる国会議員や公務員は、自分のためにばかり働いているようだし。
基本的に国会議員や公務員なんちゅうもんは、無給でも国のために働きたいという人間にやってほしいもんだ。
しかし、そうするとなり手がなくなってしまうのだろうなぁ〜。

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February 15, 2005

二転三転

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NHKとラグビー協会間の契約不履行により放映が危ぶまれていたラグビー日本選手権が予定通り中継されることになった。
事の発端は、NHKがラグビー協会との間に結んだ契約条項の中に「広告」を増やす場合には、事前にNHKに承諾を求めるという行為をせず、レフリーの胸に「朝日新聞」の文字をあしらったジャージを着用させたことだ。
もちろんこれは、ラグビー協会の契約不履行。
当日の中継は二転三転の後、できるだけレフリーの胸が写らないショットを多用して中継していたが、遠目からの中継はぜんぜん面白くなかった。
ラグビー協会は朝日新聞に広告を取り外すよう申し出をしたらしいが、了承してもらえず。
NHKに陳謝するとともに現状報告したということで、残りの準決勝・決勝は生中継というNHKの大岡裁きが出て事なきを得た。
世間はNHKと朝日新聞社の最近の確執から、興味深くNHKの動向を探っていたようだが、世間の人気回復という目的のあるNHKは生中継というラグビーファンの要望に応える格好になった。
まあこれは三者一両得ということでいいじゃないかと思うのだが、やはりNHKはレフリーの胸の文字が朝日新聞でなければあれほどまでにカミついたのだろうかと気になる。
私は朝日新聞の社説を読むとムカつく口なので、どうも朝日新聞が高所でほくそえんでいる絵が見えて面白くない。
なんといっても、ラグビー協会よ、目先のカネにとらわれずキチンとやろうよ!というのがラグビーファンの意見だと思う。

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February 14, 2005

MacOS 10.3.8アップデート

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MacOS10.3.7を互換性と信頼性の改良のため10.3.8にアップデートした。
互換性と信頼性のためとは、なんのことやらさっぱりわからない。
もちろん解説は読んでみた。
曰く・・・

・Mac OS X 10.3.7 で iChat、Mail、その他ネットワークベースのアプリケーションが開くまで時間がかかる問題を解決。
・「省エネルギー」環境設定オプションの「停電後に自動的に再起動する」が選択されていても、停電後にコンピュータが必ず自動的に再起動するわけではなかった問題を解決。
・Blizzard World of Warcraft の「Full Screen Glow」ビデオ機能のパフォーマンスを改善。
外部ワイドスクリーンテレビに 16:9 のアスペクト比で(特定の ATI Radeon カードを使用して)ムービーを再生している場合の DVD Player の互換性を改善。
・特定の PowerBook G4 コンピュータで DVD Player の DVD メニューを移動しているときに「ちらつき」が表示される問題を解決。
・まれに PowerBook G4 コンピュータがスリープ復帰後に画面が黒くなってキーボード、マウス、トラックパッド入力に反応しなくなる問題を解決。
・ポータブルコンピュータのトラックパッドを親指、親指の横、または指の「平らな」部分で使用すると、「カーソルがジャンプする」問題を解決。
・特定の Power Mac G5 コンピュータで、Seti@home ソフトウェアが動作している場合などに、ファンが予期せぬ回数、不規則に回転する問題を「アドレスブック」と Cisco DistributedDirector DNS サーバで実行される Mail LDAP ルックアップを高速化。
・クライアントが Active Directory プラグインを使って Active Directory サーバにバインドできなかった問題を解決。


ということらしい。
もちろん読んでも、訳がわからない。
というより、説明にあるようなアプリケーションを使ったこともなければ、そのような状況に陥ったことすらない。
MacintoshはというよりMacOS Xは付属のiLifeが使えれば、快適というヒジョ〜に浅いユーザであるので、訳がわからなくてもよいのだ。
iMacG5を立ち上げると、勝手にアップデートするか聞いてくるので「おぉ!まかせるよ」といった感じで、全てをゆだねてしまう。
これがWindows相手だと、全てをゆだねるわけにはいかない。
警戒して警戒して、Windows XP Service Pack 2を導入したとたん、ひどいめに遭ったりする。
まったく油断もすきもあったもんじゃない。

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February 13, 2005

行くんじゃなかった・・・

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昨日は体がズタボロになった。
原因はひとつしかない。
一昨日の釣りだ。
寒い中、手がかじかんでフライを付け替えるどころか、フロータントを塗ることすらままならない。
川を流れているハズのフライも見えない。
そんな時間まで吹きっさらしの風の中、立ち込んだせいで、風邪を引いてしまった。

帰宅後、夕食を食べた直後から上腹部がムカムカする。
これは・・・と思い早々に寝ることにしたのだが、深夜暑くて寝られない。
やはり発熱だ。
風邪薬と胃薬を追加して布団の中に・・・
朝起きてみれば、熱は下がっていたが、ブログを書く元気はない。
しかし、当初から入っていた予定をキャンセルすることも出来ず、ノソノソと出かけた。
午後になったらまた発熱だ。
ヤク切れの発熱らしいので、消炎・解熱剤を喰らい休養に入る。

なんとか今日は行動可能状態であるので、仕事に出かけた。
世間は3連休という浮き足だった状態なのに、ワタシは体調不良で浮き足立っている。

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February 11, 2005

釣りに行きました

DSCF1037_r

今年初めての釣行に出かけた。
フライフィッシングの世界では有名な長良川のシラメ狙いだ。
シラメ釣りのよりどころとなる「ライズ」がない。
多くを語りたくないので、結果のみ・・・

釣果なし・・・

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February 10, 2005

電波利用料

アマチュア無線局に対して課される『電波利用料』を納付してきた。
『電波利用料』とは・・・
総務省のホームページによれば

----(以下引用)----

電波は、テレビや携帯電話などの身近なものから、警察、消防・救急、航空、船舶、防災など公共性の高い無線通信まで幅広く利用されており、今後もさらに利用が増大することが予想されます。

しかし、一方で、免許を受けずに無線機を使用したり、勝手に無線機を改造して他の無線局に妨害を与えるといったルール違反も多数発生しています。

そこで、混信や妨害のないクリーンな電波利用環境を守るとともに免許事務の機械化や能率的な電波利用の促進により無線局の急増に対処するなど、電波の適正な利用のより一層の確保を目的に平成5年4月1日から電波利用料制度が導入されました。

電波利用料は、放送事業者が開設する放送局、電気通信事業者が開設する基地局や固定局、個人の方々が開設するアマチュア局やパーソナル無線など、原則として全ての無線局についてご負担いただくもの。

----(引用終了)----

といった性質のもので、払わなければいけないもの・・・らしい。
アマチュア無線局は年間500円を払うことになっているのだが、主義やポリシーのあるアマチュア無線局の中には『電波利用料の使途が見えない!』ということで支払いを拒否するツワモノもいるらしい。
主義やポリシーのないおっさんとしては、年間500円なら払っておくか・・・的な考えで郵便局に出向くのだが、これが年間5000円になると、いきなり主義やポリシーを主張することになる・・・と、思う。 たぶん。

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February 09, 2005

医療分野でもiPod

ipod

またまたで申し訳ないが、iPodの話題。
カテゴリを「仕事に関すること」にするか「Macintoshとその周辺」にするか迷ったが、とりあえず今回は、医療分野でのiPod利用法ということで、「仕事に関すること」でアップロード。

今日のニュースは『大人気のiPod、ついに医療分野にも進出』という記事。

最近の医療現場は画像をデジタルイメージで出力、それを閲覧・保存というのが増えてきている。
そのシステム全体をPACS(Picture Archive Communication System)というのだが、そのPACSに利用する画像の圧縮形式がDICOM(ダイコム)。
DICOMは可逆圧縮で、閲覧は無圧縮で再構成やズーミングにも耐えられ、保存時には圧縮をして保存という、医療画像として利用するための画像圧縮形式。
各モダリティー(CTやMRIなどの出力装置)から転送されたDICOM画像をサーバーに取り込み診療科にあるクライアント端末で参照するのが一般的。
ところが、そのDICOM画像を持ち歩きたくなるのは容易に考えることが出来る。
いつでもどこでも画像を見ることが出来ればそれに越したことはないからだ。

DICOM画像は比較的ファイルサイズが大きいので今までは、圧縮して携帯電話で画像を閲覧していた施設もあったのだが、今回画像の閲覧にiPodを利用することを考えた人たちが居るのも納得だ。
つい先日までは、iPodで画像ファイルの持ち運び的な利用をしていたらしいが、iPod Photoの登場によって閲覧機能が付加されたわけだ。

もちろん現物を見たこともないので、私自身も興味津々だ。

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February 08, 2005

笑えるニュース


ipod

iPod関連のニュースで、面白いニュースがあったのでご紹介したい。


記事の内容はと言えば、MicroSoft社の社員たちが、商売敵であるApple社iPodを使用するのを抑制できない・・・というもの。
MicroSoft社内では白いイヤホンをつけた者たちが闊歩しているらしいのだ。

ご存知のように、MicroSoft社のソフトウェアは、シンガポールのクリエイティブ・テクノロジー社、米リオ・オーディオ社、ソニーなどのメーカーが製造している多数の音楽プレーヤーに使用されていてこれらはiPodともろに競合する。
また、、MicroSoft社の『Windows Media Audio』(WMA:ウィンドウズ・メディア・オーディオ)形式は、米ナップスター社や米ミュージックマッチ社、米ウォルマート・ストアーズ社など複数のオンライン音楽ストアがサポートしていてiTunesMusicStoreのライバルだ 。

その、MicroSoft社員が開設するBlogの多くで、iPodの話題が取り上げられていると言うのだ。
それに対して、、MicroSoft社の上級社員たちはiPodを使わぬよう通達を出しているらしいのだが、効果がないどころか
「iPodを使わせたくないなら、まともに動く使いやすい製品を出せばいいのだ」と反論される始末。

なんと心地よいニュースなのだ!
今回は「はぎしり」せずにブログが書けた。

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February 07, 2005

右フック一閃

fracture

朝から酒の匂いをプンプンさせた患者さんが・・・
聞けば夜中の3時頃、飲み屋でけんかになって殴られたとか。
実はこれだけのことを聞き出すだけでも、一苦労。
なにせしゃべれない。
エックス線写真を見れば一目で分かるのだが、左の顎骨がまっぷたつになっている。
これじゃあしゃべれる訳もないか。
しかし、成人男子の顎の骨をこれだけ見事にへし折るパンチと言うのはすごい。
さぞかし手も痛いだろうに・・・

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February 06, 2005

おにぎりせんべい

onigirisenbei

今日久しぶりにおにぎりせんべいを食べた。
このおにぎりせんべいは幼少の頃からのおやつの定番。
どこに行っても売っているし、どこの家に行ってもあった。
製造販売はマスヤというメーカーで、このマスヤの支店が名古屋空港近くにある。
友人の会社がそのマスヤの隣にあり、非常になじみ深い。

おにぎりせんべいは文字通りおにぎりの形をして、きざみ海苔がはりついている。
私にとっては郷愁すら覚える食べ物で、いまだに大好きだしおにぎりせんべいを嫌いだと言う人間に会った事はない。
そのおにぎりせんべいが、関西地方のお菓子だということを今日始めて知った。
関東では探さないと買うことができないようなのだ。
ちょっとしたショックである。
同時に、関東人の不幸である。
関東の方々には探し出してでも食べていただきたいと思う。

しかし、愛知県の人間として言わせていただくならおにぎりせんべいは関西のお菓子ではなく、中部地方のお菓子であると思うのだけどなぁ~。
もうひとつ言わせていただけるならばおにぎりせんべいも大好きだが同じマスヤのピケ8も大好き。

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February 05, 2005

行ってしまった・・・

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今日、娘が春休みを利用したホームステイに旅立った。
たった1ヶ月の間なのだが、寂しく感じる。
まあ、経ってみればあっという間ということになるとは思うのだが、父親としては複雑な心境。
とりあえず、長男は大学の関係で遠隔地にいるし、娘はホームステイ。
現在の我が家の環境は「プレ老後」といったところだろうか。
しかし、1ヶ月後の我が家の状況は、大学4年の長男はこちらで就職のため帰ってくるし、娘も帰国。
この「プレ老後」が懐かしいということになるに決まっている。
ここから先の1ヶ月はのんびり楽しく過ごそうと夫婦で決めた。

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February 04, 2005

Skype(スカイプ)

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明日から娘がホームステイで1ヶ月オーストラリアに出かける。
その間の通信手段としてSkypeを選択してみた。
Skypeは相互にインターネット接続してさえいれば無料で電話が出来る。
テストしてみたところ、回線品質にかかわりなく、非常に高品質な音声で送受信が可能だ。

SkypeOutといって固定電話や携帯電話にかけることも可能で、その場合には料金が発生するが、通常の電話料金に比べれば大変安価だ。
それが、国際電話だったりしたら比べるまでもないだろう。
アメリカなどには1分2〜3円程度という料金で通話できる。
各国への料金はここを参照
SkypeOutはクレジットカードでプリペード方式で料金を前払いするのだが、私の手持ちのカードでは購入をキャンセルされてしまう。
これは、私のカードの信用性が低いから・・・ではなく、カード認識に障害があるかららしい。
掲示板などを読むと、VISAでは難しくMasterならほとんどOKとか。
私はMasterCardを持っていないので、確かめようがない。

とにかく娘のコンピュータにインストールして、取扱説明。
テストでしゃべりまくり、音質の良さに感動した。

あとの問題は、現地のホストファミリー宅のネット環境がいかなるものなのか?
これが一番の問題であることは確かなんだけどねぇ〜。
ここでも「ごまめのはぎしり」状態である。

ま、とにかくやることだけはやっておこう・・・ということで。

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February 03, 2005

喫茶店で募金

今日、職場の近くにある喫茶店で友人と会った。
帰り際、会計のレジのところまで来ると、募金箱が・・・。
普通その手の募金箱の中身は、お釣りの小銭がほとんどを占めることが多い。
しかし、今日の募金箱は千円札が多く
『本当に募金を通して応援してあげたい』
という気持ちが伝わってくるものだった。
募金箱の表には『杉本遼平君を助けよう』と書かれていて、なるほど・・・と感じた。

今まで、コンビニにある募金箱や電話での募金などで、スマトラ沖地震の被災者の方々に対する募金という行為には参加したのだが、杉本遼平君個人に対する募金というのは見た事がない。

実は私自身、杉本遼平君の亡くなった父上とは浅からぬ縁がある。
まず、職業が同業であるということ。
さらに杉本遼平君の父上と私の後輩が同じ職場で働く同僚であるということ。
直接の面識はないのだが、何とかしてあげたいという気持ちは強い。

とりあえず、財布の中身は全部置いてきた。
(と言ってもそれほど入ってないのが悲しいのだが・・・)

こんなふうに募金を通じてやブログで応援するしかできないのも『ごまめのはぎしり』なんだろうか。

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February 02, 2005

北陸より・・・

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今日は北陸・・・石川県に来ている。
息子のアパートのコンピュータからログイン。

ずいぶん以前から、この日に石川県にくることが決まっていたのだが、大寒波の来襲との天気予報で来訪を躊躇していたのだが、結局チャレンジャーとなって北上したのだが、案の定高速道路はすごかった。
ルートとしては名神高速>北陸自動車道。
途中、福井県内で事故の瞬間を目撃したりと緊張の運転だったが、石川県に踏み込んだとたん青空がひろがり運転が楽になったので助かった。
さて、これから夜に帰宅することになっているのだが、帰路はいかなることになるのやら・・・

その続き・・・
帰路もすごかった。
センターラインどころか道路そのものすら目視できない状況での運転を強いられた。
北陸自動車道は、それでも制限速度50km。
路面がシャーベット状でも制限速度80kmだった。
まるで「車が通行できる条件まで除雪したかんね、後は自分の責任で運転してね♪」
といわれているようで、緊張しつつ運転したが、米原ジャンクションから先の名神高速では、ほとんどドライの路面ながら、除雪作業車が道をふさぎ大渋滞。
「どこを除雪するんじゃい!」といいたくなるような道路状況ながら制限速度は50km。
ったく・・・
もう少し現場を見て作業してほしいよなぁ~。

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February 01, 2005

ScrubDelete X

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MacintoshのユーティリティであるScrubDelete Xを更新した。
このユーティリティーは、ファイルを指定してマウスを左右に「フリフリ」すると、ファイルはゴミ箱に。
コマンドキーを押しながら「フリフリ」すると、ゴミ箱を空にするというもの。
昨今の大画面では、ファイルをゴミ箱までドラッグする間にマウスを動かす場所がなくなってしまうので、必須のユーティリティーといえる。
CDやDVD、カードリーダーなどのアンマウントにも対応しており、ヒジョ〜に便利。
※「フリフリ」とはマウスを左右に細かく動かす動作(scrub)のこと。

現在は期間限定のβ版で、今回は再々更新ということになる。
次回からは正式版になるようで、シェアウェアとなっても使い続けていきたいと思う。

ScrubDelete X のダウンロード

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