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February 14, 2005

MacOS 10.3.8アップデート

mac_r

MacOS10.3.7を互換性と信頼性の改良のため10.3.8にアップデートした。
互換性と信頼性のためとは、なんのことやらさっぱりわからない。
もちろん解説は読んでみた。
曰く・・・

・Mac OS X 10.3.7 で iChat、Mail、その他ネットワークベースのアプリケーションが開くまで時間がかかる問題を解決。
・「省エネルギー」環境設定オプションの「停電後に自動的に再起動する」が選択されていても、停電後にコンピュータが必ず自動的に再起動するわけではなかった問題を解決。
・Blizzard World of Warcraft の「Full Screen Glow」ビデオ機能のパフォーマンスを改善。
外部ワイドスクリーンテレビに 16:9 のアスペクト比で(特定の ATI Radeon カードを使用して)ムービーを再生している場合の DVD Player の互換性を改善。
・特定の PowerBook G4 コンピュータで DVD Player の DVD メニューを移動しているときに「ちらつき」が表示される問題を解決。
・まれに PowerBook G4 コンピュータがスリープ復帰後に画面が黒くなってキーボード、マウス、トラックパッド入力に反応しなくなる問題を解決。
・ポータブルコンピュータのトラックパッドを親指、親指の横、または指の「平らな」部分で使用すると、「カーソルがジャンプする」問題を解決。
・特定の Power Mac G5 コンピュータで、Seti@home ソフトウェアが動作している場合などに、ファンが予期せぬ回数、不規則に回転する問題を「アドレスブック」と Cisco DistributedDirector DNS サーバで実行される Mail LDAP ルックアップを高速化。
・クライアントが Active Directory プラグインを使って Active Directory サーバにバインドできなかった問題を解決。


ということらしい。
もちろん読んでも、訳がわからない。
というより、説明にあるようなアプリケーションを使ったこともなければ、そのような状況に陥ったことすらない。
MacintoshはというよりMacOS Xは付属のiLifeが使えれば、快適というヒジョ〜に浅いユーザであるので、訳がわからなくてもよいのだ。
iMacG5を立ち上げると、勝手にアップデートするか聞いてくるので「おぉ!まかせるよ」といった感じで、全てをゆだねてしまう。
これがWindows相手だと、全てをゆだねるわけにはいかない。
警戒して警戒して、Windows XP Service Pack 2を導入したとたん、ひどいめに遭ったりする。
まったく油断もすきもあったもんじゃない。

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