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February 17, 2005

事故処理

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今朝、カミさんは私より早い出勤。
出て行って20分くらいした時、携帯の呼び出し音が鳴る。
「やられちゃった・・・」
内容を聞くと交差点で側方から衝突されたらしい。
首が自由に動かないというので、現場に駆けつけた。
到着すると、すでに警察が来ていて現場検証をしている。
カミさんは、首が痛くて動けず、車の中にうずくまっている。
警察官に救急車を呼ぶよう頼んでから事故の状況を聞く。
毎度のことながら、加害者と被害者の主張が違っている。
こういうのもナンダが、私はこんな時でも結構冷静でいられるタイプで、逆上することはない。(と思う)
カミさんから言わせれば「私の味方なの?」と疑問符が付くくらい中立で物事を見ることができる。(ハズ)
まずはカミさんを搬送先確認後、救急車で送り出してから相手方と話をすことに。
保険会社に連絡を取ってもらい、ワタシの名刺を渡し連絡先教える。
その後、搬送された病院に駆けつけ、診察に立ち会う。
頸椎捻挫だけの様子に一安心する。
一段落したので、乗り捨ててきた事故車の移動を自動車ディーラーにお願いする。
修理可能な状態にしておき、保険会社から連絡があり次第修理にかかれるようにしておいた。
しかし、肝心の保険会社からの連絡がない。
このままだと、病院の支払いも立て替えとなるので、できるだけ早く連絡が欲しいのだが。
そうこうしているうちに会計の順番が来てしまう。
病院の会計も心得たもので、保険会社からが連絡はまだなんです。
と、切り出してきたので、一括請求は無理な状態ですからと一部負担することにして、相手方に連絡を取ってみる。
自宅に電話したところ「振り込めサギ」と完全に間違えられてしまい、いきなり電話を切られる。
かなりムカついたが、このご時世ではしょうがないか・・・

しばらくしてから、相手方の保険会社から連絡があり一安心。
またその後、相手方からも「家族が失礼なことをしました」と、わびの電話をもらう。

明日は、加害者、被害者ともに警察に出向いて取り調べがあり、そこから保険会社との折衝だ。
さてどうなることやら・・・といいながら、折衝をちょっと楽しみにしている自分がいるような気がする。

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Comments

たいへんでしたね。
奥様のお体が心配です。
P子にも「交通事故には十分気をつけるように!」と厳重注意しときましたぁぁぁ!!!

Posted by: 平針雄 | February 17, 2005 at 07:44 PM

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