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February 18, 2005

事故処理・・・その2

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今日、カミさんは曲がらぬ頸で警察に出向く。
用件はものの5分で終わったそうで、チェックリストにいろいろ記入して、診断書を提出それで終わりだったとのこと。
結構気負っていったのだが、肩透かしをくらったようだが、根掘り葉掘り聞かれるよりいいかな。
これが加害者になると時間がかかるんだろうな。

私のほうは、昨日から損保会社に勤める友人に、折衝のノウハウを伝授してもらうために電話をしていた。
当日のうちにする対策・・・というか、しておくべきことを聞いておいた。
それに従い、昨日は午後から再び事故現場に赴き、現場の写真を撮りまくっておいたのだ。
アドバイスどおり、各車の進入方向からと45度の角度から。
逆方向から、現場の路面に残るスリップ痕などをバシバシと撮った。
多分、相手方の保険会社の撮影した枚数よりは多いだろう。
これで勝負が付けば、完勝なのだが・・・。

しかし、物事は思い通り進まない。
友人から衝撃の事実を聞かされることになる。
「車両保険つかうとなると免責10万円いるよ!」
「ゲッ!」
実は、今回の車は昨年末に保険を使用している。
今回は2度目の使用ということになり、免責金額が発生するのだ。

当初、過失割合を最小にするだけの戦法で行こうと考えていたものが、まともに保険が使えない状況に陥ってしまったのだ。
そこで、戦法の転換を迫られることになった。

まさか、事故の相手方や保険会社がこのブログを読むことはないと思うが、念のため戦法の詳細は記さない・・・もしくは成功の暁、ということにしよう。
「えっ、そんなこともあるの!」
これが、友人から授かった戦法を始めて聞いたときの私の声。
これがヒントといえばヒントかな。

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