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March 31, 2005

納車1号

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今日の午後、娘の車の納車だった。
ディーラーまで乗せていき、そこでざっと取扱説明を受けた後「じゃぁね〜」と勝手にどこかへ飛んでいった。
少なくとも今日のうちは「ぶつけちゃったぁ〜」という電話がないことを祈るばかりだ。
しかし、新車はいい。
おれの車のように、積算距離計が6桁を示すようになると、まともに動くこと自体が不思議にさえ思えてくる。
最近はショックアブソーバーが、けなげにシュコシュコ音を立てて衝撃を吸収している。
今年の夏に4回目の車検をクリアすべく鋭意努力中である。
車検はカネさえ出せばどうにかなるのだが、はたして車検後どれだけの寿命なのかは、その時にならねばわからないといった不安定な状況なのだ。
ある人に言わせると「この車、終わっている・・・」などとケンシロウのようなことを言い、またある人は「想定外」などと、ホリエモンと反対のことを言う。
今回のように何度も自動車ディーラーに出入りしていると、営業マンが窓に貼られた車検シールとメーターパネルの積算距離計をじっと見つめ、にっこり笑うシーンが頻発している。
そのたび、揺らぐおっさんの心・・・といったところだろうか。

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March 29, 2005

マイナスイオンドライヤー

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カミさんが風呂上がりにでかいドライヤーで髪を乾かしていた。
マイナスイオンドライヤーという代物で、先日の誕生日に子供たちからプレゼントされた物だ。
なんでも乾かすだけで、髪がツヤツヤになるというスグレモノらしい。
「ヒジョ〜に気に入っている」とは本人の弁。
しかし、このプレゼントはあと数時間で誕生日が終わるというタイムアップ寸前に近所のショッピングセンターで間に合わせたどさくさ紛れの品なのだ。
それも「何がいいか思いつかん」ということだったので、オレがアドバイスをして買ったものなのだ。
まあ、もらった本人が喜んでいるのだからそれはそれでいいが、問題はオレからのプレゼントだ。
わざわざ、名古屋駅西口のビッグカメラまで出向き、きれいにラッピングまでして渡した血圧計。
マイナスイオンドライヤーの倍の値段で買ってきた血圧計を「あぁ・・・」という感じで受け取りカバンの中へ。
次の日の朝も血圧計はまだカバンの中。
「使ってみない?」と声をかけると思い出したように取り出して以来、使っているところを見てない。
当然、「ヒジョ〜に」の「ヒ」もなければ「気に入って」の「き」の字もない。
ざけんなぁ〜。
と言ってやりたいが、言ったら本当に一生使わないんだろうなぁ〜。
まあいい、せいぜいオレが使うことにしよう。
マイナスイオンドライヤーはオレには不要だし・・・


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March 27, 2005

最近の「ごまめのはぎしり」

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最近わがブログは、めっきりテンションが落ちている。
暗いネタのせいもあるのだろうが、読み返してもちっとも面白くない。
「ごまめのはぎしり」とタイトルを付けたように、元々はひとりのおっさんが、世界の片隅でなにごとかをホザクというのが、テーマなのだ。
もちろんホザいた内容が、政府要人の耳に届き「そりゃ、いけませんな」などというお言葉などが帰ってくるはずもない。
しかし、おっさんはホザクのだ!
ところがだ、わがブログを読み返してみると、自分のことを「私」もしくは「ワタシ」などと、お高くとまっているではないか。
これじゃあいかんのだよ。
おっさんは「ワシ」あるいは「オレ」くらいの書き方でないとホザケないのだ。
そんなわけで、以後「ワシ」もしくは「オレ」で、テンションを上げていこうと誓う日曜日の午後なのであった。

※写真は日本の片隅・・・北の果、宗谷岬の公衆便所で咆哮ならぬ放尿中のオレなのだ。

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March 26, 2005

愛犬急逝・・・その2

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今日は、昨日逝ってしまった「ラブ」の火葬と永代供養をお願いしてきた。
「ラブ」のなきがらは、まだ動物病院に預かってもらっていたので、午前中に動物病院へ出向く。
「ラブ」は極度の風呂嫌い、ブラッシング嫌いだったので、普段は「きたない」などとと言われながら暮らしていたのだが、さすがに今日だけは冷たい体を撫でさすってもらっていた。
家に持ち帰って、取り残されたもう1匹の愛犬の「マロン」に見せてあげようかと思ったが、やめておいた。
実は「ラブ」が死んでから「マロン」の挙動がおかしい。
まさか死んだと言うことを認識しているわけではないと思うのだが、まったく元気がない。
食欲もないし、眼が定まっていないのだ。
名前を呼んでも上の空だし、庭をうろうろして、何かを探している。
犬は犬なりに雰囲気などで、状況がわかるのだろうか・・・とも思ってしまった。
そんなわけで、一瞬だけ家に持ち帰ることを考えたが、遺髪だけ残して、動物病院経由で火葬と供養を青龍山・龍泉院というお寺にお願いすることにした。
火葬が済み次第、連絡があると言うことなので、時間を作って墓参に行くということにし、自宅に帰ってきた。
帰宅後「ラブ」が使っていた犬小屋を解体して片付けたのだが、そのときも「マロン」はじっと見ているだけで、近づいてこない。
「マロン」もいい年なので、このまま弱ってしまうんじゃないかと家族中で気にしている。

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March 25, 2005

愛犬急逝・・・

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わが家の愛犬「ラブ」が急逝した。
「ラブ」は平成元年の夏、友人の勤務する動物病院の玄関先に捨てられていたメス犬。
友人は半ば強引に「持って行け!」と押し付けた。
そりゃそうだ、動物病院といえども一度に8匹の子犬が玄関先に捨てられていたら困ってしまうだろう。
その半年ほど前に、愛犬「レディー」を交通事故で失ったわが家の一員となったわけだ。

この「ラブ」は子犬のときの顔立ちがラブラドールリトリバーに似ているということで、つけられた名前なのだが、育っていくにつれて、立派な雑種であることが判明していくことになる。
まず、シバ犬ほどの大きさになって以降は成長が止まった。
顔立ちも細長くなり、ラブラドルとは耳の形が似ているくらいになってしまった。

「ラブ」は車に乗せるといきなり酔うという体質と、窓を開けると走行中であろうと飛び降りるという重大な欠点のため、だんだんとお出かけへの同行の座を、妹分であるゴールデンリトリバーの「マロン」に奪われていくことになってしまう。
そのころから不良になり、歩き方はヌキアシサシアシのドロボウ歩きになり、挙句の果てには、どこの馬のホネか分からぬ犬の子を身ごもってしまうことになる。
結局、台風来襲の豪雨の明け方、軒先で子供を生んでしまった。

最近はめっきり目鼻が衰え、足取りもおぼつかなくなっていたが、食欲だけは人一倍で食器の「カラン♪」という音だけは聞こえるんじゃないのかと思うほど。

昨夜も私が帰宅すると、迎えてくれたのだが、深夜に突然の痙攣を起こした。
午前2時頃、娘が「ラブがおかしい!」と私たち夫婦を起こした。
見に行くと泡を吹いて痙攣を繰り返しているので、動物病院に運んだ。
幸いなことに動物病院の当直医は私の後輩で、待機していてくれた。
昨夜は一応持ち直したので、午前4時過ぎに帰宅し、今日の午後も見舞った。
多分このまま旅立つであろうことは告げられていたのだが、見舞いから帰宅してしばらくして訃報が届いた。
もうあと数日見舞うことが出来ると思っていたのだが、思ったより早く逝ってしまった。

やはり、16年近くわが家の一員であった「ラブ」を失うことはつらい。
明日になったら、この写真を綺麗にプリントアウトし額装してあげよう。

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March 22, 2005

平針ラーメン天白亭

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アマチュア無線による朝の定期交信で、平針雄氏と交信した。
まずは氏が最近開設したブログ「平針ラーメン天白亭」の新規開店のお祝いを伝える。
氏が最近、妙にラーメン屋めぐりをしていると思ったら、こんな内幕があったのだと、おそまきながら気づく。
もちろん以前からラーメンとは深くかかわりを持つ氏のことだから、ラーメン屋をハシゴしたと聞いても特別驚かない。
しかし、あらためてラーメンに特化したブログを開設するとは少し驚きだ。
なぜならブログの日々の更新とは結構な重荷で、それを単一の話題で続けようとしているからだ。
氏がいままでにかなりのラーメンデータを溜め込んだという事実を私は知っているが、それを小出しにして、日夜ラーメン屋めぐりをしてもブログの更新にはネタ切れというものがやってくる。
そんなときのため投稿は受け付けないのかと問うと、快くOKしてくれた。
いわゆる「援助交際」・・・もとい「援助投稿」というやつだ。
残念ながら、わたしはそれほどラーメン屋めぐりが出来る環境に無いので、非常に微小な戦力にしかなり得ないが、お手伝いしたいと思う。

さて、その「援助交際」の方法だが、どうしたらいいのだろう?
1.メールで写真を添付したレポを送る。
2.こちらで記事として仕上げトラバする。(平針ラーメン天白亭はトラバ対応してないのだが)
3.平針ラーメン天白亭のライター数を複数に設定してもらう。

これくらいしか考え付かないが、1.の方法が無難かな・・・などと考え出すと、今夜は眠れそうに無い。

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March 21, 2005

ライムワイヤー

今日、ライムワイヤーをアップデートした。
久しぶりに起動したところ、アップデートのメッセージがピコピコ点滅したから気が付いたのだ。


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ライムワイヤーとは、P2Pのファイル共有ソフト。
BASIC版はフリーで誰でもダウンロードして使用することが出来る。
一時期あくどい奴が、某オークションで「すごいソフト」とか言って、数千円で出品していたことでも有名だ。
確かに、Javaで開発されているため、Windows、Mac、LINUX、と多彩なプラットフォームに対応しているので、不特定多数には出品し易いのかもしれない。
しかし、最近日本語対応のWindows版のダウンロードが出来なくなっていたりしているようだ。
iTunesへの対応などから見てもMacをターゲットに作られた気がしないでもない。
私自身はMac、Windowsの両方のバージョンを使っているが、やはりMacの方が使いやすいような気がする。

そのライムワイヤーが知らぬ間に4.8までバージョンをあげていた。
どこがどう変わったのか分からないが、バージョンをあげてくれるということは結構なことで「ワタシを見捨てていないのね・・・」と感謝してしまう。
やはり世間の冷たい風に晒されてきたMacユーザーはそんなことで感激してしまうのだ。
甘いカレーに感激する○○ヒデキと同類なのかもしれない。

いままで、バージョンアップがWindowsに遅れる・・・なんてのは当たり前。
知らぬ間になくなってしまうアプリケーションすら数多いのに、ライムワイヤーはそうじゃないんだ!
ソフト自体の性能もさることながら、そんなところすら優れていると思ってしまうアップデートなのであった。

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March 17, 2005

事故処理・・・その4

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カミさんの事故からちょうど1ヶ月が経った。
加害者側の対人賠償担当者から様子伺いの電話があったのは3月1日。
最後の電話から2週間以上経っているが、これは通院中のカミさんの治療に変化が無い限り待っていただくしかないので、しょうがないだろう。

ところが、交渉のまったく進んでいない対物の担当者からも連絡がない。
3月7日に最後の連絡があって、結果として納得がいかないのでまた連絡を下さいということで、電話を切ってから10日が経つ。
送りますと言った加害者の自動車修理代に関する書類も届かない。
この業界では事故後1ヶ月の間に事故当日と3週間後に被害者に連絡を入れるだけで交渉事がすすむのだろうか?
年度末で早く示談を成立させろ・・・とか、仮払いを回収しろと、上司に言われたりしないのだろうか?
こちらの方が心配してしまうほど仕事の回転が遅い。
幸い、こちらも最早新車の契約を済ませ納車を待つだけという状況で、保険からの収入を当てにしなくても構わないので、ゆっくり話を進めるのはいっこうに構わない。

しかし、もし私が加害者として事故を起こした場合、被害者に対してこれだけいい加減な対応をしていると考えると申し訳なく思ってしまう。
やはり保険は多少支出がかさんでも、在来の保険会社に任せたいと思う。

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March 15, 2005

印鑑

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この春、息子が大学を卒業して社会人となる。
学生時代(まだ卒業式前なのでまだ学生なのだが・・・)に乗っていた車は、ぼろぼろの中古車。
卒業を前にして、電話がかかってきた。
「車が欲しいんだけど・・・」
自分が働いて得た金で、何を買おうが自由だと答えたら喜んでいたが、調子に乗ってしまうといけないので、給料の大半を車に注ぎ込み、ガソリンを入れる金すら無くなって、ピーピーの生活送っていた男の話をしてクギをさしておいた。
「そんなバカなことはしない」と答えたので「父親のことをバカ呼ばわりするとはけしからん」と言ってやった。

社会人としての新生活が始まると、金の出入りが多くなったり、いろいろな契約をしたりする。
そんなときのために、実印と銀行印だけは買ってやろうと夫婦で相談した。
どうせ扱いが雑な男なので、希少価値より耐久性だと、象牙はやめてチタン製の印鑑にした。
実は私も物の扱いがぞんざいで、以前銀行印の縁を欠けさせたことがあり、チタン製の印鑑に変えた経緯がある。
このチタン製の印鑑は印鑑としては重量もあり手触りも良く、使いやすい。

申込書を書いているときに、ひょっこりと義母があらわれて「ワシが買ったる」と言ってくれたので、500円玉貯金の貯金箱を破壊することなく、済んだことも記しておかねばなるまい。

そのチタン製印鑑が今日届いた。
早速市役所に出向いて印鑑登録なるものをしようと思ったのだが、代理人では仮登録までしか出来ず、本人の自筆での記載で本登録となるらしい。
ということで、印鑑デビューは息子が卒業式を終えて自宅に帰ってきてからとなってしまった。

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March 14, 2005

確定申告

納税は国民の義務。 ということで、確定申告に出向いた。
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少しばかりだが、給与所得以外の収入があるので、毎年確定申告をしている。
今年はなんだかんだと雑用が多く、納税期限ぎりぎりになってしまった。
毎年同じようなことを記入するだけなので、出勤前のわずかな時間に書類を作成しておき、仕事の休憩時間に確定申告会場の市民会館で提出をした。
会場はすごい人出で、長期戦を覚悟したのだが、提出だけと言うことで、5分程度で済んでしまった。
そのあと、郵便局で納税をすませ、義務を果たした。

納税というのは結構気になるもので、しばらく前から「行かなければ、行かなければ」と思っていたので、肩の荷が下りた気分だ。

毎年のことながら、納税は義務として応じるが「納税した税金の使い道を選ばせていただければなぁ〜」と思う。
「私の納税したお金は○○に使って下さい!」なんて素敵ではないか。
たとえば、道路建設に使って下さい!と言った人は、道路工事を見るたびに「あぁ、この道路は私のお金で造られているんだなぁ〜」と感じるわけで、税金が有意義に使われていることを実感できるような気がする。

私は「私の税金は公務員の給料には使わないで頂きたい!」ときっぱり言いたい。
あやつらの態度には給料を払う価値などないと常々考えておるだけに、断固として言いたいのだ。


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March 13, 2005

はんたいたまご

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本来なら今日の記事は「フライフィッシング」のカテゴリーになるはずだった。
綺麗なイワナの写真かなんかで、格調高くいってみようと考えていたのだが、世の中はそれほど甘くない。
大寒波来襲の予報どおりの吹雪の中、頑張ってはみたのだが、魚の姿を見ることはなかった。
そこで、方針を転換し「奥飛騨・平湯温泉名物 はんたいたまご」のネタでいくことにした。

平湯のバスターミナル近くにつるや商店という酒屋兼土産物屋がある。
その店先に温泉を引き込んで卵を並べ入れ「はんたいたまご」の看板を出しているので、すぐわかる。
奥飛騨に来ると必ず寄って食べてみることにしている。
「はんたいたまご」はいわゆる温泉卵なのだが、本物の温泉の源泉を利用して作っているせいか、ほんのりと硫化物のような匂いがして、うっすらと塩味が付いているようで、ビミョ~にウマイ。
そもそも温泉卵とは、卵黄が65℃、卵白が75℃から固まり始める温度差を利用した卵料理で、常に65~68℃に保った湯の中に置いておくとできるものらしい。
街中のスーパーなどで売っている温泉卵は、そのように温度管理した湯の中で作られたものがほとんどで、正確に言うと「半茹で卵」ということになるのではないか。
つるやの「はんたいたまご」は先ほども書いたように、温泉によるほんのりとした匂いと味が「本物の温泉卵」を感じさせてくれる。
また、結構長時間つけこんであるようで、中の黄身が硬めなのも絶妙である。

話のネタという以上に食べてみる価値があると思うのだが・・・

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March 11, 2005

シートベルト

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写真は医療機関で主に大腸の造影検査に使用する「ジャイロスコープ」という装置。
基本的な原理は胃のバリウムによる造影検査に使用する装置と同じなのだが、違っているのは患者さんを巨大なマジックテープで固定して撮影するということだ。
このテープで固定されると、当然ながら身動きが取れない。
さかさまになっても、うつ伏せの状態になってもベッドに固定された状態が続く。
検査の現場の要求を形にしたらこんな装置になりました・・・と言っても良い有意義な装置なのだ。

この装置を連想させるような記事が、朝刊に載っていた。
記事を抜粋すると・・・

国土交通省は十日、運転手がシートベルトを着用せず走行を続けた場合、ブザー音で着用を促す装置「シートベルト・リマインダー」を新規発売の乗用車に取り付けるよう義務化、保安基準に盛り込んだ改正省令を公布した。
というもの。
読んだ瞬間に「いらん世話だ」と思った。
同時に「やっぱり日本は子供の国なんだなぁ~」という感想も。
「ああしろ、こうしろ」とか「あれはダメ、これもダメ」とまるで子供に注意をするように、なんでも法制化してしまう。
少し前「自己責任」という言葉が世間を賑わせたが、こんな国に「自己責任」が取れる者が出てくるわけがない。
だって「子供の国」なんだから。
今回の法律も「世界初」らしいが、あたりまえだ。
多分、世界唯一という恥ずかしい法律になってしまうんだろうなぁ。

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March 10, 2005

車、発注!・・・その2

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3月4日の記事に続いて、今日も車を買う話。
前回は店舗に赴く前に、勝負が決まっていた。
「これ以上安くはしてもらえんだろうなぁ~」と納得して、さらに細かなオプションをつけたりする条件で判を押した。
今回は娘が使用する車なので、娘の意見も反映させなければならず、先日までオーストラリアに出かけていた娘との連絡が密に取れず、下準備なしで販売店に赴くことになった。
前回この販売店に来たとき、対応が悪かった社員がいたので、私の知る同販売店の別の支店にいる知人に、対応不良社員には対応させないように、そしてその知人の後輩に対応させ可能な限りの条件を出してくれるように根回しをした。
この根回しが効いたのか、値段設定と支払い方法のおおむねが済んでから「相談」という形で、言ってみた「車両のコーティング」「希望ナンバー」「社外品スピーカー取り付け」「社外品ライト取り付け」などは無料にしてくれた。

じつは明日も出向くので、もう少し「相談」してみようかな、などと考えている。

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March 08, 2005

悲しい出来事

今日、少し時間があったのでホームページ用のFLASHを作ってみた。
レイヤーをポンポンと作っておいて、画像を読み込む。
画像をボタンに変えてっと・・・
モーショントゥイーンを指定だ!
アクションも付けちゃえ!
なんて調子で進んでいたのだが、途中でちょっと画像が気に入らなくなってきたので、FLASHからPhotoshopを立ち上げて、画像の編集を「クリック!」したとたんPhotoshopが立ち上がったのはいいが、裏側にあるはずのFLASHダイヤログが消えたような・・・
「えっ!」
すぐさまPhotoshopを終了させたのだが、ときすでに遅し。
「原因不明の理由でFLASHは終了しました」と悲しいダイヤログが画面の中央にあるのみ。
「なんだよぉ~、保存してねぇんだよぉ~」

というわけで、1時間ほどの作業は全て吹っ飛びました。
我が家のiMacG5に入っているMicromediaのアプリはFLASHにせよDreamweaverにせよ、いきなり終了することがある。
勘弁してほしいよなぁ~。

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March 07, 2005

事故処理・・・その3

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2月17日にカミさんが被害にあった交通事故なのだが、
既報の事故処理事故処理・・・その2で発信がストップしてしまっていた。
なぜかといえば、加害者の保険会社から連絡がないからだ。
事故当日に自己紹介のような電話はあった。
その後、人身担当者からは2回ほど連絡が入ったが、物損担当者からの直接の連絡は今日がはじめて。
確かに、人身担当者から物損担当者が休んでいるのでかわりに連絡させていただきますと断りがあり、過失割合は8:2でいかがでしょう?と言われた。
納得できませんと返答してから2週間以上、放置プレーに遭ったわけだ。

昨日はディーラーに出向き車の中の荷物を引き取りに行ったついでに、保険の話になり、連絡がない旨を告げると、こちらから連絡しましょうと言ってくれたので、それが効いて今日になって連絡が入ったと思われる。
そうじゃなかったら、いつまで放置プレーに遭ったのだろう。

昨日のディーラーでの担当者の話、損保に詳しい人の話によると、加害者の契約保険会社の名前を言うと「そんなもんだね」という答えが返ってくる。
契約する保険会社によって随分対応に差があるようだ。

そして、電話の内容はというと・・・かなり高圧的。
2週間以上連絡がないことについては一切触れず。
過失割合については譲歩する余地はないとはっきり言われた。
聞けば、その損保会社は契約上、加害者の自動車修理代はすべて支払済みで、こちらからの賠償が入ってこないとその分の損失を計上しなければならない状態になっているようだ。
私は事故の状況からみて、加害者の「一旦停止をした」という言質は信じがたく思っている、であるので被害者のこちらが保険による補償を含め、金銭的な負担をすることはないと明確に告げた。
つまり今回の事故については被害者が不可避な状態でおきた事故であり、当方の過失はないと考えているわけである。
それを言うと、「裁判になったとき・・・」だの「しかるべき機関で調査・・・」だのと気が弱い人ならば腰砕けになるようなことをさりげなく言ってくる。
それと「そちらも保険会社を通してお話をされたほうが・・・」ということをしきりに勧めるのだが、それも間に人が入るとこちらの意思が充分伝わらないので・・・と断る。
すると「じゃあ、保険会社は一切利用されないのですか?」とたたみこんでくる。
「いやいや、私が必要と判断すれば保険会社に連絡します」というと、「はぁ」と少し落胆気味に返事をされた。
保険会社同士のほうが何かと都合がよさそうな雰囲気。

このままでは話し合いは平行線になるので、こちらでも一度相談します。ということになった。
じゃあ連絡を下さいというので「えっ!私が連絡を入れるんですか」と芝居がかった返答をしてみると「じゃあ、定期的に連絡を入れます」と言ってきた。これは鉄則らしいのだが、この手の保険会社とのやりとりでは、相手に処理を預けた形で話を終了させないといけない。

とりあえず、今日はこんな形で話が進んだのだが、次回連絡があったらお互い資料をつき合わせて見るために会いましょうと提案するつもり。つまり「あんたんとこの資料を見せてオレを納得させてみろ」というわけ。
これが結構困る対応らしいのは調査済み。
基本的に電話で加入者を勧誘するような会社は、電話でしか対応しないらしい。
それまでに先日撮った現場写真をプリントアウトしておこ~っと。


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March 06, 2005

ピーチライナー

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今日の地元紙の一面トップに、私の住む桃花台から名鉄小牧駅を結ぶ「ピーチライナー」についての記事が掲載された。 内容は以前からの懸案事項であった、ピーチライナーを運行する桃花台新交通の赤字改善策である。 実際は赤字改善どころではなく、2006年度には経営破たんが確実視されているわけで、存続についての窮余の一策といったところか。 桃花台新交通の筆頭株主である愛知県も、昨年末には地元住民を交えた「考える会」を開催したり、桃花台新交通も小牧市内を走る巡回バスとの間で無料乗り継ぎ制度を作ったりして、頑張ってはいるようだが、利用者数の増加にはつながっていないようだ。 「収支の収」の増加が見込めないとなると、「収支の支」を減らすというのは経済の原則なのだとばかり、経費の半分を占める人件費削減を主目的に「無人化」に向けて走り出した。

-------以下、記事引用-----
検討会は昨年十一月、既存の軌道を無人の自動運転バス(定員四十人)が磁気の帯に沿って走る「磁気誘導システム」が路線存続に最も有望と示した。定員は現在の四両(百九十三人)より減るが、改修の初期投資や支出の半分を占める人件費が抑えられ、利用客数に応じた運行も可能になる。
新システムのベースになるのはトヨタ自動車が開発し、愛・地球博(愛知万博)でも非連結の隊列走行で来場客を運ぶ「IMTS」技術。しかし、IMTSは通常の路面をタイヤで走るバスなので、桃花台線のような軌道上を走らせるには、新たな技術の導入が必要になる。
関係者によると、必要な新技術は前輪と後輪の動きをコンピューターで制御する装置。曲線でも後輪が前輪と同じ轍(わだち)を走るため、内輪差がなく、無人のバスが軌道から脱輪せずに走ることができる。技術的には実現可能という。
一方、こうした最先端技術を使った新システムを公共交通機関に採用するにあたっては、自動運転バスが高架軌道上で故障した場合の対応など、万全の安全対策が求められる。県などは国土交通省による技術評価や実用化に必要な期間など、課題の詰めを進める。

-------引用終了----------

これだけの技術開発が必要で、多額の投資が必要となるとそれを回収するのは見込めないんじゃないのかなぁ~と考えてしまう。
私自身は折に触れピーチライナーを利用し、便利だと思ってはいるが、日々の通勤にはつかっていない。
そんな私が「ど~だ、こ~だ」とは言えないが、これ以上赤字を増やさないためには「撤廃」もしかたなしではないのかな。
残念だけど・・・。

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March 05, 2005

帰国

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今日は、短期留学でオーストラリアに行っていた娘が帰国した。
娘を迎えに「セントレア」に出かけた。
カミさんの要望で、夕方6時過ぎの出迎えにもかかわらず昼過ぎにはセントレアに到着。
さっそくヒルメシを食べることにしたのだが、想像通りの混雑で、食べたいものを選ぶより空いている店を選んで入った。
イタリアンの店に入ったのだが、空いている理由が分かったような気がする。
特にマズくもないが、いいお値段。
「おねうち」という言葉を金科玉条とする名古屋で、これではやっていけないぞ・・・と痛感する。
その後、娘が到着ゲートから出てきた場合を想定してのリハーサルをする。
到着ゲート>レンタルの携帯を返却>醤油禁断症状の娘とともに和食を食べに、といった具合。
なにせ広いので最短ルートを検索がてら空港内を見学だ。
そのリハーサル中、センターピアガーデンというところで結婚式のリハーサルをしていたので、そのまま居ついて結婚式を拝見させていただいた。
なんでもこのエアーシティーウェディングというのは本邦初らしく、その様子を某国営放送が9時のニュースで放送したらしい。
※その様子というのは、おっさんが感激しながら結婚式を眺めていた様子ではなく、空港で結婚式を挙げた新郎新婦の様子である・・・念のため)
無事娘を出迎えた帰途、友人からのメールで某国営放送のニュースに私がスクープされたことを知る。
非常に光栄だが、非常にマズイのだ。
なぜかと言えば・・・壁に耳あり障子に目あり・・・職場関係の人間が見てるかもしれないので書けない。

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March 04, 2005

車、発注!

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車、発注!
まるで、車が発進するので注意してね♪ みたいなタイトルになってしまったが、これはちょっと違う。
文字通り、自家用自動車購入の注文を発した・・・という意味である。

壮絶な値引き交渉の末・・・というのもなく、オプションの選定に苦慮して・・・というのも、ない。
まるで、駄菓子屋に行って「これ下さい」みたいな買い方をしてしまった。

店に出向いて、カタログを見つつ出されたコーヒーを飲みながら、見積書の作成を待つことしばし。
見積書が出来たので、一瞥してから注文書に記載して捺印。
所要時間15分の買いものであった。

もちろん、これは表立っての行動のみの記載で、水面下では激烈な情報収集ありネゴありの下準備満載の買い物であったことは言うまでない。
それが書ききれないと同時に、書いてはマズイという部分も含んでおり、セールスマンの常套句である「誰にも言わないで下さいよぉ~」というお言葉もいただいた。
その常套句は心の底から搾り出したものだと信じたいものだ。

とにかくこれで1台目が片付いた。
そう、おそらく今月中にもう1台の新車購入バトルが繰り広げられる予定なのだ。


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March 03, 2005

キャピリア

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インフルエンザもそろそろピークを過ぎたのか、キャピリア判定の件数が減ってきたようだ。

写真では不明瞭だが、これはうっすらとA型インフルエンザと判定できる。
判定は15分かけて行うのだが、早い人は試液を濾紙に落とした瞬間といって良いくらいテストラインが現れる。
今年もB型が圧倒的に多かったが、最近はA型も混じるようになってきた。
私自身は感染していないが、ワクチンを接種した同僚も見事に感染した。
ワクチンを接種していれば、感染しても軽度でおさまるらしいのだが、それでも38度以上の発熱はある。
37度の微熱で、体中が痛くなってふうふう言い出す私としては、考えられない体温である。
一度だけ咽頭炎で高熱が出たことがあるが、苦しいを通り越してハイになったような記憶がある。
どちらにしても、避けたい状態だ。

しかし、昔からこんなに流行したっけ?  インフルエンザ。

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March 02, 2005

グレープフルーツ風呂

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カミさんがTVで見たといって、風呂にグレープフルーツの皮をぶちこんだ。
どうやらおもいっきりテレビとかいう番組で見たらしいのだが、効能はグレープフルーツ風呂に入ることによって体脂肪の燃焼を促進させる・・・らしい。
だいたいがあの手の番組は「うさんくさい」。
正確に言うと、些細なことを鬼の首をとったようにして「それがすべてである」的な言い方をする。
私などは、あまのじゃくであるからそんな風にしていわれると、即座に反発したくなる。
ところがカミさんは素直ないい女であるので、正直に信じ込む。
まあ、言ってみればバカなのだ。

というわけで、今夜はグレープフルーツ風呂に入る羽目になってしまった訳だが、私は果物があまり好きではない。
特に柑橘系は好きではない・・・どころか、だいっきらいなのだ。

我慢してグレープフルーツ風呂に入ったとしよう。
風呂に入れるのは、グレープフルーツの皮。
中身はどうするのかと言えば「食べるしかないでしょう」とくる。
そんなもの食べさせられた日にゃ、口の中がシブくなって一日中不快だ。
書いているハナから口の中がツバだらけになってきた。


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March 01, 2005

アカデミー賞

ray

昨日、第77回アカデミー賞の発表があった。
注目の主演男優賞は「Ray/レイ」で、昨年亡くなったソウル歌手レイ・チャールズを熱演したジェイミー・フォックスが決まり、オスカーを手にした。

今回のジェイミー・フォックスの演技は、熱演などという言葉を通り越し「のりうつった」という表現がピッタリ。
まるでレイ・チャールズのビデオを見てるかと錯覚するほどの演技だった。

これに比べると、同じ実在のハワード・ヒューズという人物を演じたレオナルド・ディカプリオは、好演ながらまたもオスカーを手にすることが出来なかった。

レオナルド・ディカプリオはタイタニックのときにアカデミー賞が受賞できなかったのがケチのつきはじめか、ノミネートはされるものの受賞までには至らない。

しかし、今回は・・・という思いがあったのだろうが、相手が憑依されたジェイミー・フォックスではねぇ~。

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