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March 07, 2005

事故処理・・・その3

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2月17日にカミさんが被害にあった交通事故なのだが、
既報の事故処理事故処理・・・その2で発信がストップしてしまっていた。
なぜかといえば、加害者の保険会社から連絡がないからだ。
事故当日に自己紹介のような電話はあった。
その後、人身担当者からは2回ほど連絡が入ったが、物損担当者からの直接の連絡は今日がはじめて。
確かに、人身担当者から物損担当者が休んでいるのでかわりに連絡させていただきますと断りがあり、過失割合は8:2でいかがでしょう?と言われた。
納得できませんと返答してから2週間以上、放置プレーに遭ったわけだ。

昨日はディーラーに出向き車の中の荷物を引き取りに行ったついでに、保険の話になり、連絡がない旨を告げると、こちらから連絡しましょうと言ってくれたので、それが効いて今日になって連絡が入ったと思われる。
そうじゃなかったら、いつまで放置プレーに遭ったのだろう。

昨日のディーラーでの担当者の話、損保に詳しい人の話によると、加害者の契約保険会社の名前を言うと「そんなもんだね」という答えが返ってくる。
契約する保険会社によって随分対応に差があるようだ。

そして、電話の内容はというと・・・かなり高圧的。
2週間以上連絡がないことについては一切触れず。
過失割合については譲歩する余地はないとはっきり言われた。
聞けば、その損保会社は契約上、加害者の自動車修理代はすべて支払済みで、こちらからの賠償が入ってこないとその分の損失を計上しなければならない状態になっているようだ。
私は事故の状況からみて、加害者の「一旦停止をした」という言質は信じがたく思っている、であるので被害者のこちらが保険による補償を含め、金銭的な負担をすることはないと明確に告げた。
つまり今回の事故については被害者が不可避な状態でおきた事故であり、当方の過失はないと考えているわけである。
それを言うと、「裁判になったとき・・・」だの「しかるべき機関で調査・・・」だのと気が弱い人ならば腰砕けになるようなことをさりげなく言ってくる。
それと「そちらも保険会社を通してお話をされたほうが・・・」ということをしきりに勧めるのだが、それも間に人が入るとこちらの意思が充分伝わらないので・・・と断る。
すると「じゃあ、保険会社は一切利用されないのですか?」とたたみこんでくる。
「いやいや、私が必要と判断すれば保険会社に連絡します」というと、「はぁ」と少し落胆気味に返事をされた。
保険会社同士のほうが何かと都合がよさそうな雰囲気。

このままでは話し合いは平行線になるので、こちらでも一度相談します。ということになった。
じゃあ連絡を下さいというので「えっ!私が連絡を入れるんですか」と芝居がかった返答をしてみると「じゃあ、定期的に連絡を入れます」と言ってきた。これは鉄則らしいのだが、この手の保険会社とのやりとりでは、相手に処理を預けた形で話を終了させないといけない。

とりあえず、今日はこんな形で話が進んだのだが、次回連絡があったらお互い資料をつき合わせて見るために会いましょうと提案するつもり。つまり「あんたんとこの資料を見せてオレを納得させてみろ」というわけ。
これが結構困る対応らしいのは調査済み。
基本的に電話で加入者を勧誘するような会社は、電話でしか対応しないらしい。
それまでに先日撮った現場写真をプリントアウトしておこ~っと。


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