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April 30, 2005

MacOS 10.4 Tiger

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今日、MacのあたらしいOSであるTigerをインストールした。
デスクトップでは、右上にSpotlightという検索の機能をしめす虫眼鏡アイコンと、ドック内にDashboardのアイコンが付加されている。
Spotlightは今までの検索機能である「シャーロック」の高機能版なのだろうか?
とりあえず索引を作成してみることにした。
Dashboardは感覚的に言えば、机の上にある小引き出しといったところだろうか。
便利な小物がいっぱいなのはいいが、残念なことに日本語環境で内部分が散見される。
たとえば、辞書のアイコンをクリックすると飛び出てくるのは英英辞書だったりする。
この便利な小物をウィジェットというらしいが、ウィジェットはネットを探すと「ゴロゴロ」あるらしい。
このようにして自分にあったウィジェットを取り込んで、カスタマイズすることも楽しみのひとつになりそう。

Dashboard用のドックからツールを取り出すときの画像効果も面白い。
水の波紋のような効果で、それを見たくて何度も動かしてみた。
新OSになっての変更点はまだまだありそうなので、もっと探してみようと思う。


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April 25, 2005

哀しいなぁ〜

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ちょうど1ヶ月前、「ラブ」という名の飼い犬が死んだ。
その直後から、もう一匹の飼い犬である「マロン」の調子がおかしくなった。
最初は、相棒が死んだので環境が変わったせいかと思っていたのだが、だんだん食欲が落ちてくるし、立ち上がるのも気だるそう。
獣医である友人に相談したところ「血液検査だけでもしておいた方がいい」とのことで、その友人の元に連れて行った。
それが1週間前。
血液検査で、強度の貧血と診断され、その原因を探るための検査をしたのだが、原因は不明。
友人と相談の上、とりあえずは対処療法を施すことにした。
輸血でわずかに赤血球の値は上昇したもののしばらくするとまた減少。
増血剤やステロイドなど、考えられる治療はすべて行ってもらうことにしたが、症状の改善はみられず、見舞いに行っても立ち上がろうとする姿が痛々しい。
今朝、友人に電話で問い合わせたところ「芳しくない」との報告。
午後から見舞いに出かけることにしていたのだが、正午前に心肺停止の連絡が入る。

午後になって、娘と動物病院に向かった。
まるで眠っているように安らかな顔をした「マロン」と対面。
人前で泣くことのない娘が、声を出さずに泣いている。
「マロン」の姉妹犬の飼い主でもある獣医の友人も残念そうだ。
平均寿命以上の年数を私たち家族とつきあってくれたことに感謝し、自分自身を納得させる。

これで、ひと月の間に2匹の飼い犬が亡くなって、帰宅をしても玄関先で迎えてくれることがなくなってしまった。
非常に哀しい・・・。

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April 22, 2005

ソフト整体

このところ休みが取れない。
今日で2週間連続の勤務だ。
その中には、午前2時まで仕事だったり、1日12時間以上職場にいたりしたりで、疲れがとれる暇がない。
ようやく明日は休みが取れそうなのだが、自宅でゆっくりしている事はできない。
公私の私でも何かと忙しいのだ。

ここのところ、自宅に帰ってもソファーで「ボーッ」としたりして時間が過ぎてしまう。
おまけに頸・肩・背中が凝り固まっているのがよくわかる。
そんな私を見て、カミさんが「楽の湯」という風呂屋の回数券を手渡してくれた。
それと、風呂上がりに「ソフト整体」を体験してきたら・・・と、5000円をくれた。
今日は比較的早く仕事が終わったので、その足で「楽の湯」に向かった。
じっくりと暖まってから「ソフト整体」をしたのだが、想像以上に気持ちがいい。
30分のコースで施術したもらったのだが、あっという間の30分という感じ。

実は、いままでまともにマッサージ的な物を体験したことがなかった。
体を触られるのが、くすぐったいような気がして敬遠していたのだが、そんなことはまったくなかった。
ヒーリングミュージックの流れる施術室で、ゆったりとした気分になれるだけでもリラックスでき、効果があるような気がする。
確かに1回だけの施術で、すっきりと楽になる訳ではないが、気分だけでも楽になる効果は大きい。
また、足が向きそうだ。
今度は自腹かな・・・。

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April 20, 2005

陽龍

今日は小牧市の「陽龍」のラーメンを食べた。
この「陽龍」は20年以上前からこの場所で営業をしている。
今のようにラーメンブームではなく、一億総ラーメン評論家ではない時代からうまいラーメンを食わせてくれる店だ。
我が家の息子などは、離乳食としてここのラーメンを食べ、幼稚園の頃には一人前をぺろりとたいらげていた。
どこのラーメンも一人前をたいらげていたわけでもなく、この「陽龍」のラーメンに限ってと言うわけだ。
現在はうまいラーメンを食わせる店が増えてきたが、オレにとってはこの「陽龍」のラーメンがラーメンの基準になる味。
つまり、「陽龍」よりうまいか、まずいか・・・というのが、評価の基準だ。


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今日は久しぶりの訪店だったが、オジサンはしっかりオレのことを覚えてくれていた。
麺は少し固めで醤油味を少し濃く・・・なにもいわないでも好みに合わせてくれる。
出てきたラーメンに、七味とあらびき胡椒を少しふって食べるのがスタンダード。
以前、我が家の犬用に、出し殻の「巨大トンコツ」をもらったことがあるので、トンコツダシであることは間違いないのだが、白濁する前に取り出すらしく、それほどくどさもなく、さっぱりしたトンコツ味。
チャーシューを作ったあとの醤油タレとブレンドしてスープに。
やはり、オレにはベストマッチだな。
昔、誰かが言っていたように「麻薬がはいっている」ようにまた食べたくなってしまう。

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April 14, 2005

Tiger予約

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Mac OS 10.4 「Tiger」の予約が始まった。
いま予約すれば、4月29日に届くということで、GWは「Tiger」三昧だ。
さっそくApple Storeのワンクリックで購入した。
新機能のSpotlight、DashBoardなど実際にどのようなものなのかイメージ的にしかわからなかったけれど、もうすぐ使うことが出来るのだ。

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April 11, 2005

マスターズ

今朝は早起きをして、マスターズトーナメントを見た。
試合はタイガーウッズとクリスディマルコの息詰まる熱戦で、プレーオフの末、タイガーウッズがグリーンジャケットを着ることが出来た。
確かにめちゃタフなコースをすごいスコアでまわるトッププロのテクニックや精神力には目を見張るものがある。
しかし、ワシらの年代は、やっぱりジャックニクラウスなのだ。
そのジャックニクラウスは、通算9オーバーの153で予選落ちし、「これはゴルフの大会であって、有名人の顔見せじゃない。もし、トーナメントでプレーするなら、他の出場者と競えるだけのものがなければならない」と語り、マスターズのレベルで自分がもう戦えなくなったことを認め、マスターズトーナメントからの勇退を表明した。
ニクラウスはマスターズトーナメントに45回出場し、6度の優勝と、マスターズを語る上で欠かせないゴルファーだった。
そんな「帝王」ニクラウスが勇退とはまったく残念である。


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いまから20年前の1984年の春。
場所は愛知県の東郷町にある「名古屋ゴルフ倶楽部和合コース」。
第25回中日クラウンズの会場で、ニクラウスとワシは睨みあったことがある。
決勝1日目の土曜日、ホールアウトしたニクラウスは、ファンに囲まれサインをしていた。
少し離れた石垣の上でそれを見ていたワシとカミさんの方を見たニクラウスは、いきなり「ウインク」をしよった。
周りを見ても女性はカミさんだけ・・・
カミさんは「私にウインクをした」と大騒ぎ。
その時ワシとニクラウスの視線が「ばちばちっ」と音をたてた・・・。
その時以来、ワシとニクラウスはライバルとなったのである。

そのライバルが勇退とは・・・まったくもって残念である。

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April 06, 2005

津島・呵呵

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今日は午前中愛西市で所用があり、帰宅時間が昼食時間と重なったため、途中にある「呵呵」に立ち寄ることにした。
「呵呵」は、今年の年頭に地元TV局で紹介されて以来満員のラーメン屋。
平日ということで、それほど込んでおらず、少し待っただけでお目当てのラーメンにありつけた。
注文した品は「中華そば・塩」に味玉をトッピングしたもの。
待つことわずかで、透明感あるスープの塩ラーメンがテーブルに。
ひとくち飲んでみると、魚介系の味がしっかりしたスープを味わうことが出来た。
うまい食べ物は全てにおいてなんらかの甘みを感じることが出来るのだが、この「呵呵」のラーメンのスープも同様。
おそらく野菜系から出る甘みを感じることが出来るのだろう。
麺はしっかりした歯ごたえのストレート麺。
麺は好みによって変えることが出来るようで、デフォルトがこのストレート麺。
あっという間に完食し満足したが、次回は「中華そば・醤油」を食べてみよう。

全体的に満足なラーメンだったが、こってり好みの向きにはものたりないかもしれない。


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April 03, 2005

定期演奏会

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今日は地元の高校の吹奏楽部第7回定期演奏会の日。
毎年4月の第一日曜日に催される。
ここ数年かかさず見に行くことにしている。
元はといえば、娘がこの高校に入学して吹奏楽部に入り、出演したからなのだが、田舎高校の吹奏楽部とあなどるなかれ、なかなかの腕前。
娘が高校2年の時と3年の時には連続して県大会に出場した。
演奏会の構成は一部、二部、三部に別れ、一部はコンクールの課題曲などオーソドックスな選曲。
二部になると芝居あり、演歌ありの老若男女誰でも楽しめる内容で、三部では思わず客席から手拍子が起こるようなノリのいい吹奏楽曲を演奏してくれる。
大体毎年構成は似ているが、内容はさまざま。
今年は一部で日本唱歌メドレーやコンクール課題曲。
二部では客が好きな曲をリクエストすると演奏してくれるという仮想の店を芝居形式で面白おかしく演出。
三部はおなじみのディズニーメドレーで始まり最後は去年上映された「スイングガール」のテーマ曲ともいえる「シング・シング・シング」。
おもわず映画の中の「ジャズやるべ!」というフレーズを思い出してしまった。

今年も娘はOBとして一部に出演、その後裏方を務めていたのだが、OBが抜けた二部、三部の部員の数が例年より少ないのが気がかりだ。
娘に聞くと、定期演奏会も来年あたりでなくなるかも知れないとのこと。
顧問の先生の転勤や、学校からの資金援助の問題もあるらしいが、定期演奏会はぜひ続けて欲しいものだ。
だって、一高校の一部活で、小さいとはいえ市民会館を満席にするほど魅力のある催しなのだ、無くなるのは惜しいではないか。

出口で部員たちの見送りを受けた後、資金カンパの募金をして市民会館を後にした。

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April 02, 2005

納車2号

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3月31日の記事に続き、我が家の納車ラッシュだ。(といっても2台)
今度は息子の車。
学生時代は走っていてバンパーが落ちてもおかしくないような車に乗っていたが、社会人となって自分の給料が車に使えるということで、早速車を購入したわけだ。
NISSANのエクストレイル アクシスという車。
息子は今日も出社となっているので「じゃあ、オレが行こう」と立ち上がった。
実は運転してみたいだけなのだが、実際に車を受け取りにいって取扱説明やらを聞いているうちに、案の定こちらが使いたくなってしまった。
自分なら釣りに行ったときには、ここに○○を収納して・・・とか、フラットにして寝ることが出来るかな?なんて考えただけでも楽しくなってくる。
借りて出かけることも出来るのだろうが、小キズでもつけようものならうるさそうなので、やめておこう。
しかしなぁ〜、何度も繰り返してくどいけど、一家の主人たるオレがよれよれの車で、他の家族はみんな新車というのは抵抗あるなぁ〜。
ま、経済状態からいって、しょ〜がないので「甲斐性なし」の主人だとあきらめよう。

でも、納車1号でブルブル震えた心の揺らぎは、ブルンブルンと大きくなってしまったのだ。
この揺らぎをどのようにして納めよう・・・これじゃあ、夜も眠れない。

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April 01, 2005

ぬぬぬ・・・

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3月22日の記事で紹介した平針ラーメン天白亭だが、はやくも閉店に追い込まれてしまった。
それも、予告なしの夜逃げ状態なのだ。
オレは債権者ではないが、援助投稿を申し出た準共同経営者と自認していただけに残念でならない。
実際、昨夜は投稿に備えラーメン取材を敢行したのだが、ムダボネと成り果てた。
オレにだけはスジを通してくれと叫びたい気分だ。

しかし、天白亭の亭主はラーメンの魅力から逃げ切れる男ではない。
再びどこかで、何らかの形で屋台を引き出すことだろう。
そしてその屋台を誰かに見せたくて、チビチビと情報を小出しにした広告を打つに決まっている。

それを待って、再び皆さんにご紹介できる日が来ることを楽しみにしている。
そのために、わざわざ「ラーメン」というカテゴリーまで作ったからな・・・待っているゾ、平針雄。

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