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June 30, 2005

渇水

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全国的に少雨による渇水状態が続いているが、東海地方も例外ではなく、このままではまとまった雨が降らない限り、来月中旬にも水ガメが渇水するとのことだ。
記事には、東海地方最大の水ガメである「牧尾ダム」の写真が掲載されていたが、確かにひどい渇水だ。
各自治体では、すでに節水体制に入っているという。
新聞の記事や、TVの報道で渇水の現状を伝え、節水の必要性を訴えているが、一般市民はどのように受け止めているのだろう。
頭では現状と事態の重要性は充分理解していると思うのだが、実際に対策を講じるかどうかは別問題のような気がする。

東海地方での水源といえば「木曽川水系」ということになるのだが、この「木曽川水系」にはよく釣りで出向くことがある。
いつもなら轟音で近づくと恐怖すら覚える「大樽」という滝がある。
この滝より上流に向かう時には、一旦林道に出るため崖をよじ登らないとならなかったのだが、先日その場に出かけた友人の話によれば、滝の下の岩肌が露出し簡単に滝を登ることができたとか・・・
オレにとっては、かなり現実が伝わる話で、滝の下あった水をタタエタ大淵は、どこにいったのだ!などと、渇水の状況が手に取るようにわかる。

しかし、それだからといって、家庭で「緊急節水指令」を発令していない。
回覧板で「洗車はやめましょう」と回って来たので「洗車はやめとけ」といった程度。
当人は洗車をしないので、非現実的な回覧板で、こちらは現実味がない。

やはりなんだな。
本気で節水したければ、水道料金を値上げすればよかろう。
「水」といえども需要と供給の上で成り立つ「商品」と考えれば、当然のことだろう。
へたに税金をつかって、自治体が広報するより「水が少ないので、水道料金値上げします」のほうが節水効果は高いのではないのだろうか。


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June 29, 2005

ライブに出かけた

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今夜は名古屋栄にある「名古屋ブルーノート」で、「鈴木聖美」のライブがある。
「鈴木聖美」といえば、元ラッツ&スターのボーカル「鈴木雅之」の姉。
名古屋ブルーノートのホームページによれば、
新アルバム『go on』や、あらたにアコースティック・ライブ・ヴァージョンで録音された名曲〈TAXI〉、17年ぶりの弟・鈴木雅之とのデュエット曲など、精力的に作品をリリース。ポップスシーンにありながら、正真正銘のディープ・ソウルを聴かせる“おねえちゃん”は、ますますカッコいい。色濃く艶やかな魂とエボニーヴォイス。情愛の“根っこ”を、リアルに繊細に揺り動かす大人のラブソングを、ぜひとも“生歌”で味わってみてほしい。
とのことで、新アルバム『go on』を軽く予習して出かけることにした。
確かにエボニーヴォイスによる”生歌”は迫力満点で、ライブを充分楽しむことが出来た。
ところが、この新アルバム『go on』のジャケット写真、いささか古いんじゃないの?
拍手に迎えられて舞台に登場した”おねえちゃん”は”おばちゃん”だった。
それはそれで、貫禄もあり、当人のキャラによるところの親近感も沸くのでライブに登場するのは”おばちゃん”でもまったくかまわない。
ところが、CDのジャケット写真となると”おばちゃん”では無理があるのだろうか。
どうやらデビューしたての頃の写真を使っている様だ。
そんなことしなくても充分カッコイイのになぁ〜。

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June 20, 2005

架空請求

我が家にも架空請求がやってきた。

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カミさんが通販で購入したものについて、代金が支払われていないとの理由で、裁判所から呼び出しがあるよぉ〜ん。
と、ご丁寧にハガキで通知してきてくれたわけだ。
当然ながら、その住所には記載のビルもなければ、事務所もない。
第一ハガキに記載された内容には、どんな商品をどこで買ったかということすら書いていない。
当然ですわな・・・該当事例がないのだから。
いったい何枚のハガキにタックシールを貼り付け発送したのか知らないが、ハガキ代回収できるんかいな。
いまどき、誰でも知っている手口で電話してくるヤツもいないだろうに。
でも、最近では実在の事務所と電話番号で連絡してくる「剛」の架空請求業者もいるそうだし、実際に支払不履行の少額訴訟裁判を起こす輩もいるとのこと。
こうなると裁判に出席しないと敗訴となり、支払義務が生じてしまうらしいのでやっかいだ。
その時には、本当の裁判所から「口答弁論期日呼出及び答弁書催告状」というものが送られてくるらしいので、とりあえず裁判には出ないとならないらしい。
無視しているだけで事が済むのなら簡単だが、手口が複雑化してきて、忙しい中自分が動かないとならないというのは厄介な時代になったものだ。

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June 16, 2005

戦国自衛隊  1549

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6月11日に公開された「戦国自衛隊 1549」を見てきた。
某TV局で、主演の江口洋介が「スゴイ迫力!!」と言っていたのを聞いたということもあるのだが、オレ的には原作の故半村良の作品が比較的好きだということもある。
イーデス・ハンソンからペンネームを頂戴したという半村良のユーモアとSF感覚は捨てがたいものがあったが、先年逝去してしまったのが、残念。

さて、今回の「戦国自衛隊 1549」だが、ロケはほとんどが、自衛隊の富士演習場で、実際のヘリコプターや装甲車を使用するという「自衛隊全面協力」で行われたということだ。
「そりゃ〜、迫力あるわな・・・」
目前で本物が動くのだから、それ以上の迫力はあるまい。
だけどそれが映画館の観客に伝わるかどうかは、別問題。
残念ながら、それほどの迫力ではなかった・・・というのが素直な感想だ。
しかし、映画は楽しめた。

主役の鹿島勇祐(江口洋介)より飯沼七兵衛(北村一輝)のほうが、かっこよかったな。
昔の武士が持つ信念なんかが、よく現されていた。

気になったのは、鹿島勇祐(江口洋介)の元上司である的場毅(加賀丈史)の部下で与田2尉ってのがいるんだけど、これを演じるのが的場浩司。
劇中で「的場さん!」なんてセリフがあった時には、こんがらがりそうになってしまう。
役者も「的場さん!」で、与田2尉が「はいっ!」なんてNGを出したりしてたりして・・・なんてないだろうな。


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June 15, 2005

盛田昭夫展

愛知県常滑市の中部国際空港で盛田昭夫展が開催される。
盛田昭夫氏と言えば、愛知県常滑市出身でソニー(株)の創業者である。

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残念ながら氏は、1999年にご逝去されたが、その生きる姿勢というのは尊敬に値する。
1990年に朝日新聞社から出版された盛田氏の著書「MADE in JAPAN」は何度も繰り返し読んだ記憶がある。
内容の詳細について書き出すときりがなくなってしまうので、省略させて頂くが、自己の信念の強固さと、それを貫く強い意志には感銘を受けた。
そしてその時思ったことで、今なお忘れないことがひとつ。
「こんな人が日本の外務大臣だったなら・・・」
特に最近の日中、日韓などの関係を見ていると強く感じてしまう。


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June 12, 2005

う〜む、めでたい

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今年の初めにインターネットの回線を光ケーブルに替えた。
同時にプロバイダーも変更してホームページの内容も一新した。
途中からカウンターを付けてみたが、その数字が「500」を突破した。
特別な広報活動などしていないが、数字が増えていってくれるのはうれしいことだ。
更新は牛歩戦術。
代わり映えした内容でもないところに心が痛むが、まあしょうがない。
もうそろそろ新しいことを覚える気力も技術も無くなってきているので、これからはごまかしながら更新していくことになるのだろうが、挫折することだけは避けようと誓った梅雨入りの午後であった。


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June 10, 2005

ANAポケモンジェット

今年も入梅間近となり、世間は夏の準備に突入だ。
わがISPである@niftyで、「夏の空中戦」と題して、大手航空会社のキャラクタージェットの話題が掲載されていた。

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実は昨年、北海道へ釣り旅行に出かけた折、帰路はポケモンジェットだった。
オッサンがポケモンジェットに乗って喜ぶというのもあまりかっこいいものではないが、確かにポケモンが機体いっぱいにペイントされた航空機に乗り込むときにはワクワクしてしまう。
しかし、ひとたび乗り込んでしまえばポケモンジェットのただの航空機・・・
枕カバーにポケモンがプリントされていたりするのだが、オッサンは感動もなく寝入ってしまうのであった。
詳しくは雨の北海道釣行記 最終日を参照していただけばわかるのだが、傷心で機上の人となった訳であるので、記憶が定かでない。
でも、きっちりとポケモン枕カバーだけはゲットして、記念品として保存してあるのだ。
もちろん脂ぎったオッサンが使った枕カバーではなく、前々席のいい匂いのするおねーさんが使っていた枕カバーをね。

リンク: @nifty:NEWS@nifty:キャラクター夏の“空中戦”JALムシキング、ANAポケモン(夕刊フジ).

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June 07, 2005

なんちゃってMac mini

先ごろ、台湾で開催されていた「COMPUTEX TAIPEI 2005」なる催し物。
物まね大会の様相を呈している。
以前話題になった「なんちゃってiPod shuffle」が堂々と展示されていると思えば今度はMac miniのそっくりさんが展示された。

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ちょっと、絶句・・・
いくらなんでもねぇ~、という感じである。
もう少し違ったデザインでもいいんじゃないのかなぁ~。

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June 05, 2005

いやだなぁ~  Intel Inside

以前から噂になっていたことなのだが、どうやらMacintoshにIntel製のMPUが採用されるらしい。

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これとて、まだ噂の域を出ない情報だと思うのだが「火のないところに煙は立たない」訳で、あながちないともいえない・・・どころか、結構信憑性の高い情報らしい。
Macintoshの一個人ユーザーとしてみれば、OSをはじめとしたMacの環境が今までどおり動いてくれれば、なんの問題もないこと。(別にIBMファンでもないし・・・)
ただ、画像処理技術の高いゲーム専用機にPowerPCが採用されるなど、時代がIBM&モトローラのPowerPCに流れつつある今、Pentiumへというのは逆行なのではという気がしないでもない。

それよりもなによりも、ワシの頭の中には「Intel(Pentium)」=「敵」という図式が構築されてしまっているのねん。
そんなことを言えばIBMも敵じゃないかと言われそうなのだが、そこをつかれると弱いんだな。
勝手に言わせていただくとすれば「IBMは敵だが、PowerPCは味方なのだ」
もっと言わせてもらえれば「Microsoftはにっくき敵なのだがOffice Macintosh Editionは味方」などと分けの分からんことになるので、これくらいにしておこう。

つまり、Macintoshに関していえば、今のままで行って欲しいなぁ~というのが、素直な意見。
万が一、いや億が一、いやいや兆が一、この極東から発せられる小さな意見をAppleのスティーブ・ジョブスが見て「じゃあこのままにしよう」などと言ってくれれば、幸せである。
でも、スティーブ・ジョブスは日本語読めるのかな?

しかし、Macintoshに"intel inside"のシールが張られることになったら、箱から出したらまずシールをはがすことから始めなきゃあならんな。


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June 03, 2005

さあ、バーレーン戦だ!

いよいよ、2006FIFAワールドカップ ドイツ大会に向けてのアジア最終予選のバーレーン戦の日がやってきた。

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ドイツ大会に出場のためには本当に「負けられない」戦いだ。
練習中の負傷でキーマンとなる小野を欠き、背水の陣的な戦いになってしまった。
小野のいない日本代表はどのような布陣で臨むのか、非常に興味のあるところだ。
今のところ巷では、先発予想としては

GK:川口
DF:宮本、中沢、田中
DMF:福西、中田英
SMF:三都主、加地
OMF:小笠原、中村
FW:柳沢

となっているようだが、ひとこと「もの申したい」。
まず、柳沢のワントップ。
こんなに頼りないワントップはいないだろうが!
そもそもワントップを任せられる選手など日本代表にいない。
あえてあげれば好調を持続していると伝えられている「大黒様」くらいか。
よりによって柳沢とは・・・トホホである。
次に小笠原。
小笠原など世界相手に通用する選手じゃないと思うのだが。
Jリーグでやっているからこそなんとかなってるだけ。
そもそも1チームに3人の船頭は要らない。
中田を前に出して、稲本でも入れたほうが期待が持てる。

そしてスペインから大久保を呼んで来い!
と、にわか評論家は叫んでいるゾォ~。


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June 02, 2005

がんばれ!ドラゴンズ!

昨日はナゴヤドームに野球観戦に出かけた。
今年からはじまった「セ・パ交流戦」からこっち、わがドラゴンズの調子がおかしい。
前日は、エース松阪をくずし勝利をおさめたので、勢いが付いて快勝してくれるものと思っていたが、みごとに完封負け。
症状は思ったより重症なのか!

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ドラゴンズの先発はドミンゴ。
案の定立ち上がりがよくないが、それは想定済み。
先取点をとられたものの徐々に調子を上げ、1回表の1点だけで後続を断っていくが、100球を越えたあたりから球がバラツキだし、ストライク欲しさに投げる棒ダマを痛打されピンチを迎えるハメになる。
救援の川岸がなんとか後続を断ち、ゲームがしまって来たと思ったのもつかの間、交代した落合英二が試合をブチこわすツーランを右中間にたたきこまれジ・エンド。

しかし、それより深刻なのは打線だ。
まったく何もない!
塁に出ようという気迫もなければ、工夫もない。
なんとか出塁しようとセーフティーバンドをしたのが、ピッチャーのドミンゴだけとはなさけなかった。
一生懸命プレーしているのかもしれないが、一生懸命かどうか判断をするのは選手本人じゃないはず。
なのに、選手が勝手に判断して満足しているという感じ。
ファンが見て「頑張ったけどしょうがない」と感じる様なゲームをして欲しいものだ。
観戦料を返せとは言わないが、「帰りの電車賃くらい払え」といってやりたい気持ちで帰途についた。
ファン心理は複雑なものだが、昨夜の様なゲームをしていたら球場に行かなくなるファンは多いと思うよ。


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June 01, 2005

Beautiful Days

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レンタルCD屋に行ったら、70年代洋楽のコンピレーション盤が新作としておいてあった。
70年代といえば、おれも元気だった頃・・・
色々なところで、色々なことをしていたもんだ。
そんなときいつもバックグラウンドで流れていた音楽が、一枚のCDになってくれた。
早速借りてきてiTunesに。
曲ごとに違う思い出が飛び出してくるっていう感じ。
いままで、60年代オールディーズやら80年代ロックなんてアルバムは数多くあったが、70年代というのは珍しい様な気がする。
スタンド・バイ・ミーなんてBen E.Kingじゃなくてジョンレノンだもんね。
しばらくはこの年代の音楽を聴き続ける様な予感。


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