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July 28, 2005

至福の時間

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梅雨も明け、今年も暑い夏がやってくる。
今日も日中の気温は、体温ほどになるという予報が出ている。
しかし、日中の暑さとはうらはらに、夏の朝というのは、気持ちがいい。
我が家は、緑の多い地域にある関係上、特にその気持ちよさを享受出来るのかも知れない。
日が昇り始め、太陽の熱が地表を焦がし始めるまでの間は、高原の気分を味わうことが出来る。

夏は、その高原気分を味わうために、早起きをするようになる。
半覚醒の状態で、珈琲を淹れる。
珈琲がはいるまでの間に、新聞を取りに行く。
新聞と熱い珈琲を手に、庭のウッドデッキに出る。
煙草をくゆらせ珈琲を飲みつつスポーツ新聞に目を通す。
こんな時は、スポーツ新聞でなければならない。
記事の内容を理解しなければならないような一般紙では、せっかくの半覚醒状態が覚めてしまう。
珈琲カップが空になる頃、太陽の熱が煩わしくなってくる。
そうなると「至福の時間」も終了を告げるのだが、これくらいの短さ故「至福」なのだろう。
この時間が、長すぎても短すぎてもいけないような気がする。

ただ、この早朝の「至福の時間」を過ごすため、昼食後に猛烈な睡魔が襲ってくるのだ。
そのため、午後から部屋の冷房をガンガンにかけて、昼寝をしなければならない。

と、そこにはもう一つの「至福の時間」が現れる・・・。

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Comments

ちょっと待ってください。
すごくイイじゃないですか。
早起きだけは負けませぬぞ!!。

Posted by: 平針雄 | July 28, 2005 at 07:37 PM

ん?
何がいいのかなぁ〜。
早起きでは負けますが、ヒルネは負けませぬゾ。

Posted by: standy | July 28, 2005 at 09:51 PM

おはようございます。
早起き過ぎて、まだ朝日も昇ってませんし、中日も日経も届いていません(笑)。
ご自宅での高原気分は羨ましい限りです。
我が家にはウッドチェアがないので、デレクターチェアをベランダに出しました。
「ネスカフェ」のコマーシャルのように今朝は新聞を読みます・・・。

Posted by: 平針雄 | July 29, 2005 at 04:26 AM

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