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2005/08/30

Mighty Mouse到着

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最近なにかとネタが多く、しばらく前に到着したMighty Mouseの事を書くことを忘れていた。
Mighty Mouse発売のアナウンスとともに、衝動的にApple Storeでワンクリック購入してしまったのだ。
早々に到着し、箱から出して設定・接続はしたものの、やはりケーブルがわずらわしい。
丁寧に梱包の上「箱入り娘」に逆戻りしてしまった。
しかし、その操作感については記しておかねばなるまい。
まず、全てに渡り軽快な操作感・・・というのだろうか、軽い軽い。
サイドボタンのクリックは多少のコツを必要とするが、非常に軽快に動き回る。
特筆すべきは「ぽちっ」と飛び出た、スクロールボタン。
ボタンはボールポイントとなっていて「コロコロ」してあげると、縦でも横でもかる〜くスクロールしてくれる。
ブラウザの画面をワザと小さくして、横スクロールを体感しまくった。
感想といえば、もう「かわいいのぉ〜」と、ひと言。
Bluetoothの不調時の緊急用マウスとして大切に取っておこう。

※写真は、左がApple純正Wireless Mouse、中央にキャワイイ Mighty Mouse、右は現在使用中のMacMice The Mouse BT。


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2005/08/28

ストリームウォーカーⅥ

名古屋に出かけ、時間があったのでLACHIC5FにあるFoxFireに立ち寄った。
店長のSさんは、趣味を同じくする釣り仲間。
ただ、Sさんは山男なので、ガンガンと源流を遡行するハードな釣りがメイン。
こちらは、できるだけ高低差のないなだらかな流れを、できるだけ川に入らずボチボチ釣る軟弱な釣りがメイン・・・という違いはあるのだがね。

先日は偶然奥飛騨に時を同じくして入ったようで、そんな話で盛り上がっていた。
話は自然とFoxFire製品の事になり、知らず知らずに新しいウェーディングシューズ「ストリームウォーカーⅥ」を試し履きすることになってしまった。
これが実によい。
アンクルのホールド具合といい、幅広甲高具合といい、ぴったりときてしまった。

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実は、先日までは「ストリームウォーカーⅡ」という、先々々々代のウェーディングシューズを直しながら履いていたのだが、さすがにもう限界で、底のフェルトだけ張り直して「殿堂入り」としたところなのだ。
当然使う予定はなく、その他の軽量シューズを履いていた。
この軽量シューズという代物、ヘタをすると1シーズンでだめになる。
底が減るのはもちろんだが、親指の拇指球側面が破れてくる。
やっぱりがっちりしたシューズも欲しいと思っていた矢先ではあったものの、21000円という出費は購入をためらう金額。
ところが、この試し履きでためらいがどっかに行ってしまった。
ふっと気が付けばSさんがレジを打っていた・・・それも、とてもにこやかに・・・。


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2005/08/27

偏光グラス

今日は名古屋に出かけて買い物をしてきました。
まずは、3X3=∞というお店。
釣り仲間でもある横井さんのお店。
FlyFisherであるだけに偏光グラスの品揃えは名古屋一・・・って言ってもいいんですか、横井さん?
私は近視+乱視+ローガンという三重苦の視覚調整障害なので、度付きの偏光グラスかはね上げ式のグラスでないとならないので、出費がかさんでしまうのだが、そこはそれ・・・すこしまけてもらいました。


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偏光グラスの色は、なんとかブラウンという茶色系がお勧めとアピールされたのだが、茶色系は嫌いなので、自然な色で見ることができるグレーにした。
おまけにミラー加工という処理もしてもらった。
この間一緒に釣りに行ったh@ruさんのブルーのミラーレンズが格好良かったから。
こう書くと、調子に乗る人が約1名は出現するんだろうな・・・。

この3X3=∞(サザンインフィニティーといいます)は本当にいいものをお値打ちに提供してくれるので、偏光グラスのお買い求めはゼヒどうぞ・・・、と言えといわれました、ハイ。
このblogを見て来ましたというと、塩をまかれるので、ご注意を・・・(冗)
多分サービスしてくれると思います。


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2005/08/26

タダ酒

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この夏、北海道へ釣行に行った際の航空券のチケット半券往復分で、色々なサービスを受けることができた。
我が家から一番近いサービス提供店が中華料理屋の「バーミヤン」だった。
「バーミヤン」は外食産業の「すかいらーく」のチェーン店の一つで、ひと品ひと品の値段が安く、けっこうお値打ちに食べることができる。
それゆえ「バーミヤンなんて・・・」という声も聞くが、私自身としては「いい味出してんじゃん」と高評価。
そこで、生ビールが1杯タダで飲めるのだから文句のあろうハズもない。
今日は「夏場のメニュー」として「台湾ラーメン」がお勧めだったので、食べてみた。
汗を出しつつ完食。
ラーメンが出てきた時は飢餓状態だったのか、写真に納めることを忘れてしまった。
おっさんとしては、もっと沈着冷静にラーメンに対処しなければならぬのだが、麺類を目の前にするとどうも逆上してしまう。


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2005/08/24

再び Dual Display

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少し時間があったので、以前テスト運用して動作確認だけ済ませていた"Dual Display"の設置をした。
本来ならAppleのStudio Displayのような美しい発色の液晶モニターを設置して格好良くしたいのだが、先立つものの都合により、MITSUBISHI RDT151Eという機種を並べてみた。
当面はサブモニターでメールを立ち上げるという使い方になると思うが、その他にも画像関連のフローティングパレットなどや、Copy&Pasteが必要な場面での使用などで使いたいと思っている。

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2005/08/20

忍者スタイル

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今日は、先日の釣行の後かたづけ。
雨にぬれたイスやテーブルを乾かしたり、トレーラーを整理したりして過ごした。
あとは、ピンホールの空いてしまったウェーダーの補修。
ウェーダーに穴が空くと当然水が入り込んで、中がグジュグジュになる。
足が濡れるのは、ウエットウェーディングで経験しているので特にどうといったこともない。
ただ、片足だけ濡れると靴の中で足がグジュグジュと動き、ホールドがよろしくない。
どうもバランスが取りにくいのだ。
ウェーダーに水を注ぎピンホールの場所を確認してゴアテックス用のパッチをアイロンで圧着するだけで、修理完了。
その後は、地元の「コージツ」に出向いて、細引きとクリップを買ってきて、あるアイテムを作成した。
作成したというにはおこがましいほどの作業で、事は簡単なのだが、このアイテムの効果はスバラシイ。
ただし恰好が「忍者スタイル」となって、川の中ではかっこよく見えるが、街中ではお勧めできない。
実際作ってみて、テストのため装着した姿を自宅の窓ガラスに映してみた。
背後に視線を感じ振り返ると隣家のオババがうさんくさげにじっと見ている。
「イヤ・・・コレハ・・・アノ・・・」などと反逆上状態でシドロモドロになって自宅に引っ込むはめになった。
そそくさと隠すようにフライベストにブツを収納。
早く使う日が来ないかな・・・。

「忍者スタイル」をお教え下さった"lefty_haru"さん、THANKSです。

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2005/08/19

千客万来

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8月16、17、18日と蒲田川へCamp&Fishingに行ってきた。
同行者は釣友のK川くん。
今まで何度となく同行して釣りに出かけているが、二人そろうと「雨」というパターンが固定化されてしまっている。
今回は天気予報では、雨が避けられそうで勇んで出かけたのだが、直接の雨にはそれほどたたられなかった。
ただ、前日と前々日の雨による増水の影響で「余は満足じゃ」という釣りはできなかった。
しかしながら、釣り仲間の来訪、合流があって非常に楽しい釣行ができた。

細かな記録は後日ホームページにアップロードしたいと思うが、道中偶然に我々を見つけて立ち寄ってくれた028さんは、夜になってキャンプ場に来訪してくれて楽しい時間を過ごさせてくれた。
事前情報から、蒲田川の詳細な情報提供のみならず、一日を同行してとても楽しい釣りをさせてくれたblogで知り合ったlefty_haruさんには、もう大感謝で、足を豊橋に向けて寝られない・・・。
2日目のイブニングに合流して釣りをし、キャンプサイトでlefty_haruさんと共に時を過ごしたK田さん。

今回の釣りは、雨の影響を受けながらも、湿った釣行になることなく、すごく楽しめたのは、皆さんのおかげと大感謝。

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2005/08/15

やはりな・・・

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今夜から3日間の予定で釣りに出かける。
相棒はK川くん。
二人が揃うと「雨」「アメ」「あめ」。
今回こそはという祈りが通じたのか、天気は大丈夫な様子。
ところが、今・・・このblogを書いている今、目的地は「雨」なのだ。
近ごろは便利なライブカメラなるものがあり、我々の今回の目的地の現況をライブで見ることが出来る。
「ドドド〜」と音が聞こえそうな画像が確認できる。

天気だけは逆らうことが出来ないので、降水量情報と川の水位情報をみて、どこの川に逃げるか検討をしよう。
宿泊はキャンプ場に予約が入れてあるので、宿泊地を移動することは出来ないので、ベースキャンプから出前釣行という形になる。

休みが明けてからの釣行レポートはどんな形になるのだろう。
「飛騨牛たべてきますたぁ〜」なんていうレポートだけは嫌だな。


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2005/08/14

準備だぁ~

昨日は午前中の涼しいうちに少しだけ毛鉤を巻いた。
巻いているうちに「あれもいる」「これもいる」などと考え出すもんだから、効率が悪くってしょうがない。
鉄のような意志があれば、決まった本数のフックと必要なマテリアルだけ出しておいて、効率よく大量生産ができるかもしれないのだが、2本ばかし巻くと違ったパターンが巻きたくなる。
小学校の頃「この子は飽きっぽいのが難ですね」「何事も集中してやればすごい能力がある子なんですが・・・」と、担任の先生に言われたことを思い出してしまった。
『三つ子の魂百まで』とはよく言ったもので、すごい能力はいまだに発揮できずにいる。

午後からは名古屋の実家に帰って「迎え火」を焚いた。

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先日実家に電話したところ「今年は誰も帰ってこない・・・」と母親に半泣きになられたので、出向くことにした訳なのだが、結局「盆のお決まり」みたいに皆で食事>酒を飲んでヘロヘロで帰宅と相成ったため、机の上は鳥の羽が散乱したまま。

今日こそはと思ったのだが、残念なことにまだ仕事があるので、自由になる時間がないのと、明後日からの釣行に備え準備をしなければならない。
食糧関係は釣友に任せ、少しだけキャンピングトレーラーの準備をする。
カミさんの実家においてあるトレーラーを自宅まで持ってきて、バッテリーの充電やら荷物の積み込みやらをしていると汗びっしょりになってしまった。
そんなこともあろうかと、部屋をガンガンに冷やしておいたら、そこでやる気も失せてジ・エンド。
仕事を何とかやりくりして、明日は夜発ちできるようになったので、ジ・エンドでは困るのだけどもなぁ〜。

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2005/08/12

フライが巻けない・・・

先ほど電話があって、仕事の都合で離れて暮らしている長男が帰ってくるとのこと。
今年の春、大学を卒業し地元の企業ということで、名古屋市にある建築会社に就職したのだが正式な配属が「田原市」という渥美半島のつけ根にある市の営業所に決まってしまった。
まあそれ自体は、就職>配属という当然のなりゆきでしょうがないことなのだ。
ところが、仕事の内容というかクライアントが、好調の波に乗る「某巨大自動車会社」ということで、休みが取れないほど忙しいらしい。
先月の休みは1日だけ・・・とは本人の弁。
とにかく実家に帰ってこれない。
それどころかある事情があって、息子に依頼してある某パスタ店偵察も実行不可能らしい。

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ところが、やっと仕事にも区切りがついたのか、今日突然「ヨルカエル」の連絡があった。
具合の悪いことに、オヤジは4日後に釣りに出かける予定を立てている訳なのだが、極端なタマ不足。
つまりはこの時期にはフライの大量生産をしなくちゃならない。
しかし、息子が帰ってくるのに自室にこもってセコセコと毛ばり作りに専念するわけにも行かない。
一緒に酒など酌み交わし「どうだ、最近は・・・」などと、世間の情勢や景気の動向について深い検討と考察・・・具体的にいえば、中日ドラゴンズは優勝できるか・・・とか、高校野球トトカルチョはどこに如何ほど投資したのであるか・・・といった外角低め、つまりアウトローな話題に終始するのだが。
ま、ともかく毛ばりどころではなくなるわけで、新聞にこそ載らないが何処かのミズガメより深刻なタマ不足は解消されそうにない。

----------(記事追加)------------
息子に依頼してあった某パスタ店の偵察だが、きっちり遂行してきてくれた。
看板の絵は、ワタベさんという某パスタ店チェーンの社長のものらしい。
絵と社長本人は当然のように酷似しているらしい。
極秘偵察のミッションを出したのだが、いつの間にか公開偵察となったようで、店員のすべては社長に似た男がこの世の中にいることを知ってしまったらしい。
我が息子曰わく「オトウは変装しないとあの店に行けんゾ」とのことであった。

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2005/08/11

続・ジメチルポリシロキサン

8月2日の記事の続き・・・

フロータントの主成分が、仕事場で日常使う薬剤の主成分と同じだと言うことを知り「これで一生分のフロータントは確保したゾ!」と喜んだのもつかの間、どうやら薬剤に添加されている物質によって、フロータントとしての役割を果たせないという事実を知ったワタクシは、主成分である「ジメチルポリシロキサン」の入手に着手することにした。
職場の隣にある調剤薬局に駆け込み「ジメチルポリシロキサン」をなんとかして入手したい・・・と相談してみた。
「調剤薬局レベルでは無理」という返事で、落ち込んだが「製薬会社に聞け!」と食らいついてみた。
その返事は・・・「工場ならいざ知らず、営業担当では入手できない」とつれない。
これで、手だては絶たれたかと思った矢先、まったく別の用件で友人から電話が来た。
もちろんこの友人は、フライフィッシングに興味もないので、フロータントの「フ」の字も知らない。
電話で話している最中に、「!?」と頭の中でひらめいてしまった。
「こいつの職場にあるかも知れない・・・」
と言うのも、友人は某化粧品会社の製造工場・・・それも資材関係に勤めているのだ。
「ジメチルポリシロキサン」は、薬品の中にも、食品の中にも、そして化粧品の中にも含まれる物質。
電話での会話の最後に「ジメチルポリシロキサンって、知ってる?」と聞いてみた。
「知ってるよ」
「会社にある?」
「あるよ」   神の声だ。
「それって個人で購入ってできるのか」
「いやぁ〜、無理だろう」
「じゃあ、少し分けてくれ」
「なんだ、釣りか」
完全に読まれている・・・。
「まあ、なんでもいいから少し持ってこい」
「何十種類もあるけど・・・」
「えっ・・・(絶句)」
「じゃあ、とりあえず見繕って持ってこい」

ということで、持ってきてくれたのが、粘張度の高いものと低いもの。

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家の中で、蓋を開けて少し出したりして触ってみた。
感じはシリコンオイルそのもので、家人からは「床がツルツルすべるようになって、危ない」と忠告が発せられたので、以後は超々家内制実験となりそう。


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2005/08/10

今日の昼メシ

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今日の昼メシは、FishingFriendの「Kくん」と、うどん屋に行った。
この「松屋」といううどん屋、これまたFishingFriendの「Nくん」が営む店。
昼食時は混雑するので、午後1時半ころに、待ち合わせをしたのだが、駐車場はほぼ満車。
どうにか1台分だけ空いていたので、無理矢理車を押し込み、店内へ。
案の定、満員の客席だ。
その奥の厨房に元気そうな「Nくん」の姿が見える。
忙しそうな「Nくん」に目で挨拶をして、座席に着きメニューを眺める。
この「松屋」のうどんは、讃岐うどんで、しっかりしたコシと歯ごたえが絶品。
情報誌にも掲載されたこともあるうどんなのだ。
私は「天ざるうどん」、Kくんは「揚げ餅入りおろしうどん」を注文。
あっという間に平らげて、そのあとは少し手のすいた「Nくん」と釣り談義。
話に夢中になって、長居をしてしまい「Nくん」の昼食時間が大幅に遅れてしまった。
「もうしわけない、もうしわけない」と退散し、仕事の時間が近づいた「Kくん」を送り出した後、近くにある喫茶店に一人で向かう。
喫茶店では店主と話し込み、また長居をしてしまった。
何をそんなに話すのかって?
当然店主もフライフィッシャーマンなのでございます。

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2005/08/09

学会発表

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昨年の秋「第43回 全国自治体病院協議会」の学会が広島で開催された。
そこで示説発表された展示に『汎用アプリケーションによる簡易RIS(放射線情報システム)の構築と運用』というものがある。
発表は愛知県一宮市立木曽川市民病院の診療放射線技師によってなされたが、その演題が同学会の放射線分科会推薦演題として取り上げられ、今月号の学会誌に掲載された。
発表した診療放射線技師は、私の後輩に当たる人物で、以前院内の情報システムに関して相談を受けた際に私の組み立てた情報システムを提供した間柄である。
自分が言うのもおかしなものだが、必要最小限の機能を最小限の費用で運用できるシステムで、なかなかよくできている。
自分の組み立てたシステムが、このような晴れがましい場所で「推奨演題」となるというのは、ウレシハズカシという気分だ。
自分の娘が嫁に行く時もこんなウレシハズカシといった気分なんだろうか?
いやいや、ちょっと違うゾ。
ウレシハズカシの前にカナシクヤシという言葉が入るに違いない。


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2005/08/08

郵政民営化、参院で否決

郵政民営化法案が「良識の府」参議院で否決された。
事前に報道されていたこともあり、否決>衆院解散となったことは、驚きに値しない。
この法案の是非については、ひとりのオッサンがblogで騒いだところで、どうなるわけでもなく、法案についての事細かな意見は書かないが、全体流れが変なのはよくわかる。
民営化に賛成・反対の国会議員のそれぞれは、勝手なことをホザイているが、なんか底が見えて、人間が薄っぺらいな・・・と、思わずにはいられない。

そもそも、国会議員とは国政をつかさどる為に立候補した、言ってみれば「憂国の士」の集団であるはず。
(こう書くと右寄りぽくっていかんですかね)
あくまでも、こういう人たちは「国」をなんとかしたい・・・という、強い意思を持って欲しいな。
というより、国会議員たるものの必須条件。
オッサンの超個人的な意見としては、国会議員はボランティアで、「オレ(ワタシ)がこの国を○○するのだぁ~」と言うくらいの人にやっていただきたい。
自分の周りの家族だったり、地域だったりを表に出して欲しくない。
当然事件などで実刑判決を受けたヤツなど、二度と立候補できないようにしなくちゃ。
それくらいの覚悟の人がはじめて国会議員と呼べるんじゃないですかねぇ~。

「覚悟」といえば、漫画家の「弘兼憲史」さんが書いた「覚悟の法則」というエッセー集に、社会人としてやっていく上での「覚悟」みたいなものが書かれていたが、これは今でもオッサンの「座右の書」となっており、たまに読み返してみたりする。
これを書いた「弘兼憲史」さんは、漫画でも「加治隆介の議」という政治漫画を描いており、主人公の「加治隆介」は「覚悟の法則」の塊のような男。
地元の有名政治家の息子で、父親の急死によって、政治の世界に入るのだが、地元のしがらみを振り切る場面では「私は国ためになることで、地元が損失を受けてもやむを得ない」と次の選挙に大打撃を受けるようなことも言い放つ「覚悟」がある。
まあ、漫画だから・・・といわず、国会議員のおっさん達もいっぺん読んで欲しい。
(国会議員の中には愛読者がいるらしいが、加治隆介にはなれないらしい)

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2005/08/07

頑張った、アテネ世代

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サッカー東アジア選手権が終わった。
最終戦は、日本vs韓国。
多分スケジュールを考えた人は、これが優勝を決定する試合になると思って、メインイベントにしたのでは?
事実は小説より奇なりで、優勝は中国、以下日本、北朝鮮と続き最下位が韓国。
明日の韓国は監督更迭の話題が出るんじゃないだろうか。
韓国国民にとっては、日本に負けて最下位という事実は受け入れ難いんじゃないのかな。

さて本題は、韓国に勝った日本代表。
アテネ世代と言われる若い世代が頑張った。
見ていても勝ちたいという雰囲気は伝わってきた。
システムが機能するとかいう問題より、勝とうという気持ちを切らさない方が勝つのだなと言うことがわかる試合だった。
その中でも、今野の献身的なプレーが目立ち、阿部、茂庭、巻など一生懸命プレーしたことが、勝利に結びついたような気がする。
どちらにせよ次回の東アジア選手権に出場するための予選を戦わなくてすんだということで、助かった。
最下位だと次回の出場のため、予選から戦わなくてはならないという話だったので、それを回避できたのは助かったと言えるのでは?
そもそも、東アジア選手権って、予選から出てまで出場しなきゃならないような大会なのかなぁ〜、という気がしないでもない。

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2005/08/06

暑かったッス

今日は、木曽川支流の川に流れ込む沢に釣行。
午前中はピーカンといっても良いくらいの好天で、川を遡上していくのも暑いくらい。
午後からは曇ってきたかなと思ったら、風も強くなってきて、遠くで雷鳴が聞こえるようになってきたので、早々に退却。
帰り支度をして車に乗り込み、5分ほど走ったら、バケツをひっくり返したような大雨で・・・。
非常にタイムリーな退却でした。

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釣りの方は、飽きない程度に「木曽のタナビラ」が出てきてくれて、きれいな川ときれいな魚を堪能することが出来ました。

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2005/08/05

iTunes Music Store JAPAN

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iPodユーザー待望の"iTunes Music Store JAPAN"の開設が昨日アナウンスされた。

iTMSは、アップルの提供する音楽管理ソフト『iTunes』から利用することが可能。
iTunesはWindows版とMacintosh版の2種類が用意されている。
1曲単位での購入のほか、アルバム単位での購入も可能。
楽曲を購入する前にフルクオリティーで視聴できるサービスや動画のダウンロードサービスなども行なう。

オーディオ形式はAACで、著作権保護技術によって5台のパソコンへのダウンロードが可能。
音楽レーベル会社15社と協力し、100万曲を提供するという。
“avex”など国内レーベルの楽曲に加え、海外レーベルの楽曲も購入できる。
“Audio Book”と呼ばれる落語や小説を読み上げた音声コンテンツも1万部ラインアップする。

楽曲データの販売価格は曲により異なるが、登録曲数の9割が150円。残りの1割も200円で購入できるという。
また、iTMSオリジナルのコンテンツも用意される。
決済はクレジットカードに加え、米国同様プリペードカードも販売する。
2500円~1万円のカードを量販店や“Amazon.co.jp”や“Apple Store”などのECサイトで販売する。

ざっとこんな内容なのだが、これはiPod&iTunesユーザーには待ちに待ったニュースだ。
全世界で20番目のオープンということだが、これは確実に遅すぎ。
日本での楽曲等の著作権が関連してなかなか開設されなかった。
今年の3月には、開設間近とのニュースも流れたが、実現できず、やきもきしていたユーザーも多いと思う。

まだ実際に楽曲をDLしていないので、使用感などに関するコメントは控えるが、すばらしい音楽環境を提供すべく努力してくれたアップルコンピュータおよび、国内の音楽レーベル会社に感謝したい。


---------(記事を追加)----------

帰宅して、数曲ダウンロードした。
いやぁ〜、あまりに簡単であっけなかった。
AppleにはAppleStoreのOneClick設定で、カード情報がすでに登録済みだったので「iTMSでの使用は初めてだけどそれでよいか?」と聞かれ"OK"を出したら、スススとダウンロードが始まり、数秒後には(シングルだったので)iTunesのライブラリの中に取り込まれていた。
これは意識してないと、購入過多になってしまう恐れあり。
カードの請求を見てびっくりなどというハメにならないようにしよう。

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2005/08/04

COFFEE in マイブーム

最近あるコーヒーにはまっている。
仕事へ向かう途中、少し時間があれば買ってしまう。
そのコーヒーとは、ひとことで言うとコンビニのコーヒーなのだが、これが旨い。
もちろん、値段との絡みもあり、コストパフォーマンスに優れると言ったほうがいいのだが、値段を度外視してもそこらの喫茶店で400円を払うなら、このコーヒーを選ぶね、俺は・・・と、いったところなのだ。

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そのコーヒーとは、セブンイレブンにある「BARISTA'S COFFE」ってやつ。
店の奥にあるちょっと高級なアイスクリームなんかが入っているケースの中に、氷だけが入った容器がある。
その容器とともに、ケースの扉に貼り付けられた「アイスコーヒー」というカードをレジに持って行って189円を支払う。
ほとんどの店は、レジカウンターの横に「バリスタマシン」という機械が置いてあるので、そこにいってセルフでコーヒーを注ぐシステムになっている。
「バリスタマシン」は、深煎りのイタリアンローストされたコーヒー豆を抽出するエスプレッソマシンのことだ。
やはりアイスコーヒーは深煎りがウマイ。
「バリスタマシン」にはカプチーノのボタンもあり、選択可能だが、まだ飲んだことはない。
「バリスタマシン」の横には、キャラメルソース、ココアパウダー、シナモンパウダーなどのトッピングも用意されており、そそられる部分もあるのだが、マイブームの最中なので、浮気をせずにコーヒー一本槍なのだ。

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2005/08/03

Mighty Mouse

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アップルコンピュータは、4ボタンの光学式マウス「Mighty Mouse(マイティマウス)」を発売した。
価格は5670円。
Mac OS Xは他社製マルチボタンマウスに対応していたが、アップル自身が複数のボタンを装備したマウスを発売するのは今回が初めて。
対応OSは、Mac OS XとWindows XP/2000。ただ、機能をフル活用するには、Mac OS X10.4.2以降が必要となる。Windowsの場合は、OSの標準ドライバを利用。接続はUSB1.1または2.0。

というニュースが飛び込んできた。
けっこう「晴天の霹靂」という感じ。
いままで、かたくなにワンボタンマウスを踏襲してきただけに、意外な感じがする。
しかし、デザインはAppleらしく、現行のワンボタンマウスに似ている。
カッコイイというよりカワイイと言った方がいいのかな。

だが、Bluetoothに対応していないのが、ヒジョ〜に残念。
現在、ワタクシは"Apple Wireless Mouse"と"MacMice Bluetooth Mouse"というキャワイイ2匹を使っているので、USB接続にはキョ〜ミがないのだ。
でも、使いやすそうで興味はある・・・。
多分予備として買ってしまうのだろうな。

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などとBlogを書きつつ、AppleStoreのWebsiteに入り込み"One Click"。
クレジットカードのナンバーを登録してあるので、簡単に買えちゃうのだよなぁ〜。
完全にAppleさんの戦略に踊らされているダメオヤジでございます。


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2005/08/02

ジメチルポリシロキサン

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何気なくフライベストの整理をしてみた。
「右のポッケ〜」どこかのCMで聞いたフレーズを口ずさむと、そこには「パワーフロート」というフロータントが入っている。
ふと、今まで見たことがない「主成分」の記載に目がいく。
そこには「ジメチコン」と書かれていた。
「ジメチコン」とは「ジメチルポリシロキサン」の略名である。
職業柄、薬剤名がわかると商品名を知りたくなる。
商品名は「ガスコン・ガスコンドロップ」。
「なにぃ〜〜〜〜」である。
このガスコンというのは、病院などで検査の前処置薬などとして、日常的に使われる薬剤だ。
出勤して内視鏡検査室に直行し、ガスコンドロップの容器を手にする。
「これを塗れば、フライが浮いてしまうのか・・・」「ぐふふ・・・」。
もう昼の休憩が待ち遠しくてならない。

昼飯もそこそこに、「ガスコンドロップ」が染みこんだティッシュペーパーの対浮力テストを開始。
べっとり塗りすぎたせいか「沈」。
量を減らしても「沈」。
ドライヤーで乾かしても「沈」。
どうやら「ガスコンドロップ」を呑みやすくするための添加物が邪魔しているらしい。
ここであきらめると「一生分」のフロータントが手に入らないことになる。
ガスコンドロップの溶剤として無水エタノールを使用してみるが「沈」。
無水エタノールでは揮発性が低いかと思い、今度はイソプロピルアルコールに溶かし込む。
イソプロを入れた容器にガスコンドロップを添加し、シェイク!シェイク!
ティッシュペーパーに滴下すると、すっと揮発し瞬時にドライな状態になった。
やったぁ〜!
これで「一生分」のフロータントが確保されたようなもの。
期待を込め水に浮かんだティッシュペーパーの切れ端をつつく。
つつかれたティッシュペーパーは一度沈みながらもふわふわと水面に浮いて・・・来ない(涙)
やはり、添加物が浮力の邪魔をしているようだ。

しかしここであきらめるオジサンではない。
その足で隣の調剤薬局に駆け込み「ジメチルポリシロキサンの薬剤単体で入手できないの!」と聞いてみる。
あまりにせっぱつまった様子だったらしく、すぐに問い合わせますとの返答を得る。
さあ、今後の展開はどうなるのやら・・・興味津々である。


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