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September 22, 2005

SHINOBI -HEART UNDER BLADE-

sinobi


9月17日封切りの映画SHINOBIを見てきた。
鑑賞当日は前夜の睡眠時間約2時間で、最後まで鑑賞に堪えることができるか心配だったが、なんとオープニングクレジット直後の導入部分で眼がパッチリ。
確かにオープニングクレジットはウツラウツラとした状態で見ていたが、始まるなり甲賀弦之介(オダギリジョー)と朧(仲間由紀恵)が出会う滝壺のシーンで、渓魚(「伊賀・鍔隠れ」だからアマゴかな?)が跳ねるシーンが画面いっぱいに映し出されたからだ。
それ以外にも、全編にわたり正しい「日本の自然」といえるようなシーンが登場する。

物語はわかりやすいストーリーで進められており「展開理解力」のやや足りないカミさんからも鑑賞中の質問というものもなく、非常に結構。
しかし、朧(仲間由紀恵)はいいね。
彼女のメヂカラは「破幻の瞳」を武器とする朧役にピッタリ。
最近の映画の常として、ワイヤーアクションやらCGを使ったシーンもそれほど無理がなく、アクションシーンもそれなりに見応えがあるものだった。
まあ、映画だから決まった時間内に物語を完結する必要があり、無理のある展開や説明不足の部分はしょうがない。
本屋に行って山田風太郎原作の小説「甲賀忍法帖」でも買ってきて読もうと思わせる映画だった。


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Comments

わたし的には、トリックの山田奈緒子が一番のはまり役だと思ってるんですが。

まだ、売れるず~っと前、今夜もヒッパレで、時々登場して、カラオケを歌っていた頃からの隠れファンですので、今の売れっ子ぶりはホッとしている次第です。

独特のゆる~い世界観のトリック。「すべて、まるっと、お見通しだ~い」。また深夜枠でやってくれないかな~。売れたら無理か。

Posted by: lefty_haru | September 22, 2005 at 06:39 PM

やや、ここにもファンが居たか。
今夜もヒッパレ時代を知っているとは・・・

ボク的にはごくせんのヤンクミも好き。
戦いに望むときに両方のおさげのゴムをはずして、黒髪をなびかせる・・・いいですねぇ。

Posted by: standy | September 22, 2005 at 08:39 PM

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