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October 27, 2005

イクラ?

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先日、釣りに行って発泡スチロールのボールをインジケーター&フロートにした「フローティングニンフ」を使ってみた。
このパターンは、今年の夏あたりから使い出したのだが、釣り上がりにはもってこい。
浮力もあるし、なによりフロータントが要らないというのも魅力のひとつ。
フロータントを施さなくても、発泡スチロールの浮力だけで、充分使い物になるからだ。
最初は小さめのスチロールボールを遠慮がちに使っていたが、さすがに小さなボールでは、ヘアズイアーなどの重いニンフパターンを水面直下に留めることが難しく、特に落ち込みの白泡の中に放り込むような使い方が多い釣りだと、役不足だと言うことがわかってきた。
大きなスチロールボールを使うと、フライのプロポーションが悪くなって「これで釣れるのか?」と思ってしまうが、おおきな浮力で、ボールの下面で水面を受けてくれるので、それほど異様なライトパターンを生じさせないような気がする。
つまり、大きなスチロールボールを使い、小さめのニンフを浮かす不格好なパターンでも魚が出ることが確認できた訳。
ただ、問題点もある。
前述したように、白泡の中にフライを投げ入れる方法だと、白いインジケータが目立たない。
白泡にもまれ水面下を流れ、浮波に乗って「ポコッ」と浮いた刹那、魚がアタックしてくることが多いため、フライの位置確認は必須。
そこで、スチロールボールを着色することにした。
スチロールボールに注射針を刺し、オレンジ色の蛍光水性塗料にどぶ付けし、乾かす。
いろいろな方法を試してみたが、現在はこの方法に落ち着いている。
非効率的ではあるが、コスト的に言っても現状ではこの方法がいいような気がする。
あとは、この蛍光オレンジのスチロールボールをストッキングに包み込んでフックに取り付けるだけだ。

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October 22, 2005

超ハイペース

今日は、美濃FAに出かけた。
今月はじめに禁漁になってから、すでに2回目の管理釣り場ということで、私にとって見れば「超ハイペース」。
私としては自分から禁漁期に管理釣り場へ出かけるということはほとんどなかった。
誘われれば、都合次第で出向く程度だったのだが、今年はお誘いが多いのかテンションが高いのか?
ということで、今日は友人と友人の職場の若者(フライ初体験)、そしてblog仲間のgozilla2004さんと同行。
朝7時前に現地に着くとすでにgodzilla2004さんは、ウェーダーに着替え臨戦態勢。
しかしながら、挨拶を交わしたあとでもノロノロとしか動けず、のんびり準備を始める。
人によってはこんな私の行動にイラつく人も多いと思うが、godzill2004さんはペースを合わせてくれる。
のんびりした準備のあとは各自分かれて入渓。
上流部で合流するまでは、自作フロータントのテストという意味合いもあり、ドライで釣り上がることにした。
フロータントは浮力的には問題なく、自身としては初テストながら好結果だと思っている。
とりあえず塗布した直後に沈んでしまう・・・という最悪の事態は免れた。
その後、先行するgodzill2004さんの姿が見えたところで「ハズカシイフライ」にチェンジし、サイトフィッシング。
けっこうチンチンになりながら魚と遊ぶ。
そのフライで、アマゴを釣り上げたところで、godzilla2004さんが近づいてきた。
私が、デジカメを持たずに入渓したためgodzilla2004さんに写真を撮って頂く。
ふたりで「あ〜でもない、こ〜でもない」と撮影することも楽しい。
知らない人が見れば、オジサンふたりが川の中で笑いながら遊んでいるの図となり、かなり異様ではあると思う。
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それからは、フライ初体験の若者を伴い、ポンドの釣り場に向かう。
ポンドで遊んでいると、突然の降雨。
「降雨時には釣れる」というgodzill2004さんのアドバイスにより、若者は上司である友人に任せ渓流釣り場に向かう。

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雨の中、フローティングニンフを流すと大きく口を開けて、ゆっくりと浮上するアマゴが見えた。
その後も釣果を重ね、午前中に満足できるだけのアマゴの顔を見ることが出来た。

午後からは、フライ初体験の若者の面倒を見るため、ロッドを持たずに付きそう。
まったくの初体験で、とりあえずロールキャストを教え、川に向かう。
魚が目視できるポイントでサイトフィッシングに挑戦させてみたが、最初はフライを咥える魚を見ても何のアクションも起こさないので、ちょっとビックリしてしまう。
彼としてみれば、フライを咥える瞬間の魚を見るのもはじめてで、なにが起きているのかわからなかったのだろう。
それからもポイントを変えてみるものの、魚の反応事態が薄いこともあり、釣り上げることができない。
とっておきのポイントで、フッキングに成功するものの、暴れる魚を見てるだけで、ラインを手繰り寄せるアクションを起こすことができず、ランディングには至らず、フライ初体験が終わってしまうのかと危惧された。
そこで、午前中に彼が挑戦して釣れなかったポンドエリアに場所を移動。
ルースニングで釣りを始めたところ、すぐにインジケータに反応が出た。
「竿を立てろ!」の声で反射的にフッキングの状態になったことが幸いし、こぶりながらニジマスを釣り上げた。
タイムアップが迫ったころ、今度は自分でフッキング&ランディングに成功。
こちらは、将来のある若者をフライフィッシングという底なし沼に誘導することに成功する。
彼は、今日釣り上げた虹鱒のことは、一生忘れないと思う。

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October 20, 2005

風物詩

私の職場には私専用の冷蔵庫が置いてある。
夏の間、アイスコーヒーやウーロン茶のペットボトル、時にはアイスクリームなんかが入っているのだが、これからの時期はそうも言っていられない状態になる。

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写真のように薬品でいっぱいになってしまうから、冷蔵庫を占有できなくなってしまうのだ。
この薬品は「インフルエンザワクチン」。
箱の中には1mlのインフルエンザワクチンが一瓶・・・1バイアルというのだが・・・入っている。
写真に写っているだけで100バイアル。
大人が0.5ml/人だから、これだけで大人200人分。
子供はおよそその半量だから、実際にはもっと多くの人数分が冷蔵されている。

職場にある薬品用冷蔵庫には、もっと多くのワクチンがあるはずで、多分1000人分以上は確保してある。
昨年実績で2532件のワクチン接種があったので、現在確保量の倍量は必要なはず。
今年は必要量の確保が確実で、シーズン末期に「足りない、足りない」と騒ぐこともなさそうで安心できる。
一昨年はワクチンの摂取を予約制にして制限したのだが、年末には在庫がなくなり大騒ぎした。

在庫に余裕があるとはいえ、ワクチンの摂取は11月半ばまでには終わらせて、インフルエンザの来襲に備えなければ・・・。

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October 16, 2005

シリコナイズ

消化管ガス除去剤「ガスコンドロップ」から始まった、ジメチルポリシロキサンに関するエントリー。
8月2日8月11日の記事に続く「フロータント」ネタ。

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2種類の濃度を持つ「ジメチルポリシロキサン」を入手以降、じっくりとシリコン系物質のことを考察する時間がなく、おざなりになっていたフロータント実験であるが、あいかわらずコトが進まない。
とりあえず、2種類の原液を希釈する溶媒について考えてみた。
第一条件として、フロータントとしての性能を損なわないこと。
ついで、速乾性をもち塗布後、容易に乾燥もしくは揮発すること。
さらに、できれば「ジメチルポリシロキサン」をフライのマテリアルに固着する機能を有すること。
以上の特性を持つ溶媒を考えたのだが、希薄な知識では「アルコール系」の液体しか思い浮かばない。
身の回りに何か無いかと見回すと「薩摩焼酎一升瓶・未開封」というものが目についたが、25%のアルコール濃度では、揮発もままならないだろうし、もったいないので「却下」。
自分のまわりを見渡しても、アルコール性物質といえば「ビール」「発泡酒」「ワイン」くらいしか発見できない。
意を決して、職場で調達することに・・・。
まず、消毒用エタノール500mlという容器に目がいった。
消毒用エタノールと言えば別名「無水エタノール」である。
なんといっても「無水」なのだ。
「無水」といえば、水が混じってないということで、これは別の世界ではたいしたことで
「へへへ、純度99.9%の上物ですぜ、ダンナ」「こりゃあ、ちょっとやそっとじゃあ手に入りませんぜ」
といったワケで、なかなか手に入らないのである。
よし!これで「ジメチルポリシロキサン」を希釈して各種濃度のフロータントを作って実験だ。

と、溶液を作ろうとしたのだが、消毒用エタノールより揮発性の高いアルコールを見つけてしまった。
それは、何気なく、ある装置のメンテナンスボックスを開いた時に見つけてしまった。
装置の油汚れなんかを拭き取るアルコールで「イソプロピルアルコール」というやつ。
このアルコールの揮発はタダゴトではないので、溶媒としての役割を果たしてくれるに違いないという期待が持てる。
「へへへ、ダンナ」の上物なんてメじゃない。
北朝鮮ルートやイランルートのアヤシイブツではなく、日本薬局方なのだ。

さて、各種濃度に希釈したあとの容器も調達したし、あとは実行のみ。
ただ問題があって、どこで実験するかってコト。
以前自宅で少しだけやってみたら、フローリングの床がツルツルになってしまい、顰蹙を買った経緯がある。
安藤美姫ちゃんなら「まあ♪これなら4回転ターンも軽々だわ♪」と喜ぶかも知れないが、自宅の廊下だと「後方1/4回転、ひねりもきかず後頭部打撲」で全治1ヶ月なんてことになる。

やっぱり天気のいい日に庭で実験だ。
(そのうち寒くなって実験は日の目を見ないような気もします)


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October 13, 2005

見たかったなぁ、シェフチェンコ

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昨夜のサッカー日本代表対ウクライナ戦。日本代表のプレーを見ることもさることながら、世界の至宝ともいえるウクライナ代表のシェフチェンコを見ることを楽しみにしていたのだが、期待のシェフチェンコはベンチ入りすらしなかった。右足故障という情報も流れたが、定かでなく試合開始を待ったが、ベンチ入りすらしないとは・・・。確かに出場したら一発レッドカードが出るような荒っぽい守備にさらされてしまうのだから、出なかったほうがよかったかも。そしてウクライナは試合終了間際に得たPKで勝利を収めメデタシメデタシ。観戦していた人ならこれが審判への批判であることがご理解いただけると思うが、今回のラトビア人審判はひどかった。日韓共催ワールドカップで韓国代表戦で審判が下したジャッジを思い出してしまった。審判がウクライナの貴重な戦力になったわけだが、どうせなら本当の戦力のシェフチェンコが見たかったな。
試合は前半は互角・・・とTV中継で言っていたが、互角なんかであるものか。完全にウクライナに支配されていた。ウクライナの大きなサイドチェンジは見事で、日本代表中盤は右往左往するばかりで、なすすべがない。おまけにボールを持っても、サイドバックの上がりがないので、攻撃のバリエーションが激減し、シュートまで待ちこめる場面がない。ただでさえ強固なウクライナDF陣に対抗する手だてが何も考えられていないような気がした。DF陣といえば、わが日本代表のDF陣、なぜ茂庭なの?長身選手の多いウクライナを相手にするのだから、茂庭でなくて箕輪でしょう。何のために箕輪を連れて行ったのか意味ないじゃん。まあ、その箕輪も審判に撃沈されてしまったわけだが、あのプレーはふつうイエローすら出ないでしょう。勝手にこけてイエローもらったウクライナ選手も笑ってました。「そうかあんなふうにコケれば、イエローもらえるのか・・・」とサントスあたりが真似しなきゃいいけど。そして、そのサントス。相変わらずのプレーで、守備ができないくせに攻撃もしない、ボールを持つと横や後ろにインターセプトしやすいパスを出すか、前線にメクラ滅法けり出す。Jリーグではドリブルなんかで切り込むんだから国際試合でもやってみろって!。20回くらいやれば1回くらい成功するかもしれん、走って守備に戻るのがそんなに嫌なら、ドリブル突破でシュートまで持ってけ。極論ではあるがそれくらいの心意気を見せて欲しいものだ。まったく・・・村井を見習えといってやりたい。その村井が出場してからはフィールドが活発に動き出した。駒野も縦に切り込めるようになった。これもやっぱりサントスを守備に残すのと村井が残るのとの違いじゃないのだろうか。そう言えばTV中継の中で中田英とサントスが言い争いをしている場面が映し出された。言い争いというより中田英がサントスを突き放し批判をしているように見えた。その場面を見て「ヒデもサントスを信用していないな」と感じた。その中田英だが、ものすごく動いて、士気を高めるためだろうか、いつもはしないファールスレスレのプレーをしていたのが印象的。いろいろ意見はあるのだろうが、日本代表には不可欠な選手であろう。稲本も中田浩も頑張っていた。もうひとり頑張っていたのがファンタジスタ松井。ボールをためることができる選手というのは、攻撃の選択肢を増やしてくれるし、松井の場合ドリブルで切り込むことができるので、さらに選択肢を増やすことのできる、見ていて楽しい選手だ。ワールドカップに出てくるような国は、押しなべて守備は強固。そんな国を相手にドリブル突破>ファールいただき>フリーキックというのも有効な手段なのだから是非見せて欲しいものだ。日本代表はフリーキッカーには中村という切り札(阿部もいいけどね)がいるので、ドキドキしながら楽しめる。
というわけで、書きたいことが多かったので改行もなしに書き連ねてしまった。なんか、ごまめのはぎしり的文句ばかりになったが、Blogの表題なのだから仕方あるめぇ。

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October 11, 2005

ごみ箱をあさる

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何気にゴミ箱をのぞいてみると、見慣れない容器が捨ててある。
ピンク色の妙な形状の容器には"dramtical EYES BASE"と書かれている。
「劇的な眼・・・」なんだこれは?
ネジ式のキャップをゆるめると白色の棒の先に曲線状のブラシがついている。
「これは何?」と娘にたずねると「ノリ」という簡単なオコタエが。
よく聞けば、マツゲに塗りたくるマスカラなるものを大量塗布し、羽のようなマツゲに変身させるアイテムらしい。
「ふんっ」と、ゴミ箱になげ捨て"dramtical EYES BASE"は再び処分対象物になった。
その数刻後、フライフィッシングの雑誌を斜め読みしていると「ドライシェイクプライマー」なるものが目にとまった。
いつぞや友人がドライシェイクの蓋にくっつけていた代物だ。
たいして興味がなかったので、オレも買ってみようとも思わなかったのだが、今日はその商品が紹介されているページで手が止まってしまった。
先ほどゴミ箱に投げ入れた"dramtical EYES BASE"は、マツゲに粉末を固着させるもの。
この本に載っている「プライマー」もハックルに粉末を固着させる役割を持つ。
マツゲもハックルも似たようなものだ。
ただ違うのは、使う人種だ。
かたや、ドライフライを浮かべたくてしょうがないFFM達。
かたや、マツゲを羽のようにしたい女性達。
ハックルに付けた粉末フロータントが剥がれるか、マツゲに付けたマスカラが剥がれるか・・・どちらがオオゴトだろう。
考えるまでなく、マスカラがすぐに剥がれたら一大事で大騒ぎになる。
10まばたきくらいでマスカラが取れてしまっては、女性達はしょっちゅう洗面所に駆け込み、鏡の前に立ちマスカラをヌリヌリしなくちゃならない。
10キャストくらいで粉末フロータントがとれても「ちっ・・・」くらいで、シャカシャカすれば丸く収まる。
言わんとするところは、"dramtical EYES BASE"、「プライマー」、どっちがノリとしての性能が優れているかは一目瞭然だよね、ということなのだ。
そこで"dramtical EYES BASE"をゴミ箱から救出し、性能実験。
まず、キャップをはずしブラシの部分を手で触ってみる。
ネバネバしていていかにも効き目ありという感じがする。
そうこうしているうちに、"dramtical EYES BASE"を塗った親指と人差し指がくっついて剥がれない。
というのは真っ赤なウソ。
サラサラの状態になってきた。
「うん、使えそう」
ハックルに塗って粉末フロータントをまぶしてみよう。
お〜!ちゃんとくっついておるじゃないか、かわゆい奴・・・
水に浮かべたフライをワリバシでつついて撃沈させても、ぽこっと浮かんでくる。
う〜む、けなげな奴だ。
実験の結果、かなり使えそうな気がする。
ただし「プライマー」を持っていないので、比較実験ではないところが残念だ。

さらに後刻、"dramtical EYES BASE"は「ウォータープルーフ」だと聞き、ニンマリ。


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October 04, 2005

ヤフオクでビックリ

秋は学祭の季節。
このあたりの大学でも有名芸能人を呼んで、ライブを開催するってことが普通になっている。
我が娘の通学する大学も例外ではなく、有名人がコンサートを開くとかで、前日午前5時過ぎに自宅を出て学校に出かけ、チケットを買ってきた。
なんでもすごい人気で、販売開始20分で完売したらしい。
その有名芸能人というのが「藤木直人」という俳優?歌手?
オジサン的にはそれほどの「有名人」ではない気もするのだが、若いギャル(死語)たちには結構人気があるらしい。

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チケットの購入には枚数制限があるらしく、学内での販売はひとり4枚となっていたらしい。
友人と二人で行列に並び、とりあえず8枚の枚数制限いっぱい購入したとのこと。
うち2枚は自分たちの分。
残りのチケットのうち2枚を後輩に、2枚を友人に分けてあげたらしい。
チケットの残りは2枚。
「ヤフオクに出品できないかなぁ〜」と相談を受けたので、気軽にOKし定価の6000円で出品した。
ところがその後のウォッチによると、とんでもないことが起きていた。
出品後9時間経過の時点で、
アクセス総数: 650
ウォッチリストに追加した総数: 77
入札件数:8
現在の価格:11000円
今まで、色々なものを出品(66回)してきたが、これほどのスタートダッシュとウォッチリスト登録率を見せた商品はない。
まあ、金額にはおのずと上限というものがあるので、上昇率は低下すると思うが、再読込をするたびにアクセス総数が上がるという現象にも遭遇したことのないオジサンは「有名芸能人」の底ヂカラに驚くばかり。

(これを書いている間にもアクセス総数で7、ウォッチリストで3上昇)

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October 01, 2005

美濃FAにて・・・

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今日は、美濃フィッシングエリアに出かけました。
事前にgodzilla2004さんと現地でお会いする約束をしてあったにもかかわらず、のんびりとした出発となってしまいました。
友人とふたりで現地に到着して、管理人さんとお互いの今シーズン釣果報告などを交換。
そうこうしているうちに、先着して釣りを始められていたgodzilla2004さんが、川から上がってきたようなので、初対面のご挨拶をしましたが、blogでコメントのやりとりなどをしているせいか、初対面という感じではなかったですね。
godzilla2004さんは、私たちが到着する頃には、すでに数匹の釣果をあげられ、その状況を聞いてから川に入ったのですが、私の腕前ではとても釣れそうにない状況で、エリア最上流の橋につく直前に釣ることが出来ました。25cmほどのアマゴだったのですが、ちょっと前に釣られたところらしく、尾鰭が割れ体にはラインのあとの痛々しい状態だったので、水中に置いたままリリース。
今期最高といわれる渇水状態で、魚たちは頭上をラインが走るだけで、四方八方に散り去り、フライが着水すれば沈み岩に隠れ、姿を見せてくれなくなりました。
正午少し前に休憩のため、駐車場に戻りましたが、結構長い間話し込み、その後の昼食も入れるとロングラン休憩となってしまいました。
午後からはさらに減水したようで、ミッジを流そうが、ニンフを沈めようが、釣れなくなりそのままロッドオフ。
う〜ん、自然渓流でイワナを相手にしていた方が、ナンボか楽でした。

写真は自称ローガンを証明してくれたgodzilla2004さん。

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