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October 27, 2005

イクラ?

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先日、釣りに行って発泡スチロールのボールをインジケーター&フロートにした「フローティングニンフ」を使ってみた。
このパターンは、今年の夏あたりから使い出したのだが、釣り上がりにはもってこい。
浮力もあるし、なによりフロータントが要らないというのも魅力のひとつ。
フロータントを施さなくても、発泡スチロールの浮力だけで、充分使い物になるからだ。
最初は小さめのスチロールボールを遠慮がちに使っていたが、さすがに小さなボールでは、ヘアズイアーなどの重いニンフパターンを水面直下に留めることが難しく、特に落ち込みの白泡の中に放り込むような使い方が多い釣りだと、役不足だと言うことがわかってきた。
大きなスチロールボールを使うと、フライのプロポーションが悪くなって「これで釣れるのか?」と思ってしまうが、おおきな浮力で、ボールの下面で水面を受けてくれるので、それほど異様なライトパターンを生じさせないような気がする。
つまり、大きなスチロールボールを使い、小さめのニンフを浮かす不格好なパターンでも魚が出ることが確認できた訳。
ただ、問題点もある。
前述したように、白泡の中にフライを投げ入れる方法だと、白いインジケータが目立たない。
白泡にもまれ水面下を流れ、浮波に乗って「ポコッ」と浮いた刹那、魚がアタックしてくることが多いため、フライの位置確認は必須。
そこで、スチロールボールを着色することにした。
スチロールボールに注射針を刺し、オレンジ色の蛍光水性塗料にどぶ付けし、乾かす。
いろいろな方法を試してみたが、現在はこの方法に落ち着いている。
非効率的ではあるが、コスト的に言っても現状ではこの方法がいいような気がする。
あとは、この蛍光オレンジのスチロールボールをストッキングに包み込んでフックに取り付けるだけだ。

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Comments

standyさん、こんにちは。
スチロールボールを使ったフローティングニンフは、
巻いたことが無かったのですが、先日いただいた
スチロールボールを使ってシコシコ巻き始めていた
ところです。蛍光塗料はドブ漬けが良いんですか。
早速大量生産にかかります。
私の場合、ニンフのアブドメンもハズカシイ蛍光色
なので、視認性は良好なのですが、更に見易くなり
そうで楽しみです。

Posted by: godzilla2004 | October 28, 2005 at 11:50 AM

いやいや、もっといい方法があるかもしれませんよ。
ボールを並べておいて、一気にスプレーしちゃうとか・・・。
よい方法があったら教えて欲しいくらいなんですから。
ちなみに、スプレー噴霧による一括着色はコスト面で却下されました。

Posted by: standy | October 28, 2005 at 06:12 PM

standyさん、こんばんわ!
楽しそうですね、コレ。
オフならではの楽しみ方のひとつですネ!
しかし注射針とは、いかにもって感じ。

Posted by: terry | October 28, 2005 at 10:26 PM

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