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November 03, 2005

鮎の塩焼き

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雨の予報となった休日。
夫婦で温泉でも・・・と、でかけたのはいいのですが、東海北陸自動車道は10km以上の渋滞。
それを嫌って走った国道156号線も渋滞で、急遽目的地を変更し、西に走りました。
ちょうど昼食の時間となり、以前行ったことのある川魚料理の店に飛び込みました。
季節的に子持ち鮎を食べることが出来るということで、それを注文しましたが、出てきた塩焼きを見て、その迫力に驚きました。
ヒレも化粧塩でピンと立ち、口を「カッ」と開いた顔は生きているよう。
魚の顔(頭)が付いていると食べられないなどという贅沢者のワガ娘では、迫力に負けてしまうところです。
しかし食べてみると、その顔つきとはまったく違った優しい味と香りで、秋の味覚を楽しむことが出来ました。

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Comments

確かにこれは怖い。
しかしこの「反骨鮎」も数分後には本当に骨だけになったことでしょう。
「R156を西へ・・・」との事、ここはいったいどこ??
詳細が明らかになることを楽しみにしています・・・。

Posted by: 平針雄 | November 04, 2005 at 12:50 AM

平針雄さん、どうもです。
どうやら凹みから立ち直りつつあるようで、安心しております。
この「鮎の塩焼き」レポは後日「オデメモ」にアップの予定。
なお、アップは極秘裏に行われますので、要チェックでっせぇ〜。

Posted by: standy | November 04, 2005 at 07:25 AM

鮎塩、確かに美味いです。それに夏と比べるとデカイ。

はる~か昔、まだ渓魚を食べてた頃、禁漁間際に釣ったメスアマゴの塩焼きは美味かったな~。
もち、卵も。

姿焼きはいいんですけど、ここまで威嚇されてはちょっとビビる。「おい、ほんとに食うのか~!」ってな感じですかね?

Posted by: lefty_haru | November 04, 2005 at 11:10 PM

本当にちょっと威嚇された感じです。
しかし芸術性の高い「焼き」でした。
私自身は川魚は苦手の部類なんですが、おいしかったですね。
素材もですが、焼き手にもよるんでしょうね。
表面はカリッとして、中身はしっとり。

Posted by: standy | November 04, 2005 at 11:41 PM

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