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2006/01/22

実験、実験

雪の天気予報が出ていた週末、懸案事項をひっさげ美濃フィッシングエリアに出かけた。空模様は天気予報を完全に裏切り、青空さえ見えている。雪あるいは雨を覚悟していたが、低気圧のもたらす雨雲は東に流れ関東地方に雪を降らせたようだ。
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美濃フィッシングエリアに向かう道中、昼食用の食材にあわせ「ホッカイロ」を仕入れ万全を期したが、それすら必要のないほど気温も上昇し、通常の防寒でも充分の外気温7度を示す釣友Kさんの運転するVOLVOで現地に到着。
現地ではすでに「修行」に精を出すgodzilla氏の姿を確認することが出来た。
今回ひっさげてきた3つの懸案事項とは、以下の三点。
・シーズンオフに入ってから作り出した「オリジナルフロータント」の最終確認
・先日巻いたミッジフライの出来具合の確認
・今年から使い出すアンダーウェアの使用感

まず、自作フロータントの最終確認は、CDCに対して有効であるかどうか。これは自宅ですでにテストを繰り返し、概ね良好な感触を得ているが、実釣で釣り上げた後のCDC使用フライが再生できるかをポイントにした。結果は短時間でフリューまでパリッとさせることが出来、予想以上に満足。特にパウダーフロータントと組み合わせることによって効果が上昇した。

先日TP88というフックに巻いたシャックパターンのミッジフライはフッキング・強度ともに問題なし。前作のTP77というフックがワンシーズンでバージョンアップをしたところに懐疑をいだいたのだが、わずかにスロート部分が延びたといわれる同製品を確認したかった。

アンダーウェアは過去において各社のものを使ったことがあるが、所詮は「化繊のモモヒキ」の域を出ない。そこで今年はスポーツ用のアンダーウェアに着目してみた。いろいろ目移りした結果"Under Armor"というメーカーの製品に落ち着いた。当日は前述のとおり極寒ではなかったので正確なレポとはならないかもしれないが、防寒性能に問題はなく感じた、それよりも抜群のフィット感による装着性のよさは特筆モノ。夏用の製品も用意しなければ・・・。

そんな訳で、懸案事項は全てクリア。
釣果のほうはドライで5匹、沈めて20匹といったところでしょうか。
まあまあ、この時期にしてはほどほどに遊べました。
そして帰途にはKさん、godzilla氏とともにウナギ屋で閉店時間までフィッシング談義。有意義な一日でありました。

フライフィッシング関連のエントリーをご覧のみなさま
このたびエキサイトブログにフライフィッシングのブログを作ってみました。よろしければご覧下さい。当ブログは代わり映えもなく「世界の片隅でオッサンがナニゴトかをホザく」というスタンスでやって行きたいと思っております。

Standy's FlyFishing Blog はコチラ

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コメント

たいへん遅くなりましたが、新装開店おめでとうございます。
はなわはなわはなわはなわはなわはなわはなわはなわはなわはなわはなわはなわはなわはなわはなわはなわはなわはなわはなわはなわはなわ・・・。

投稿: 平針雄 | 2006/02/02 04:52

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