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March 25, 2006

何年ぶり?

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カミさんの誕生日の祝いということで、三重県の鳥羽に出かけてきた。
鳥羽は今まで何度となく訪れた場所であるが、何度訪れても新鮮な魚介類を食べることができるし、いい温泉もそこかしこにあり、手頃な観光地として我が家では定番と言っていい場所。
今回は慶泉という旅館に泊まることにした。 ここは「五感の宿」と称するだけあって、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚に訴えることをテーマとしているようで、ゆったりと落ち着いた雰囲気で滞在することができた。
その前に時を過ごしたのが、伊勢神宮の内宮にあるおかげ横町。 
ここは、必ずといってもよいほど顔を出す場所。 もっぱら食べ歩きで、昼食をすませることになっている。 
「豚捨」の店頭で売られるコロッケや「若松屋」のはんぺいなどをビール片手に食べたあと、「赤福本店」で名物赤福を・・・などというのがモデルコース。

今回は、夫婦とともに娘も参加。
どころか、娘の車で出かけ、運転手も務めてくれ八面六臂の大活躍。 
やはり専属運転手のいる旅は快適。 どこでも遠慮なくアルコール類に手を出すことができるのだから。
そして、今回の旅を予約するに当たって、旅館では「貸し切り温泉」のサービスを設定してくれた。
さすがに娘は一緒に入らないと思っていたが、親孝行と考えたのか、ごく普通に三人で貸し切りの露天風呂に。

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いろいろな話をしながら家族ではいる風呂は楽しいものだ。 それにしても娘と一緒に入る風呂ってのは、いったいいつ以来だろうか。 
まあ、おそらくは今後もそれほど訪れることもないのであろう機会を与えてもらって大感謝の旅だった。

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March 23, 2006

人と動物にやさしい動物病院

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彼とはいつからの付き合いなのだろう。 彼が結婚した頃だから、25年・・・いや、それ以上前から親しくしている。
その彼が院長を務める動物病院がリニューアルした。 その新病院の新築披露パーティーが今日の午後とり行われた。 知り合った頃から真面目とは言い難いキャラクターでありながら、どこか人を引きつける魅力にあふれた彼の周りには、多くの人が集まり、日本全国から集まった人の数は300人を超すという。
式の来賓でもある、石田犬山市長(彼がもっとも尊敬する人物と聞いたことがある)の挨拶にもあったが、先代の築いた土台の上に、彼の魅力に集まる人たちが協力して出来た病院と言えるかもしれない。

愛知県の犬山という、決して都会とはいえない場所で、日本有数の動物病院が出来たことは同じ地域に住む人間として誇らしいし、何より友人が先頭に立って出来上がったと言うことを誇りに思う。

新病院開設に当たり数年前から構想を練り、微力ながら画像診断の部分でお手伝いしたわけであるが、その折に出掛けた大阪や横浜の先進動物病院に勝るとも劣らないものが出来上がった。
あとは総勢で50人を超すといわれるスタッフ、院外の友人たちの協力の下、ソフト的にもすばらしい動物病院を作って欲しいと思う。 その中で、私が協力できることは労を惜しまないつもりだ。

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March 20, 2006

こんしゅう・・・

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私の住む愛知県小牧市東部の丘陵地に「ピーチライナー」という新交通システムがある。
ニュータウンのシンボル的存在でもあり、住民の足でもあるこの「ピーチライナー」の存続が危ぶまれて久しい。
最新報では、今秋にも廃線の模様とのことだが、職場でも家庭でも「今週中になくなるの?」という質問をぶつけられて困る。
まったくバカばかりだ。
いくらなんでも今週いきなり廃線というのは・・・。 常識を逸脱した質問を発した主の顔を見る目が点になってしまう。
その質問をしてきた中のひとりは、カミさん。 彼女なら当然ありえる質問なのでさして驚きはしなかったが、面白いのは、それら質問をしてきた人たちの反応。 「こんしゅう」というのは「今年の秋」ということなのだよ・・・と伝えると「しゅん・か・しゅう・とう」と目の前で指を折り「なぁ~んだ、そっかぁ」と言う。
彼女らのボキャブラリーの中の「こんしゅう」は「今週」しか無いようなのだ。

写真は職場からの帰宅途上前を走っているバスを撮影したもの。
何気ない日常の風景なのだが、ついつい深読みしてしまう内容を包含していたので撮影してしまった。 というのは、このバスは東部丘陵地に拠点を持つ会社のもので、今回「ピーチライナー」が廃線となった場合には、新しい交通機関として採用されるであろう路線バスに参入の可能性が大きいからだ。
大手の名鉄バスとともに参入すると噂される同社のバスが、ピーチライナーの高架軌道下を走るという図は、すわ!時刻表制作のための試走なのでは・・・と勘ぐってしまった。

このバスはこの先で左にウインカーを出し、ガソリンスタンドに吸い込まれた。
とんだ「オッサンの勘ぐり」だったようで・・・。

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March 19, 2006

よっしゃ~!

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万歳ポーズの写真が続きますが、今回もWBCネタ。
わが日本代表は韓国代表を6-0という大差で撃破。 うっぷんを晴らしてくれた。
試合開始から中盤までは見ごたえのある投手戦。 日本の先発上原は序盤から中盤に向けてだんだんと気合が入っていくのがわかる。 この上原からはそうたやすく得点は出来ないハズ。 となると問題は打線と言うことになる。 前回のエントリーで「四番の責任」を果たすことを期待した松中が日本チームに気合を注入してくれた。
7回の表の先頭打者として打席に立った松中は、右翼線を破る当たりを放つ。 そして二塁には頭から滑り込み、セーフの判定を聞いた瞬間、左こぶしを二塁ベースにたたきつけた。
「どうだ! 見たか!」
そんな松中の叫びが聞こえそうなパフォーマンスに、日本代表は目覚めたような気がする。
先制のツーランを打った福留も、左打席から一塁に向かう時、ガッツポーズとともに咆哮をくりかえす。
福留がベースを一周してホームに戻ると、日本ベンチ前はお祭騒ぎだ。
もともと韓国チームに実力で劣るとは思えない日本が精神的に解き放たれれば、このスコアすら納得できる。
マルチヒット&マルチスチールのイチロー、ファインプレー&ダメ押しホームランの多村など、皆の活躍で掴んだ勝利であることは間違いないが、今日は気迫をチームに注入した松中にパチパチと賞賛を送りたい。 

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March 17, 2006

メヒコ! メヒコ!

20060317-00000207-ism-spo-thum-000WBCといってもボクシングじゃないほうね、World Baseball Clasicという野球大会の話です。 アメリカで開催中の、この野球大会、はっきりいってツマランです。
別に野球は嫌いじゃないし、どちらかといえば好きなほうなんですが、当初の「出る」だの「出ない」だのという要請と辞退の話題あたりから興ざめしてしまいましたね。
野球選手は個人事業主などと契約更改の時なんかにはホザいているくせに、球団の意向が・・・などと、いう理由のもと辞退をした選手のココロイキの無さにがっくりきました。
それに比べると韓国は目の前に「兵役免除」などというニンジンがぶらさがっていることもあるでしょうが、もともと「愛国心」が強いのか、メジャーや日本に出稼ぎしている実力派がこぞって出場して、それだけでも日本の負けは当然といえばト~ゼンだと思いますね。
それよりも賞賛を送りたいのはメキシコ。
一次予選ではアメリカを上回る成績で二次予選出場を決定したのですが、二次予選では、韓国と日本に敗れ、準決勝進出はまず無理な状況であったにもかかわらず、今日の対戦でアメリカに勝ってしまいました。
例のナンタラ言う「八百長審判」が、この試合においても、きっちりシゴトをこなした(アレは金もらってやってますよ・・・そうでなければ、あそこまでのシゴトはできません)にもかかわらず、発奮し勝利しました。
モチベーションが低下しているはずなのに、ガンバッテ戦う。
日本もメキシコから「準決勝進出」という、おおきなプレゼントを貰ったのだからガンバッテほしいですね。
日本はいまだ意見書などという形にこだわった手続きを重ねているようですが、敗戦は敗戦、先を見ましょうや。
先日韓国戦のあと四番の松中は「四番の責任」と言ったそうだが、今度は「四番の責任」を果たしてもらいましょう。
どうも日本人は、辞めて責任を取るのが好きな国民で、そこらあたり気に入らないのですが、ツトメを果たして責任を取って欲しいものであります。(どこかの議員さんもしかりですよ)


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March 08, 2006

やばいんじゃない?

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今朝の地元スポーツ紙に、サッカーに関する記事として、今年のドイツワールドカップにおけるルールの変更について記されていた。
それによれば、試合中に監督がフィールド内でプレーする選手達に指示を出すことが出来る「テクニカルエリア」には、監督のみが足を踏み入れることが出来るということになるらしい。
現在は「テクニカルエリア」に、監督と並んで通訳が立つ姿をよく見るが、それさえもダメらしい。
これは、頑として日本語を話そうとしないジーコを監督に擁する日本代表にとっては由々しき問題。
ところが記事によれば、そのようにテクニカルエリアに通訳が並ぶ国というのは、4カ国にすぎないというのだ。 これは今年のワールドカップに出場が決定した国の中で・・・ということだろうが、それにしてもわが日本代表は少数派ということになる。 どうやら「多勢に無勢」ということで押し切られそうなルール改定だが、それだけではコトがすまないのが、我が代表。 具体的に言えば、監督がテクニカルエリアで、身振り手振り&大声で叫んでみても、フィールドプレーヤーの中に、監督の言っていることが判る人間がいないとダメということ。 哀しいかな、それに該当する人間が、いまや代表のお荷物的存在のサントスということになる。 
これは、キビシイ。
常に左サイドバックにサントスがいるコトを考えると頭が痛くなりそう。
ジーコとサントスはほくそ笑んでいるかも知れないが・・・。

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March 06, 2006

Jリーグ開幕

grun2006年のJリーグが開幕した。応援する名古屋グランパスも対セレッソ大阪戦で開幕を迎えた。 昨年は、序盤で2位につけるという幸先良いスタートを切ったが、マルケスが退団するとチームの勢いが激減。
元ブラジル代表FWルイゾンを補強したが、成績不振でネルシーニョ監督が解任されるとルイゾンも退団し、成績は低迷。
結果としてはリーグ戦14位と惨憺たる結果に終わってしまい、はじめてJ2降格の危機というものを味わってしまった。
今年のシーズンは、オランダ人監督のセフ・フェルホーセン氏が就任。
さらに、日本代表FW玉田圭司を柏レイソルより完全移籍で獲得すると共に、韓国代表MF金正友らを補強するなど、期待が持てる補強をしてくれた。

しかし、開幕を迎えるにあたって、レギュラークラスの故障が相次ぎ不安一杯のスタ=トとなっていた。 特に中盤で試合を形作ることの出来る藤田、本田の二人が不在の現実はとても大きく感じた。
対するセレッソは、最後の最後に優勝を逃したとはいえ、昨年のリーグ戦で上位を快走しつづけ、その勢いが今年も残っている。 
開幕オーダーは、ほぼベストメンバーと言ってもいいセレッソに比べ、飛車角抜きのグランパス。
ところが玉田、杉本の小気味よい快足FWと途中出場の豊田はじめ若手の選手がそれぞれ持ち味を見せてくれた。 4月になれば故障中のレギュラー陣も復帰し楽しみな布陣が見られそうで、ワールドカップイヤーの今年こそリーグ優勝を果たすことができそうな予感。
応援グッズを持って競技場に行きたいものだ。

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March 04, 2006

iBook G4

DSCF0020_r先日届いたiBook G4の設定がとりあえず終わった。 iBook G4は、コストパフォーマンスに優れたノートブックコンピュータで、AirMacと Bluetoothの機能が標準装備となっているのが有り難い。 電源を投入後、我が家の無線LAN環境に無設定(自動という設定)で、なんのストレスもなく接続でき、いきなりソフトウェアアップデートのコメントが出たのには少しばかり面食らった。
まだ朝夕は冷え込む日が続くが、暖房の効いたリビングでインターネットをしたり、Bluetoothを使ったskypeで家中を移動しながら話ができるのも助かる。 無線環境というのがこれほどまでに快適なことを痛感しているこの頃である。

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