« March 2006 | Main | May 2006 »

April 27, 2006

尾張一宮ラーメン

P1000001

釣りの帰り立ち寄った、名神高速道路上り線の尾張一宮PAにある「麺丼亭」で、尾張一宮ラーメンを食べた。
はっきり言って、普通の醤油ラーメンで、とこがどうなって尾張一宮ラーメンなの? といった感想が第一であるが、さすが麺丼亭で人気トップだけあって、なかなかウマイ。
麺、チャーシュー、メンマ、どれをとっても平均かそれ以上。
クセが無く、屋台の中華ソバ風の味付けは万人向きで、誰にも違和感なく受け入れて貰える味だと思う。
一口食べた瞬間「加ト吉の冷凍食品」の味・・・というのを思い出してしまったが、名誉のため書けば、ここのラーメンは、麺は生麺で、スープは朝5時から仕込むという手作りラーメン。
だけど、加ト吉の冷食、決して侮れませんよ、ケッコウ好きなんです。
話がそれたが、尾張一宮ラーメン590円。 高コストパフォーマンスです。
少なくとも、関SAのたんぽぽラーメン760円より食べる価値ありです。
簡単に言えば、尾張一宮ラーメンはまた食べるかも知れませんが、タンポポラーメンはもう食べないだろうなぁ。


| | Comments (4) | TrackBack (1)

April 24, 2006

RiverScope

Riverscope

MacOS X 10.4にはDashboardという機能がある。 
簡単に言うとウィジェットというアプリを簡単に機能させるユーティリティーとでも言ったらいいのだろうか。
Dashboardは常駐型のため、いちいち起動をかけることもなく、どのようなアプリ使用中でも、いとも簡単に表示させることができる。
その原点ともいえるのがKonfabulatorというデスクトップ常駐型のアプリケーションで、こちらにもいろいろな種類のウィジェットがリリースされている。
KonfabulatorはYahoo!により買収されver2.1よりフリーウェアとなっており、MacおよびWindowsに対応している。
使ってみると結構便利なもので、電卓やカレンダーなどは頻繁に使用するし、iPodの制御などもしたりもできる。

そのウィジェットにRiverScopeという国土交通省・川の防災情報のHPよりデータを取得し、水温・濁度・pHを表示するものが公開された。
公開したのは「魚と水と・・・」というHPを管理しているlunaさん。
国土交通省がリアルタイムに公表している川の情報が、まだ平野部の本流に限定される部分は否めないが、それでも川の現況(傾向)が分かるというのは、川で釣りをするFFMにとっては便利なもの。
さっそくインストールして使ってみたが、coolな画面で使いやすい。 しばらく使ってみようかと思う。
lunaさんのHPでは、TIDELISTという、月齢を元にした6日間の潮回りと、海上保安庁より取得した当日の予測値と実測値のタイドグラフのデータを取得し、表示するいわば潮見表Widgetが公開されている。
RiverScopeは、MacのDashboardにしか対応していないが、こちらのTIDELISTは、Konfabulator版も用意されているので Windowsでも利用可。
こちらもインストールして、常駐し待機させることにした。
実は、渓流釣りのFFMでありながら、潮や月齢を気にしたりするのである。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

April 22, 2006

たんぽぽラーメン

Tanpopo

東海北陸自動車道の上り線、関サービスエリアの「たんぽぽラーメン」を食べた。
この、関サービスエリアの運営企業は(株)長島観光開発。   同社は、三重県の長島温泉をはじめとした、ナガシマリゾートを運営する企業で、そのグループ企業の中に、ホテル花水木という、宿泊施設を持つ。
「たんぽぽラーメン」は、そのホテル花水木が営業を開始する際、売り物の一つとして開発されたラーメン。
そのラーメンは、ホテル以外のグループ内飲食店や施設で食べることができるのだが、この関サービスエリアもその一つというわけ。
「たんぽぽラーメン」命名の由来は定かではないが、ホテル花水木でラーメンを扱っている店の名前からとったのだろうか。  
さて、本題のラーメンであるが、醤油味で豚肉・イカ・エビ・野菜がふんだんに盛られた、五目あんかけラーメンといったところ。  スープはそれほど癖があるわけでなく、あっさりとしており、野菜の甘みが感じられる。
食べやすく、あっという間に完食してしまい、やや物足りなさすら感じた。
イメージ的には、女性向きのラーメンかな・・・と言う感じ。
最近はサービスエリアの名物づくりが盛んで、高速道路の各サービスエリアは、名物を生み出そうと躍起になっていたりするのだが、そんなご時世を考えれば、少しインパクトに欠ける気がする。
「名物にうまいものなし」という言葉があるが、そんな名物にはなって欲しくないだけに、もうひと工夫欲しいなぁ。 

| | Comments (7) | TrackBack (0)

April 21, 2006

自動車オークション

Auction

趣味であるフライフィッシング、これからの時期のフィールドは、だんだんと「沢」と呼ばれる山岳渓流に変わっていく。
昨年の秋、そういった山岳渓流に単独釣行した折、アクセスのため愛車で林道をゆっくりと登っていたところ、床下で鈍い音が・・・、車から降りて下をのぞき込んだところ、轍をタイヤがトレースしているのはよいのだが、道路中央の盛り上がりが、車の下部にあるマフラーを下から押し上げているではないか。 林道はその先も轍の深さを増し、愛車の前進を拒んでいる。
仕方なく、来た道を戻ることにしたのだが、車幅=道幅といった林道である。 切り返しでUターンなどできるはずもなく、バックで数百メートルを戻るしかない。 ところが、登ってくるのさえ苦労した林道である。 とにかく崖から落ちないことだけを念頭に、たった数百メートルを1時間以上かけて戻った。 
それ以来、林道を走るためにだけというより、釣り場にアクセスするだけの車が欲しくってしょうがない。
インターネットで中古車を検索したり、ネットオークションで価格調査をしたりと、購入を検討するが、なかなか予算に合う車が見つからない。
 なんと言っても、目的が目的だけに、家計からの援助は期待できず、へそくり&小遣いから金策をしないとならないのだ。
そんな折、ガソリンを入れに立ち寄ったスタンドの事務所に、中古車の写真が壁面いっぱいに貼られているのが目についた。 
近寄ってみると、それらの写真は、そのスタンドが仲介した「自動車オークション」でユーザーが購入した車の写真。 表示されている購入価格は、相場といわれるものより相当安いようだ。 じっと眺めていると、店員から声を掛けられた。 現在の状況というか心境をぶちまけると、相談に乗ってくれるという。 
車が欲しくてしょうがない人間と、売りたくてしょうがない人間の話し合いである。 当然ながら話はトントン拍子に進み、さっそく明日開催されるという「自動車オークション」に参加を依頼してしまった。
支払限度額を75万円に設定。 最近の相場や落札価格を調べる限りなんとか購入できそうな金額である。
オークション当日の今日、午前中に実車の下見をした人間が第一報をくれた。
「スゴク程度の良い車デスッ!」
「ヨシヨシ頼んだよぉ」
こんな会話が交わされ、午後に控える入札気分がいやが上にも盛り上がる。
ところが、午後5時になっても結果報告がやってこない。 ようやく空が暗くなる頃、結果がもたらされた。
「ダメでした・・・」
まあ、相手のあることだからしょうがないのは、十分理解できるのだが、それにしても高価すぎやしないか「人気のジムニー君」 平成12年、50000km走行で84万円とは。

| | Comments (10) | TrackBack (0)

April 13, 2006

伊那路に桜を見に・・・

22_1

ここ数日天候がすぐれず、まとまった雨さえ降り満開の桜の花びらが散る姿も見かけるようになって来ました。
今年は、花見というものをしていないので、満開の桜を求めて北に向け走ってきました。
本当は、長野県高遠の高遠城址公園の桜が見たかったのですが、事前の情報収集では、ほとんど咲いていない・・・どころか、つぼみも固いということだったので、逆算的に伊那路を南にたどり花見のポイントを探してみました。
その結果、南信の飯田あたりなら満開の桜が見られそうと言う事で、飯田よりすこしばかり北に位置する上伊那郡中川村に出掛けてきました。
中央高速を走っているうちにだんだんと天候が回復してきたものの、中央アルプスも南アルプスも稜線は雲に隠れて見ることが出来ません。 現地に到着してしばらくは、曇り空を背景にした桜の画しか撮影できませんでしたが、じばらくして雲が途切れる一瞬があり、その時に撮影できたのがエントリーの写真です。
その後は、いつもながらの「花より団子」の道中となりました。
詳細はこちら

| | Comments (6) | TrackBack (0)

April 12, 2006

遊ばれました

まあ、Dscf0110_r成人男性の毛髪は、およそ10万本と言われておりますが、実はワタクシ、多分その半分くらいしか毛髪というものを所有しておりませんで、いささか寂しい思いをしております。
まあ、ワタクシ自身はこれ以上でもなく、これ以下でもないので、あえて隠すつもりもございませんが、家人にとっては、ちょっとした問題のようでありまして・・・と言っても、見てくれが悪いとか、ビンボ〜クサイとか、そう言った問題ではなく、「理髪代がもったいない」というのが主な理由のようでございまして。
先日、友人のお父上が亡くなられて、通夜に出かけることになったんですが、「無い部分」には無いが、「有る部分」には人並み以上にあるという、変則的な生え方をしている毛髪の「有る部分」が爆発しておりまして、その処置を娘に依頼したところ、話がトントン拍子に進んで、庭先のデッキの上でバリカン片手の即席理容師と相成りました。
裾を電動バリカンで揃えて、仕上げはハサミで。 これが怖いんですワ、耳を切られそうで。
カミさんにはよくやって貰うんですが、娘は2回目。 前回は見事にトラガリに仕上げて貰いました。 
まあ、私の毛髪なんぞ誰が気にするわけでもないので、トラガリでもヒョウガリでも構わんのですが、前頭部から頭頂部にかけての部分以外の場所に「無い部分」が出来ると、寂しさが増しますワナ。 それだけは避けて貰いたいと希望を出したのですが、一発目のバリカンから「切りすぎたぁ〜」と大騒ぎ。
はっきりいって「オモチャ」にされたようなもんです。
穴埋めには、白髪染めを地肌に塗ってしまえばよかろうと、こってり塗られました。
案の定、誰も気が付かないのですが、これまた寂しいもんですな・・・。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

April 10, 2006

頑張ったなぁ・・・

P1000002
何気ない簡易書留封筒であるが、実はこの中にはカミさんの努力の結晶がぎっしりと詰まっている。
今春行われた「介護福祉士国家試験」合格者の中にカミさんの名前があった。
彼女が福祉の道を志したのは、若くからではない。 自分の父を病で失い、その闘病の様子を目の当たりにして彼女の中にあった何かが呼び起こされたのだと思う。 それが「何か人のために役立ちたい」だったのか「患者に対するケアの物足りなさ」だったのかは知る由もない。 
とにかく父の死を契機に、ホームヘルパー2級という認定資格を通信講座で取得した。 そして介護福祉の現場に立ち経験を積むにつれて、勤務する事業所内で責任ある立場になっていった。 その関係で上級職であるホームヘルパー1級を取得したのだが、責任ある立場=管理する立場という構図にジレンマを感じてきていたのも確かだったと思う。 介護の現場で利用者の人たちとふれあいたい・・・という機会が減少することに当時はイライラしていたように思う。
世間では、介護福祉分野の身分法に対する問題提起がなされたのもこの頃で、認定資格であるホームヘルパーと国家資格である介護福祉士の一本化が推し進められることになった。
身分法の過去を見ると、このような場合ホームヘルパーに対して何らかの救済措置がとられ、簡易な試験によって国家資格が付与されることが多い。 その流れに乗ることを良しとせず、彼女は国家試験にチャレンジすることに決めた。
その頃は、現場を求め職を転じていたため、慣れない職場で休暇を調整しながら講座を受け、受験に望むことになった。 その間の頑張りはたいしたものであった。 私にできることと言っても、たいしたことはできず、国家試験の経験を少しばかり話したり、時間が有る時には講座に送っていったりすることくらい。 あとは勉強中は静かにしているくらいのものだろうか・・・。 
そして迎えた試験では、不安にいっぱいで帰宅したカミさんに、国家試験は人を落とす試験ではなく、認定する試験であること、試験後は誰でも自己を過小評価しがちなことを伝え、励ましたつもりだったが、通じたかどうか定かでない。
そして合格発表のその日、気にはなっていたが言い出せないダンナをよそに、娘がインターネットで調べ合格を伝えたとのこと。 すぐに私の元にもメールで連絡があり安堵したことは忘れないだろう。
しかし、私のように「抜いた」仕事ができないカミさんは、何事にも全力であたりがち。 その結果でもあろうが、新しい職場でも責任ある立場に登用されたようで、最近帰宅すると疲れ果てている。 
カミさんを誇らしく思う気持ちと、心配な気持ちが同居する近頃。
そんな気持ちをもちながら、託された簡易書留封筒を郵便局に持って行こう。

| | Comments (8) | TrackBack (0)

« March 2006 | Main | May 2006 »