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June 29, 2006

膝が痛い

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古傷が痛み出した。 左膝の膝蓋骨の下、専門的に言うと「脛骨粗面」という部分が痛い。 この場所は、太ももにある大きな筋肉と繋がっているので、この大きな筋肉(大腿四頭筋)を動かすと緊張する。 この部分に炎症があるようで、緊張すると痛みが出るらしい。
平地を歩く分には、傍目には普通に見えると思う。 ところが、大腿四頭筋を働かさないで歩くというのはなかなか難しい。 さらに難しいのが、階段の上り下り。 階段のみならず、ちょっとした段差も登ることが出来ない。 ズリズラと足を引きずりがちに仕事はなんとかこなせる状態。 まあ、普段ならじっくりと炎症を抑える治療をするということで「まあ、いいか」となるのだが、じつは一週間後に身体・・・特に下半身を酷使するイベントが控えているので、それまでには何とかしたいと思っているのだが、今回は危ういかもしれない。
来週の半ばには、どんな顔をして北に向かうのか、テンションが上がらぬ毎日である。

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June 26, 2006

慣れてきた


我が家に来たばかりだった二日前には、部屋の隅やピアノの下でじっとしていたり、しっぽを下げて臭いをかぎ回っていた「きなこ」ですが、環境にも慣れてきたようで、腕白ぶりを発揮しだしました。

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必死とか真剣とか

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たった今、ワールドカップ・決勝トーナメントのポルトガルvsオランダ戦が終わった。
結果は1:0でポルトガルの勝ちだったが、試合内容がすごかった。 両チーム共に退場者を2名出し、最終的には9人対9人という野球と同じフィールドプレーヤーで戦った。
もちろん、審判のゲームコントロールにも問題があったのかも知れないが、主審一人がコントロールできるようなゲームではなかったと思う。 ホントの真剣なのだ。 真剣にプレーするからこそのファールというものがあると思う。
両チームとも「勝ちたい」という必死さがビンビン伝わってきた。
技術的にも戦術的にも洗練されたチーム同士の戦いで、真剣さが加わるのだから、見ている方が完全に引き込まれてしまい、時間の経過もあっという間。 特に後半は6分のロスタイムも含めとても短く感じた。
ゲーム後、敗れたオランダチームの選手達は皆、ピッチに倒れ込み、全員が「中田(英)状態」。
先日の日本代表の敗戦後はスゴスゴと引き上げあっさりしたもの。 
これが「気」って言うヤツなんだろうな・・・と感じる一戦だった。 
これでベスト8も半分が揃った。 残りのゲームも必死の真剣勝負がたくさん見られそう。
これからが本物のワールドカップ。 「気」を入れて観戦しよう。

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June 24, 2006

ニューカマー

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今日の午後我が家にニューカマー参上。 名前は「きなこ」。 生まれて一ヶ月半のラブラドルリトリバーだ。 仕事はドッグフードを食べること、ウンコ&オシッコをすること、寝ること。 そして少しだけ飼い主と遊ぶことかな。 新しく「きなこ」というカテゴリーを作ったので、おいおい状況を書き連ねてみたい。

今日はとりあえず初日なので、親元から離れた寂しさでしょんぼりするかと思いきや、完全にマイペース。
ケージから出せと吠えるので、どしかられてシュンとなったのがマイペースを崩した唯一の場面。
あとはピアノの下がお気に入りになったようで、もぐりこんでは眠る時間帯が一番多い。 数日で自分の名前も認識してくれるだろうから、そのあたりから本当のコミュニケーションが始まる。 
さて、今夜はぐっすり眠ってくれるか、はたまた吠えまくるか、飼い主共々どんな夜を過ごすのだろう。


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June 23, 2006

日本中が睡眠不足

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とうとう2006年FIFAワールドカップ・ドイツ大会における日本代表のラストマッチの日がやってきた。
心のどこか奥深い片隅では「ひょっとして・・・」という期待もなくは無かったが、それは期待というより「夢」といったほうが良いかもしれない。 試合が始まりピッチの上をボールが動く。 「モノがちがうワ・・・」それがファーストインプレッション。 パスの精度、トラップの正確さといった基本動作から、ドリブルで切れ込む鋭さといった個人の能力、意外とも思えるパスに走りこむイマジネーションの共有。 全てが日本代表を圧倒するセレソン達。
それでも前半は川口の好セーブもありロスタイムに。 ここでいつもの日本代表が顔をもたげた。 フリーのロナウドに頭で合わせられ同点になる。 日本代表の同点は動転にイコールだけに、ロスタイム中でまだ救われたと思ったが、動転は後半まで持ち越された。
前半に玉田が左足で蹴りこんだ時には、今回のワールドカップでの「初得点」(オーストラリア戦は得点と呼べるものではない。あえて言えば、オーストラリアの失点もしくは審判の誤審)に、もうこれで満足・・・と、思ったりもしたが、ここまできたら勝ちたいという意識も芽生える。
それは後半のプレーで「甘美な思い」であったことを思い知らされた。
ここに来てまで選手個々のことを書き連ねる気は無いが、中田(英)の無念さはプレー後ピッチに仰向けに寝たまま顔を覆い隠す様子から確実に伝わってきた。 案外、中田(英)の気持ちが一番分かるのはジーコかも知れないなと思った。

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June 17, 2006

リコール

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今日、マイカーの製造会社であるH社から、配達記録郵便というモノモノしい封書が送られてきた。
「いったいなんじゃい?」と封を切ると、中には少し厚手の三つ折りの紙が入っていて「ご愛用車のリコールに関するご案内」と印刷されていた。
我が家にはH社の車が三台あり、どの車のリコールなのかと読んでみると、購入後10年が経とうとする我が愛車ではないか。なんでも、イグニッションキーのシリンダー部分に不具合があるらしく、予約して無償修理して下さいと書かれている。
もちろん、修理はして貰うつもりだが、いままで140000km走行してもなんの兆候も現れないものが、この先現れるのかいな・・・と言うのが本音。
同時に例のスリーダイヤモンド社の不具合隠蔽事件以来、この業界もやりにくいのだろうなぁ〜と、同情半分。
リコールが発覚すれば、こうやってユーザーに連絡を取らねばなるまいし、部品だって調達せねばならない。おおがかりなリコールならば、人員の確保だって必要になってくるだろうし、経費もバカにならない額に達してしまうんだろうな。
まあ、その分新車の車体価格に乗せられてはいる計算なんだろうけど、リコールが起こらなければマルモウケ?そんなことはないですよねH社さん。

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June 13, 2006

何も語るまい・・・

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昨夜は、待ちに待った 2006FIFA World Cup における、我が日本代表の初戦。
勝利を信じて、開始時間には、リビングのTV前ソファーに陣取る。
それまでには、入浴も済ませ身を清めた。
そして、ソファー前のテーブルには給水用の氷水と亀田製菓の「勝ちの種」を用意した。
ゲームが開始され、ハラハラドキドキ、ワクワクヤッタァ〜!と時間が進む。
その後の結果については、何も語りたくはない。
選手交代の人選やら時期やら、ゲームプランやら、選手の士気やら、決定機の弱さやら、川口のボケの飛び出しや言いたいことは「いっぱぁ〜い」あるが、何も語らないっていうか、語りたくない。
選手は選手で頑張ったんだろうし、監督もよかれと思った采配をふるったに違いない。
その結果があれなら、導き出される事実は「ワガ代表はカナリ弱い」というコト。
まあ、そうならそうで目標をワールドカップ出場という、分相応なレベルに下げればことが済むわけだ。
それをマスコミやら何やらがあおり立てるのもだから、夢を見てしまったではないか。
このオジサンもトリノオリンピックでマスコミの不必要な「日本はメダル○個」などという煽り立てから「ひょっとしたら日本って強いの?」と洗脳され、それが間違っていたという教訓を全く生かし切れていない。
ワガ代表は、ワールドカップ出場で優勝したような喜び方をしても良いレベルだったのね。
もし、これで万が一勝利でも収めようものなら、その日を「国民の祝日」にしても良いレベルだったのね。
まあ、オジサンは亀田製菓の「勝ちの種」105円ナリの投資で済んだだけだから良かったケド、レプリカユニフォームなぞ購入し、独逸まで出かけた、おにいさん、おねいさんの落胆の度合いは計り知れないんだろうな。

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June 09, 2006

本末転倒でしょ

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CNNのニュースによれば、中国で生まれた「左腕が2本の新生児」の腕の切断手術に成功したとのこと。
それだけ読めば、中国では技術立国としての躍進とともに、医療技術の向上もめざましいモノがある・・・と思えてしまう。確かに、そちらの方面は以前に比べれば進んできたといえるかも知れないが、しょせん付け焼き刃で、片手落ちどころか、大事なところを見落としているのが明白なのが実情だ。
今回の記事でも、すごい大手術ができるような印象を受けるが、しょせんは余分な部分の切断なのだ。血管さえきちんと結紮しておけば手技的にはたいしたものではない。切り落とされたモノをくっつける方がナンボか難しいはず。であるからして、この記事は一種のプロパガンダ的なものであるという印象を受けた。
それよりも、なぜこういった子供が生まれるのか・・・、ということを考えなければならない。勿論、奇形児の自然発生というものは確率から行けばゼロではない。だから、このような子供が生まれても何ら不思議はないし、本邦でもあるじゃないかとのご指摘もあろう。
だけども、こういったサイトを見てしまうと「やっぱりね」と思ってしまうのである。
ずっと以前このサイトを見てからは「中国産食品」は一切「買わない・もらわない・使わない」の三ない運動に突入した我が家である。コレに比べれば、アメリカの牛肉などかわいいものだと思うが、こちらには異常なほど神経質で、アメリカ産牛肉は店頭に並ばないが、中国産野菜はずらりと並ぶのもいかがなモノか。
話は戻るが、目立つ部分や結果ばかりに注目させるような施策はやめて、キチンとやろうよ、中国。
いい見本が隣に居るんだから、見ればいいのにねぇ。まあ、中国にとって日本は「見本とはならざる国」なのだからしょうがないが、それでも結果だけ日本を追い越せばいいってもんじゃないだろうにね。
「自分さえよければ、後は知らんもんね」という大陸思想が自分を滅ぼすんじゃないのかね。

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June 07, 2006

安曇野

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長野県の安曇野市に行ってきました。
愛知県では真夏日というのに、非常に過ごしやすかったですねぇ。
以前から、あの北アルプスの連峰を望むことが出来る松本や安曇野はアコガレの地と言っていい場所で、何度か訪れていますが、今回は北アルプスを望むことは出来ませんでした。
しかし、豊かな自然を満喫できてリフレッシュ・・・と言いたいところですが、安曇野へのアコガレは増大し、戻って来たくない・・・っていうか、ずっと居たい気持ちになっちゃいますね。


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June 04, 2006

やっぱ、バスはいやだな

地元紙の朝刊、地域版に今秋廃線の決定した「桃花台線(ピーチライナー)」に関する記事が掲載された。
記事によれば、廃線後の代替え輸送機関として最有力の路線バスの料金が、現行の桃花台線の料金を上回ると予測されるとのこと。現在桃花台線の最大運賃は250円。それが300円になると予想されるらしい。料金の増額に対して、県・市の自治体は援助の気配を見せず、自らの立案の甘さや、住民が支払った土地の代価に桃花台線の建築費用を上乗せした事実をきれいさっぱりと水に流してしまっている。すでに2社が路線バス運用の準備に入っているそうだが、地元に本拠をおく会社も、中部地区で広範囲に営業する会社もコメントは素っ気ない。
確かに営利企業であるから、利潤を求めるのは当然のことであるが、単に路線バスの延長であるから・・・というコメントは地元住民の心情を「ないがしろ」にしてい過ぎやしないか。
このままだと地元民の「小牧東部地区の総合的な発展」を期待するJR春日井駅へのバス路線など夢物語になってしまう。
まあ、ここまでは記事から読み取れる内容であるが、私自身は自治体などに期待するほうが間違っていると考えるクチなので、金銭的な保証などあるはずがないし、考えてもいないと思う。
ただ、バス会社に対しては、前述のように営利企業であるから、シミュレーションの上算出した運賃を求めるのは当然で、もっと安くしろなどという気はないが、それだけに値するサービスを提供せねばならないと思う。
Busstop実は先日、車で出かけられない所用があり、バスに乗ってみようと思い立った。今回代替えの輸送機関として営業を開始予定の会社の路線バスではなく、市内を巡回する「市民の足」がわりの巡回バスに乗ることにした。
小雨の降る中、最寄りのバス停まで20分ほど歩き、バスを待つがバス停の時刻表に記された時刻になってもバスは来ない。定刻から5分ほど経過した頃、バスが来たのだが、バス停をオーバーランして止まり、扉を開けた。運転手は5分程度の遅れはさも当然と言ったふうに、遅滞についての説明はない。だまってチケットを渡し、だまってバスを走らせた。
ここでオジサン、思わすピーチライナーと比較したですよ! ピーチライナーは雨に濡れて待つことなどなく、定刻通りにやってきて渋滞もなく、いい景色の中を静かに目的地に向かうことが出来る。
オジサンは思うのですよ、ピーチライナーはただの輸送機関というより桃花台のシンボル的側面も持ち合わせるんじゃないのかと。
あんな無愛想なバスがやってくるのなら、乗ってみようなどという気は微塵も起きない。あれがシンボルにはなり得ないわけで、秋からシンボルをなくす桃花台ってところは、ただの不便な住宅地になりはてるのだろうなぁ。

ここからはチョ〜私的な意見で「バカなことを・・・」というオコトバが出るのを恐れずに書かせてもらいますが、チョ〜私的ということでご容赦願うとともに、チョ〜私的に笑い飛ばして下さってケッコウです。
私自身はピーチライナーが通勤の足でもなく、頻繁に利用するわけでもないのですが、この地に引っ越してきて二十有余年、ピーチライナーに愛着というモノはあります。それをあんなバスなどという愛想のないどこにでもあるようなものに置き換えるのはあまりに忍びない。そこで、住民が年間10000円/人くらいのカンパをして、ピーチライナーを維持運営できませんかねぇ。
2006年6月1日現在、桃花台の人口は27533人。 ひとり10000円で、2億7533万円。
まあ、27500人くらいは反対するでしょうな。


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June 03, 2006

低料金でハイウェイを走る

Highway
友人のT氏から格安の料金で高速道路を周遊する・・・という遊びを教えて貰った。
どうせなら、最安値に挑戦しようと軽自動車でETCの通勤帯割引を利用し、最低価格を追求することにした。
住んでいる場所によって、色々なルートが設定できると思うが、今回は名神高速道路〜東海北陸自動車道〜東海環状自動車道〜東名高速道路と周遊した。
もちろん走り回るだけでは能がないので、ルートの中に3カ所あるハイウェイオアシスにすべて立ち寄るという遊び方にしてみた。
料金については当初半信半疑だったのだが、途中の「鞍ヶ池公園」で、ヨソのジイサンが、同じ手口で楽しんでいると言うことを盗み聞きしてからは、最終出口でゲート横に表示される料金を見るのが楽しみでならなくなった。
興味のある方は、拙ホームページの”おでメモ”をご覧いただければ、詳細が記してある。
でも、これってみんなすでに知っていることで、オレだけ知らなかったのかな?


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June 02, 2006

アーシング&コンデンサチューン

Earthing

通勤と釣り用に購入したジムニー。軽の4WDという、いままで乗ったことのないカテゴリーの車で、購入以前に抱いていたイメージと合致した部分もそうでない部分も見られた。
乗り心地という点では、購入前にずいぶん脅かされた(最悪の乗り心地だゾ・・・と)こともあり、想像以上の快適さ。所有するファミリーカーのふわふわ感に慣れていた身には、ある種新鮮であり、ロールも少なく小気味よくコーナリングをしてくれる点は楽しさすら感じる。シートも板のような物を覚悟していたが、ホールドも問題なく、腰痛緩和のためのランバーサポートが付いているのにも驚いた。おまけに肘掛けまで付いていて、乗り心地のどこに文句があろうかというのが感想だ。
走りも、確かにスタート時のもたつきはあるが、それは所詮660ccという排気量の制限があるのだから致し方なしと割り切ることが出来る範囲内。ターボが効く3000回転からの走りは、もう完全に実用域で、タービンの音が加速感を増してくれる。タービンの音聞きたさに、3000回転付近を前後するアクセルワークになってしまう。さすがに80km/h以上の速度になると物足りなさを感じるが、これも前述の排気量制限によるのもで、致し方ない。総合的に見れば不満はない。
勿論問題点はある。そのひとつがハンドルの軽さ。人差し指どころか、小指ででも回せるほど軽い。この車特有のものなのか、ジムニー全体の物なのかはわからないが、ハンドルの軽さにはまだ慣れることが出来ない。ハンドルレスポンスもよく言えばシビア。だが、タイヤの細さも関係して、わずかな轍の凹凸も拾い、それが直接的にステアリングに反映してくる。高速道路などでは、それが直進安定性の悪さという現象で現れるので、運転には結構注意が必要だ。
さて、本題。
思ったより、走りも乗り心地もいいジムニーだが、思ったより燃費が悪い。
街乗りでも、高速道路を使った釣行でも10km/l前後で、もう少しいいと思っていたのが裏切られた感じ。
その対策に、ヤフオクで格安に売られていた「アーシング&コンデンサチューン」キットなる物を落札して取り付けてみた。
アーシングとは、マイナス電極を車体全体に持つ車特有のボディーアースを強化し、可及的に抵抗の少ない電気環境にし、電装品の性能を引き出す処置。コンデンサチューンとは、バッテリーの±両極間にコンデンサを取り付け、蓄電することによって、一時的に起こる電圧低下を回避する処置。
このふたつを組み合わせると、たとえばロスの少ないプラグのスパークを得、燃焼効率を高めるとか、抵抗によって性能限度まで引き出せなかったヘッドライトの照度を増すとかいった効果がある・・・らしい。
ここらの問題に関しては体感的なものがあるので、どのように変化が現れたかというのは、主に主観によるので、参考程度にしかならないと思うが、とりあえずの感想をば。
パワーウインドウの上下動の速度が速くなった。これは間違いない。バッテリーは新品なので、バッテリーの劣化によりパワーウインドウのモーター速度が落ちているコトは考えにくいので、これは素直に取り付けによる変化と考えたい。
あとは、ヘッドライトが明るくなった・・・ような気がする。 
カーステレオの音質が良くなった・・・ような気がしないでもない。
加速や総合的な走りはとりたてて実感できていないが、確実に取り付け前後の変化を数値的に観察できる手段がある。それが燃費というヤツ。
燃費は、感覚的な変化ではなく確実に数値データとして表されるので効果が確認できる唯一の手段と言ってもいいかもしれない。
取り付けたのが昨日で、燃費の計測はまだなされていないが、数日後にはわかるはず。総合的には数ヶ月先を待たないとならないのが、モドカシイ。

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