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August 28, 2006

カレーシュー

Rose
今朝テレビのモーニングショーを見るとは無しに見ていた。 というより、飯を喰いつつ新聞を読み、TVの音声を聞いていたというほうが正しいのだろうか。
そこで、耳に飛び込んできたフレーズは「カレーシュー」。
あやや、シュークリームも行き着くところまで行き着いたか・・・。
スパイシーな中にほんのりとした甘みなのか、甘さの中にピリリとしたエスニックな雰囲気なのかは知らないが、どちらにせよ喰いたくなるようなシロモノではなさそうだ。
新聞から目を離し、TVを眺める。
どうやらオレが想像したカレー味のシュークリームとは違うモノが話題になっているようだ。
TVに映し出されているのは、キャンディーなのかガムなのか知らないが、体臭をバラの香りにするという食べ物。
そう、オレはアナウンサーがこの体臭のことを総じて「カレーシュー(加齢臭)」と言っているのを聞きとがめたワケだ。
体臭や口臭、はたまた汗の臭いまでバラの香りにしてしまうということだが、当然オナラもバラの香りになるのであるよなぁ〜。
それならそれで、バラの花が無いところで、ほのかに漂うバラの香りという摩訶不思議な現象が発生するということになり、誰かがオナラをしたと言うことがバレてしまうではないか。 これってあんまり意味無いよなぁ。
しかし、医療や福祉の現場では、排泄物を無臭にするというものがあるのは知っていたが、バラの香りとは・・・やりすぎじゃないの? と思わずにはいられない。
それに「加齢臭」とは、いかにも失礼な表現ではないか! 
と言うようなことを家人に言うと「アンタの枕の臭いだ」と即答が・・・。
バ〜ロ〜! あれは、「逞しいオトコのカオリだ!」と、言っては見たものの、情けなく毛髪のこびりつく自分の枕を想像し、肩をおとすオジサンなのであった。
ふむ・・・バラの香りの枕も悪くないな・・・。

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August 20, 2006

天使の羽根を持つじゃじゃ馬

Wing_1
写真は、ひとあばれのあと、まったりと過ごす「きなこ」の後ろ姿。
先日、動物病院で「この子、天使の羽根持ってるね」と言われ気が付いたのですが、両肩の肩胛骨の下あたりの体毛が白く、確かに見方によっては天使の羽根に見えなくもない、と思います。
確かに、写真のようにまったりと過ごしていたり、イビキをかいて爆睡していてくれると「天使」に思えることもあり、家族を癒してくれますが、いったんスイッチオンになって、ヒトアバレモードに突入するともう大変で、手が付けられない状態だったのですが、最近になって「クリッカー」という、躾の道具の利用して、スイッチオンの状態に突入することを防ぐことが出来た・・・かな?と言う感じです。
少し遊んでやろうと、手を出そうものなら、あま噛みから本気噛みになってくるので、さすがにその時には、叱りつけて、止めさせますが、その時には私の前腕部は傷だらけ。 私自身、痛みに鈍感になってしまったのか、先日は娘に「パパ、すごい血だよ」と言われて、負傷に気付きました。
負傷は、ほっとけば治りますが、復旧不可能な被害も多発の傾向にあります。 家具などはある程度予想していたので、傷ついてもしょうがないと諦めていましたが、昨日はカミさんの眼鏡が被害に遭いました。 プラスティックレンズは傷だらけで、フレームも修理不能な状態です。 その前は娘の革靴も被害に遭いました。 庭のウッドデッキもほじくり返されて、穴が開いてしまいました。
ラブ飼いの知人(清水サン、アナタのことだよ)によれば、もっととてつもない「大仕事」をしてくれるようなので、戦々恐々としておりますが、叱られたあとに見せる上目遣いの「反省のマナザシ?」を見ると、つい許してしまうコノゴロです。
でも「大仕事」ってなにをやらかしてくれるんだろう? 気になります。


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August 08, 2006

脱出

生後3ヶ月に満たない「きなこ」ですが、身体のパワーは日に日にアップしています。
ひとりで降りることの出来ないソファーでしたが、簡単に飛び乗ったり、飛び降りたりするようになりました。
数日前まで、降りることが出来ずに「ヒ〜ン、ヒ〜ン」と助けを呼んでいたのが嘘のようです。
そして、とうとう恐れていた事態が・・・。

「きなこ」は、とても人好きで、将来番犬として成長してもらうことは、早々にあきらめましたが、最近では誰かが近くに居てくれないと何も出来ない「アマチャン」に育ってきました。
家人が出かけるときには、寂しそうに泣いていたこの頃ですが、その寂しさを解消するために身体パワーを使うようになりました。
「数ヶ月もすれば、ケージから出ちゃうね」と話していたのが数日前。
とうとう今日、脱出の日が訪れました。
娘が「きなこ」をケージに入れて外出し、数時間後に帰宅したところ、家の中は悲惨な状況になっていたそうです。
玄関にあった娘の革靴(けっこう高級らしい)は再生不能な状態。 ゴルフバッグは倒れ、キッチンには3カ所にオシッコの溜まりが。
どのように脱出するのか検証してみたのが、上の動画です。
一生懸命ジャンプして脱出を試みる「きなこ」に思わず声援を送ってしまう自分に苦笑いしてしまいました。

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August 02, 2006

子犬教室 その2

Nose今日の「きなこ」は、朝から炸裂気味で、我が家の中を走り回っています。
最近は走る音も「ド・ド・ド・・・」と重量感を感じさせる音になりつつあり、スピードも半端ではありません。
その「きなこ」が、どこかに激突したらしく、鼻の下から血を出して、それでも元気で活動的です。
午後からは、2回目の子犬教室。
車に乗り込むと、またしても心細そうに「ヒン、ヒン」と笛を吹きます。 そして興奮しているため「ハッ、ハッ、ハッ」と呼吸も荒く、ココで結構体力を使ってしまうようです。
今日は、飼い主が犬を触る時のさわり方から始めました。 単に触るだけの行為も、ゆくゆくは耳の掃除や爪切りなど日常の衛生管理にも役立つそうで、いやがらない方法で触ってやらないとならないようです。
お遊びの時間には、大型のゴールデンリトリバーの1歳犬「ビビ」と交流しました。 さすがに体格の差にはビビッたところもありましたが、それでも果敢に遊びを仕掛けますが、「ビビ」が向かってくるとしっぽを下げて退散してました。



続いてアイコンタクトの取り方を学びましたが、この頃には「きなこ」もややお疲れで、それが幸いしたのか、適当に脱力した状態で、チャカチャカせずに簡単にアイコンタクトを学び、動物病院のスタッフに驚かれました。
飼い主としては、非常に喜ばしいことですが、自宅で同様に出来るのかはなはだ疑問です。
帰宅後は、例によってグッタリし、いびきをかいて動けなくなっていました。


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