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September 29, 2006

あろはぁ〜!

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南の島に来ちゃいましたぁ。
お仕事頑張っている人、ごめんなさいねぇ。
でも、本当はごめんなさいねなんて思ってないんですよ。
今朝到着して、遊んで、たらふく食って、今はホテルの部屋から書き込みです。
現在10時40分ですが、明日早いのでもう寝ますね。
続編を書き込む予定ですが、忙しいとままならないかも?
じゃ〜ね。


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September 26, 2006

ドッグラン

今日は「きなこ」の3回目のワクチン接種に出かけました。
ワクチン接種からしばらくの時間、所用のため犬舎に預かってもらっていたので、ストレスが溜まっているのでは・・・と思い、動物病院のビビちゃんにドッグランで遊んでもらうことにしました。
雨の中、ドッグランにはいるなり二匹とも全開です。
さすがにビビちゃんは1歳犬ということで、体躯は成犬並み。
走るスピードも4ヶ月の「きなこ」とは格段の差が見られました。
いくら走ってもビビちゃんに追いつけない「きなこ」は、ヒンヒンと泣きながら後を追います。
どれだけ走っても無駄だと悟った「きなこ」はショートカットを試みますが、軽くかわされ為す術なしです。
「きなこ」がビビちゃんに勝るものといえば、しつこさです。
仲間内では、しつこいと言われるビビちゃんも「きなこ」のしつこさには負けます。
ビビちゃんが疲れたところを見計らってアタック再開。
最後には二匹ともぐったりでした。

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September 25, 2006

二代目丸源

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わが家から、車で10分ほど走った場所に「丸源ラーメン」ができたのは、随分前のことだ。
その「丸源ラーメン」が、いつの日からか「二代目丸源」としてリニューアルしたようだ。
そういえば、どちらかと言えば和風の佇まいだった店の外装が、黄色い看板の目立つ「ケバ」い装いになっていることに気づいていた。
以前立ち寄った「丸源ラーメン」は、全国チェーンの店らしく、特に不味いラーメンを出すわけではないが、とりたててインパクトのあるラーメンを食べさせてくれるわけでもなかった。
一度食べればいいか・・・程度のラーメンだった。
そんな訳で「二代目丸源」も同様かと思っていたし、ケバい装いの暖簾をくぐるのに抵抗感すら覚えていた。
しかし、何かの拍子で「二代目丸源」のラーメンを食す機会が訪れた。
多分、かなりの空腹で、周囲の店が満員だったとか、そんな理由だと思うが。
その時オーダーしたメニューは「きゃべとん」。
濃厚トンコツ醤油スープということが店内外に書かれていたが、それほど脂ぎった感じではない、どちらかといえばマイルドな味のスープをベースとして、麺の上にはさっと油通ししたキャベツが異彩を放っている。
正統派ラーメンからみれば「邪道」とも思えるザク切りのキャベツが甘みを醸し出し「きゃべとん」の「きゃべとん」たる所以となっているようだ。
それ以来「きゃべとん」を食べる毎日が・・・というと大げさだが、機会があれば出掛けて食べている。
220円を追加してトッピングを増やす「ごちそう盛」にするのも豪華でいいが、半分くらい食べたところで、テーブルに備え付けの「どろだれラー油」をどんぶりに投入して食べるのもウマイ。
ラー油のピリッとした辛さが、キャベツの甘さと相まって、更にうまみを増すこと受けあいだ。
チェーン店と侮るなかれ、「二代目丸源」の「きゃべとん」、喰って損はない。

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September 22, 2006

ピーチバスの不思議

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昨日、娘から「ピーチバス、ふつうに走ってるよ」と聞かされた。
「まあ、バスだから走るだろう」と答えると「違う!バス停で止まって、お客さんを乗せてる」と言うぢゃないか。
営業開始してるのかなぁ〜、でもそんなアナウンス聞かないしなぁ〜。
確かに、バス停がドンドンできあがって、試運転らしきピーチバスをよく見かけるようになってきた。
それはそれで、準備として必要なことで、トーゼン考えられる風景だ。
客を乗せるシミュレーションでもしてるんじゃないの・・・と、思っていた矢先、早朝6時過ぎに日課の犬の散歩をしていると、バスが停留所に止まって「ぷしゅ〜」とドアが開き、停留所の名前を告げる車内アナウンスが聞こえてきた。
客らしき人間も乗っているように見えなくもない。
バスはそのまま、小牧市街の方面に走り去った。
これって、私が何も知らないだけ?
いやそうじゃないようだ、職場で同僚から「ピーチバス、よく走ってますが、営業してるんですか?」と訪ねられた。
私は「あおい交通の人間ぢゃないから、知らない」と答えたが、やはり誰も知らないのだ。
そこで「あおい交通」のホームページを見てみると、なんと9月19日から運行開始と書かれているじゃないか。
いや、失礼しました、私が無知だったんですね。
しかし、私の周りは誰も知らない・・・と思う。
知らないと言えば、ピーチバスのシステムについても同様。
桃花台の中を循環するようだけど、循環バスは循環してるだけ?
我が家の目の前には、ピーチバスのバス停がふたつあり、ひとつは桃花台循環コースに組み込まれており、もうひとつは、市街地向けコースに組み込まれているけど、どっちから乗ってもいいのかなぁ〜。
ふたつのバス停は、100メートル位しか離れていないので、どちらに行くのもそう変わらないんだけど、目的地によって使い分けないといけないのかな?などと、頭の上には?????マークが飛び交う。
Pbus
さらに、バス停の時刻表を見ると「小牧市役所・小牧駅」方面と「春日井駅」それに「桃花台」というそれぞれの目的地行きの時刻が記されている。
既存の「桃花台バス」とのカラミなのかと思うが、桃花台から桃花台行きに乗ってもねぇ。
そんなわけで、ここのところピーチバスの不思議に頭がこんがらがってオリマス。


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September 19, 2006

中華そば 華丸

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ラーメン激戦区、愛知県一宮市にあって、トップクラスの評価を得ている「中華そば 華丸」に行ってきました。
11時半の営業開始時間にあわせて出向いたのですが、その時には店の前にある駐車場も、別に用意された駐車場も満車で、店の前には順番を待つ人の列。
噂にたがわぬ人気ラーメン店のようです。
しばし待って、「相席ですみません」と、通されたテーブルでオーダーを待つこと数刻。
やってきたラーメンは、ホームページでも「究極の極み」と紹介されている「華丸そば」。
さすがに、「華丸の全てが詰まっています」と言うだけあって、すごいボリュームです。
まずは、スープから・・・。 魚介系のダシの風味が凝縮された懐かしい味のスープで、一口すすっただけで虜になりました。
塩味の充分しみた半熟卵も文句なし。 スープと調和の取れたチャーシューも言うことなしです。
その中でも特筆モノは、巨大なメンマ。 「竹」と見まがうほどのメンマが、ドンドンドンとこれでもかっていう感じで
乗っているのですが、シャキシャキ感を損なうことなく、それでいて柔らかく、味も滲みていて、メンマ好きには応えられない一品です。
モチモチした食感の細打ちちぢれ麺も、スープがまとわりついて、調和が取れています。 麺の食感を更に楽しみたい向きには、太麺もチョイスできるようです。
とにかく、麺、スープ、具と全てにわたって秀逸で、調和が取れている中華そば。
また行こうと心に決めちゃいました。


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September 17, 2006

WILD SPEED 3

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封切り初日の「WILD SPEED 3」観てきました。
う~ん、なんと言うか・・・BクラスのB級映画とでも言うんでしょうか、香港映画のようなアメリカ映画とでも言うんでしょうか。
アクション映画のカテゴリーの範疇に入る映画には大したストーリーを求めない私ですが、それでももう少し「らしい」話にして欲しかったですね。
あと、副題として~TOKYO DRIFT~とあるように、物語の舞台は「東京」。
でも、映画に映し出されているのは、風景こそ東京かもしれませんが、東京ではない場所ですね。
あれが「東京」というのなら、私はハズカシイ。
ガイジンには、東京・・・ひいては、日本ってあんなふうに見えるんですかねぇ~。
この手の映画だったら「SHANGHAI DRIFT」とか「HONGKONG DRIFT」とでも副題をつけて、あっちでやって欲しかったなぁ~。
出来れば、日本の車も使わずに「ヒュンダイ」使えばいいじゃん。
カーアクションのほうはスゴイことはスゴイのですが、特に驚愕すると言うわけでもなく、それなりですね。
まあ、ひとことで言うと「招待券があったから観た映画」ですね。

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September 15, 2006

ピーチバス

Peach_bus
最近、わが家付近はあわただしい。
というのも、今月末をもって廃線となる「ピーチライナー」の代替輸送機関として決定している路線バスの停留場の建設やら、車両の準備やらで忙しそうなのだ。
新しい停留所は、既存の道路に待避所のようにバスが止まるエリアを設け、結構立派なもので、今までのような台座にポールを立てて、バス停の名前の丸看板だけとはえらい違いだ。
そしてバス路線とは少し離れた里山の中に、バスの車庫とおぼしき場所が作られ、最近になって「Peach Bus」と側面に書かれた真新しいバスがずらりと並ぶようになった。
確か「ピーチライナー」の命名は大々的に公募によってなされた記憶があるが、今回はなんとも安易なネーミングがなされている。 まあ、代替であるので「ライナー」が「バス」に変わったというこで、逆にわかり易いかもしれない。
全体的な雰囲気としては「盛り上がらない」輸送機関のチェンジである。 私が興味ないためそうさせるのかもしれないが、新しい代替輸送機関の路線すら知らない。 時刻表も見たことないし、地元以外のバス停の場所などまったくわからない。 告知はあったのだろうか。 まあ、勝手にやってチョ・・・という感じ。
時刻表どおり運行されて、料金も安く、快適に乗れるバスならなんでもいいや。

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September 12, 2006

人材派遣国家

今朝の朝刊一面に「看護師・介護士をフィリピンから受け入れ」という記事が掲載されていました。
記事の大まかな内容は、政府はフィリピンとの間で、看護師・介護士の受け入れを含む経済連携協定(EPA)を9日に締結し、それにより看護師などの受け入れが始まる見通しということです。
協定の項目に労働市場の一部開放を盛り込むのは初めてということですが、実は今をさかのぼる10年以上前に、フィリピンの人々のホスピタリティーあふれる人間性に着目し、本邦の医療福祉分野に「人材派遣」して欲しいと訴えた人が居るんですね。
それが深田祐介氏。 氏の著した「最新東洋事情 1995年版」に”フィリピンは「高齢化社会」の救世主か”と表題がつけられた一文があります。
文中に、フィリピン人の国民性として「他人に対して徹底的に親切だし、年長者に対して、敬愛の気持ちが強い」と紹介されていると同時に、日本国内の「寝たきり老人」をフィリピンに「輸出」すると老人は幸せになれるという論さえ展開されています。
いわく、フィリピンには敬老の精神が残っていて「毎日が敬老の日」みたいなものであるから・・・と、実例を挙げて書かれています。
その著作から10年たった現在も、身に付いた国民性は変貌を遂げることなく、”陽気”で”協調性"に富み"契約をよく守る”フィリピン人は、各分野で好まれているようです。

日本では核家族化の結果、老人と生活を共にするということが激減し、敬老の精神どころか、老人を疎ましく思う人間が増える傾向が顕著で、別の報告によれば「老人と生活をしない子供たちは、子供の思考のまま大人になる」とさえ言われています。
医療の現場で、看護師を見てみると、最近は看護師の高学歴化が進み、確かに皆さん頭がいい。 とくにここしばらく続いている不況に対し、それに強い職種として看護師を選ぶ若い人たちも多いようで、またまた頭のいい子達が看護師の道に進む傾向があるようです。
ところが、看護大学などでは一通りのホスピタリティーについては授業として開講しているわけですが、言ってみれば「机上のホスピタリティー」なわけですね。 小さな頃から身に付いた、いまや国民性ともいわれるホスピタリティーを身につけているフィリピン人看護師とは、比べるべくもないと思われます。まして、 押しなべてフィリピン人看護師の皆さんは高学歴なようですので、そちらでも見劣りする可能性さえあります。

来春から受け入れ開始とのことですので、楽しみですね。
これが、全体のレベルアップにつながれば最高の結果が出そうです。

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September 10, 2006

X-MEN ファイナル デシジョン

Xmen
「X-MEN ファイナル デシジョン」をロードショー公開日に見てきました。
さすがに初日ということもあり、館内は満員。 こんな時にはインターネット予約&チケット購入は便利ですね。
実は、今月末までの劇場招待券があり、それを利用する予定だったのですが、休日の早朝に夫婦してボケた頭で「映画の座席予約しよう!」とパソコンの画面に向かったため、とんでもない間違いに気がつきませんでした。
コロナグループの「@先ドリ」という座席予約&チケット購入は、座席の予約だけ・・・というようなことは出来ないんでした。
クレジットカードの番号やらなんやらを送信してから「あっ!招待券使うんだった」と気づくバカさ加減で、2枚の招待券は娘の手中に・・・。
とはいいつつ、もう2枚招待券があるので、今月中に再び映画を見に行くことになりそうです。
さて、映画のほうですが、前作を見た記憶って言うのが無かったのですが、登場する「ウルヴァリン」を見て、記憶がよみがえりました。 といっても「見たコトあるな・・・」程度ですが。
総合的には、今回も記憶に残る映画とはなりがたそうで、ストーリーというものが無くともなんとかなるような映画でした。
つまり、SFXやCGのほうに眼が奪われ、ストーリーなんてどうでもいいやという感じなのです。
その代わりと言っちゃあなんですが、SFXやCGの出来は、秀逸です。
CGだとわかっている場面でも、あたかも実写のように見えるというのはすごいことです。
今話題の怪物が出てくるアジア映画とは、比べるべくもありません。 まあ、あれは30年前のツブラヤプロの作品レベルで、ウルトラQを思い出すような映画ですから比べるのも失礼ですがね。
というわけで、映画にたいするエンターテインメント性を求められる方なら見てもいいかも知れないですね。
どちらかと言えば、私もそのタイプなので、それなりに楽しめましたが、同行のカミサンはイマイチご不満だった様です。

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September 08, 2006

シゴトせぇよ!

Hangout

先日の休みに釣りに出掛けた。 私が楽しむのはフライフィッシングという毛鉤釣りで、この時期だと人里離れた山中どころか、大河の始まりの一滴が生まれるような源流部に出掛けることも珍しくは無い。
凛とした大気の中で、清冽な水の流れに立ちこむのは心地よく、特に精神的なリフレッシュには最適だと思う。
このフライフィッシング、釣りをする場面を想像していただけばわかると思うが、山奥の渓流にひとりで入り込むという状況が釣りをしている真っ最中のスタイルであり、毛鉤がなくなったからちょっと車まで戻って・・・とか、釣り糸がなくなったので、近くの人に借りる・・・といったことは、ない。
つまり、釣りに要する道具の一切合財を身にまとい、えっこらえっこらと岩を登ったり、川を渉ったりする、まあ、言ってみれば「屋台のラーメン屋」のような釣りなのだ。
「屋台のラーメン屋」が、麺を忘れてきた・・・というのでは、商売にならないように、フライフィッシングも釣りの用具のひとつでも忘れると、釣りが出来ない、もしくはヒジョ~に不便という状況が発生する。
であるからして、フライフィッシングの釣り人達は、可及的軽量に道具をまとい、過不足の無い釣りができるかに専心し川に入るのである。
もちろん私もそんなフライフィッシングの釣り人のひとりであるからして、例外ではない。

フライフィッシングのもうひとつの側面として、自然を相手にする遊びであるということを忘れてはならない。
中でも、天候の変化は日常的に起こる事象で、すべては織り込み済みのはず・・・というのが立派な釣り人だあるのは当然。 ところが、立派でもなんでもない釣り人の代表は、雨の天気予報が出ているのに、合羽を持たずに川に入ったりする。
車には積み込んでいるのに、川の中にまで持っていくのが面倒だったり、天気をナメたりしているからだ。
そんな時には、釣りが終わる頃にはズブヌレ状態になることは、想像に難くない。
まあ、今回はそれほどのズブヌレ状態は回避できたが、それでも川の中に入っていくので、ヌレル。
こうなればカワカスという行為が帰宅後待っているのだが、天気によっては、更にヌレル・・・ということもある。
(雨がザーザー降っているのに釣り道具を干すバカも居ないと思うケド)
帰宅後、今日までは、天候がすぐれず「更にヌレル」という状態が続いたので、今朝になって晴れ間を見た私は、職場の駐車場フェンスに道具を陳列するという衝動に絡め取られてしまった。
それも、仕事中に・・・。
挙句の果てに写真まで撮りつつ、幸福感に包まれるのであった。

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September 03, 2006

じぃ〜んとシビレました

♪遠い夜空にこだまする 竜の叫びを耳にして ナゴヤドームにつめかけた
ぼくらをじ〜んとしびれさす いいぞがんばれドラゴンズ 燃えよドラゴンズ♪

いやぁ、「じ〜ん」とシビレさせてもらいました、昨夜のドラゴンズ。
Masa
先発は山本昌。 調子はイマイチのようで、高めに浮くボールが多かったですね。
でも、井端・荒木の二遊間が、好守を繰り広げたりして、何とかゲームの形になりましたね。
序盤戦を見たところ、巨人先発の内海も安定しており、打ち崩せそうにないので、ナゴヤドーム外の「キッチンボール」というレストランに食事に出かけました。 「キッチンボール」はドーム内の「大幸横町」とは違い、本格的なレストランですので、キチンとしたものを食べることが出来るので、観戦に来たときにはよく利用します。
勿論、序盤からドラゴンズが攻めまくっている時には、席を立つことが出来ませんがね・・・。
生ビールのジョッキを傾けながら、TVで観戦しているとどうやら6回のドラゴンズ攻撃の打順がすこぶるよろしそう。
一緒に出かけていた息子と共に、そそくさと席を立ち、座席に戻ると、ちょうど6回裏の攻撃が始まるところ。
いきなり荒木、井端の連続ヒットで、ノーアウト1・2塁。 打席の福留がバットを振り抜くと打球は右中間にライナーで飛んでいきましたが、打球が早すぎて目で追うことが出来んのですよ。 巨人の外野手の動きを見ると、スタンドを見ているじゃん。
直後、スタンドは総立ちですワ。
その後もドラゴンズは攻撃の手をゆるめず、満塁という状況で、打順は9番の山本昌。
当然、ピンチヒッターの起用となるわけですが、ここで登場したのが立浪。
Ph
福留の逆転スリーランは、あれよあれよという間に繰り広げられた夢みたいな感じでしたが、この立浪の打席はじっくりと見ることが出来ました。
Tatsu
立浪が振り抜いたバットからの打球は、左中間に向かって飛んできましたねぇ〜。あの打球の軌跡はいまだに網膜に焼きついとります。
3base
三塁ベース上に立つ立浪とホームに還って得点を喜ぶ選手達の姿が、この試合の結末を確かなモノにしましたねぇ。 いや、その時のスタンドの喜びというモノもすごかったですね。
ドラゴンズの応援ってのもあるんだろうけど、いまだにアンチジャイアンツの雰囲気も根強いですからね。
Win
当然ヒーローインタビューもこの二人ですわな。 野球の天才としてPL学園から入団してきた立浪と、その立浪に憧れて同じ道を進んできた福留。
いやぁ〜、よかったですね。 最高の夜でした。
ゲーム終了後も興奮冷めやらず、場外のグッズ売り場でタオル買っちゃいました。
これで、次回の観戦道具一式が揃ってしまいましたね。


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