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September 03, 2006

じぃ〜んとシビレました

♪遠い夜空にこだまする 竜の叫びを耳にして ナゴヤドームにつめかけた
ぼくらをじ〜んとしびれさす いいぞがんばれドラゴンズ 燃えよドラゴンズ♪

いやぁ、「じ〜ん」とシビレさせてもらいました、昨夜のドラゴンズ。
Masa
先発は山本昌。 調子はイマイチのようで、高めに浮くボールが多かったですね。
でも、井端・荒木の二遊間が、好守を繰り広げたりして、何とかゲームの形になりましたね。
序盤戦を見たところ、巨人先発の内海も安定しており、打ち崩せそうにないので、ナゴヤドーム外の「キッチンボール」というレストランに食事に出かけました。 「キッチンボール」はドーム内の「大幸横町」とは違い、本格的なレストランですので、キチンとしたものを食べることが出来るので、観戦に来たときにはよく利用します。
勿論、序盤からドラゴンズが攻めまくっている時には、席を立つことが出来ませんがね・・・。
生ビールのジョッキを傾けながら、TVで観戦しているとどうやら6回のドラゴンズ攻撃の打順がすこぶるよろしそう。
一緒に出かけていた息子と共に、そそくさと席を立ち、座席に戻ると、ちょうど6回裏の攻撃が始まるところ。
いきなり荒木、井端の連続ヒットで、ノーアウト1・2塁。 打席の福留がバットを振り抜くと打球は右中間にライナーで飛んでいきましたが、打球が早すぎて目で追うことが出来んのですよ。 巨人の外野手の動きを見ると、スタンドを見ているじゃん。
直後、スタンドは総立ちですワ。
その後もドラゴンズは攻撃の手をゆるめず、満塁という状況で、打順は9番の山本昌。
当然、ピンチヒッターの起用となるわけですが、ここで登場したのが立浪。
Ph
福留の逆転スリーランは、あれよあれよという間に繰り広げられた夢みたいな感じでしたが、この立浪の打席はじっくりと見ることが出来ました。
Tatsu
立浪が振り抜いたバットからの打球は、左中間に向かって飛んできましたねぇ〜。あの打球の軌跡はいまだに網膜に焼きついとります。
3base
三塁ベース上に立つ立浪とホームに還って得点を喜ぶ選手達の姿が、この試合の結末を確かなモノにしましたねぇ。 いや、その時のスタンドの喜びというモノもすごかったですね。
ドラゴンズの応援ってのもあるんだろうけど、いまだにアンチジャイアンツの雰囲気も根強いですからね。
Win
当然ヒーローインタビューもこの二人ですわな。 野球の天才としてPL学園から入団してきた立浪と、その立浪に憧れて同じ道を進んできた福留。
いやぁ〜、よかったですね。 最高の夜でした。
ゲーム終了後も興奮冷めやらず、場外のグッズ売り場でタオル買っちゃいました。
これで、次回の観戦道具一式が揃ってしまいましたね。


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