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October 27, 2006

ワクチンと内職

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午後から「きなこ」のワクチン接種に行ってきました。
今回はパルボワクチンのみの接種で、都合4回目。これで、初年度のワクチン接種は終了です。
「きなこ」は、比較的車に乗っているはずなのに、なかなか慣れず、最近は車の中でコーフンのあまりウンチをすることが多いので、充分に排便・排尿をしてから乗せたにもかかわらず、1kmも走らないうちにタダナラヌ臭いが、車内に充満しました。路肩に車を止め、常備している(笑)ウンチとり袋でウンチを取り除き、これまた常備している(再笑)ファブリーズを噴霧して、再出発です。
動物病院が大好きな「きなこ」。近くになると気配を察し、コーフンしはじめました。
比較的遠くの駐車場を選んで、コーフンを鎮めるために少し歩くことにしましたが、そこでまたウンチ。
よくもまぁ出るもんだと思いながら処理をして、いざ院内へ入るなり、今度はシッコ(涙)。
早くも動物病院内で有名犬となっている「きなこ」には、スタッフのみんなが声を掛けてくれるので、大喜び。
そうこうしているうちに診察室に呼ばれ、ワクチン接種と耳掃除をしてもらいました。耳掃除の好きな「きなこ」は、恍惚の表情さえ浮かべ、ゴフゴフと鼻を鳴らしていました。担当の副院長が「性格はメチャいいんだけどねぇ〜」とヒトコト。旧知の間柄である副院長、「オマエのところの犬は、モウドウ犬ならぬドウモウ犬だからなぁ」と付け加えて笑いました。
「きなこ」の喜びの表現は、パワーあふれ元気そのもの・・・と、受け取っておきましょう。
その後、スタッフルームで友達の「ビビ」ちゃんと遊び、帰り際にフードショップにいる「レイ」に挨拶をして、車に乗り込もうとした時、またウンチ。
まあ、これで帰りの車内での異臭騒ぎは避けられたと安堵しました。

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そして、自宅では内職的家内制手工業的ウンチとり袋の制作に励みました。
消費量が半端ではないので・・・。


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October 22, 2006

半分では生やさしい

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「きなこ」の散歩が、肉体労働となりつつあることは、我が家の女性陣の中では通説となっているんですが、ワタシにはそれほどの肉体労働とは感じません。
オトコだから、力があるんだろう・・・と、言えなくもないんですが、実は「きなこ」、ワタシのいうことは比較的聞いてくれるんです。「待て」といえば、お座りをして待ちますし、「ゆっくり」といえば、歩くペースを落としてくれます。
ただ誰か・・・、例えばジョギング中の人だったり、犬の散歩をしている人を見ると、制御不可能になっちゃいます。
面白いのは、犬の散歩中の「犬」にはあまり興味ないんです。どちらかといえば犬の首輪についているリードを持っている人に興味津々。この場合の興味津々というのは「飛びつく」と同義語であるところが、少々問題のある部分なのですが。
話が少しずれましたが、その制御不可能な事態をいかに脱却するかというのが、最近における最重要課題なわけで、動物病院の動物行動学を勉強している人に聞きましたら、「とりあえず、引っ張り防止用の首輪を使ってみたら」と言われました。その他にも、ジェントルリーダーというものもあるそうですが、「きなこ」はまだ小さい(そうでもないと思うけど)から少し早いとのことでした。
まあ、一回購入して使ってみようということになり、ペットショップやホームセンターで探したのですが、あるにはあるが「かっこわるい」っていうか「かわいくない」製品がほとんどで、とてもキャワイイ「きなこ」に使う気にはなれません。そんな時、動物病院の病院犬が、なかなか良いのをしている事に気が付きました。
「これ、何処で買ったの?」ときいたところ、カタログショッピングでという返事が返ってきたので、カタログを見せてもらいました。表紙にインターネットのURLが書かれていたので、自宅に帰ってカミさんと「あれがいい、こっちのほうが・・・」と検討した結果、ハーフチョーク型の首輪でいいデザインものが見つかったので、早速注文しました。
ハーフチョークとは"Half Choke"のことなんでしょう、直訳すると「半分だけ首を絞める」って事らしいです。そういえば昔、プロレスを見ていて、アントニオ猪木のペリカン顎を悪役外人が締め上げると、レフリーが「チョーク、チョーク、1・2・3」とカウントしてましたが、あのチョークのことなんですな。
「きなこ」が、引っ張ると鎖の部分が狭くなって、首を絞める構造になっているんだけど、布の部分の長さだけは首を絞めないので、ハーフチョークというらしいです。その布の長さを「きなこ」の首周りより少し短めにすれば、引っ張った時に首が絞まり、それをいやがる犬は、それ以上引っ張らないというわけです。
注文の品が届いて「きなこ」に装着したところ、デカイんです、これが。
大きくなるまで、使用を見送って小さなサイズを買い直そうかと、再度ネットで調べると、大きなサイズのものしかないようなのです。う〜ん、小さなサイズのカッコ悪いものを買うか・・・、とも思ったのですが、せっかく気に入って買ったものですから、出来ればすぐ使いたい。
ワタシゃ、おもむろに裁縫道具セットを取り出しました。そして首輪を分解して「きなこ」の首周りのサイズに合わせて裁断。丈夫なケブラー糸で入念に縫いつけました・・・指を血だらけにして。
「きなこ」に装着すると、ジャストフィットで文句なしの状態で、非常に満足しました。
これで明日から、引っ張りとはオサラバだぁ〜。
翌日、意気揚々とハーフチョーク首輪を装着して、散歩に出かけました。そしてわざと人の近くに寄ったりして・・・。
結果、「きなこ」は首が絞まろうとお構いなしで、人に近づきます・・・、というか飛びかかろうとします(涙)。首が絞まったままグイグイと引っ張るので、今までの散歩とおなじくリードを思いっきり引いて制御するハメになりました。
まあ、簡単に言うと「効果無し」ってことになりますか。
「きなこ」には、ハーフチョークではなくフルチョークもしくはコンプリートチョークが必要なようで、思いっきり締め上げて「白目をむいて泡を吹く」くらいじゃないと効果がないんでしょうかねぇ。

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October 16, 2006

5ヶ月

5month「きなこ」が生後5ヶ月を迎えた。
まだまだ、赤ちゃんの範疇を出ないはずなのに、その肉体とパワーは計り知れない。
我が家に来た時には、4.4kgだった体重も20kgを超え、抱き上げるとぎっくり腰になるんじゃないかと思うくらいだ。
赤ちゃんというと、まんまるなホッペをして、か弱いというイメージがつきものであるが「きなこ」に関しては当てはまらない。当てはまる言葉があるとすれば「マッチョ」。
抱き上げようとする時、体長から考えると、想像以上に重いことが分かる。事実、たくさんの犬たちを診ている動物病院の獣医師やAHTが、初めて見た瞬間に「筋肉質な子」と言った。
少し前までは、前肢の筋肉が発達しているのが目立ったが、最近では後肢の筋肉も盛り上がってきた。
おかげで、散歩は「力仕事」となり、我が家の女性陣は尻込みしてしまう。散歩に出ると何事にも興味津々の「きなこ」は、気の向くまま力一杯走ろうとする。それを制御するには、かなりの力が必要で、当然のようにパパが早起きをして「きなこ」を連れ出すことになった。
ようやく最近になって、リードがたるむ時間が長くなってきたが、自分の興味あるものを目にすると制御不可能な状態になる。特に「人好き」であるため、人間を見ると、しっぽだけでなくおしりまで振って近寄ろうとする。そして飛びつく。この飛びつきによって倒された人の数はかなりの数になると思う。

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一月ほど前から、乳歯が抜け始め永久歯に入れ替わり始めた。
抜ける直前はムズ痒いようで、クッションやらオモチャを噛むことが多い。
観察していると、まるでオッサンが食後に、舌ベロで口の中にある食べかすを掃除するような行動を起こす。たいがいそんな時には歯が抜けたか、抜ける瞬間からしく、運が良ければ(?)乳歯を手に入れることが出来る。
現在までの乳歯コレクションの写真。
まだ、もう一本の犬歯というオオモノが残っているので観察を続けなければならないが、深夜に抜けて飲み込まれることも考えられるが、すでに一本はゲットしたのでまあいいか。

そういえば最近、「きなこ」の兄?弟?の飼い主の方から当ブログにコメントがあった。
どちらかと言えば、もてあまし気味の我が家の「きなこ」。「ほかの兄弟はどうなんだろうねぇ〜」と話題にのぼることがあっただけに、兄弟の「るい君」の動向は気になるところ。ところが「るい君」お利口そうなんだよね。ちょっぴりウラヤマシイです。

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October 12, 2006

ワールド・トレード・センター

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10月7日公開の「ワールド・トレード・センター」を観てきた。
全世界を震撼させた2001年9月11日に起きた「テロ事件」。
その中で起きた勇気と生還の実話を映画化したものである。
監督はこれまで三度にわたりアカデミー賞を受賞した、巨匠・オリバーストーン。
このオリバーストーン監督作品ということで、もっと社会正義色の強いメッセージ性の高い作品を想像していたのだが、作品は夫婦愛、家族愛、同僚との愛(変な意味ではなくね)を中心とした愛情の物語だった。
作品のどこかにメッセージが隠されていたのかも知れないが、少なくともワタシは感じ取ることができなかった。
映画そのものは、崩壊時やその直後に「ワールド・トレード・センター」に居合わせたような臨場感のあふれ、それなりに迫力あふれるものだったが、いかんせん本物の事件からまだ5年と、記憶が薄れないうちの上映とあって、リアルタイムで伝えるニュースの足元には及ばない。
たとえニュースが遠景から「ワールド・トレード・センター」を映し出すだけのものであっても、映画は事実に迫ることはあっても、たどり着くことはないと感じた。
それだからこそ、旅客機が衝突する瞬間や崩れ落ちるビルの像を使用せず、ニュースでは知らせることのない現場で起きた愛情の物語をフィーチャーしたのだろうと感じた。
さて、この愛情の物語は、日本人・・・いや、ワタシから見るとすこし大げさ。
感情が高ぶる部分や表現方法が、映画の出演者とややずれているような気がした。
もちろんワタシ特有の感覚かも知れないが、少なくとも観客の中から「すすりなき」などの気配を感じ取ることが出来なかった。
ワタシが瓦礫のなかに生き埋めになって、死にそうになった時、カミさんの像が浮かび上がって「アナタしっかり生きるのよ・・・」と言ってくれるかと考えてみたが、罪深いワタシのマブタのうらにカミさんが浮かび上がることはなさそうだ(笑)。
ま、冗談はさておき少なくともアメリカ人個々人の愛情の深さとつながりは強固であるのだなと感じた。
やっぱ、基底にあるのは宗教なんでしょうかね。
ちょっとばかし話がそれたが、決して映画のできが悪いというものではない。
瓦礫に埋まって身動きができず、目と台詞だけで演技したニコラス・ケイジはスゴイと思うし、今はないはずの「ワールド・トレード・センター」がマンハッタンのビル群に浮かび上がる画は、CGと思えぬほどだったし。
そもそも、この手の映画に対して出来不出来を評することはできない・・・と思う。
なによりも、このような無差別に大量の人々の命を奪うテロや戦争を憎み、再び起きることがないよう願うのが目的なのだから。
と感じたということは、ワタシもオリバーストーンの術中にはまったということかな。

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October 08, 2006

銀のくら

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名古屋市東区のラーメン店「銀のくら」に行ってきた。
オーダーしたのは「黒こしょうバターラーメン」。
実はこの店は、みそ系のラーメンが「売り」ということなのだが、ワタシ的にみそラーメンというのがあまり好きではない。
そこで、メニューの醤油系のところにあった「黒こしょうバターラーメン」を頼んだのだ。
ところが、カウンターテーブルの上に載せられたのは「これ、ショ〜ユ?」という、味噌の風味が漂うような不思議なスープをベースとしたラーメンだった。
ひとくちスープをすすってみると、濃厚なバターの味と、ぴりっと辛い擂り立ての黒こしょうが相まって何ともいえずウマイ。
そういえば、こんなスープどこかで味わったことがあるゾ・・・と、ポンコツ頭の記憶を呼び起こすと、新千歳空港の北海道ラーメン道場にある「バリ屋」に似ていると言えなくもない。
あの「バリ屋」の背脂ゴテゴテの絶品ラーメンとは、やや趣を異にするが、味噌味なのか醤油味なのか何とも言い難い絶妙のバランスは似ている。
この店のもうひとつの「売り」である、熟成された麺のほうは、最初の一口は固いと感じるが、食べて行くにつれて、熟成によるシコシコ感がなんともいえなくイイ。
スープと麺に比べて、トッピングはやや控えめだが、丼の中央に多めに盛られた小口切りの白ネギは、全体に旨くマッチングしていると思う。
ただ、都心に近い店の常として、駐車場がないということと、価格の設定が高めであると言うことが、リピーターとなり得るかどうかに関わってくると思う。
一杯800円のラーメンを食べるのに、200円の時間貸し駐車料金が必要とは如何なものかという気がしないでもない。


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October 07, 2006

グランパス vs. FC東京

Jリーグ、名古屋グランパス対FC東京の試合を見に、瑞穂競技場に行ってきました。
台風の余波のせいで強風の悪コンディションは、ボールと人が動き回りパスをつなぐスタイルのグランパスサッカーににはやや不利に働いたかも知れませんが、それを割り引いても盛り上がりに欠ける試合でした。
どうも、サッカーに関しては「代表」の試合が中心で、野球にたとえるなら「代表」の試合が一軍戦、「J」の試合は二軍戦という感が否めません。
一応地元と言うことで、グランパスの応援に出向いたのですが、試合を見ていても、どの選手なら「代表」に送ることが出来るかなぁ〜、などと考えつつ観戦していました。
グランパスは、地元での連勝中と言うことで期待して出かけたのですが、目立ったのは最終ラインで横パスを交換する古賀とスピラール。
中盤にボールが渡っても、横パスばかりが目立ち、縦への攻め込みが見られません。
特に中盤の要であるはずのボランチ藤田がまったくといって良いほど機能してなかったですね。
試合序盤は、完全にグランパスペースで、主導権をにぎっていたように見えたのですが、ゴール前で決定的なチャンスを藤田が失敗の連続。 中村の芸術的ともいえるボレーもオフサイドの判定が出て、無効になってしまい、そのあたりから試合の流れが変わってしまいました。
結局、試合は1対2で負けてしまったのですが、日本サッカーの将来を背負って立つと言われている平山のJ初ゴールも見ることが出来たし、ワタクシ的代表加入推薦したい選手リストの上位にランクインしている石川直宏のゴールが見られて良かったです。(負け惜しみじゃなくね)
でも、平山ってモサッとしてそれほどのモンじゃないような気がするのは、ワタシだけですかね。

サッカーの応援ってのは、やっぱいいですね。
ここのところ野球観戦が続いており、サッカーの応援に直に触れる機会がなかったのですが、競技場に近づくにつれて、周囲に響き渡る声援が臨場感を盛り上げてくれ「あぁ、サッカーを見に来たんだ」という気にさせてくれました。
そもそも、野球の応援ってのがそれほど好きじゃないんです。
どちらかというとウルサイ。
単純なラッパの繰り返しだったり、バッターが打席に立つ毎に流される中途半端な流行歌だったりと「ヤメトケよ」と言いたくなる応援が多いのでね。
特にヒイキのドラゴンズの応援はダサイ。
まだ、タイガースの統一された応援のほうがナンボかマシですね。
そういえば、サッカーのほうもグランパスなんかよりエスパルスの応援のほうがかなりカッコイイ。
カミさんなどは、エスパルスの応援を見てエスパルス好きになっちゃったほどです。
名古屋ってのは、応援ヘタな土地柄なんでしょうか? 

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October 06, 2006

日本シリーズが心配

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写真は、昨夜の中日対広島戦で、ツーアウト満塁の好機に打席に向かう川上。
この時点で、得点は1対4と3点のビハインド。
川上は決していい出来ではなく、高めに浮いた球をホームランされ4失点。
投手の好不調には波があり、川上の出来について言及する気はない。
残り試合の数とゲーム差を考えても、中日優勝の確率は高い。
パ・リーグはプレーオフという「何か間違ってない?」という方法でリーグ優勝を決めるので、まだ何処のチームと対戦するかは未定なので、戦力分析等は少し先になる。
そこで気になるのが日本シリーズでの戦い方。
日本シリーズのような短期決戦では、先制点がチームを優位に導くのは自明の理であり、逆に言えば、ゲーム終盤で劇的な逆転を狙うというような戦い方は決して聡明とはいえない。
ゲーム中盤でも、得点機には勝負をかける必要があると思う。
いつか訪れるであろうチャンスに戦力を温存するのは、明日のあるペナントレースの戦い方。
短期決戦では、目の前にあるチャンスをものにしなければ勝てないと思う。
それがゲームの序盤でも・・・だ。
どちらかというと投手を引っ張る傾向のある落合監督の采配が短期決戦に向いていないような気がするのは私だけだろうか。
さて、昨夜のゲームは結局両チームとも加点することなく終了した。
もし、中盤の好機に打席に向かう川上に代打を送ったとしたらどうなっただろうと考えてしまう。
打席に立った川上は、コントロールの定まらぬ投手の佐々岡に救いの手を伸べるようなフライを打ち上げた。
川上に快打を望んでいるわけではないが、カウント1-3という投手不利のカウントからバットを出すべきではなく、バットを持って立っているだけで、押し出しという雰囲気だったのだから。

敗戦は仕方ないと思うし、避けられないコトだ。
しかし、勝ち味の遅い傾向のある中日が、日本シリーズで常に先行できるような采配をしてくれよ、オチアイさん。


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October 01, 2006

何とかベイ

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ハワイは、美しい海が広がっております。
写真は、島内のドライブで、立ち寄ったノースショアと言われる方面の海です。
あまりに綺麗なのでツーショットといきたいところだったのですが、砂に足を取られて靴の中が砂だらけになるの図です。
この日は、ぐるりと島内を巡りましたが、最終的にポリネシア文化センターというような処に放り込まれ、くたくたになりました。
明日は、なんの予定もない・・・事もないのですが、朝はゆっくり出来るので、惰眠をむさぼりましょう。


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