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November 11, 2006

お見舞い

P1000001_3当ブログの熱心な読者(?)の方から、わが携帯にメールが入った。
「きなこ」の体調はどう? 良ければ会いたいです。 という内容で、熱も収まり咳が少しだけになった「きなこ」にかわり「いいよ」と返事をした。
そして我が家に現れたのが、姪の「ユキ」。
前回会ったのが、9月の中旬頃だから、それからの「きなこ」の成長はブログでしか知らない。
玄関から廊下に上がったところで、久しぶりのご対面。
ドドドドと音を立てて走り寄る「きなこ」に「ユキ」はビビル。
委細構わず「きなこ」は、親愛の情をぶつけてくる・・・文字通り、身体ごと。
「ユキ」は、ビビリまくり、みんなに笑われたが、それでも30分(!)もすると、やっと「きなこ」も落ち着き、「ユキ」も普通に「きなこ」と接することが出来た。(落ち着くのに30分というのが異常と言えば異常ですが)
「ユキ」は、英語教室に通っているだけあって、英語の発音がいいのか「きなこ」に、「スワレ!」の命令である「SIT!」を出すと、「きなこ」はスッと尻を落とす。落ち着いた「きなこ」は、ケッコウ従順なのだ。
ただし、発音が悪い「ユキ」の父(ワタクシの弟だが)が何度も「SIT!」を繰り返すが、座るコトはない。
聞いていると「ユキ」は「シッ(ト)」と、ガイジン風に"t"を発音しないが"t"が残るしゃべりをしているが、その父は「シッ」を繰り返すだけだ。横で聞いていると「シッ、シッ」とまるで「きなこ」を追い払っているように聞こえる。これじゃあ「きなこ」も命令を聞く気にもなれんわなぁ〜。
まあ、これは「きなこ」が、それだけの聞く耳を持っているなどという、だいそれたコトではなく「きなこ」に対するワタクシの親バカぶりが現れているだけのことですが。
体重24kgの「ユキ」と22kgの「きなこ」のツーショットでは、「きなこ」が如何にも従順で、イイコに見えるかも知れないが、ひとたび持ち前の筋肉を爆発させると「ユキ」など、一瞬にして振り落とされてしまう。そして「ユキ」は、半泣きになるのだが、そう言えばこの日も、半泣きになった場面があった。
それは、「ユキ」の父が、「オレは「きなこ」の足の裏の臭いが好きだなぁ」と言い、それを聞いた「ユキ」が後肢の臭いを嗅いだ。「ユキ」の顔は瞬間的にゆがんで、半泣きになった。クサイのだ。
みんなに大笑いされた「ユキ」は、怒りまくって父に殴りかかっていった。
毎度ながら笑いの絶えない「きなこ」と「ユキ」の交歓会だが、次回は多分、体重で「きなこ」が「ユキ」を凌ぐことになると思う。そうなれば「ユキ」は、ふっとんで半泣きでは済まなくなるので、「きなこ」が確実にクールダウン出来るよう、躾をしなければ・・・と考える「きなこ」の父(ワタクシのことね)であった。

追記:「ユキ」そろばん間に合いましたか? 遅刻してオカーサンに怒られて半泣きになっていなければいいのですが。 また、ブログにコメント入れて下さいね、待ってます。

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