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January 28, 2007

ピーチバスはラテン系

昨秋に廃線となった「ピーチライナー」にかわり、桃花台住民の足となった「ピーチバス」。
「うむむ・・・な」コトが多いゾ。
といっても、利用頻度が極端に低い我が家の中での評価なので、ごく一部の事象しか捕らえていない可能性は充分で、これらが「ピーチバス」の全てを表しているわけでないことは、ご了承して頂くことに・・・と、言いつつ「一事が万事」というコトバもあるので。
なにが「うむむ・・・」なのかと言えば、わずか数回の利用だが、遅着率100%。
「ピーチバス」の利用者のうち、降車地=目的地という人は、それほどいないと思う。
名鉄小牧線で乗り換えて名古屋方面に・・・という利用者がターゲットになっている以上、時間的な連絡というのは必須の事項だと思うんだが「ピーチバス」は、そう考えていないようだ。
桃花台ニュータウンの中をぐるっと回って、市街地に向かう「ピーチバス」。
我が家の人間が利用する場合、桃花台の出口と言ってもよい「古雅四丁目」を利用する。
まさか、出発から遅れが発生するとは考えられないので、ニュータウンを周回する間に遅れが発生するんだろうが、先日カミさんが利用した時には、その桃花台の出口で10分の遅れ。
ニュータウン内で想定外の渋滞ってのは、それほど考えられる物じゃないから、時刻表のタイムスケジュールに無理があるんだろうな。
当然、終点の小牧駅には10分+αの遅れは間違いなく、集合時間に遅れたそうだ。
まあ、路面を走るバスが、遅れるというのは、避けがたい事態であるのは理解しているつもり。
だから、乗車する側も、それを想定して1本はやいバスに乗るなど、対策を立てればそれで良いと思うけど、問題は、その時の運転手との会話。
以下は、カミさんからの聴取なので、やや正確性に欠けるけど、嘘じゃあない事実・・・であるらしい。
10分遅れて到着したバスに乗車したカミさんと運転手の会話。
カ 「これは○分発のバスですよね」
運 「は?」
カ 「この停留所の発車時間ですけど・・・」
運 「えっ、ちょっと待って下さいねぇ」
と、運行表を確認する。
運 「そうですね、○分発ですね、遅れてますねぇ」「スミマセン」
バスの運転手さんは、運転中のバスのタイムスケジュールってのは、頭に入ってないんだろうか。
もちろん定刻に間に合わせるため、スピードを出して運転しろとか、安全な運行を犠牲にしろといってる訳じゃあなく、運転手には殆ど否がないとは思うものの「もう少しなぁ〜」と思うのも事実。
最近はあまり利用しないけど、名古屋の市営バスなんか、あんなに混んでいる市街を走るのに時刻表からそれほど違わぬ時刻に姿を見せてくれる。
そんな所からも、もう少しノウハウを吸収して、定刻に走れるバスってのを目指して欲しいもんだ。
「事故なく目的地に着ければいいじゃん」という、ラテン気質が垣間見られる「ピーチバス」だった。

追記
「ピーチバス」ラテン気質を示すエントリーが、kyu3さんの桃花台新聞に載ってました。
まあ、微笑ましいといえば微笑ましいケド。

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January 27, 2007

ドッグランデビュー

ここのところ、日記はmixiというネットワークに書き込むことが多く、久々のエントリー。
またもや「きなこ」ネタで、相変わらずの親バカぶり。



今日は、午前遅くに、ファミレスで朝食をとり、少し買い物をし帰宅。
午後からは、カミさんと出かける予定だったが、帰宅後居間のソファーに座り込むと、日頃の疲れがでてきたのか、夫婦共々うたた寝をしてしまい、出かけるタイミングを失する。
それでも、アウトレットにでも行こうかと車に乗り込み走り出す。
走り出して5分ばかりすると、以前に私ときなこで見学にきたドッグランの近所まできた。
急遽目的地変更で、今度はカミさんとドッグラン見学。
ドッグランには沢山の犬たちと、飼い主の皆さん。
カミさんが車から降りて、スタッフの人に話を聞くと、入会すれば自由に使えるなどと言う話を聞き込んできた。
「今から連れてきてもいいですか?」と聞けば「どうぞ、どうぞ」と歓迎してもらえたので、自宅に戻り「きなこ」を連れ出し、再びドッグランに。
もうオオヨロコビの「きなこ」は、走り回るが、所詮は新参者ということで、いろいろな犬たちに挨拶される。
ビビリながらも、だんだんとなじんでくると、走り回りながらエリアの探索をはじめる。
充分走り回ったし、寒さも身にしみてきたので、入会の手続きを済ませ帰宅。
いやぁ、楽しいドッグランデビューだった。

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