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March 30, 2007

脱力・倦怠

Kinasleep「きなこ」が、さなままさん宅へのホームステイから帰ってきてから、5日が経とうとしているが、なんやら脱力感が続いているようである。
得意の飛びつきもそれほど激しくなく、力なく飛びついた後は「ふぅ〜」と力が抜けるようである。
散歩も少し歩いただけで疲れをあらわにして、座り込む。
そのくせ、家には入りたくないようで、玄関先まで来ると頑固なまでに動こうとしなくなる。
ふと思いつき、好きにさせてみたらどうするのか・・・と眺めていたら、一生懸命車に乗り込もうとする。
こりゃ、さなままさんちでの楽しい日々が忘れられず、車に乗れば連れて行ってもらえるに違いないと思っているらしい。
試しに、さなままさんちの雷蔵くんの名前を呼んでみた。
「らいく〜ん」と。
すると「きなこ」は、そわそわしだして、周りを探し出した。
う〜ん、らいくん恋しやってとこだろうか。
家の中では、ぐた〜っと寝ていることが多くなった、コチラは以前と同様の大イビキの爆睡である。
うら若き乙女とは思えぬ形相&寝相である。
もう少し何とかならんかいな。

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March 26, 2007

地震雲?

Kanazawa
昨日、一昨日と所用で北陸に出かけました。
NEXCO中日本のETCキャンペーン情報を利用すると、往復の料金と北陸三県内でのインターチェンジ乗り降り自由で8500円というかなり安いキャンペーンが利用できました。 このキャンペーンの良いところは、深夜や通勤といった時間帯を気にせず、それでも割安なところなのかも知れません。
その後、高速道路が通行止めになろうとは、夢にも思わぬ旅立ちは、名神自動車道から北陸自動車道の敦賀IC下車から開始です。
北陸圏内に入ると、時間は昼。 敦賀の「日本海さかな街」で、魚介類が盛りだくさんの丼を食べることにしました。
かなり満足できたので、再び北陸自動車道に乗り、北上を開始です。 雨こそ降り出してないものの、かなり横風が強く、運転している息子も、かなり慎重な様子です。
美川ICで下車し、息子が学生時代を過ごした町並みの変貌ぶりに驚いたり、新装なった金沢駅舎を見学したりしてから、香林坊にあるホテルにチェックインしました。
地上10階の部屋から金沢の町並みの向こうに白山がうっすら見えます。 金沢の街もそろそろ夜の装いを始める時間になってきました。 まさか一夜明けた朝に、大地震がこの地を襲うとは想像すらしていない金沢の街の夕暮れです。
Miyuki
金沢の中心街、片町の筋を入った所にある「三幸(みゆき)」というおでん屋さんに向かいました。
この店は、早めに行くか、事前に予約をしないと、かなり待たないとならない人気店で、今回は速い出足で、どうにか席を確保することが出来ました。
頼む料理にハズレは無いので、何を頼んでもとても満足できます。 ただ残念なことに暖冬の影響で、白子がメニューからはずれていました。
私たち夫婦は、金沢の繁華街をぶらぶら歩きながら、ホテルに戻ることにし、息子は学生時代の友人と合流し河岸を変え再び飲みに行きました。
深夜にホテルの部屋に戻ってきた息子も起きたので、一緒に朝食を摂り、午前10時という出庫制限時間にあわせ地下3階の駐車場に到着し車に乗り込もうとした時、グラグラ・・・というより、コ、コ、コ・・・という細かな振動が駐車場全体を震わせました。 最初は気づかないほどの細かな振動だったのですが、10秒ほどもそれが続いた時には、かなり大きな地震だなと思いました。
車を金沢の市街地に出し、町の様子をみたところ、普段とたいして変わりのない様子で、拍子抜けしたのですが、所用のある小松市まで利用しようとした高速道路は、通行止めで利用できなくなっていました。
まだその頃は、能登地方を大地震が襲ったとも知らず、のんびり小松市に向かいましたが、息子の彼女の小松市の実家でTVを拝見してコトの大きさを知った次第です。
彼女の父上も、会社の様子を見に外出中で、留守にしておりましたが、とりあえず無事と言うことで、本題の子供達の結婚話に。
ここから先は、非常にメデタク話しが進んだことだけ報告とします。

今回の能登沖地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

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