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August 31, 2008

どまつり

どまつり(にっぽんど真ん中祭り)に行ってきた。
今年は、友人の娘の所属するチームが参加するとあって是非見たかったのだ。

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日花里は小学校4年生の女の子。
鳴子踊りのチームに入ってからは、練習やイベントの参加などに忙しいと、友人から話だけは聞いていた。
今年は、オレの好きな「どまつり」にも参加するという話を聞いて、絶対見に行くゾ!と鼻息を荒くしていたのだ。
日花里のチームは午前中に名古屋の緑区でパフォーマンスを披露した後、名古屋の中心部である大津通りに現れるというスケジュールだと友人から聞いていた。
その友人は、仕事が忙しく見に行けないという。
お〜し、それじゃあオレが親代わりで見に行ったろじゃないか・・・と言うわけだ。

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「どまつり」には、何度も来ているけれども、やはり現地であの大音響に文字通り身体を震わせて見るのが一番。
大学生チームのパワーあふれる演舞に拍手を送る。
完成された常連チームの演舞に拍手を送る。
日花里のチームは残念ながらオバチャンと子供の混成チームで、そのどちらでもないけれど、オレ的には最高の拍手を送らせてもらった。

雨の中で、大津通のパレードを見た後は、おきまりの久屋大通りの特設ビアガーデンで一杯。
これもまた「どまつり」の楽しみの一つで、いつもの決まったコースなのだ。
ビールを飲みながら、大型モニタに映し出される特設ステージ上の演舞を見る。
だが、やはりパレードに比べると格段に迫力不足で、臨場感に欠けることは否めない。

半分くらいビールを飲んだ頃、モニタ方向に座る客が傘を差しやがった。
確かにわずかながら雨が落ちてきたんだけど、広い座席の中で傘を差している人はいない。
もちろんモニタを見る他の人の迷惑になるからにほかならない。
ところが、そのふたりのオヤジとオバハンのアヤシイ三人グループは、そんなことおかまいなしだ。
オバハンは贅肉でベルトラインに腹がのしかかり、オレの嫁さんのコトバを借りれば
「私なら自殺しちゃう」スタイル。
オヤジはニヤニヤしながらオバハンの手を触りまくっている。
再び嫁さんが「あんな風にならないでね」。なるわけねぇ〜だろ(怒)。

しばしの時間をビアガーデンで過ごして、テレビ塔の下に移動する。
こちらでは、某TV局の24時間テレビというチャリティー番組をやっていた。
ネイビー&アイボリーというグループの歌に耳を傾け時を過ごす。
オレ自身としては、このようなボランティア番組というのは偽善的に見えて、継続的にそして自発的に行われる行為こそボランティアだと思うためあまり好きではない。
しかし、世間に対するアピールや集金力は莫大で、それなりに意義はあるのかなぁと考えるが、番組出演の芸能人は鼻につく(仲間由紀恵以外ね)happy01

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その後、オアシス21のバスセンターで、帰宅のバスの時間を調べる。
バス出発までの30分を利用してラーメンを食べて帰路についた。

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