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September 26, 2008

おつかいに行きます

友人に「ちょっと出かけてくる」と伝えたところ、その奥様から用事をいいつかってしまった。
なんでも、数ヶ月前に出かけたときに欲しかったモノがあったんだけど、迷った末に結局買わずに帰ってきてしまった・・・とのこと。
確かにそういうことってあるよね。
やっぱり「欲しいときが買い時」というのは本当で、次に買いに行ったときには、もう品物がなかったりして、こんなものに限って後悔が後を引くんだよな。
そこのところが充分わかるので、即座にOKしたんだ。
本当は少しばかり困らせてやろうと思って「また買いに行けばいいじゃん」と返事をしてやろうとも思ったけど、そう簡単に買いに行けないのはわかっている。
そんな訳で、おつかいに行ってきます。
といってもTシャツ1枚を買いに行くだけなんですけどね。
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September 25, 2008

麺屋 桜

先日、映画を見に行ったおり、映画までの待ち時間を利用してラーメンを喰ってきた。
しばらく前に、名古屋で何とも言えぬマズさの豚骨ラーメンを喰わされたので、そのリベンジの意味合いもあるのだ。

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リベンジを務めてもらうのは麺屋 桜
このラーメン屋は、小牧コロナというシネコンの近く、国道41号線沿いにある。
前にも一回来たことがあるが、満足して帰った覚えがあるので、リベンジを達成するには不足なしだ。
以前来たときも、店長が忙しそうにひとりで切り盛りしていたが、今回も同じだ。
というより、店員がいないのか。

メニューを見る前から食べるものは決まっていた。
オレは、名古屋豚骨ラーメン(上)。

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メニューに、○ガキヤ風と書かれているだけあって、目の前に置かれたラーメンのスープをひとくちすすると、名古屋人なら誰でも知っているあの味がうまく豚骨スープにブレンドされている。
メンマ、チャーシューともに合格点なんだけど、オレ的にはワカメはいらない。
九州長浜の豚骨ラーメンのキクラゲに対抗しているのなら止めておいた方がいいかも。
テーブルの上に用意されている紅ショーガとゴマをふりかけゴンゴンと一気に食べてしまった。
丼の直径が小さいので、見た目は量が足りないように思え、替え玉100円をどのタイミングで注文しようかと思っていたのだが、丼が深く量的には全然足りないと言うことはなかった。

カミさんは、美肌効果・数量限定・女性限定チャーシューメンに行くかと思われたが、当店おすすめ・厚切りあぶりチャーシューメンをセレクト。

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見ると、でっかいあぶりチャーシューが、デ〜ンと丼に横たわる迫力のラーメンだ。
うらやましいことに、オレが注文を忘れた味玉子がデフォルトで沈んでいる。
ここの味玉子はケッコウ旨い、それだけに残念この上ないのだ。
今度来たときには、味玉子入りのメニューにしようと心の底で固く誓う。
カミさんは、さすがに迫力のチャーシューを持て余しだしたが、味玉子だけはしっかり片付け、残りをオレに差し出した。
オレにだって男のプライドがあるので、残り物なんか・・・と逡巡したが、0.3秒で心を悔い改め、うやうやしく丼をいただく。
多分、カミさんはジッと見つめるオレのクチの端にキラリと光る涎を見て、怖くなった可哀想に思い丼をこちらによこしてくれたのだと思うが、涎がキラリと光るだけのことはある、香ばしい焼き加減のトロトロチャーシューであった。

メニューを見ても判るが、この店、ランチタイムのコストパフォーマンスが異常に高い。
だから今度来るときには、超空腹の昼時にしようと考えながら、ウォンテッド上映にあわせ店を出る。

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September 21, 2008

ウォンテッド

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先ほどまで、映画「ウォンテッド」観てました。
やっぱいいね、アンジェリーナジョリー。
オレ的にはMr.&Mrs.スミスのときの凄腕ヒットマンのアンジェリーナジョリーのほうがイケルけどね。
今回はちょっとばかし化粧が濃すぎ。
とくに目の回りはやり過ぎの感ありだな。
整形で魅力的にしたという噂の唇は、あいかわらずでスバラシイ。

物語は特異な体質を持つ暗殺者集団から裏切り者とされた男の息子を暗殺者に仕立てるべく、アンジェリーナ扮するフォックスが現れ、その息子の人生は一変する・・・。てな感じで始まる。
息子ウェスリーを演じるジェームズ・マカヴォイの顔つきが顧客管理担当のさえない会社員の時と、6週間の訓練を終え、暗殺者として成長したときで、別人かと思わせる演技はたいしたものだ。
たいしたものと言えば、映画におけるCG、ココまで来ちゃったのね・・・と思わずにはいられない。

さて、物語にもどるけど、今回もどんでん返しの手法でもってやられました。
しかし、やはりというべきか、最後にはアンジェリーナがいいとこ持って行きますな。
おっと、またまたこれ以上はネタバレになっちゃう。

ところで、観てきたのは当然のように字幕版。
吹替版での主人公ウェスリーの声を故竹下総理の孫として人気を博しているDAIGOが務めるらしいけど、大丈夫なのかな。
「そうすっか〜」「うぃっしゅ」なんてやってんじゃないだろうな。

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September 20, 2008

きなこ近況

きなこの満足げな顔。
今日は散歩に出かけると、近所に住むミミちゃんと出会った。

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この二匹、仲がいいんですが、どちらも犬より人間が好き。
実はきなこ、この日はミミちゃんに会うまでに1時間近く散歩しており、かなりバテていて、早く家に帰りたいばっかり。
ところがミミちゃんのママは、きなこにとって大事な人なのだ。
なにせ、数少ない「飛びつき」を許してくれる人なのだから。
ミミちゃんはオレに近寄りたいのだが、きなこがハデに騒ぎまくるもんだから、ままならず、挙げ句の果てはお互いのリードが絡みつく。
きなこも強引だけど、ミミちゃんも小型犬ながら負けちゃあいない。
この日は、バテ気味のきなこよりも元気なミミちゃんの勝利で出会いの交歓会を終了。
二匹があとになり先になりして、いつもの散歩コースを歩く。

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そして、同じ場所でクンクンしては、再び歩くことの繰り返し。
元気なミミちゃんは、バテバテきなこから見れば「超早足」。
それでも何とかあとをついて行って、散歩終了。
家に帰るとカミサンが「何かあったのかと思った」と言うほどのロングラン散歩をこなしたきなこは足を拭いて家に上がるなりイビキをかいて爆睡状態。
疲れたんだろうなぁ。


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September 18, 2008

作業中

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日本列島を縦断しそうな台風が近づく日の午後、小雨混じりの雲行きをついて犬の散歩に出た。
いつもの散歩ルートは、ピーチライナーの高架下を歩く部分があり、こんな雨模様の日にはありがたい。
幹線道路沿いの道に出ると、ピーチライナーの高架に黄色い物体が止まっているのに気がついた。
桃花台のピーチライナー沿線に住んでいる人たちなら、しばしば目にする架線パトロール列車(?)。
いつもは、ピーチライナーと同様にほとんど音を立てずに行き過ぎることが多いので、気づかぬ人もいるかもしれない。


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ところが、今日は完全に止まって何やら作業をしている。
作業をしている真下まで行っても、それほど大きな物音がしているということもないし、当然のぞき込むこともできない高所なので何をしているのかは判らない。
だけど、いつもは「すー」っと行き過ぎるのを見てるだけなので、停止して作業しているといやでも興味がわいてしまう。
「ひょっとして、再会に向けての準備?」などと、あり得もしないことも考える。
多分、台風が近づくための対策かなにかをしているのだろう。
廃線になっても、そういった保守の業務は必要なので、ご苦労様ですと言いたいものだ。

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September 14, 2008

総裁選って・・・

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途中で投げ出す形で辞任した福田氏の後任を決める選挙が、日本各地で遊説を繰り広げる形で始まったけど、なんかお祭り騒ぎに見えるんだよなぁ。
そもそも、現政権党の総裁を決める選挙だろ。 したがって、選挙に対する投票権ってのは党員にあるわけだ。
そんな選挙を大都市の目抜き通りで大々的に繰り広げなくてもいいのにと思うのだが。
政治家、特に政権党の人たちがよく口にする「粛々と」という言葉があるけれど、それこそ超限局的な選挙はどこかの公民館にでも党員を集めて、粛々と執り行えばいいんじゃないか。
どうも関係ない民衆を集めて、その耳目を集中させるとことに目的を感じでしまうオッサンは、うがった見方をしすぎだろうか。

当初、この選挙はもっと多数の立候補者が登場し、乱立の様相を呈していたが、そのうち何人かは立候補取りやめとなって、最終的に5人の立候補者で争うことになった。
オッサンとしては、政権党得意の密室的根回しで、3人くらいに絞られるかと思っていたけど、そうではなく同じ派閥から複数の立候補者が出るという今まででは考えられない状態になった。
よく言えば、自由で開かれた政党であるとのイメージをアピールした感じではあるけれども、天邪鬼的見方をすると、党内での統制が制御困難になってしまったのかとも見える。
どちらにしても、それぞれ特徴のある5人の立候補者を遊説に立たせるには、それなりの経費(一説によれば億単位の)もかかるだろうにと老婆心が心をもたげるけれど、よく考えれば回りまわったわれわれの税金だったりするんじゃないか。 そんなことを思うと「もっと金を使わず地味にやれ!」といいたくなる。
はっきり言って、現政権党のことは嫌い・・・というより、信じられないオッサンのツブヤキなので、ついつい「ごまめのはぎしり」的になってしまうのは致し方ない。

とにかく、密室政治じゃない公明正大な総裁選を党員だけでやってくれ。
遊説の内容を一字一句聞き逃さず聞いるわけではないけれど、各人大きな声でそれらしいことを言っているものの「あっ、これを言いたいんだな」という主旨が伝わってこないから、素直で正直な一般民衆が真に受けるような遊説は即刻やめてほしいもんだ。

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September 12, 2008

コレステロール勉強会

悪玉(LDL)コレステロールを下げて、善玉(HDL)コレステロールの数値を上げる。
それが、コレステロール治療の最善の方法でっせ。
コレステロールは身体に必要な物ですから、やみくもに下げればいいってもんじゃないんですよ。

そんな内容の勉強会だった・・・と思う。
それよりも、目の前にある「上ひつまぶし弁当」をいかにして喰うかという思考の方が完全に優先していた。

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弁当容器にびっしりと詰まった短冊状にきざまれたウナギの蒲焼き。
薬味には、山椒・ネギ・きざみのり・ワサビ、そして追加のうなぎのタレ。
まずは、タレをかけて山椒をふりかけ1/3くらい食べようか、そしてネギをかけワサビを添えて1/3、残りはそこにお茶をぶっかけ、きざみのりをパラパラして茶漬けだな。
知識としては身につかないが、コレステロールは確実に身についた今日の勉強会。

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September 10, 2008

岐阜市 バチ軍ラーメン

岐阜に所用があったので、岐阜市内に勤務先を持つ友人と「バチ軍ラーメン」を食べてきた。
某ラーメン情報サイトによると、開店が11:30となっていたので、それにあわせて出かけたら、店の前の看板には、開店は12:00頃と書かれていた。
いいねぇ「頃」というのが。
店の前で待つことしばし、店主と覚しきおじさんが「おまたせしましたぁ」と店内に招き入れたくれた。
席に座って、メニューを見るとラーメンの種類はかなり豊富だ。
醤油味、味噌味、塩味を基本に何段階にも分かれたピリ辛。
初めての店なので、オーソドックスに中華そばを注文した。


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友人の話によれば、混雑時にはかなりの行列が出来るとのことであるが、実はその行列は、ラーメンを作る手際の悪さというと聞こえが悪いが、できあがりの遅さが原因と噂されているとのこと。
確かにイチバンに入店したに関わらず、カウンターにラーメンが出てくるのは遅い。

さて、本題のラーメンであるが、昔ながらの中華そばという味。
しっかりとダシを取っているのだろうと感じるスープを一口すすると、思わずうなずいてしまう。
細麺の縮れ麺との組み合わせは、高山ラーメンを彷彿とさせる。
トッピングのチャーシューも味がしみていて、口の中で反芻すればするだけの味が感じられる。
半熟卵もメンマも及第点である。
普通に食べていてもおいしいと感じるが、残念なことに丼の底が見えるまでスープを飲み干して完食ということにはならなかった。
ワタシが求めるラーメンは「麻薬がはいっているんじゃないの?」と思われるほどの習慣性をもつラーメンなのだ。
食べに行けば、毎度丼の底が見えるまでスープを飲み干してしまうのは必須事項なのだ。
まずくはないが、また行こうとは積極的には感じない、可もなく不可もなくラーメンであった。
しかし、メニューに載っていたピリ辛味噌ラーメンは少しばかり気になる。

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September 09, 2008

ナンバーワン弁当

ワシらの職場では、不定期ではあるが、勉強会と称する弁当会が催される。
なだ万やら加茂免(名古屋の有名割烹料亭)なんかの弁当を食いつつ、スライドを見るだけの会ではあるが、日ごろ簡単に食べることができないような弁当を喰うことができるので、参加者は多い。
当然、参加者の第一の目的は「大いなる知識の吸収と自己の研鑽」である・・・ワケないな。
事実を有り体に申し述べれば、第一の目的は弁当だ。
その次にくるのが、自己の研鑽・・・でないのが悲しい(ワシの場合)。
実はその次は、主催会社が提供してくれるノベルティーなのだ。
ほとんどはボールペンであることが多いので、職場の机の中はボールペンだらけになっているのではあるが、それはそれで有難い。
たまにど~しようもないものが封筒に入っていることもあるが、そんときゃうまい事いって、職場の若者に引き取らせることにしている。
そして第三にくるのが、自己の研鑽だ。
自己の研鑽は、だいたい10分くらいで終わる。
その間の集中度は、弁当8 研鑽2 くらいだろうか。
しかし、ざっと見渡しても半分くらいの人は、弁当に全神経を集中している(ように見える)。
ワシなど自己の研鑽への熱意がほとばしっているクチなのだ。
話が本題からそれてしまったが、それらの弁当の中で、ナンバーワンの人気を誇るのが
キッチン千代田のオムライス弁当なのだ。

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2800円という、ヒルメシに費やす金額とはかけ離れた「いいお値段」のこの弁当は、うまい!
ステーキ屋のオムライスだけあって、デミグラスソース味のライスの中にふんだんと肉をぶちこんで、薄焼き卵でガッチリと包んである。
近頃「きゃ~、トロケちゃいそ~、オイシ~」などと小娘らが騒ぐ、鼻水をすすっているような食感のトロトロ卵のオムライスとは一線を画した、本物の硬派のオムライスなのだ。
そして、キッチン千代田のキッチン千代田であるが由縁の、フィレステーキ&エビフライ。
ステーキについては多くを語らない。
肉の柔らかさ、かめばかむほど滲み出てくる肉のうまみ、ステーキソースとのマッチング、どれをとってもレベルは高い。
そして、生粋のナゴヤI人であるワシに、エビフライの有無を問うことは馬鹿げたことだ。

さて、次回の弁当・・・いや、勉強会はいつだ?
おぉ、3日後か。
どこの弁当なのか非常に楽しみである。

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September 07, 2008

W杯 アジア予選 対バーレーン戦

オレは、スポーツ観戦好きのただのオッサンだ。
中でも、サッカー日本代表の試合を見るのはコーフン度が高い。
しかし、海外での試合は放映時間が夜中や明け方だったりして、次の日が休みじゃないと、ライブ観戦がきつい年頃になってしまった。
そこで、今回のW杯アジア予選の対バーレーン戦は、故障続きで新品交換がかなったレコーダーに託すことにして、12時ころ就寝。
ところが、午前3時になると体が勝手に起き出してしまうじゃないか!
もうこうなったら次の日の仕事など関係ねぇ、とばかりに顔を洗って観戦モードに突入だ。

立ち上がりは、日本が持ち味のショートパスをつないで、ゲームを支配する。
この時点では、バーレーンなんて敵じゃねぇな・・・とつぶやきが出るほど日本ペースだ。
小気味いいパスをつなぎながらバーレーンのペナルティーエリアに近づくと案の定いい場所でファールをいただく。
このFKは、芸術的だったな。
ミエミエのフェイクで遠藤が蹴るまねをし、それをやり過ごした相手のディフェンスラインが「ふっ」と気を抜いた瞬間のコンマ何秒の隙を狙い俊輔が矢のようなキック。
俊輔といえば、大きく曲がり落ちるキックを想像しがちだけど、裏をかいた素晴らしいFKでまず1点。
そして前半終了間際に、今度はペナルティーエリア内でファールをもらう、PKだ!
岡田監督から「ヤット!ヤット!」とフィールドに声がかかる。
そうだ、オレの大好きな「コロコロPK」だ!

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PK職人、遠藤の「コロコロPK」が、特に外国チームに決まると胸のすく思いがするのはオレ一人じゃないだろうな、タブン。
あの、人を小馬鹿にしたようなPKを決められると、少なからずGKはショックを受けるらしい。
そんな優位な状態で、前半終了。
後半も持ち味のパスをつなぐサッカーで、乗り切ってほしいものだと、こちらも小休止に入る。

後半は前半と違って、バーレーンが攻め込む場面が多くなってきた。
バーレーンの目的意識もないようなロングボールに付き合って負けた前回の戦いから、得たものを生かして何とか乗り切ってほしいものだ。
だけど、やはり相手のロングボールにこちらもロングボールで対抗する悪循環に嵌りだしているようだ、気になる。
ところが、後半も半ばにさしかかったころ、バーレーン選手に2枚目のイエローカードで退場。
これで、ゲームをあきらめやすい中東の体質がでてくれればと思うが、今回のバーレーンは粘っこい。
さらに、後半40分に、途中出場の憲剛が、「あれれ、入っちゃたよぉ」というようなミドルシュートを決めた。
これで3対0だ。
もう決まったと思ったその直後、パスをつなぐというバーレーンらしくないスタイルに戦術を変えてきた相手のクロスに誰も反応できず、得点を与えてしまう。
確かに、高温多湿のフィールドで90分近く動き回った選手たちの反応は鈍くなっていたが、あのクロスはふせげるだろ、ちょんと足を出すだけでいいんだぞ・・・オマエに言ってんだよ、途中出場で消耗してない今野!
その直後にも、闘莉王のヘディングのバックパスが、ゴールへ。
途中からDFとGKの連携がアヤシかったというTVのコメントがあったが、やらずもがなの1点を献上してしまった。
これから先の長い予選で、この失点が致命傷にならなければいいのだが・・・。

でも、全体的に選手はそれぞれの役割を果たして頑張っていたと思う。
このスタイルを貫けばW杯出場も叶う・・・と思いたい。

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September 06, 2008

竹中vs.森永

いま国営放送で「日本の、これから 激論!どうする?税金」という番組をやっていて、それを観ているわけだが、パネリスト中に竹中平蔵氏と森永卓郎氏が並んでいる。
竹中氏は小泉内閣において経済財政政策担当大臣をつとめた経歴からこの番組のパネリストの席に位置していると思う。したがって、発する意見は政府寄りと聞こえなくもない。
かたや、森永氏は政府関連の職を勤めたことはなく、自身が「社会民主主義者」というだけあって、在野からものを言う姿勢は相変わらずだ。
竹中氏の話は、ひとつひとつに説得力があるように感じるくらいに話術が巧み(のように感じる)。
森永氏は心情的に同意は出来るが、全然現実的じゃない。
多分、森永氏の言うように経済政策を施行したなら日本は一発で破綻するだろうことは誰が見ても明白なんだし、彼自身もそれを判っている・・・と思いたい。そうじゃなきゃ現在教授として在職している獨協大学の学生たちがかわいそうだ。
まあ、TV出演は彼のキャラが醸し出す雰囲気が起用につながったんだろうけど、国営放送からはお呼びがかかっても、政府の税調メンバーにはなれないだろうなと、思った次第。

今回の番組でもパネリストの他に国民代表として各年代・職種の方々が意見を述べていたけど、なんやら自分のことばっかいっているジイサンや回答を振られて頭の中が真っ白になっているんだろうな、と思われるようなおばちゃんも含め、みなさん自分のご意見を持っていてご立派だ。
生意気にBlogに、あ〜だこ〜だと書き連ねているオッサンから見れば、いろいろ感じていることは素晴らしいことだと思うけど、相も変わらず政権党が同じであるのはなぜ? 選挙でもっとマトモな政治家を選出していればここまでにはならなかったろうに、と考えながらのTV鑑賞。

どちらにせよTV番組でこのように普遍的で結論の出るワケのない話題を討論することには、かなりの無理があると感じつつ、焦点を竹中vs.森永に絞ってみた結果、竹中氏の発言時に真顔でうなずき、森永氏の発言時にはニヤニヤしているオッサンがいた。

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September 03, 2008

ハンコック

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今日は、映画館に行ってハンコックを見てきた。
基本的にはアクションコメディーに分類されると思うので、現実的でないとか、道理が通らないという意見は無視だ。
CGだらけの映画かと思っていたが、意外な展開を含むストーリーもあって楽しめた。
残念だったのは、時間の関係上日本語吹き替え版を見ることしかできなかったこと。
英語の台詞を完全に理解できないまでも、台詞のやりとりの面白さや、声の強弱などの具合など、どうしても字幕版に劣るからだ。
いくらCGだらけといっても、そこら辺の基本は楽しみたいものだ。

しかし、アル中のウィル・スミスは適役だったなと思う。
大ブーイングを受けながらのヒーローというものをうまく演じていたと思う。
でも、こないだ見たダークナイトのジョーカー役のヒース・レジャーには及ばない。
こんなところで少し前見た映画の話をするのも何だけど、ヒース・レジャーは凄かった。
死去してしまったから言うわけでもないけど、もう二度と見ることが出来ないのは残念至極。

ところで、共演のシャーリーズ・セロン、綺麗ですなぁ。
濃いめの化粧の時は、それほどでもないけど、薄化粧のときは一段と。
我が家にも、シャーリーズ・セロンが主演したイーオンフラックスというDVDがあるけど、あの時より綺麗になっているぞ。
ただし、イーオンフラックスの時より身体の線が崩れているのが残念かな。
もうひとつ加えるなら、宣伝のため来日したときに出演した「めざましテレビ」の時が一番綺麗だった(笑)、などとおっさんは考えるけど、実際あんな嫁さんがいたら大変だよ。
おっさんは、どんどん年をとって衰えていくけど、嫁さんは若いまま、そして凄いパワー、これは困る。
おっと、これ以上書くとネタバレになってしまう。

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September 02, 2008

福田首相が退陣

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9月1日の午後9時半、日本国中を衝撃が襲ったといえば大袈裟だろうか。
TVでは、特番的な扱いで福田(元)首相のインタビューを繰り返し流している。
相変わらずの他人事のように自身の決意を述べているが、あれは自分自身の決断ではないんだろうな。
自由民主党の政権維持に固執する故の筋書きがミエミエじゃないか。
確かに、福田政権のまま解散総選挙という事態になれば、自由民主党の大惨敗は明らかで、それを回避する策として、麻生氏の登板・・・。
いかにも民主的に総裁選みせるようを脚色するために、あと何人かの候補者が登場するだろうが、今回ばかりは誰が総裁になっても同じ・・・と言うわけにはいかないだろう。
しかしなぁ、たとえ麻生氏が総裁になっても総選挙を勝利するのは難しいだろうな。
オレだって、人間的には小沢氏より麻生氏の方に好感を感じる。
だからといって、それだけで総選挙を勝ち抜けるほど国民は馬鹿じゃないと思うのだ。
参院選のように人気投票的な総選挙になって欲しくないという個人的な思いも多分に含まれる(オレ個人的には能力のない人気者が当選しちゃう参院なんてものは必要ないと思っている)せいもあるだろうな。
でも、福田さんは頑張ったと思うよ。
ただ残念ながら彼の器が小さすぎた。
小さな器の中で一生懸命頑張った福田さん・・・涙ぐましいじゃないか。
そんな小市民のような男を政治家にしたこと、さらに総理総裁にしちゃう政党に問題があるんじゃないかと思うんだけど。
経済も外交もそして内政も抜き差しならないところまで来ている今、そろそろ本気で政治しようや。


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September 01, 2008

博多ラーメン 神楽

先日出かけた「どまつり」、オアシス21にあるバスセンターで帰りのバスの時刻を調べると30分後だ。
久屋大通のビアガーデンでフライドチキンやイカ焼きなどをつまみながらビールを飲んでいたのでそれほど空腹ではなかったけれど、バスに乗れば自宅の横まで直通なので、ここらで何か食べようということになった。
残り時間を考えると、オアシス21の中、それも手早く食べることが出来るものに限られる。
と、目の前にはラーメン屋があるじゃないか。
それが、博多ラーメン 神楽という店だった。
博多で人気の<博多だるま>・<秀ちゃんラーメン>の歴史・味を受け継いだというようなことが書かれている店頭をながめ店に入る。
かみさんは店の名前を冠した神楽ラーメン

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オレは夏季限定のざるラーメン

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をチョイスし発券機で食券を購入する。
最近はどこでも食券を買うシステムになりつつあるが、なんだか味気ない。
オーダーの管理や間違いの削減には威力を発揮するだろうが、ラーメン屋が採用するシステムじゃないと思うぞ。
実際、この店も大きな声で客を迎えるわけでもなく、客が食券をカウンターの上に乗せると無言で券を奪い取り、モゴモゴと厨房に活気なくオーダーを通している。

さて、本題のラーメンだ。
神楽ラーメンはいわずもがなの豚骨ラーメン。
極細ストレート麺が豚骨ラーメンであることを主張している。
嫁さんの食べている横からスープを奪い、味見をする。
「博多だるま」も「秀ちゃんラーメン」も知らないが、これが博多ラーメンのトップクラスの味というならたいしたことない。
見た目も、旨く見せようという工夫がない。
味玉もぶち込んであるだけだし、ネギも沈んでいて緑色が映えない。
スープは生臭いというより豚くさい。
オレの味覚がおかしいのか、この味を鳴り物入りで名古屋に進出させた理由がわからない。
実際、嫁さんはラーメンを残た。
「あげる」と言われ、普通ならすかさず箸を突っ込むオレもNo Thank youだ。

もう一つのざるラーメン。
こちらは魚介系のダシが効いたスープのつけ麺だ。
太麺のシコシコ麺との組み合わせは、いろいろな店で食すことが出来るが、旨いと感じる店と比べても遜色なし。
ただし、また来ようという気が起きるほどの特徴もないのが残念だ。

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