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September 21, 2008

ウォンテッド

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先ほどまで、映画「ウォンテッド」観てました。
やっぱいいね、アンジェリーナジョリー。
オレ的にはMr.&Mrs.スミスのときの凄腕ヒットマンのアンジェリーナジョリーのほうがイケルけどね。
今回はちょっとばかし化粧が濃すぎ。
とくに目の回りはやり過ぎの感ありだな。
整形で魅力的にしたという噂の唇は、あいかわらずでスバラシイ。

物語は特異な体質を持つ暗殺者集団から裏切り者とされた男の息子を暗殺者に仕立てるべく、アンジェリーナ扮するフォックスが現れ、その息子の人生は一変する・・・。てな感じで始まる。
息子ウェスリーを演じるジェームズ・マカヴォイの顔つきが顧客管理担当のさえない会社員の時と、6週間の訓練を終え、暗殺者として成長したときで、別人かと思わせる演技はたいしたものだ。
たいしたものと言えば、映画におけるCG、ココまで来ちゃったのね・・・と思わずにはいられない。

さて、物語にもどるけど、今回もどんでん返しの手法でもってやられました。
しかし、やはりというべきか、最後にはアンジェリーナがいいとこ持って行きますな。
おっと、またまたこれ以上はネタバレになっちゃう。

ところで、観てきたのは当然のように字幕版。
吹替版での主人公ウェスリーの声を故竹下総理の孫として人気を博しているDAIGOが務めるらしいけど、大丈夫なのかな。
「そうすっか〜」「うぃっしゅ」なんてやってんじゃないだろうな。

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Tracked on September 21, 2008 at 07:40 PM

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