« どまつり | Main | 福田首相が退陣 »

September 01, 2008

博多ラーメン 神楽

先日出かけた「どまつり」、オアシス21にあるバスセンターで帰りのバスの時刻を調べると30分後だ。
久屋大通のビアガーデンでフライドチキンやイカ焼きなどをつまみながらビールを飲んでいたのでそれほど空腹ではなかったけれど、バスに乗れば自宅の横まで直通なので、ここらで何か食べようということになった。
残り時間を考えると、オアシス21の中、それも手早く食べることが出来るものに限られる。
と、目の前にはラーメン屋があるじゃないか。
それが、博多ラーメン 神楽という店だった。
博多で人気の<博多だるま>・<秀ちゃんラーメン>の歴史・味を受け継いだというようなことが書かれている店頭をながめ店に入る。
かみさんは店の名前を冠した神楽ラーメン

P8300054

オレは夏季限定のざるラーメン

P8300055

をチョイスし発券機で食券を購入する。
最近はどこでも食券を買うシステムになりつつあるが、なんだか味気ない。
オーダーの管理や間違いの削減には威力を発揮するだろうが、ラーメン屋が採用するシステムじゃないと思うぞ。
実際、この店も大きな声で客を迎えるわけでもなく、客が食券をカウンターの上に乗せると無言で券を奪い取り、モゴモゴと厨房に活気なくオーダーを通している。

さて、本題のラーメンだ。
神楽ラーメンはいわずもがなの豚骨ラーメン。
極細ストレート麺が豚骨ラーメンであることを主張している。
嫁さんの食べている横からスープを奪い、味見をする。
「博多だるま」も「秀ちゃんラーメン」も知らないが、これが博多ラーメンのトップクラスの味というならたいしたことない。
見た目も、旨く見せようという工夫がない。
味玉もぶち込んであるだけだし、ネギも沈んでいて緑色が映えない。
スープは生臭いというより豚くさい。
オレの味覚がおかしいのか、この味を鳴り物入りで名古屋に進出させた理由がわからない。
実際、嫁さんはラーメンを残た。
「あげる」と言われ、普通ならすかさず箸を突っ込むオレもNo Thank youだ。

もう一つのざるラーメン。
こちらは魚介系のダシが効いたスープのつけ麺だ。
太麺のシコシコ麺との組み合わせは、いろいろな店で食すことが出来るが、旨いと感じる店と比べても遜色なし。
ただし、また来ようという気が起きるほどの特徴もないのが残念だ。

|

« どまつり | Main | 福田首相が退陣 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/80725/42346155

Listed below are links to weblogs that reference 博多ラーメン 神楽:

« どまつり | Main | 福田首相が退陣 »