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October 01, 2008

クアアイナ ハンバーガー

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ハワイのB級グルメの大本命、クアアイナのハンバーガーを食した。
さすがに米国の一流紙で「宇宙一おいしいハンバーガー」の称号を授けられただけあり、そこらのハンバーガーと比べるのは、そこらのハンバーガーが可哀想。
さりげなく椅子とテーブルが置かれた店内にはいると、向かって右正面の壁にメニューがある。
ハンバーガー、チーズバーガーにはじまり、パイナップルバーガーやアボカドバーガーもあるが、やはり基本はハンバーガーということで、あまり基本の味を壊さないレベルのチーズバーガーをオーダーする。
それぞれのバーガーには1/3lb(ポンド)、1/2lbの二種類のサイズがある。
ワシらのようないいトシのオッサンには1/3lbで充分かと思う。
オーダーを済ませると、名前を聞かれるので、その名前が呼ばれるまで「じっと我慢の子であった」(死語)。
名前を呼ばれたので、ホイホイと受け取りに行くが、プレートを受け取る手が下がる。
ワシの頭の中は、普通サイズのハンバーガー重量がインプットされており、予想以上の重さだと言うことを示しておる。

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さて、核心のハンバーガーだが、バンズが分割され、その片方には薄っぺらなパティーを3枚積み重ねたくらいの厚さはゆうにある、ステーキ状にも見える肉片が乗っかり、その上にチーズとこんがりローストされたオニオンが鎮座している。 もう片方は、レタスやトマトの野菜を担当している。
最初は「どうやって喰うのだ」的な威圧感に圧倒されたが、テーブルの上に用意されたケチャップ、マスタードなどの調味料をぶっかけ強引に合体させた。
合体させると15cmほどの厚さになるので、瞬間的にヒルムがそこはそれ「行ったれぇ〜」と強引にかぶりつく。
そしてファーストインプレッション・・・・・。
「こんな旨いハンバーガー喰ったことない」
多分、ノースショアの風に吹かれ、その空気の中で喰うという行為自体がうまさを誘うこともあろうが、それを差し引いても「我が生涯最高のハンバーガー」であることは疑うことなしだ。

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