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October 20, 2008

アボガドバーガー

半月が経ち、ハワイでの衝撃的なクアアイナハンバーガーの記憶がやや薄れてきた秋の日の遅い午後、アスナル金山をブラブラしていた夫婦は、軽い空腹を覚えたので、どこかで軽食でも・・・と、場内のフードショップを案内するパネルを眺めると、大振りなハンバーガーの写真が目に飛び込んできた。
そのパネルに書かれた店の名は、ハワイアンカフェ&ダイナー・アロハテーブル。
そういえば、さっきブラブラしているときに、そんな名前の店があったなぁ〜と、店頭まで行くと、メニューがあるじゃないか。
ハワイのネイティブフードの店らしく、ハワイのチーズケーキファクトリーで食べてやみつきになったアヒポキやノースショアの海岸でサンセットを見ながら食べたガーリックシュリンプとならんで、クアアイナハンバーガー並のサイズであろうアボガドバーガーの写真があるじゃないか。

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夫婦共々、アボガドバーガーと飲み物をオーダーし、待つことしばし。
ハワイらしくポリネシア風の木の容器に入ったアボガドバーガーセットがやってきた。
サイズは、あのクアアイナハンバーガーと言い勝負で、さてどうやって喰おうか・・・と躊躇するサイズ。
容器の面積の半分を占めるフライドポテトも大量で、多少の違いといえば、クアアイナの野性味あふれる生のニンジンだった付け合わせがふたきれのピクルスであることくらい。
期待はいやが上にも盛り上がり、あごも外れよとばかりにガブリとひとくち。
ん!?
何か違うゾ。
なにが違うかといえば、肉だ。
ここのアボガドバーガーのパティーはよく焼かれていて、よく言えばしっかりした肉感、悪くいえば少しばかりパサパサで、マイルドな味わい。
クアアイナの「中が少し赤いんじゃない?」というワイルドでジューシーなパティーとは異なる。
でも、決してマズイ訳じゃない。
ハワイではガイドの人が「クアアイナハンバーガーは肉の味が強すぎて、嫌う人もいる」といったくらいだから、このアロハテーブルのパティーは日本人向けにしてあるのかもしれない。

またこのアロハテーブルに来てアボガドバーガーをオーダーすることは少しもやぶさかでない。

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