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March 23, 2009

最近のお取り寄せ

Fruit

まずは、こちら。
オレの住むあたりでは、あまりにも有名な養老軒だ。
岐阜の山の中にある小さな町の和菓子屋さんなのだけれど、この季節になるとなぜだか必ず養老軒のフルーツ大福の話題が出てくる。
ここらあたりからなら車で1時間も走れば行けるので「ワタシ、ひとっ走りして買ってきますよ」なんて女性も多い。
なぜかと言えば、すぐ食べられるから。お取り寄せだと、配送の時間も必要となるけど、なまものであるフルーツ大福は作り置きすることが出来ず、配送分は数日先まで予約が入っている状況らしい。

福井の羽二重餅のように柔らかな餅に包まれた中身は、イチゴ・バナナ・栗・餡・生クリーム。
もう絶妙なバランスの上に成り立つような旨さのフルーツ大福を「クリック」だけで手に入れることが出来るのだからレピーターも多いわけだ。
見た目より食べた感じの方がずいぶん軽くて、何個でも食べられそう・・・そんな気分になってしまう。
結局、もっと食べたくなって「ポチッ」とマウスのボタンを押し込むことになるんだな。
店の方は、もっと手広く・・・なんて考えているのかも知れないけど、そんじょそこらでは買えないというのも人気の秘密なのかも知れない。たま〜に、ここらあたりの大型スーパーで販売することもあるらしいけど、そんな時にはすごい人だかりができるということだ、誇張ではなくね。
誇張と言えばこの写真。
送られてきたフルーツ大福のリーフレットの写真を流用させてもらったのだけれど、これは誇張なのかも知れない。
実は、ブログ用の写真を撮りたくてナイフを入れたのだけれど、こんなふうには切れない。
確かに中身はこの通りだけど、実際ナイフを入れると柔らかすぎて潰れてしまうのだ。
まあ、それも素晴らしい食感の一因なのだろうけどね。


Kaisendon

続いては海鮮丼。
これは北海道 かじうち商店の七味海鮮丼というヤツ。
テレビ番組の「行列の出来る法律相談所」で、取りよせグルメ特集みたいな感じでやっていたときにテレビを見ながら注文したヤツだ。
その時点で注文が殺到していて、配送はいつになるかわかりません・・・というメールが翌日届いて人気の度合いを知った。
でも、その後はもっとすごいらしく、現在「かじうち商店」のホームページを見ると3ヶ月待ちなんてことが書かれているので、タイムリーな発注だったようだ。
結局、海鮮丼はそれから1ヶ月ほど経ったのち、我が家に届いた。
「かじうち商店」からは、その間も状況を知らせるメールが届いていたので、海鮮丼のことを忘れることはなかったばかりか、早く喰いたいと焦りに似た感覚になってきた。

海鮮丼は、プッチンプリンのような入れ物に、一杯分づつ入っており、それを冷凍し保存するかたち。
食べる数時間前に冷凍庫から冷蔵庫に移し自然解凍して食べる。
丼にあつあつのメシを盛り、解凍された海鮮丼をぶっかけて、さらにかき混ぜて食べる。
チビチビと食べてはいけない。
「めかぶ」のトロトロした食感に混じり合う「キクラゲ」のコリコリ感と「とびっこ」のプチプチ感がアクセントになり口の中で弾けあう。
「いくら」のコクが味を増し、「ホッキ貝」「甘エビ」「ホタテ」の主役級のネタが豪華さを演出する。ものすごく手軽にものすごくウマイ丼が食えるというわけで、冷凍庫に常備しときたいとさえ思ってしまう。
ただ、難点を言えば・・・少ない。
飲んで、食ってからのシメとしての丼なら納得できるけど、主食としては量が物足りない。
少しばかりマグロやイカなぞを追加して、超豪華にするのもいいんじゃないと感じる。

どちらにせよ、現在の「かじうち商店」のラッシュが収まったらリピートせねばならぬな。

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