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April 09, 2009

疑似高齢者体験

今日は午後から職場の勉強会。
今日の内容は「疑似高齢者体験」だった。
時間の都合で白内障のときの視覚と手指の不自由度を体験した。
まず、白内障を再現するためのゴーグルを付ける。
その時には「キャーキャー」と騒がしいだけだったが、実際に壁に映し出されたスライド映像を見ると「えっ!」という驚愕の言葉に変わった。

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壁には、大きく書かれた禁煙の文字が、黄色と緑色で映し出されている。
それが左にある画像。

ところが、ゴーグルをかけた疑似白内障の看護師達には、緑色の文字しか見えない。
それも、かなりかすんでボーッとしか見えていない。
それが下にある画像なのだが、「ゴーグルを外してみて下さい」と言われて壁を見たときには、さすがに驚きの声があがった。想像上の見難さだ。
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続いて、手袋の上から手指の第二関節、第三関節の動きを抑制するような作りのサポーターをはめ、用紙に自分の名前を書くということをした。
こちらも想像以上の書きにくさ。

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最後に、この勉強会を主催した製薬会社のCMを兼ねたパフォーマンス。
一般の湿布薬の裏側のビニールを疑似高齢者の手で剥がす。
とても難しいが、この製薬会社の湿布薬なら何の苦もなく剥がし、貼り付けることが出来る。
う〜ん、確かに優れてますな、モーラステープ。
そんなワケで、現在私の背中は湿布だらけ。

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