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April 05, 2009

スポーツ観戦の一日

今日は、午後から名古屋グランパスが等々力競技場で、川崎フロンターレと試合。
午後6時から中日ドラゴンズがナゴヤドームで横浜ベイスターズと試合ということで、図らずもサッカーも野球も愛知対神奈川の図式だ。
野球の方はチケットがあるのでライブ観戦、サッカーはテレビ桟敷での観戦ということになった。

まずはグランパス。
激しいカウンターの応酬となったが、フロンターレの玉際の強さが目立つ。
リーグ戦まだ未勝利のフロンターレの「勝ちたい」という意識が勝ったのか。
ボールの支配はグランパスの方が勝っていたかも知れないが、大事なところでパスミスをしたり、インターセプトされたりで、きれいに得点を決められてしまった。
以前から気になっているんだが、グランパスのパス回しの時のパスの強さが弱くはないか、とくに麻也。
同時にパスを受ける選手は、止まって受けすぎ。 止まってトラップしようとするものだから、直前に相手が入り込み簡単にインターセプトされる。
これが原因で得点もしくは決定機を献上するコトの繰り返しだ。
楢崎がファインセーブを連発しても追いつくはずもないほど悲惨な結果となった。
この試合での教訓を修正して次節に望んで欲しいものだ。
結局1対3の完敗でテレビ観戦終了。

その直後、自宅近くのバス停に向かいナゴヤドームに気持ちを振り向ける。
とはいうものの、実をいうとグランパスの敗戦がいやぁ〜な余韻を引きずっていたことは否めない。
バスで最寄りの鉄道駅まで向かい、カミさんと合流しナゴヤドームへ。
カミさんの仕事の関係で少し遅くなった出発となったが、どうにか試合序盤にナゴヤドームに到着。
ビールやつまみ・弁当などを買って席に着くと、すでに2対0とリードしているじゃないか。
先発の吉見の調子も良さそうで、その時点でかなりの確率で勝利を確信してしまった。
今日の座席は、ネット裏記者席のすぐ横で、とても観戦しやすい場所だったことも気分のいい理由のひとつ。
よく見るとテレビで見る顔が記者席に並んでいるのがなかなか面白い。
だけど、試合の方がもっと面白かった。
新人野本のツーランでリードしたドラゴンズは、ブランコのタイムリーや藤井のホームランと、吉見の好投で、終わってみれば危なげなく6対0。
メガホンを両手で握りしめ「打ってー打ってー打ちまくれー」の応援と、「ばんざーい」の繰り返しで終始した感じ。
自慢になるけど、私の観戦したドラゴンズの勝率は異常に高い。
っていうか、負ける気がしない。
心地よい応援疲れでよく眠ることが出来そうだ。

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Comments

うらやましい!我がごひいきのグンゼ軍団(YG)は絶不調(涙)
シーズン先は長いので、これからに期待してます。

Posted by: gary | April 07, 2009 at 12:44 PM

すみませんねぇ〜。
多分WBC疲れがたまっているんですよ、指揮官以下せんしゅまで。
こちらは、選手派遣してませんからね。

Posted by: と〜しろ | April 07, 2009 at 01:27 PM

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