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July 12, 2009

父子

Img_0013

父の視線の先には、バッターボックスに立つ息子。
おそらく三年間の高校生活最後のアットバットになるであろう打席。
息子の脳裏には、汗と砂にまみれ頑張った三年間が去来しているのだろうか。
自校の応援団からの声援は彼に届いているのだろうか。
なんとか出塁して欲しいものだ・・・。
父の願いが届いたのか、四球を選び一塁の塁上に立つ彼の姿を、父がビデオに収めている。

その父の背後で見つめるオッサンの目頭が熱くなってしまった。
やっぱり高校野球をマジで観戦すると、選手達の一生懸命さが伝わってきてアキマヘン。

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Comments

standyさん、忙しい中応援ありがとう。
まさかこんなベストアングルでの写真を写してくれているとは・・馬鹿オヤジはまわりが見えていませんでした。
思えば小学校4年から約9年間、彼の野球人生での公式戦最後となったバッターボックス。負けはしましたが、きっといい経験となってくれると期待しています・・・

Posted by: gary | July 13, 2009 at 03:23 PM

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