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November 14, 2009

バス旅行

11月の第1週に、富山方面へバス旅行に行ってきた。
数ヶ月前に、新聞に載った「夫婦限定・バス旅行」というやつだ。
長野県の大町から富山に抜ける、黒部立山アルペンルートの通り抜けというコースである。

アルペンルートはトロリーバスやケーブルカーを乗り継がないと通り抜けることが出来ず、自家用車で行こうものなら長野県で車を乗り捨て、富山まで回送してもらうだけでも26000円。通り抜けの交通機関に要する費用だって8000円強/人。 それに加え、往復の高速道路代や燃料代など、かなりの出費を覚悟せねばならず、それに比べればバス旅行だとかなりの割安なうえに、なんといっても運転の必要が無くラクチン。
ただ、長身の私には座席が狭い(足が前の座席に当たる)のがバスの難点。
ところが今回のバスは、結構浅く着座しても前席とは10cmくらいの余裕がある豪華使用。
お陰様で、いい旅行が出来た。

旅行当日、出発の尾張地方は好天だが、目的地は最悪の天候で、初日に予定されている黒四ダムや立山(室堂)の眺望は諦めざるを得ない。
ネットでライブカメラを見ても、天気予報を調べても、いい兆候は何もない。
それどころか室堂の気温は、−0.3℃!
とりあえず真冬の装いだけは整えてバスに乗り込む。

夫婦限定というだけあって、カップルばかりだが、やや古い男女の組み合わせ・・・言ってみれば、アベックというコトバがぴったり来るかも知れない。
人間観察が大好きなわが夫婦のワッチの結果、我々が一番若い?

バスが北に進むにつれて、だんだんと雲が厚くなってきた。
ところが北アルプスに入り、標高を上げるにつれてだんだんといい天気に。
そして室堂では、雲ひとつ無い快晴。
前日からの冷え込みで、立山は真っ白。


Img_0201

青空は、どこまでも濃く、濃青の空と真っ白な雪化粧の立山のコントラストがスバラシイ。
予想外の晴天に大満足し、富山駅前のシティーホテルに投宿。
翌日は、薬売りで名を馳せた伝統の「富山の薬」老舗を見学の後、庄川クルーズ、白川郷、そして高山散策と盛りだくさんのツアーだった。

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Comments

な〜るほど、先日のラブラブの写メはこれだったのね。
今度は、孫を入れてのスリーショットをお願いします(笑)

Posted by: gary | November 15, 2009 at 12:39 PM

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