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March 22, 2010

第3節 ジュビロ磐田戦

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viewing from away side


当日になっても参戦の可否がはっきりしない今回のジュビロ戦。
サポーターズシートの前売りは完売しているし、そもそもコンビニで前売りを買おうにも時間的に間に合わない。
そんなこんなで、半分は参戦をあきらめていたのだけれど、当日の午後になって何とか行けそうな按配になってきて参戦予定の友人に連絡を取ると、そろそろスタジアムに向かうとのことで、当日券の購入を頼む。
ギリギリの時間帯では周辺での駐車が難しいので、カミさんが試合の間だけ近くにオープンしたショッピングセンターで時間をつぶす方法で、送り迎えをしてもらうことでなんとか参戦にこぎつけた。
瑞穂スタジアムに着いたのは、試合開始の10分ほど前で、すでに入場している友人と連絡を取りゲートまで来てもらってチケットを受け取る。
小走りで受け取ったチケットと、ファンクラブ会員証を持ってファンクラブブースにいってマッチデーステッカーをもらってから入場した。

購入できたチケットはカテ5エリアのもので、ホームゴール裏のサポーターズシートには入れないらしいので、アウェーゴール裏で観戦すことにした。

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saporters sheetsk


試合は開始直後20秒もたたないうちに、ブルザノビッチが超ロングシュートでゴールを決め、その後の展開を楽にしてくれた。確かに試合展開は楽になったかもしれないが、それが相乗効果をもたらして、前節のフロンターレ戦で見せてくれた「怒涛の攻め」的な波状攻撃が出ないのがグランパスらしくもどかしい。
玉田なんかはあいかわらず「カッコイイ」ゴールを追及しているらしく、貪欲にといったコトバとは無縁なシュートを繰り返す。
その結果、ゴールバーは叩くがネットは揺らさないシュートになってしまう。
あまり精神論的な考えは好きではないが、ゴールへの執念みたいなものがあれば、ゴールへつながるんじゃないかと思ってしまう。

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Burzanović freekick


この日は冷たい北風が容赦なくスタンドに襲い掛かる寒い日で、もろに風を受けるアウェー側に座って観戦していては寒さに耐えられそうに無いくらい試合のほうも寒い内容だ。
そこで、後半は素知らぬ顔でサポーターズシートに潜り込み、小刻みにジャンプして観戦することにした。
グランパスの中盤以降の頑張りもあるのだろうが、ジュビロの攻撃もお寒いとしか言いようが無く、お付き合いの得意なグランパスなので、盛り上がりの無いまま試合終盤。
そこでやっと左サイドに回った金崎からのクロスにケネディーが完璧に頭であわせゴール。
なんとか勝ち試合という形を作ったけど、オレはもっともっと攻めるグランパスが見たいのだ。


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