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March 13, 2010

ホーム開幕戦は惜敗

2010年のJ1リーグ戦が始まった。
名古屋グランパスは開幕戦はアウェーのガンバ大阪戦。
見事な勝利を収め、ホームでの開幕戦での勝利への期待が高まる。

ホーム開幕戦当日の今日は、朝からワクワクして、いてもたっても居られずに16時の試合開始のところ、10時半に家を出てしまう。

Mr.Tをピックアップするため名東区に立ち寄り、某有名ラーメン店で昼食を済ませ、豊田スタジアムに向かった。
先行入場の可能なMr.Tに座席の確保をお願いし、入場を待つも延々と続く行列の消滅を待つが、凄く時間がかかりそうだったが「バックスタンド側入り口は行列なし」との情報を仕入れ、バックスタンド側から楽々入場し、目の前のファンクラブブースでFCオリジナル マッチデーステッカープレゼントをもらい、横にあった「決めろ!!500ゴール!!当てよう!!500点目ゲッター」の用紙にマギヌンと書き込み投票を済ませる。
Mr.Tと合流後、確保して貰ったゴール裏の座席に荷物を置きスタジアム内をうろつくことにする。

今日は、先日購入した"Cybershot HX1"を首にぶら下げ、使ってみたかった「スイングパノラマ機能」でスタジアムを撮影するのも目的のひとつなのだ。カテ2あたりで撮影のために入場だけさせて貰って撮影したパノラマ写真が下の写真。はじめてのパノラマ写真にしてはよく撮れていると自画自賛。(クリックで拡大)

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さて、試合のほうは開始直後にFKを与え、得点される最悪のパターンで始まった。
そのまた直後に川崎のゴール前の混戦から、金崎の移籍後初ゴールで流れを取り戻したかに見えたけど
川崎の早い攻めになかなか順応できない。
この時間帯、確かに川崎の攻撃の早いパスがグランパスDFの間をキレイに縫って、流れるような攻撃だった。
その攻撃に順応できないまま、再びゴール前でFKを与えてしまう。
逆をつかれたGK楢崎が反応するが、とどかず無念のゴールが決まる。
前半はなんとか以降の川崎の攻撃をしのぐ形で1-2という1点差で終了できたが、この失点はゴール前で相手にFKを与えるというしてはならない事をしてしまった結果だ。
いつものグランパスならそういった事態を「神」とも喩えられる楢崎がセーブしてくれていたのだが、この日の楢崎は試合を通じて絶不調に見えた。
何でもないゴールキックをミスキックにしてしまうこと2回、いつもとは違う反応の鈍さ、試合中楢崎自身が首をひねるしぐさなど、確かに何かが違ったとしか思えない。
これが体調不良や負傷などでないことを願うばかりだ。

後半は、ゴール裏サポーターの目前で何度も攻撃のシーンを見せてくれたグランパスだったが、その怒濤の攻めの中からなかなか得点が生まれない。
そんな中、FKからマギヌンのゴールが決まり粘り強く同点に追いついた瞬間から、サポーターはさらにヒートアップし、まるで昨年のACLでの川崎戦2nd reg.を彷彿とさせる場内の雰囲気になってきた。
シナリオ通りなら後半ロスタイムにグランパスが逆転し、歓喜の渦がスタジアムを覆い尽くすはずだったのだが、その時間に揺れたのは楢崎の守るゴールだった。

記念となるグランパス通算500ゴールをゲットし、ガンジーポーズを決めたマギヌンも試合後ふかぶかと頭を垂れサポーターに挨拶。

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試合前に500ゴールゲッターとして投票したマギヌンのサイン入り試合球は、はたしてオレの手元に届くのか?
名古屋市内の某スペイン料理屋でのマギヌンとの邂逅以来の激励の握手をしたいものだ。

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