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May 27, 2010

ナビスコカップ セレッソ大阪戦

Nabisco

5月の下旬になるというのに、寒さすら感じる夜。
名古屋・瑞穂競技場でサッカーナビスコカップの名古屋グランパス対セレッソ大阪戦を観戦。

先日不参戦だった大宮アルディージャ戦の屈辱的敗戦から数日、おまけに平日の夜ということもあり、競技場の駐車場も午後5時過ぎの到着時は閑散とした様子。
いつもならわずかな人出で、すぐに満車になる駐車場がこれほど空いているのを見るのはいつ以来だろう。
先行入場の時間も過ぎ、いつもなら一般入場の観客が列をなすゲート前も、あっさりとしたものでカバンの中身をチェックする警備員も手持ち無沙汰なようす。
まずは、マッチデーステッカーをもらうため、ファンクラブブースに行くと、今回はその他のファンクラブイベントとして、選手のプラクティス入場時にハイタッチをして激励するイベントをすると言うことなので、同行のゆーこさんが参加表明。いつもながらの強運を発揮してその権利を引き当てる。いやはや、このゆーこさんのグランパス関連のくじ運の強さにはすごいものがあるので、今度一度記事にしたいほどだ。


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その間にフィールドでは、madras(マドラス)プレゼンツ!あのスーパーゴールにチャレンジ「ビジネスシューズでゴールを狙え」という催しが行われており、こちらの催し見たさに早めに来たという人も居るんじゃないかと思われるほどだ。
twitterで私がフォローしているGontalloさんが以前この企画をtwitter上で提案していたが、それをパクって実現した企画で名古屋ならではの企画。
予想以上に面白く、予想以上にピクシーの偉大さがわかるいい企画。

さて、試合のほうだが・・・。
いつもと変わり映えのない試合運びでありながら、なんと巻の今期初得点!で先行。
しかし、サブとはいえちょっとだらしなくはないか巻クン。

まあ、しかし細かなことを書き出すときりがないが、サッカーシロウトの私がいつも思うことのひとつに、ゲームの記録の中に「パスインターセプト」というのは無いのかなというのがある。
見てると、グランパスの選手達は止まってパスを受けるのが好き?なせいか、よくトンビに油揚・・・的に相手の選手にパスを持って行かれる事が多いような気がする。
試合中に何個のパスをインターセプトでき、何個のパスをインターセプトされたか数字で示すモノがないのか。
あと、ミドルシュートの少なさも気になるけどね。

とにかく、グランパスの選手達はえらく消極的に見える。
得点をしたいという気配が伝わってこない。相手の播戸竜二なんて言う選手は、そんな雰囲気をブンブンさせながら走り回っているのになぁ、もどかしい。

結局引き分けで終わったけど、盛り上がりに欠ける試合で、終了後の選手の挨拶の時も激励の雰囲気なし。
まあ、このゲーム展開で激励するっていう方が無理があるけれども。

ただ、ワタクシ的にこのゲームで得たモノがある。
観戦時にワタクシの斜め前で熱心に応援していた女性サポ。
この方に、心酔してしまったようなのだ、このオッサンが。
できれば、次回以降もこの女性サポの限りなく近くで応援したいと思う次第でござる。

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May 23, 2010

のんほいパーク ー豊橋総合動植物公園ー

のんびり過ごす予定の土曜日が、孫を追いかけ回す忙しき土曜日になった。
出かけた先は豊橋総合動植物公園
愛知県の東部に位置する豊橋市にある、動物園・植物園・自然史博物館・遊園地からなる総合アミューズメント・パーク。
走り回る子供を追いかけるのも久し振りだし、動物の写真を撮るのも久し振り。
子供の写真を撮るより動物の写真を撮る方に熱中してしまいました。

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May 02, 2010

富士二態

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2010.4.29 富士川SA駐車場から

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2010.4.8 JAL084便機中から

4月は違った角度から富士山を撮影する機会がありました。
やっぱり富士山は"Photogenic"です。

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第9節 VSモンテディオ山形戦

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思わず「暑いなぁ」とつぶやくほどの日和。
結果的に今日の試合は闘莉王の舞台だったので、試合前からの闘莉王をカメラで追ってみた。

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試合前から気合いが入る


試合開始早々に流れの中からケネディーの得点で、大量得点の予兆?
ところが、いつものことながら先行すると気を緩める・・・というか、手を抜くというか。
ロスタイムの時間消化の時のようなプレーの連続で、得点のニオイは全くなし。
波に乗って攻めるはずの時間帯だと思うのだけれど、完全にひいて守備的に見える。

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前半あまり見られなかった前線へのフィード

マギヌンの欠場で、いつもとはちょっとばかり違うフォーメーションで、ボランチとしてボールを配球すべき役割の三都主が窮屈にプレーしているように見えた。
淡々と試合をしている感じで、サイドからの攻撃にも見るべきモノはないし、セットプレーにも工夫が見られない。


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セットプレーも単調になりがち


そうこうしているうちに、グランパスにとって間の時間帯である前半終了間際に、きれいにパスをつながれて同点に追いつかれる。
いつもの悪いパターンが現れ、好調時の波状攻撃が出る雰囲気もない。
負傷の金崎に替わって入った小川も、最初のワンプレーでインターセプトを見せただけで、消える。
小川はどうしたんだろうか。
今日の試合を見た限りでは、スターティングメンバーとして登場することがかなり難しそうな状態に見える。
背番号10を剥奪されても致し方ないほどの惨状に見えるのだが。


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ストイコビッチ監督からFWに行けと指示が出る

勝ちの雰囲気がないまま、試合は終盤に。
ところが、最後の最後に得点を奪取するのもグランパスの最近のパターン。
DFに千代反田を配し、闘莉王をFWに張り付かせる作戦に出た。
パワープレーへの移行が即効性を示し、またも試合終了間際に歓喜の声があがるが、演出された舞台ならいざ知らず、こういったパターンは優勝を目指すチームとしてはかなり「危ない橋」と言わざるを得ない。

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サポーターに得点を誇示しピッチに戻る

自分の背番号と同じ4得点をサポーターに報告し、ピッチに戻るなりチームの同僚たちに指示を飛ばす闘莉王が頼もしく見える。
でも、本当はこの時間帯、もう1点取られてもまだ安全圏内くらいの試合展開でいて欲しいのが本音だ。
確かに闘莉王の得点は、サポーターのブーイングを回避するどころか、ブーイングを歓喜の声援に転換するには強烈すぎる効果があったけど、コレで喜んでいては強豪といわれるチームには勝つことは難しいと思う。


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嬉しそうな試合後

今日の試合は勝利で締めくくることが出来て、それはそれで嬉しいが、頂点を目指すチームでいて欲しいが故の苦言としたい。

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May 01, 2010

旬の桜エビを求めて由比へ

桜エビの漁期は4月に始まる。
3月の終盤あたりから桜エビの解禁が待ち遠しく、やっと出向くことが出来た。
この日は、我々の年代だと「天皇誕生日」。その後「緑の日」から「昭和の日」と目まぐるしく名称を変えた4月29日。
家を出るときの天気はかなりの曇天で、空が暗い感じ。
天気予報では、回復を見せ、午後から晴れ間が見られるとのこと。
東名高速の渋滞を避けるため午前7時半ころに出発するが、名古屋ICを越えてしばらくすると渋滞の最後尾にたどりついた。
焦ってもしょうがないし、織り込み済みの渋滞であるので、流れに身を任せるうちに渋滞を抜け、浜名湖SAで休憩。
空はまだ雲が低く垂れ込め「本当に晴れるの?」という感じの空模様。
目的地の由比漁港の最寄りICである清水IC付近は渋滞との情報を得たため、静岡ICで降りて海沿いの一般道を走り由比漁港到着。
ちょうど昼時に到着できたので、浜のかきあげやに直行する。


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30分くらい並んで、順番がやってきた。
カミさんは「かきあげ丼」、私は「由比どんぶり」+「かきあげ」。
かきあげは、パリパリした食感でスナック感覚で食べやすい。
由比どんぶりは、釜揚げのしらすと桜エビのどんぶりで、由比の名物が一杯で楽しめるよくばりどんぶりだ。

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思ったよりボリュームがあり、満腹感を感じつつ東名高速道路の富士川SAに隣接(というか同居)の道の駅「富士川 楽座」に向かう。
由比漁港での食事が満足のいかないものであったらココで口直しといこうかと思ったけど、その必要もなく、スタバでまったりとコーヒーを飲んで時間を過ごす。
この頃には、あれだけ空を覆っていた雲も姿を消し、富士山がその偉容を惜しげもなく見せてくれた。


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この富士川SAは、スマートICといい、ETC装着車なら乗り降りができるSAなので、そのまま東名高速下り線で渋滞に突入後、18時半帰宅。


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