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May 01, 2010

旬の桜エビを求めて由比へ

桜エビの漁期は4月に始まる。
3月の終盤あたりから桜エビの解禁が待ち遠しく、やっと出向くことが出来た。
この日は、我々の年代だと「天皇誕生日」。その後「緑の日」から「昭和の日」と目まぐるしく名称を変えた4月29日。
家を出るときの天気はかなりの曇天で、空が暗い感じ。
天気予報では、回復を見せ、午後から晴れ間が見られるとのこと。
東名高速の渋滞を避けるため午前7時半ころに出発するが、名古屋ICを越えてしばらくすると渋滞の最後尾にたどりついた。
焦ってもしょうがないし、織り込み済みの渋滞であるので、流れに身を任せるうちに渋滞を抜け、浜名湖SAで休憩。
空はまだ雲が低く垂れ込め「本当に晴れるの?」という感じの空模様。
目的地の由比漁港の最寄りICである清水IC付近は渋滞との情報を得たため、静岡ICで降りて海沿いの一般道を走り由比漁港到着。
ちょうど昼時に到着できたので、浜のかきあげやに直行する。


Img_0136

30分くらい並んで、順番がやってきた。
カミさんは「かきあげ丼」、私は「由比どんぶり」+「かきあげ」。
かきあげは、パリパリした食感でスナック感覚で食べやすい。
由比どんぶりは、釜揚げのしらすと桜エビのどんぶりで、由比の名物が一杯で楽しめるよくばりどんぶりだ。

Img_0138

思ったよりボリュームがあり、満腹感を感じつつ東名高速道路の富士川SAに隣接(というか同居)の道の駅「富士川 楽座」に向かう。
由比漁港での食事が満足のいかないものであったらココで口直しといこうかと思ったけど、その必要もなく、スタバでまったりとコーヒーを飲んで時間を過ごす。
この頃には、あれだけ空を覆っていた雲も姿を消し、富士山がその偉容を惜しげもなく見せてくれた。


Img_0142

この富士川SAは、スマートICといい、ETC装着車なら乗り降りができるSAなので、そのまま東名高速下り線で渋滞に突入後、18時半帰宅。


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