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September 23, 2010

結婚記念日

今日は29回目の結婚記念日。
カミさんは仕事がはいっていたので、当初は釣りに行く予定だったけど、すごい雷雨で目を覚ますほどの一日の始まりで当然ながら釣りは中止。
何もやる事がなくなった休日ほど暇なものはない。
台所を片付けていたら、結婚当初から使っている包丁がくたびれていたので、念入りに包丁研ぎ。まあ、包丁研ぎは趣味みたいなもんなので、楽しく仕上げる。
それでも暇は暇。
雨が小雨になってきたので、近所の花屋に行って花篭を作ってもらった。
なにか事あればお世話になる花屋さんなので、お互い近況報告がてら世間話をしつつ花篭を作ってもらい、その後ケーキ屋さんに向かう。
いつも買うケーキとは少し違うケーキをセレクト(アニバーサリーですから)して、あとはカミさんの帰宅を待つだけなんだけど、いつ帰ってくるんだろう?
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携帯しなくちゃ

昨日、春日井市内の国道19号線で、春日井署と東海総合通信局の合同検問があったらしく、トラック運転手が電波法違反で書類送検されたらしい。
普段、車でアマチュア無線を楽しんでいるけど、従事者免許と無線局免許は家に置いたまま。
免許は携帯しなきゃいけませんね。

追記:東海総合通信局HPによれば、取り締まりは7月1日だったようです。

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September 11, 2010

美味! 新蕎麦

いつもお世話に・・・というメールが届いたのが数日前。
信州出身のオトコから彼の出身地の蕎麦が届いた。

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その中にあった「お取り寄せ」と書かれた生蕎麦をさっそく食べた。
細切りなので、1分30秒だけさっと茹でてぬめりを取り氷水にぶち込む。
つゆは「だし」と「かえし」が分けて付属されており、食べる直前に併せるという本格的なものだ。

さすが新蕎麦、茹でている最中から蕎麦の香りがゴンゴンと。
最初は、沖縄のぬちまーすという塩で蕎麦をすする。
う〜む、蕎麦の香りがスバラシイ。
次につゆにこちらも同梱されていた生ワサビをすりおろしぶち込んで蕎麦をすする。
絶品じゃないですか!
最後に取っておいたそば湯でつゆを薄め、グビグビ。

よし、もう一種類の藪そばもいっちゃおう! 食べ比べだ〜。

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裏工作

名古屋グランパスが首位を走るサッカーJ1リーグ。
なんだかライバルチームの勝ち点獲得が思いの外すすまぬようで「名古屋、首位固めか!」という雰囲気ですが、一部では早くもリーグ初優勝という話題が持ち上がってます。
そんな中、水面下にもぐり裏工作を敢行いたしました。
その結果、リーグ優勝の報告がもたらされるであろうホーム最終戦のチケットの入手に成功。
12月4日が楽しみです。


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September 09, 2010

太っ腹 ブロンコビリー

今朝の朝刊を見てびっくり。
ステーキ店チェーンのブロンコビリーの社長がアルバイト、パートを含む社員達282名に自身の保有株を贈与したとのこと。
ひとりあたり100株で前日終値換算で164800円相当らしい。
牛海綿状脳症や不況などで苦境を味わった従業員に感謝して・・・という理由からの行為とのこと。

思わず自分の勤務先と比較してしまう。
情けなくなってくるなぁ〜。

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September 06, 2010

イベントのために

最近、飽食気味なのは気が付いていた。
だけど、先日行った日帰り温泉施設で体重を測ってショックを受けた。
「な、何とかせねば…」
カミさんも同様の思いがあったようで、Protein Dietなるものを始めるという。
それに乗っかりましょう!と、とりあえず15袋。今のところあずきミルク味がお気に入り。
夕食はこれだけで、もちろん空腹感はハンパじゃない。だけど、今月は結婚式や結婚記念日、来月には旅行とイベントが目白押しでここらで区切りをつけなければ取り返しがつかなくなる。目標の体重までは僅かだけど、もう少し「ふとりしろ」を作っておかねばならぬ。

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奥飛騨温泉郷 平湯 匠の宿 深山桜庵

およそ三ヶ月前、足の骨折が癒えぬまま出かけた飛騨高山
その時の宿だった高山桜庵で帰りがけに勧められた「さくら倶楽部」への入会。なかなかいい印象の宿だったので入会したところ、系列の深山桜庵の割引での宿泊案内が送られてきた。さっそく予約し出かけることにした。
平日ということで、高速道路の休日割引が使えないため、100km圏内の郡上八幡まで通勤時間帯割引を利用してせせらぎ街道を北上した。
高山市内の観光はパスし、昼食を摂るためにだけ市営駐車場に車を止め、目的地のオステリア・ラ・フォルケッタというレストランへ。

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ここは高山市内の古い町並みから少し離れた古民家を改造したイタリアンレストランで、地元の食材を使った食事を楽しむことができる。夕食がたっぷりのボリュームと予想されるこの日は、ランチメニューからパスタランチをチョイスしてみた。
Pasta
新鮮な野菜を中心にチーズやテリーヌを盛ったオードブルも素晴らしかったが、黒胡椒と飛騨牛の煮込みパスタが絶品。かなりの満足感を得て、高山市街をあとにした。

市街地から平湯までのルートも何度も通ったコトのある道。とりたてて観光というわけでもなく、寄り道するというわけでもなく平湯に到着した。
少しばかりチェックインまで時間があったので、平湯のバスターミナルに車を止め土産物のチェックをし時間を潰す。

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チェックインには少し早い時間ながら気持ちよく迎え入れてくれ、まずは好印象。
イマドキの宿らしく、フロントのカウンターではなく、冷たいおしぼりとよく冷えたお茶を飲みつつロビーの片隅にある囲炉裏風のテーブルでチェックイン。館内のオリエンテーションでは、風呂上がりの牛乳(朝はヤクルト)や夜食のラーメン、朝のコーヒーなどは全て無料と聞き喜ぶ。
部屋は和洋室というタイプで、和風の寝室と洋室のリビングを備えた結構な広さの部屋だった。
部屋からは緑あふれる山々を望むことが出来、窓際にはマッサージチェアが置かれている。もちろんコイン投入口などない。

まずは、温泉を・・・ということで、浴場に向かう。自然に包まれた露天風呂もだが、内湯の風情がたまらない。施設全体は築後の年数が浅いということもあり、清潔感にあふれ美しい。しかしこの内湯は天然木をふんだんに使い、美しさより雰囲気を重視したといえばよいのだろうか、温泉成分による天然木の変化をとても上手く演出しているように感じた。かなりリラックスした気分で温泉を満喫することが出来た。
そして、もう一つの楽しみは夕食だ。桜の香りの梅酒から始まり彩りあふれる八寸で目も口も楽しめる。そして絶妙な頃合いを見計らってスタッフが次の料理を運んでくる。

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今回の料理にはふたつのメインがあるようで、そのひとつが焼き物。種類の異なる飛騨牛を中心に鮎、季節の野菜。

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この頃には、地ビールで始まった酒も桜庵オリジナルの梅酒に切り替わる。高山の桜庵で初めて飲んだときにその旨さに驚いた梅酒が、この深山桜庵で楽しめるかどうか心配だったが杞憂だったようだ。
私はウイスキーのような樽の風味が生きたタイプ、カミさんは蜂蜜の甘さが梅酒を際だたせるタイプをセレクト。前回の高山桜庵で「たくさん飲んで頂きまして・・・」と感謝されたときのように今回も酒がすすむ。そしてふたつめのメインである平湯名物スッポン鍋でコラーゲンを摂取する頃には満腹で、夜食のラーメンどころではない状態に陥る。


雲ひとつない快晴の朝を迎え、まずは風呂。身体も神経も弛緩するのが手に取るように感じられるのが朝の風呂のよいところだ。風呂から部屋に向かう途中でロビーに立ち寄りコーヒーをカップに注ぎ屋外のテラスに出てみる。下界の猛暑を忘れてしまう凛とした空気の中で飲むコーヒーもまた格別だ。
そして笠ヶ岳を望むカウンターに向かい朝食。

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昨夜あれほど満腹だったのが嘘のように、茶碗に三杯のごはん。こんなに食べたのはいつ以来だろうというくらい。


部屋に戻って小休止するうちに、朝一番には快晴だった空にも雲が出てきた。雲が広がる前にロープウェーに乗ろうと、チェックアウト。

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新穂高ロープウェーの終点、標高2156mにある西穂高口駅の気温は18℃。汗が音を立てて蒸発するような感覚で身体が乾いてゆくのを心地よく感じる。しばしの間山頂の気分を味わう。しかし数刻もするとあっという間に雲が広がり、帰路のロープウェーは雲を突き抜けすすんでゆく。

平湯峠の前後にあるワインディングロードを滑るように走り、高山に向かう。帰路も特にどこかに立ち寄ることもなく高山市内。昼食の時間を少しばかり過ぎているが、もう少し我慢してお気に入りの蕎麦屋、清見の大倉滝登山口にある清見庵に向かおうということになる。

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蕎麦と山菜の天ぷらを中心にしたメニューから好みのものをオーダーして、庭園の景色を眺められるテラスで蕎麦をすする。至福の時間といえば言い過ぎか。

今回は宿を中心にした旅で、観光というものはなし。しかし、歩き回るばかりの観光旅行よりもだんだんとこういったスタイルにかわりつつあるのな、わが夫婦は。

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