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2010/11/24

楢崎は驚いたが、俺は驚かない

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今朝の地元スポーツ紙の一面。
名古屋グランパスの凱旋試合が敗戦に終わったことが書かれていた。
その中に、キャプテンの楢崎選手のコメントとして「試合後のブーイングは受け入れがたい」というようなことが挙げられていた。その他の選手の心情も多分同様だろうし、そのような記載が新聞にもあったりネット上にもあったりした。要は「我々はベストのプレーをしたが負けてしまった、ながい一年間それを続けてきて優勝も勝ち取った、それを皆で喜びたかった」ということなのだろうが、サポ心理とは多少のずれがあるような気がする。サポ心理としては、やはり優勝を勝ち取ったという祝賀ムードを味わいたい、それをこの目で見たいというのが第一なのではないだろうか。
それを「グラ番記者」という囲み記事の中で塚田陽一郎記者が書いている。この記事の内容が正鵠を得ていると思う。もし試合の前に優勝に関するセレモニーでも行われていたなら、雰囲気はまったく違ったものになったと思う。
当日は、いつもの試合のように粛々といつもの練習がおこなわれ、客席から見る風景に変化はない。唯一、ビジョンにJリーグ優勝を示すロゴが映し出される程度。
そしていつものように試合をし、負けた。
それに対するブーイングということなら、これもまたいつもの行為なのでは?とも思う。

 

もちろんベストを尽くしたという選手達に非はない、まったく。
しかし、勝利という形でしか祝賀ムードが表せない状況では、なんとしても勝利が必要だったのでは。

 

試合終了後も、客席のあいだから「これだけ?・・・ほんとにこれだけ?」という声が聞かれたように、そして塚田記者が書いたように優勝を祝うためのセレモニーがあったなら悔やまれる。

 

セレモニーはこれまたいつものように最終戦で行われるようだが、その殻をやぶって何度執り行ってもいいのではないか。優勝を祝いたいサポーターの全員が最終戦に参加できるとは限らないのだから。

 

もっともっとお祝いムードを盛り上げてサポーターを喜ばせようというものがなかったクラブ側の失策なんじゃないかな。

 

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