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December 22, 2010

フットサル見てきました  

twitterで地元小牧のニュースの中に、パークアリーナ小牧でフットサルのリーグ戦が開催されるという告知がドンドン混じってきたのは12月初旬だったか。
フットサルのリーグ、F.LEAGUEについてそれほど詳しくはないけど、名古屋にはオーシャンズというとてつもなく強いチームがあって、リーグが結成されてから三連覇、そして今年は四連覇を目指していることや世界的な選手であるリカルジーニョが在籍しているくらいは知っている。
その名古屋オーシャンズがリーグの草創期にパークアリーナ小牧をフランチャイズにしていたことも・・・。
そのチームが小牧に凱旋ということなら、観に行かなければなるまい、と早速チケットを購入した。

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F.LEAGUEには、セントラル開催という方式があるらしく、全てのチームが一堂に会し二日間に分けてリーグ戦を行う"F.JEAGUE 2010 powered by ウイダーinゼリー [第19節]"が小牧で開催された。
オレのように、にわかフットサル見物人と違って、F.LEAGUEが大好きという人たちにとっては何とも魅力的な開催方式だ。

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会場のパークアリーナ小牧には何度か足を運んだことがあるけれども、ココでフットサルを見るのは始めて。どうせなら近くで見たいと思いアリーナ席を購入したが、前売りのチケットは完売で人気の程を伺わせる。
そしてアリーナ席という間近から見るゲームはスピード感あふれとてもカメラで追うことが出来ない。


Parina

フットサルが20分ハーフだと言うことは知っていて「短いな」と思ったけど、ゲームを見ていればそれが短くも何ともないことがよく判る。全員で攻撃して全員で守ると言ったらいいのだろうか、とにかく歩いたり立ち止まったりする隙がない。

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お目当てのひとつは、リカルジーニョを見ること。練習からボールを自由自在に扱うところを目と鼻の先で見ることが出来て、感嘆のため息ばかり。

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まるで身体のいたるところにボールを吸い寄せる磁石みたいなもんがくっついているんじゃないかと思うように、ピタリピタリとボールが吸い付く。

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ただ、後日の新聞記事で知ったんだけど、この日は風邪気味で本調子ではなかったらしい。それに試合開始前に妙に靴を気にしていた。

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フットサルは前後半それぞれファールを犯すとフリーキックが与えられるが、ファールの数が5個を超えると6個目からはフリーキックに対して壁を作ることができない。相手のデウソン神戸は名古屋オーシャンズの攻撃に早々に5ファールを犯し、ゴール前で畠山ブルノタカシのFKを受けるハメになる。ところが畠山ブルノタカシが全力で蹴ったボールを相手GKははじき出してしまう。
フットサルを見ていて気がついたことのひとつにGKの超人的とも言える反応がある。サッカーのGKというよりハンドボールのGKみたいな感じで、至近距離から放たれたボールをはじき出す能力はスゴイ。思わず「怖くないんか!」とつぶやいてしまう。

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そして飛び出したのが、リカルジーニョの超ウルトラスーパーテクニック。敵GKにシュートを打つと見せかけ、GKが間合いを詰めたところでヒールキックによるループシュート。ボールは緩やかな弧を描きながらゴールに向かい誰もが得点を信じ、ゴール内でバウンドするボールを見届けるはずが、その直前に相手選手にクリアされた。シュートを打つ方も凄かったが防ぐ方もサスガと言わざるを得ない。

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この日リカルジーニョはロングディスタンスからのシュートや写真にあるような振り向きざまのシュートなど多彩な攻撃を見せてくれたが、残念ながら得点は出来なかった。だけど3試合連続のハットトリックをするなど攻撃の核であることは疑いようのないプレーを見せてくれた。
試合は怪我からの復帰初戦の木暮 賢一郎と北原 亘のゴールで名古屋オーシャンズが2-0で勝利。
また機会があればアリーナに足を運んで観戦したいものだ。

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December 05, 2010

J1最終節 名古屋vs.広島 カンピオーネ!

名古屋グランパスが優勝を勝ち取った今季のJリーグ。
残念なことに私自身は優勝の瞬間その場に立ち会えず、その後の凱旋試合も負け試合ということで、心の底から優勝を祝うという雰囲気でなかった。
その後、アウェーでの勝利を見届けたものの、スタジアム全体で優勝を祝すという状況には至らなかった。
そして迎えた最終戦。これを勝利することで、サポーターで埋め尽くされたスタジアムが揺れるほどの歓喜で優勝を祝したいと豊田スタジアムに向かった。
この日、勝利をすることによって、1シーズン制に移行後のJ1で最多勝利数、最多勝ち点タイ記録に並ぶという堂々たる優勝を成し遂げる事が出来る。そういった記録の残る勝利を得ることが出来る試合であると同時に、すでに発表のあった退団の決まった二選手、マギヌンの最終試合であり、杉本のホーム最終試合、そしてケネディーの得点王のかかった試合・・・どちらかといえば、こちらの方が強い意味合いを持つ・・・なんとしても勝ちたいという試合となった。
試合はメディア等で既報のようにケネディーの先制点、マギヌンの追加点という願ったとおりの結果。そして試合後のセレモニーも大いに盛り上がり、こちらも願っていたとおりのシナリオで幕を閉じることが出来た。
ところが、心から喜べない自分が居ることもまた事実。
グランパスの選手の中でも、サポーターに対する愛情にあふれる二選手の退団がその原因であることは明らか。マギヌンの惜別弾も杉本のセレモニーでの笑顔も見ているだけで視野がぼやけてしまう。特に杉本の途中出場時の終わることのないコールは、感涙ものだった。

できれば、来年の今頃はリーグ二連覇の王者そしてアジアの覇者としてのセレモニーが見たい。そしてそこに退団する選手の居ない最強のメンバー構成なら言うことナシなのだが・・・。

今回は、写真を多く撮ったので写真中心に・・・クリックで拡大する仕様でエントリーです。


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J-League Winners Schale


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ゴールを決めたふたりの練習風景


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選手入場時のコレオグラフィ


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ゴール裏のGO TO ASIA


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バックスタンドも赤


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メインスタンドも赤


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前半22分右サイドの小川からのクロスにケネディーがゴールを決め、それを喜ぶ


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ゴール裏ではオーストラリア国旗がはためく


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前半32分のマギヌン惜別弾にチームメイトが集まる


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玉田にかわって杉本がピッチ上に現れると終わることのない杉本チャント


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マギヌンがピッチから退くと再びコールが沸き、それに応えるマギヌン


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試合終了。カンピオーネ!オレ!


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試合終了後のセレモニーが始まる。誇らしげにシャーレを掲げるストイコビッチ監督


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楢崎が子供を抱きかかえる。日頃もこんな風に遊んでるんだろうな。微笑ましい。


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ダニルソンの子供。一昔前のアーノルド坊やみたい。


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子供を抱くマギヌン


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優勝の証であるフラッグを広げ記念撮影。みんな笑顔がすばらしい。


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心なしかマギヌンが父親の顔になっている


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杉本の子供に何か話しかける闘莉王、いつもの顔とは全然違う


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三人の子供と場内一周をする杉本、アンダーシャツの背中には”感謝 19”の文字


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ゴール裏サポに挨拶、金色の紙吹雪が祝福に色を添える


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マギヌンに「ありがとう」闘莉王


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マギヌンに「行っちゃやだよ〜」小川


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マギヌンに抱きつくダニルソン


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シャーレを掲げる三都主、杉本、中村。杉本の胸には「6年間ありがとう。いつも支えてくれてありがとう!これからもグランパスを愛してください」泣ける!


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阿部に肩車をされシャーレを掲げるマギヌン


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シャーレを掲げる杉本に水を浴びせる三都主と阿部


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サポーターとの別れを惜しむ杉本。また戻ってきて欲しい!

最期にオマケ。


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来年は頼むぞ!という声援に苦笑いの槇野

もういっちょオマケ

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杉本の登場の時、涙ぐんで見ていたカミさん。何度もサッカー観戦に付き合わせたおかげで選手の名前と顔が一致するようになりましたが、応援していた杉本が退団ということで哀しそうでした。

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December 02, 2010

飛騨牛を満喫しました

我が家は、花より団子夫婦。
世間では、どこそこの紅葉が美しいとかいう話題で賑やかであるが、我が家ではそんな話は爪の先ほどもない。しかし、蕎麦が旨い季節になっただとか、旨い魚が喰いたいだとか言う話は、日常的に飛び出す。
今回も、情報誌からカミさんが見つけてきた道の温泉駅「かれん」の飛騨牛尽くし会席の写真を見て「おっ、これいいね」ということで出かけてみた。

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国道41号線を北上し、まずは道の駅ロックガーデンひちそう。

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青空が綺麗だと思い撮影はするが、枯れた葉っぱに興味なし。

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次いで、道の駅美濃白川。そうえいえば、ここは水曜定休でおやすみ。
あまりに天気がいいので、車の屋根をあけて颯爽と走る。

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美濃白川から15分程度で、道の温泉駅「かれん」に到着。
何を隠そう道の駅大好き夫婦なので、道の駅の看板を見つけては立ち寄るのが常なのだ。
そして、道の駅で何も買わない・・・ということはきわめて稀というオトクイさん。

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飛騨牛尽くしのはじまり。まずは、せいろ蒸し。

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ビールには、大和煮。

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飛騨牛の刺身。う〜ん、絶品。

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飛騨牛ステーキ、想像通りの味。

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飛騨牛のタタキサラダ。

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飛騨牛の竜田揚げ。はじめた食べたけどかなりイケル。

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飛騨牛入り茶碗蒸し。

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飛騨牛味噌おにぎり茶漬。オレンジシャーベットのデザートを食べてもう満足。

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帰路は平成こぶし街道を南下して道の駅平成に立ち寄り。


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