« April 2011 | Main | June 2011 »

May 25, 2011

茶臼山高原 芝桜の丘

昨年か一昨年か、記憶は定かでないけれど、カミさんが「茶臼山高原の芝桜を見たい」と言っていた。今年になって新聞か情報誌で茶臼山高原で芝桜祭りが開催される事を知り日程を見れば、夫婦の休日が重なる5月25日がどうやら芝桜の盛期らしい。
介護の仕事をしているカミさんが夜勤明けで早朝帰宅後、昼前まで睡眠をとったあとのゆっくりとした出発となった。
東名高速道路春日井ICから名古屋ICを過ぎ、日進JCTから名古屋瀬戸道路で長久手を経由し、猿投グリーンロードというコースで国道153号線に。まったく快適なドライブで、ひたすら国道153号線を北上し、稲武の道の駅「どんぐりの里」に到着したのが午後1時頃。軽い昼食と情報収集が目的だったが、情報収集するまでもなく、道の駅にすんなり車を止めることが出来ない満車状態が、周辺の混雑ぶりを知らしめてくれた。
実は帰宅後知ることになるのだが、当日の朝刊に芝桜の様子が載ったとtwitterでフォロワーさんが教えてくれた(Thanks for ゆきさん)、それが芝桜の盛期にさらに輪をかけた人出となった様子。
道の駅の掲示板には、茶臼山高原へのアクセス道路である高原道路は5-8km以上の渋滞と書かれており、中には「途中まで行ったけど、渋滞で車が動かんので戻ってきたよ」という人も。
まあ、ココまで着て帰るのもなんだからととりあえずは目的地に向かう。しかし、渋滞に加わるのも癪なので、高原道路経由ではなく長野県の根羽村から入り込む少し遠回りの道でアクセスすることにした。これが大正解で、茶臼山高原の駐車場まで渋滞無しのノンストップで到着。少し離れた有料駐車場に車を止め、無料のシャトルバスでレストハウスの近くまで行くことが出来た。道の駅の情報では芝生の丘に向かうリフトも40-50分待ちということだったが、20分ほど並んで「天空の花回廊」に向かった。
リフトが頂上に近づくにつれて広がる芝桜の丘は、写真で見る通りの彩りの絨毯のよう。
下手な説明より写真の方が雄弁なので、以下の写真で雰囲気をつかんでいただければ。
(写真はクリックで画像拡大)
Dsc02556

リフトから見下ろす丘

Dsc02543

中心部のパノラマ写真

Dsc02533

丘の正面から

Dsc02538

人が映り込まないようにするのが難しい

Dsc02542

丘の上からのパノラマ写真

Dsc02544

中央部の花の密度は高い

陽があるときは半袖でもOKだけど、陽がかげると寒いくらいの陽気で、とても過ごしやすく、見事な芝桜の絨毯を堪能できた。
帰路は、さらに国道153号線を北上し、園原ICから中央高速道路で小牧東へと、こちらも渋滞無しの快適ドライブだった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 24, 2011

ノンポリ市民の原発感

今朝の地元紙によれば、中部電力浜岡原発の停止を受けて、夏の電力需要を再試算し、発電量電力供給量を増強したということだ。これには関西電力から供給を受けたり、停止中の火力発電の再利用なども含まれるらしく、言ってみればやりくりできる最大限度での試算らしい。当然、節電という電力使用量の大幅節電も必須となり、市民には過ごしにくい夏となりそう。

確かに今回の震災で福島原発から被った被害は計り知れず、原発の危険というものをを思い知らされた形で、できれば原発のない生活を送ることが出来ればそれに越したことはないとは思う。ところが、危機回避のため原発が停止したとたん、夏期の電力云々では「困ったな〜」ということにもなろう。しかし、ちょっと待てよ。脱原発とかで原発に基本的反対を表明している方々は、原発がなくても電力需要をまかなうことは可能と言っていたのでは?是非その方法を政府にご教授願いたいと新聞を読みながら感じた次第。

そんな訳なので、ノンポリな小市民としては、本当に原発が無くても今まで通りの生活が維持できるのならば脱原発も良いけど、節電を求められて大汗をかくのなら、本当に安全な原子力発電所というものを建設願いたい。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 04, 2011

せせらぎ街道を走り清見庵へ

ゴールデンウィーク中ではありながら、カレンダー上では平日となる5月2日に清見庵に行ってきた。
4月のはじめ頃から、山菜の天ぷらが食べたいと言っていたカミさんと出かける予定をしていたけど、当初計画した4月28日が清見庵の定休日で、この日にずれ込んだ格好となった。
幸いなことに高速道路の休日割引が適用されるので、小牧IC〜土岐JC〜関JC〜郡上八幡ICと高速道路を利用した。小牧〜一宮JC経由の渋滞を回避したコースだ。
時間的に昼頃の到着という予定となったため、いっきに清見まで向かうことにした。せせらぎ街道に入り車の屋根をトランクに収納しフルオープンで春の風を感じる。
清見庵では天ざるを注文の後、ざるを1枚追加し、蕎麦、山菜天ぷらを堪能した。
帰路はアチコチ立ち寄り、明宝温泉「湯星館」で湯に浸かり、明宝の國田家の芝桜を鑑賞したりして春の休日を楽しんできた。

Img_1115

フルオープンで爽快にせせらぎ街道を走る

Img_1125

清見庵に到着、いつものように大きな屋根が迎えてくれた

Img_1117

私は天ざる、カミさんは蕎麦三昧

Img_1121

6月まで暖房が必要な土地。清見庵の庭はまだ緑に映えない

Img_1134

明宝温泉でゆっくりと湯に浸かる


P5020001

國田家の芝桜


P5020003

芝桜は今が盛期


| | Comments (2) | TrackBack (0)

May 01, 2011

ガーデンカフェ 和さび 春日井市出川町

介護の仕事をしているカミさんにはゴールデンウィークというものがない。ゴールデンウィークまっただ中のダンナとしては、ツミホロボシ的な意味合いも兼ねて仕事場への送迎でも・・・と思い、職場へカミさんを送っていく。そこで少し早めに家を出て、カミさんの職場に近いカフェで時間を過ごし、夫婦の来し方行く末について愛情溢れる会話を・・・なんてとんでもない。春日井市出川町にある「和さび」というカフェときたら、モーニングはいいし、ゆったりとした椅子で、心地よいバリ音楽がBGMで、おまけに無料の無線LAN(FON)が使えるもんだから、写真撮ったりツイッターに書き込んだりで、会話なぞするヒマございませんでした(笑)。
Img_1114

バリの彫像が迎えてくれる店の入り口

Img_1097
店内から眺めることが出来る滝

Img_1100
選ぶことに迷ってしまうモーニングメニュー

Img_1101
モーニングに付いてくるアツアツのオムレツを作るシェフ

Img_1104
そのオムレツ 中身がトロトロでハムが入ってたりします

Img_1106
カミさんが頼んだベーグルのモーニング

Img_1107
私が頼んだ玉子トーストのモーニング

オレがあまりに一生懸命写真を撮ったりiPhone触ってたりするもんだから「かなり気にいったね」と言ってくれたカミさん。ごめんね会話なくって(笑)。今度来たらオハナシしようね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« April 2011 | Main | June 2011 »