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June 22, 2011

鳥羽・胡蝶蘭〜松阪・ベルファーム

温泉旅行と宿泊予約のウェブサイトゆこゆこネットからメールマガジンとは別に定期的に送られてくる案内の冊子、そこからカミさんが見つけたのが三重県の鳥羽にある胡蝶蘭という宿。
ゆこゆこネットは格安の宿を紹介するサイトだ。今回も10000円でそれなりの食事と部屋のアップグレードが付いたプラン。
鳥羽をはじめとする伊勢志摩へは今までに何度も訪れており、とりたてて珍しい場所でもなく、何処へ行くという目的もないので、宿でゆっくりすることを主眼に、その他は一切計画無しで出かけた。


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東名阪にある御在所SAでコーヒーブレーク。以前のSAとはまったく違い、グルメブームを反映した有名店の並んだフードコートが売り物のようだ。

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二日前まで無料実験で通行料金がいらなかった伊勢自動車道も有料。終点の伊勢から伊勢神宮内宮へ向かい車を止めると、地下道でおはらい町に行ける。

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美術館のような地下道を抜けると、おはらい町。

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さめのたれとか骨抜きさんまってなに?さんまの方は何となく判るけど、さめは?
結局、歩いているウチにさめは鮫そのもので、塩と醤油それぞれの味付けの干物であることが判明。

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赤福本店は素通り。オミヤゲとか伊勢に来たシルシ程度のもので「どうしても食べたいもの」ではない。


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おかげ横町の若松屋で「ひりょうず」を食べる。ひりょうずとは魚のすり身と豆腐を合わせ、うずらの卵、わかめ、ひじき、きくらげ、人参、筍、椎茸、枝豆、ごぼうをたっぷり練り込んで油で揚げたボール状の揚げ物。車でなければビール片手なのになぁ。

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ついでさんま寿司。これもビール片手でもいけるのに。赤酢で合わせた酢飯が本格的で、スーパーで売っているものとは少しばかり違う。

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冒頭にも記したように、胡蝶蘭に午後3時に早々のチェックイン。

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すこしばかりウトウトしたり、温泉に浸かったあと、コメから出来たシャンパンという奴を部屋に持ってきて貰って乾杯。あとはノンビリしたあと夕食。夕食でも生ビールを飲んだあとワインをボトルで・・・。満腹。

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朝風呂を浴びたあと、カミさんは夕べの残りのシャンパンを・・・うらやましげにヨダレ。

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鳥羽やら伊勢での観光は何度もしているので、パスして松阪に向かう。松阪も松阪牛目的の食い倒れ旅で何度か来ているが、今回は買い物&ランチ。といっても松阪牛を食すわけではない。来たのは松阪農業公園「ベルファーム」


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このベルファームも松阪に来る度に立ち寄る場所。松阪牛が驚くほどの値段で売られている。実際今回もチェックしたロース肉が、ランチ後でも残っているだろうという判断で時間をおいたところ完売(涙)。


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ランチは農場レストラン「時のぶどう」で。ここは伊賀市にあるもくもくファームが運営するレストラン。ビュッフェタイプの農場レストランは、各地にあるけど何処の店も満員で行列の出来る店。

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地元の食材を中心に、新鮮で安全な材料で作られた料理の数々を目の前にすると欲張りに成らざるを得ない。

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食後に公園内を少し歩きPhotosynthというiPhoneApp.でパノラマ撮影。無料アプリで簡単にパノラマが撮れる。


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帰路も御在所SAにより、亀山の味となった味噌焼きうどんを買う。

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自宅に帰るやいなや、動物病院に預かって貰っている「きなこ」を迎えにいくが、なんだか怒っているのかよそよそしい感じ。

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June 19, 2011

ピッチサイド見学会

Pitti

昨夜は名古屋の瑞穂スタジアムで、名古屋グランパスvs大宮アルディージャ戦を観戦。
事前に申し込んであった「ピッチサイド見学会」に参加することが出来ました。
照明灯に映える雨に光る芝生の美しさと、ゴール裏のサポーターの大迫力の声援に感動。
くわしい記事はこちらのサッカーブログに記しました。


Stand

ピッチからスタンドを見ると、みんな赤い服で、いつも一緒にグランパスを応援するサポ仲間が見つけられません(涙)。
同行していたカミさんは見つけて「ほら、あそこ!」などと言うのですが、メガネが曇って写真が撮りにくかったためメガネを外した私にはなにも見えません。メクラメッポウで写した写真に友人が写ってました(喜)。

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