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2011/08/29

どまつり 2011 ~真夏の名古屋に繰り広げられた感動~

今年で13回を数えるにっぽんど真ん中祭り
毎年、真夏の名古屋に展開されるとても大きな感動。
そんな感動のカケラだけでも味わうために見物に出かけた。


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演技をはじめる直前の笑顔



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私の地元チームは毎年優勝候補にあげられる




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沿道の観衆に演技開始前の挨拶




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さあ行くぞ! と気合い充分




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楽しそうに踊る姿は、見てる方も楽しくなる




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鳴子はルールに決められた必須アイテム




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友人も参加してるので応援



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中学生になる娘も頑張っている




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母は3カ所目の演技にやや疲れ気味(笑)




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先生〜!と呼ばれていた女性は、三味線の先生?いや、踊りの先生だろうな



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何処のチームですか?と思わず聞いた関学よさこい連 炎流は兵庫県から参加
肩を組み円陣を作り気持ちを盛り上げる




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最終学年の女子リーダーなのだろうか、感極まって涙


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2011/08/28

おでん&ワイン カモシヤ

楽しみにしていた「にっぽんど真ん中祭り」通称どまつり。もちろん祭りそのものを見ることも楽しみではあるが、その後に旨いものを飲み食いするのも目的のひとつだ。
祭りを楽しんだ後は、久屋大通公園に出店しているいくつもの屋台をビール片手に巡るのもいいけど、今回はカミさんの「ワインを飲みたい」という希望を優先することにした。
祭りのメイン会場の北の端になる栄交差点から少し北に向かい、久屋大通に出てちょっとだけ北に行くと、京都の古民家風の店構えの「 おでん&ワインカモシヤ」という店がある。間口の狭い店で、注意していないと簡単に行きすぎてしまうくらいの店だ。店の紹介には「経験豊富なソムリエが満を持してオープンしたのは、名古屋人のソウルフード味噌おでんとワインの意外なマリアージュが楽しめる店。」とある。
昭和のころ流行った歌謡曲やらニューミュージックの流れる店内は少しばかりレトロな雰囲気を醸しだしているが、それが店の名前の由来なのだろうか。
まずは、店主の厳選した本日のワインの中から、三種類の赤ワインをライトな順から出して貰うことにした。最初のワインはさっぱりしていて、祭り見物で歩き回った身体には丁度よく、スポーツドリンクのように飲めてしまう。
歌詞カードなどなくとも歌えるほど身に染みこんだ音楽を聴きながら、二杯目は南フランス産というワインを出して貰う。

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冷やしおでんと南フランス産赤ワイン

聞いたことはあるが、食べたことはないという「冷やしおでん」は、ハフハフ言いつつ食べるおでんとはまったく別物ではあるが、上品なダシの染みこんだところは共通だ。ただいちばん違うのは素材の味が強烈に主張するところ。それゆえの控えめなダシなのだろう。おでんに清涼感溢れるという言い回しはそぐわないかも知れないが、そんな表現をしたくなる。

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桜のチップでスモークした鯖の燻製

ポテトサラダと同時に目の前に並んだのは鯖の燻製。じっくりと温燻したらしい燻製は、濃厚な木の香を漂わせ、再びおかわりした芳醇な赤ワインにマッチする。

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トロトロに煮込まれたスジ煮もワインに合う

地元の赤味噌を使ったすじ煮は、すじ肉の繊維が完全にほぐれるくらい煮込まれていて、口の中で溶ける。ベースの赤味噌の味も勿論、一緒に煮込まれた凍み豆腐と大豆がイイ味を出していた。味噌という流れから海老フライの味噌だれ付けも食すが、三種類の赤ワインとの違和感はまったくない。
今回はワインで通したが、店には焼酎や日本酒も用意されており、全ての食べ物はこちらにも合いそうな気がしてならない。次回以降に是非試して見たいものだ。


店を出て、バスセンターのあるオアシス21に向かう途中のライトアップされたテレビ塔が美しく、名古屋の観光スポットのひとつであることは間違いのないところなのだが、地上波アナログ放送が終わった今、役割を果たしたテレビ塔の今後はどうなるのか。

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バスの時刻表を見れば、出発までの時間的余裕があるじゃないか。カモシヤの赤ワインで満足した夫婦は〆の一品を食べていないことに気がつく。

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吸い寄せられるように回転寿司店のカウンターに座る


寿司を食べ、店を出ると20mほど先にサーティーワン・アイスの店が見える。バスセンターとは少し逆方向になるけど「看板だけ見ていこうか(笑)」などと、あり得ない発言でカミさんを誘い、苦しい苦しいといいながら完食。帰りのバスではずっとおなかをさすっていた(笑)。

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雪だるまキャンペーン中 キングサイズを頼めばキッズサイズが付いてくる


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2011/08/04

FinePix XP30のGPS機能はないものと考えなければならないのか

iPhoneのカメラで写真を撮ると、ジオタグと呼ばれる位置情報が写真データに付帯して、iPhotoやiPhoneで画像を閲覧する時に「撮影地」というタグをクリックすれば撮影した場所がピンで表示される。
それは以前から知っており「なかなかスグレモノだワイ」と思っていた。実際iPhoneの3G電波が届く山奥の渓流でフライフィッシングを楽しむ際にiPhoneを持ち込んで、Twitterで「イワナなう」とか、写真を撮影したりもしたことはある。しかし、iPhoneをフライベストのポケットに入れて川の中を歩いたりして、水没の危険にさらすことは避けたい。でも、防水ケースに入れていちいち取り出すのも面倒くさい。などと漠然とした思いがココロの底にあったワケだが、ある日友人と近所のカメラ屋に行ったときに「プチッ」だか「ポチッ」だか判らぬが、スイッチが入ってしまった。
そこにあったのは、防水、GPS付きのデジカメ群。群というからには数種類のデジカメがあったのだが、デザイン、価格、機能等を鑑みると"FinePix XP30"。これに決まりかな?という感じだった。
XP30という、某基本ソフトメーカーの旧バージョンを思い出すネーミングに少しばかり不安を感じたものの、情報収集もそこそこに、そこは惚れたものの弱み的立場で購入決定。
情報収集の過程で知り得た、"Eye-fi Card"も購入。これは、簡単に言えば無線LAN機能付きのSDカード。デジカメに差し込んだSDカードを抜いてカードリーダーに差し込むとか、デジカメとパソコンをUSBケーブルでなどという野暮な行為一切無しで、デジカメの電源を入れるだけでパソコンに画像を転送してしまうというスグレモノなのだ。その他にも、FaceBookやYouTubeなどにダイレクトに画像や動画を転送したり、iPhoneのカメラで撮影した写真をEye-fiの機能を利用してパソコンに転送したりということも出来る。
またまた同時に、もう一台のデジカメ(GPS機能ナシ)でジオタグを付帯できるようにGPS_Loggerなるものも購入。これで完璧なジオタグ環境と喜んでいたのもわずかの期間だった。

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写真右が"FinePix XP30"、左がSONY製GPS Logger"GPS-CS3"、奥が"Eye-fi"

情報収集の段階で、デジカメのGPSは位置情報の取得に時間がかかるということはわかっていたものの、手元に届いた"FinePix XP30"は電源投入後「測位中」の表示が出たまま待てど暮らせど測位完了にはならない。設定をあれこれしても、犬の散歩に持ち出してみても、相変わらずGPSの衛星を捕まえることが出来ない(涙)。
このデジカメを購入する少し前に手に入れたSONY製のGPS-CS3は測位も数秒から数十秒で完了し、精度もまあまあで、そのイメージがあったものだから、落胆はでかかった。完璧なジオタグ環境は数日で崩壊の危機だ。
そうこうしているウチに、当初の使用目的のXデーが来てしまった。山の中の開けた場所で電源ON。くどいほど見慣れた「測位中」の文字。こんな事もあろうかとGPS-CS3をフライベストの中に忍ばせてあるが、水没はNGなので気を遣う。そんなこんなで時間は過ぎ、まあどうでもいいやとアキラメかけたとき画面右隅のGPSアイコンに衛星補足のサイン。おぉ!と喜んだものの、オレが求めているのは魚を釣った直後にデジカメの電源投入。魚をなだめすかしてポーズをとらせた頃には、GPSはすでに補足されていて写真を撮れば、目には見えないが写真データーには寸分の狂いのないジオタグ情報。そんなシチュエーションなのだ。ところがいつ補足されるか判らないGPS待ってたら釣り上げた魚が死んじゃうよ。オマケに自宅に帰ってジオタグ見たらとんでもない山奥にいる事になってるジャン。遭難でもしない限りあんなトコにいません!っての。

あまりにヒドイので、カメラを購入した店に行って「こんなんじゃ使い物にならん」「返品もしくは超高値の下取りをしろ」というような意味合いのことをぶ厚いオブラートにくるんで伝えたですよ。連絡先を伝えて帰宅したら2時間ほどで電話。「店に置いてある同じカメラで確認したところGPSの補足が出来た、したがってオタクのカメラの故障の可能性があるので新品交換に応じるよ。ただし同じ色がないのでちょっと待っててね」そんなことを申し述べてきたので許してやろうと思う。
だけど恐らく新品に交換しても思い描くシチュエーションで写真は撮れないだろうなぁ。


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