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2012/03/25

舘山寺温泉と遊園地パルパル

3月は孫の悠里の誕生日と、カミさんの誕生日のある月。ということで、近場の温泉&遊園地で誕生を祝いました。
息子一家とは目的地近くの高速道路SAで待ち合わせ・・・ところが、途中のトンネル内で事故があり、我々は何とか事故直後の現場をやりすごしたのですが、息子一家はまともに10km以上の渋滞に突入。初日に遊園地に行こうという計画は時間的に無理になってきたので、ホテルにチェックインする前に近くの大型スーパーで孫の誕生祝いの自転車を購入することにしました。

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欲しくて仕方のなかった自転車を手に入れゴキゲン

その後、舘山寺温泉にあるホテルウェルシーズンにチェックイン。いくつかの温泉とふたつの宿泊棟をもつ想像以上に立派なホテルでした。息子一家は子供たちの寝相を考えて和室。スカイコートと呼ばれる高層棟へ、我々夫婦は和洋室で庭が眺められるガーデンコートに分宿。


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ガーデンコートからのパノラマ。正面にパルパルの観覧車が見える。


各自部屋に荷物を置いて一息ついたところで温泉に向かいます。孫たちは初浴衣?裾を引きずりながら歩き回っています。

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なんだかだらしない浴衣姿

孫たちを男性軍で引き取って、女性達にはのんびり温泉を楽しんで貰うことにし、チビ達と浴場へ。とくに騒いだり走ったりすることもないので楽でした。孫に背中を流して貰ったところ、かなりくすぐったく笑ってばかり。かなり長い時間を温泉で過ごしましたが、女性達の入浴時間にかなうはずもなく、夕食まで部屋に戻ってゴロリ。うとうとしてると電話で起こされ、もう夕食の時間だと知らされました。カミさんは部屋に戻る時間もなく、ギリギリまで温泉を楽しんだ様子。
夕食はビュッフェ形式で地元の食材を中心にしたもの。もちろん一つ一つは専門店の味にかなうハズはないのですが、アレコレ食べることが出来てよかったです。

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遊園地に向けて気合いの入る孫's

一夜明けて、朝風呂や朝食を済ませチェックアウト。お向かいにある遊園地パルパルに向かいます。チェックアウト後もホテルの駐車場に車を止めたまま遊びに行けるのはいいですね。
孫たちはまだ小さいので、遊べる遊具も限られていて、危険なものは無いし殆どが親の同伴が必要なので少し手持ちぶさたです(笑)。

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母親がいちばん楽しそう www!




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その角度じゃ空しか見えないよ

この日は、雲ひとつない好天だったのですが、浜名湖からの風はまだ冷たく、いちばん快適だったのは冷暖房付きの観覧車でした。


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快適な観覧車内でゴキゲンの悠里

※後日談ですが、観覧車内でひとりゴキゲンナナメで、ぐずぐず言っていた次男の志侑にむかって私は「そんな子は(下に見える)プールに入れ!」と冗談めかして言ったのですが、帰宅後全ての写真を画像共有サイトにアップロードしてその連絡をしたところ返事が来て「志侑と一緒に画像を見てたら、志侑が怒って”あの時ジジはオレにプールに入れ”と言った」というのです(笑)。覚えてたことにも驚きましたが、結構執念深い性格にもオドロキ。誰に似たのかなぁ〜。


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2012/03/11

2012J1リーグ第1節 名古屋グランパスvs清水エスパルス

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待ちに待ったJ1のリーグ戦開幕の日がやってきた。ワタクシ的には先日のACLなどはどうでもよろしいという感じ。このリーグ戦こそ名古屋グランパスの戦いの場なのだ。
選手入場のコレオグラフィーは開幕に相応しく、ユニフォームのデザインを模った"Rosso Giallo Nero(赤黄黒)"選手とサポーターの一体感に溢れるコレオだ。


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試合前の開幕セレモニーから写真撮影。選手達はみな気合いの入った顔つきで頼もしい。増川などは、また背が伸びたのではないかと思うほどデカク、周囲との遠近感が狂うほどだ(笑)。

試合開始のホイッスルが吹かれ、例によって相手チームに攻め込まれる場面から始まった(笑)。グランパスの試合を見てるんだなぁ〜、という感じがヒシヒシと伝わってくる。

毎度のコトながらグランパスの選手たちは、止まってボールを受けることが多い。もっと動いてボールを受けようよ。これはパスを出す方にも問題アリなのだけれど、なでしこJAPANみたいにパスを繋いで欲しいなぁ〜と思いつつ観戦。当然、止まってボールを受け取ろうとするものだから受ける直前に相手にインターセプトされ、攻守が切り替わる場面も多い。

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そんな時に頼りになるのがダニルソン。この試合でも相手の攻撃の芽を摘むプレーが随所に見られ、スタンドの上の方から見ていると、ダニルソンの動きは、まったく黒ヒョウのそれ。ダニルソンの執拗な追跡を受けた相手プレーヤーは追い詰められた小動物のように萎縮して止まってしまうようにも見える。この試合では積極的な攻撃参加もみられ、ダニルソンに対する期待はさらに大きくなった・・・けど、ダニルソンが前に出たときにボール奪われると守備が心配なんだよね(笑)。

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ここいらで得点が欲しいなぁ〜、と思い始めた前半30分過ぎ、左サイドから攻撃に参加した阿部がペナルティーエリア内で倒されPKを得る。それを落ち着いてケネディーが決めて先取点。
途中、玉田、藤本、中村と攻撃を組み立てる際の中心となる三人が負傷で交代するというアクシデントがあり、攻撃より守備にシフトを置かざるを得ないという状況に陥ったものの、見事に勝ち点3をゲット。

長いリーグ戦を経て優勝を勝ち取るには、負けないことも大切だが、昨年のように「負けないけれども勝てない」戦績で二位に甘んじるということも充分あるわけで、リーグ全体の戦況が見えてくるまでは勝ち点3を取っていって、我々を安心させて欲しいな。


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2012/03/09

オー! ジュンゴ!  マイペースな左足

AFCチャンピオンズリーグ2012第1戦名古屋グランパスvs城南一和を観戦した。

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昨年の最終戦以来の公式戦観戦・・・というか、グランパスの選手達を見る機会に年甲斐も無くワクワクしていた。そんな試合数日前のある日、サポ仲間の「さやか」さんから意味不明なメッセージがiPhoneを鳴らす。内容はといえば、これまたサポ仲間の「のんち」がオレに見せたいものがある。というもので、それがなんだかまったく不明で不気味。

そしてやってきた試合当日、ゴール裏のいつものあたりで見せられたものは、以前オレが撮影して藤本淳吾ファンの「のんち」に送った写真から作った「ゲーフラ」。なるほど、これの事だったのかと見せられた「ゲーフラ」は出色のできばえでかなり目立つ。

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試合のほうはマイペースな左足を見せる機会も無く、試合終了数秒前に決められたゴールで同点に追いつかれ悔しいドロー。まあ、J1リーグ開幕前の初戦、強豪相手の試合で引き分けなら由としよう。まだまだ先は長いのだから。

しかし、試合終了後のサポーターへの挨拶を済ませ、スタンド下に引き上げるジュンゴは、間違いなくこの「ゲーフラ」を見た。そして手を振った。

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2012/03/01

2014 FIFA WORLD CUP アジア三次予選 対ウズベキスタン

スタジアムに来場した誰もが楽勝を信じて疑わなかった試合。
その試合に敗れたという落胆を引きずっての帰宅となってしまったが、昨年の名古屋グランパス最終戦以来久し振りのサッカー観戦を楽しんできた。

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試合前、盛り上がるゴール裏サポーター

ワールドカップ三次予選の通過が決定している国同士の戦いは、負けなければ日本の一位通過が決定する。海外組を招集した日本に対し、チーム編成をがらりと変えたウズベキスタンの戦力低下が伝えられたりして、ゲームに対しての関心は勝利の行方より、プレミアリーグ・ボルトンに所属する宮市亮が出場するか否かに寄せられていた。そしてその期待の大きさは試合前の選手紹介で「背番号11、宮市亮」とアナウンスされた時のドヨメキと拍手に表れており、誰もが宮市亮の出場を確信した・・・試合が始まるまでは。

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ウォーミングアップ中の宮市亮

試合前のウォーミングアップはチームをメインスタンド側とバックスタンド側に分けて行われていた。カメラのズーム機能を駆使して選手の顔ぶれを確認すると、長谷部や遠藤といった主力に混じって地元名古屋グランパスの藤本淳吾も先日のアイスランド戦からの好調を持続しているようだ。タイトなスケジュールでコンディション不良と伝えられる海外組が目を見張るような活躍を数少ない国内組としてアピールして欲しいと願う。

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スターティングメンバーのウォーミングアップ

試合が始まると大方の予想を裏切る流れで、ピッチを縦横無尽に走り回るのはウズベキスタンの選手達。結果的に言えばザッケローニのミスと言えるかも知れないが、とにかく先発の選手達の動きに連携がなさ過ぎる。ハーフナー・マイクなどはピッチに突き刺さる棒だ。動いて相手のマークを外すというような動きもないし、ポストプレーもできない(させてもらえない)状態がほとんどで、これではゲームを組み立てる中盤もボールの出し処に苦慮するはずだ。本来なら最終ラインで回していたボールが中盤に渡り、中盤から動きの見られたサイドなり前線に対し縦方向のボールが供給されたときこそ攻撃の始まりとなる訳だが、少なくとも前線の動きが極度に少ない。終盤に投入された李忠成の前線での動きが素晴らしかっただけに、もっと早い時間もしくは試合の頭から見たかった。
そしてそれに輪をかけたのが司令塔・遠藤の動きの悪さ。いつもなら広い視野で味方の動きを察知し、ピンポイントで攻撃の起点となるボールを供給するのだが、昨夜の遠藤は別人。何度も左サイドを駆け上がりフリーの状況をつくる長友にボールが出ない。

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ボールの出しどころを指し示し左サイドを駆け上がる長友

スタジアムに観戦に訪れた多くのファンは、前半2-0くらいでリードして、あわよくば後半早々に追加点を得、余裕が出てきた後半のなかほどに宮市亮の出場・・・というような絵を描いていたと思うがとてもそんな余裕はない。それどころか後半開始まもなくに先制点を献上してしまった。その場面も前掛かりになって多くの選手が敵陣近くに残ったところをあっという間に攻め込まれるという好調時の日本代表には見られないパターン。代表の得点パターンであるフリーキックも多くなく見所が少ない試合となってしまった。


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数少なかったFKの場面

ワールドカップに向けては最終予選を残すだけとなった。昨夜の敗戦でグループリーグ二位となり最終予選は各グループリーグ一位のチームとの対戦。いきなり厳しい試合がくり広がられることとなってしまったが、いずれは倒さねばならない相手なので、この試合を教訓に戦いに望んでほしい。
昨夜の試合と同じ事を繰り返せば完膚無きまでにやられてしまうのは火を見るよりも明らかだ。


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