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September 04, 2012

南信州ビール 直営レストラン「味わい工房」

先日、8人乗りレンタカーを借りて、息子夫婦&孫ふたりと、娘夫婦にジジババの総員8名で駒ヶ根に行ってきた。目的は駒ヶ根にある南信州ビールの直営レストランでたらふく食べること。それに孫の川遊び。ジジイはフライロッドも持たず手ぶらで大田切川に行くことに、トホホ(笑)。

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南信州ビール直営レストラン 味わい工房



始めてココに来たのはいつだったか・・・かなり以前のことですでに忘れてしまったが、地ビールの旨さと料理のスバラシサだけは忘れることができず、以来何度も訪れているレストランなのだ。


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レストランで順番を待つ間にもビールを飲むことが出来るカウンター



今年は大人数なのでキチンと予約を取って出かけたのは大正解。駒ヶ根高原周辺でもみじクラフト展が開催されていて凄い人出だ。予約のおかげで並ぶこともなく用意された席に着き、まずは各々がビールをオーダー。一杯目はゴールデンエールの大グラス。

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まずは自家製ソーセージ5種盛り



チョリソー・絹挽き・あら挽き・あら挽きスモークの定番自家製ソーセージにジビエである鹿肉のソーセージを加えた5種盛り。

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信州産のアルプスサーモンをスモークしたスモークサーモンのサラダ


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フレッシュバジルのソースと琥珀ゼリーが生きるトマトとモッツァレラのサラダ


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オーソドックスなソーセージとキノコキノコのピッツァ



この店のピッツァは薄く生地をのばしたクリスピータイプ。サクサク感がたまらん。

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周囲の反対を押し切って独断でオーダーした信州味噌ピッツァ



オーダーする前もしてからも「味噌のピッツァ?」と疑問符やら否定的意見やらが飛び交ったが、食べてみれば皆が絶賛。あっという間にテーブルから消えた。


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これも取り合いになった、スペアリブのグリル


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生パスタを使った自家製ソーセージのトマトソーススパゲッティ



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これが食べたくてここに来る・・・と言っても過言ではない牛のビール煮込み


煮込みのソースを残すのがもったいないので、さらにパンを追加してソース拭き取り作戦が展開された。

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駒ヶ根と言えば「ソースカツ丼」


近隣にいくつもソースカツ丼の有名店があるが、オレ的には隣にある「喫茶ガロ」のソースカツ丼が好きだけど、ガロより旨いと言う少数意見もとびだし、場が盛り上がる。

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デザートはD・W・V



D・W・Vとはデュンケル・ヴァイツェン・バニラの頭文字。オレが二杯目にオーダーした濃厚でコクのあるバナナフレーバーが特徴の小麦ビール、デュンケルヴァイツェンがバニラアイスの上からぶっかけてあるというシロモノだ。デュンケルヴァイツェンにバニラアイスを溶かしながら食べると、ほろ苦さに甘さが加わり口に中に広がる。当然のように残ったデュンケルヴァイツェンは飲み干す(笑)。


おなかをさすりながら会計を済ませると「たくさん食べていただきありがとうございました!」と、どこの店に行っても言われるフレーズを背に受け店を後にした。

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